フライでバス釣り
2004年11月09日の記事です
【特別レポート】カジカ探検隊シリーズ
記事挿し絵
【特別レポート】カジカ探検隊シリーズ

栃木にトレジャーハンティングに出掛けてきました。

我々テレヴィのチカラのスタッフはロシアの超能力者ダイダラヴォッチ氏の透視結果に基づきディテクター(金属探知機)で河川を隈無く調査。今回使用したDFX型ディテターはDSF方式でミネラル分に応じて3重から6重フィルターまで任意に選択可能な最新鋭の探査機器である。また、テレヴィのチカラでは皆さんからの情報をお待ちしています。電話番号は東京03-3434-3939ウイークリーマソション東京(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;)

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トレジャーハンティングの目的は金銀財宝ではなくカジカ君なのでした。

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今年はフライで狙ってみました。タックルはフライロッドのティップのみに20cm程度のティペット直結。ポイントへの誘導性を高める目的でシンカーを追加。エッグフライと車田シュリンプ(smallサイズ)を試してみます。

車田シュリンプのHit魚種が増えました。

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ブルーギル、バス、ニゴイ、コイ、ワタカ、カワムツ、ウグイ、養殖管釣魚(ニジマス、ブラウン、ブルック、イワナ、ヤマメ)、カジカ
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同行の特派員Kはイクラで好釣!フライは直ぐに吐き出されるので釣果に差がついてしまいます。(車田シュリンプがあまりに偽物過ぎるからか…)見ての通りの超接近戦です。カジカは見た目以上に俊敏な魚でフライに猛アッタク!捕食シーンが間近で見えるので熱くなる。フライを吐き出され悔しい思いをするのも意外と楽しい。

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SAKAMAさんはスペシャル・ベイト・タックルのボトムノッキングで攻めております。本物と見分けのつかないスペシャル・エッグフライ使用。見た目は素晴らしいの一言ですが、やはり偽物の悲しさで直ぐ吐き出されフッキング率は低いようです。トレーラーで本物のイクラを装着したところ「イクラだけ取られたぁ!」と笑ってました。

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案内人のケンさんは手馴れたもんで常習屋で売ってる金魚竿とイクラで簡単に釣ってる印象。平日にも関わらず釣人が多かったのですが、こんな盲点とも言えるポイントからもカジカを引出してしまいます。いわゆる竿抜けポイントでしょうか?しかしカジカ釣りは端から見るとロッドが金属探知機に見えますね。

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唯一空中を狙うYさん。狙いはスカイフィッシュのようです(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;) ロッドを持って移動中です。ケンさん直伝の技術で良く釣ってました。

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カジカは大いに楽しめたものの、ここでも有力な情報は得られなかった。我々テレヴィのチカラ・スタッフは次の透視ポイントへ向かうのであった。

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前人未到の荒野が行くてを阻む。我々テレヴィのチカラ・スタッフは水曜スペシャル取材班に変貌するのであった。一瞬たりとも気を抜けない。いつ、茂みから巨大怪蛇「ゴーグ」が襲い掛かるかわからないからだ。

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これが巨大怪蛇「ゴーグ」である。こんな奴に襲われたらたまったもんじゃない。

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空からは巨大怪鳥ギャロンが獲物を狙う。いったい何処へ逃げればいいのか!?川へ飛び込むしかないのか!?

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川の中も安全ではない。古代恐竜魚ガーギラスの攻撃を防ぐ手立ては皆無に等しい。我々は無事生還できるのかっ!?

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次週、川ロ浩探検隊シリーズをお楽しみに(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;)

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数々の危険をくぐり抜け、たどり着いたのは「みどり」という管理釣場。(勘違いする人は居ないと思うけど極めて安全に行ける釣場です。)畑の中にポツンとある印象で川越淡水魚センター改めFishingField川越を大きくした感じ。平日にも関わらず1周ぐるりと釣人が居る。おまえら仕事してんのか?(。o゚) ヽ(-_-;) オマエモナ好天に恵まれ過ぎちゃってトラウト達は表層でダレてる模様。

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目前に魚がうじゃうじゃ居るけど、たいして釣れないのは管理釣場のお約束。小さい魚体ながら無邪気にフライに飛びつくカジカ君の後なのでギャップを大きく感じマス。1周ぐるりと皆同じような釣果のようで、ある意味、池の設計は良くできているのではないでしょうか?特定のエリアに陣取った人だけ爆釣するようなことは無いようです。エリアブームでルアーが増えたけど、大声で自慢話する嫌味なフライマンを最近見なくなった。良いことです。あの手の連中は自分以外の釣りを見下す傾向があるから「ルアーが増えて行く気がしないよ。」とか、別の所で大声でわめき散らしていることでしょう。(あくまでも想像)

渋い印象ながらポツ…ポツ…と釣れるのが管理釣場の良いところでしょうか。なんだかんだで最も反応が良かったのはドライフライかな?

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ちっともオフ会のレポートになってないけど私が書いてるのでしょうがない。右から、Yさん、SAKAMAさん、ケンさん(釣場案内有難うございました。m(_ _)m)、ワタシ、特派員K(当Web専属特派員(嘘))

記事の日付:2004年11月09日

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