フライでバス釣り
2004年11月12日の記事です
パ●ウェーブ研究所体験レポート(嘘)
記事挿し絵
パ●ウェーブ研究所体験レポート(嘘)

前々からスカラー波とバスの関係に興味のあった私は憧れの白装束の入手に成功。早速白装束に身を包む。これでスカラー波のカット率は87%向上(当社比)するわけだ。いきなり失くした財布が見つかるし、生き別れになった父親から連絡があるし。たまたま買った宝くじは見事に当選。ほんと生活が守られてきた感じです。今までバスがさっぱり釣れなくて悩んでましたが教祖様には感謝の言葉がありません。※ウソです。

パ●ウェーブ研究所体験レポート(嘘)

3ヶ月ぶりにホーリーさんのボートに乗せて頂きました。先月中ごろのこと、バスがトップで楽しめるのも後2週間ぐらいですかねぇ。との私に対し「それは2ヶ月の間違えでしょう!」と心強いホーリーさん。今日のコンセプトはトップで釣ろう!だったのですが…。

当日は、雨、風、川の流れ、の三重苦に悩まされてしまいました。釣れないし…。ホーリーさんは男らしいトップウォータープラグ、私はフライのポッパーで探ります。風は徐々に弱くなりましたが、かなりの雨量で川の流れがどんどん速くなります。バスの居そうな場所より手前の流れが激しいので、キャスト後すぐにラインが大きく弧を描いてしまいます。もうイヤっ!何時でも、何処でも、どんな状況でも釣れてしまう魔法のルアーを投げてしまえ!「ホント\100ルアーは良く釣れるなぁ」が先の画像です。

バスの顔を拝んだところで再びフライに戻します。ボートの機動力を生かし広範囲に探りましたが…。しっかしバスってのは釣れない魚ですねぇ。雨に打たれながらの自分達に疑問すら感じてしまいます。

お昼でリタイヤ。苦行でしたねぇ。釣りは宗教だったんですねぇ。

帰路、雨はあがり、お日様が顔を出す。こんなもんだよなぁ。歯車が噛み合わない時は…。ギヤボックス・トラブルで完走できなかったレーサーの気持ちがちょっとだけ解りました。

記事の日付:2004年11月12日

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