フライでバス釣り
2004年01月20日の記事です
拾ったルアーレポート(しかも貰い物)
記事挿し絵
拾ったルアーレポート(しかも貰い物)

掲示板をチェックするとSAKAMAさんが出撃しているようだし天気もいいので私も釣場へGoすることにしました。12時半に到着すると、ここ数日の寒さが嘘のようなポカポカ陽気。かなりポカポカなので一言追加してポカポカポカ陽気ってとこでしょうか。クルマを降りてSAKAMAさんに状況を聞く。魚の活性は低いみたいだが、風もなくポカポカポカ陽気どころではない、これはポカポカポカポカ陽気と言ってもいいのではないか?いやいや、ポカポカポカポカポカ陽気だ。さっそく釣りの準備をしましょう。パックロッドを組み立てガイドにフライラインを通す。直射日光が心地よくポカポカ度はさらに向上。これはポカポカポカポカポカ陽気どころではなくポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカ(。o゚) ☆バキッ\(-_-;)

30分程キャストを繰り返すがサッパリ生命反応がないのでSAKAMAさんのトリビュートでチョット移動することに。最近、釣りを御一緒する機会が多いのだけど、SAKAMAさんの釣場<>自宅移動時間は驚嘆に値し、トリビュートはカイエン・ターボより速いとしか思えないのだ。助手席にお邪魔すると3リッター水冷V型6気筒DOHC24バルブユニットが短いクランキングで目を覚ます。その後は記憶が無い。私は加速Gに耐えられず気絶してしまったようだ。意識を取り戻すと前方には青味がかった神秘的な光景が広がっていた。夜明か?と思ったがそんな時間ではない。ミラーを見ると赤味がかった神秘的な光景が…。「せ、せ、赤方偏移している!」このクルマは光速に近い速度で(。o゚) ☆バキッ\(-_-;)

真面目な話に戻すと食い気のあるギル君を探しながら釣りました。結構楽しいです♪ SAKAMAさんは生命反応がある場所を丹念に探って8匹水揚げ。私はバスが交通事故で釣れないかと期待しダーーー!っと流した結果3匹に終わりました。

拾ったルアーレポート(しかも貰い物)

ギル君の反応も無くなったしバスの気配も無いので元のポイントに戻る事に。再びトリビュートの助手席にお邪魔すると3リッター水冷V型6気筒DOH(。o゚) ☆バキッ\(-_-;)

相変わらずサッパリ生命反応が無いのだけど交通事故的にバスが釣れてくれないかとの希望でキャストを繰り返す。フライとルアー両方やってるSAKAMAさんにも釣果はないようだけど、ルアーが何だか楽しそうなので私もルアーにチェンジ。今日は拾ったルアーを試してみましょう。まずは本湖で\100ルアー投げてたら釣れた黄色いクランク。充分過ぎるスイムテストが完了したのでルアーチェンジ。次はSEKOさんが千葉で拾って私にくれたミノーを試す。相変わらず釣れない状況が続いたけど、終盤のあまりにも出来すぎたタイミングで「わー!何だか釣れてしまいました」アウトドア番組のような展開なのでSAKAMAさんから「仕込みの魚」との評価を頂きました。しかしフックが錆び錆びでよく釣れたよなぁ。せっかく釣れてくれたルアーですが直後に対岸の石にガッチリ挟まってしまった。ラインは20lbなので思いっきり引っぱる。バキ!の快音とともにリップレスになって戻ってきました。ルアーにも詳しいSAKAMAさんの「わざとリップを取るチューニングもありますよ」の言葉を信じて次回はこのままの状態で使ってみたいと思います。錆び錆びのフックですが、\100ルアー同様の思想で「拾ったルアー本来の性能」で釣りたいので錆び錆びのまま使いたいと思います。

記事の日付:2004年01月20日

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