フライでバス釣り
2004年11月30日の記事です
冬のお気軽釣り(2)
記事挿し絵
冬のお気軽釣り(2)

SAKAMAさんと「現地集合、冬のお気軽釣行」に行ってきました。10時半過ぎ現場到着。車から出ると、どんより雲って北風ピュー、ピュー、寒いっす。寒風防護装置作動!(←重ね着のこと)タックルの準備してると見慣れた車が突進してきます。ギャー、轢かれる。高橋レーシングじゃないんだから、やめてぇ。

釣行開始からしばらくすると、雲の切れ目から日が射しました。こーゆー瞬間ってチャンス!(と思う) インジケーターを外し、攻めの引っ張り系に切り替える。してやったり、自己満足度高しの33cmをGettしましたぁ。釣果が安定する冬がやってきましたぁ。当社は冬のほうが撃沈率が低いんですよ。自己分析するに
牛久で釣ってやろう!とかの無謀な行動の減少。
トップで釣らなきゃ!との呪縛からの開放。
などが考えられます。

冬のお気軽釣り(2)

空は安定した晴天になってしまい、次のチャンスが来そうもない。こうなったら、必殺、バス・イチコロの(と勝手に思っている)\100ルアーで探ります。やっぱ、\100の安さに釣られてしまうのですねぇ。私も、しょっちゅう釣られています。後で冷静に考えると、スーパーで\100以下で買えるお菓子なんかも買っちゃうのだから、リアクション・バイトってのは悲しい習性ですわ。サイズは1cm減の32cmですが、さっきのより太って重いです。でも、フライで釣ったほうが魚の重量感は味わえるんだよなぁ。

冬のお気軽釣り(2)

風も収まりポカポカ陽気になってきました。寒風防御装置解除!(←重ね着をやめること)ポカポカ陽気に誘われて、ギル君の活性が上がってきたようで、SAKAMAさんが凄い勢いで釣りまくってます。目前で、いとも簡単にHitするので、「釣れる瞬間を動画で撮りますよ」と、デジカメを構えるワタシ。しかし、何故か、カメラを構えてると反応なしです。二人で見てるのがいけないのか?それとも、カメラから殺気が出るのでしょうか?SAKAMAさんも自らカメラを構えてチャレンジします。しかし、お互い、無駄にメモリーを消費しただけでした。

冬のお気軽釣り(2)

風が収まった後は、クリア・ウォーターを得意とするSAKAMAさんが好釣。「パターンを掴んじゃったもんね。」と、丹念な誘いで、ほぼ同じストラクチャーから3匹連続Hitで満面の笑みです。このHPを作って、フライでバス釣りという、マイナーな趣味を持つ知り合いが増えましたが、同じジャンルながら、得意とする状況とHitパターンに個人差があって面白いです。フライってルアーに比べると、いろいろな意味でレンジの狭い釣り方だと思いますが、一見、似たようなことやってても、釣り手の微妙な癖でアプローチが違うのでしょうね。

この時期は、日が短いので、実質的には午後4時半で閉店してしまいます。早期閉店の対策として「昼飯ぬき」で釣ってた釣依存症患者2名。日没後は「反省会」と証した、反省する気配すらない、釣りバカ談義で夕食会して撤収しました。

記事の日付:2004年11月30日

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