フライでバス釣り
2005年05月15日の記事です
フローター3艇め
記事挿し絵
フローター3艇め

フローターを新調しました。カディス製、ジャクソン製と乗り継ぎ、こんどはジョイクラフト製。この限定カラーは通常の3倍目立つかな?せっかくの新艇なので一発茶色化する霞水系は避け茨城の池で進水式。同行の、た〜。さんに撮影して頂きました。

フローター3艇め

ここの池、霞水系でほぼ絶滅してしまったウィードがあるのだ。そのウィードエリアを攻略すべくキールタイプのポッパーを作ってみました。

フローター3艇め

そのポッパーに先日買った「つやだしニス」を試してみる。
安全無害
色がにじまない
からだにやさしいエチレンアルコール使用
のコピーに釣られました。「シンナーに気をつけて壁塗りな!」との、ことわざがあるくらいで、私は少年時代のプラモ作りにも水性塗料を愛用してたのだ。この「つやだしニス」を使うのは初めてだけど。ラベルに
 紙粘土 紙 ホビー工作用 ●木工不可
とか書いてある。
はぁ?ホビー工作がOKで木工がNGとは如何なる判断基準なのだろうか?ポッパー作りはホビー工作か?木工か?まぁ、細かいことは気にしない。

フローター3艇め

●木工不可の意味が若干わかった気がする。水に1時間程度付けると染みて白く変色することらしい。

水性の外壁塗料が一般化している現代。ここまで水に弱い水性塗料とは思わなんだ。よくみると、水性ではなく水溶性と書いてある。ブツブツ……。

フローター3艇め

まぁ、染みて白く変色しても魚が釣れれば問題ないってことで。幸い、変色しても溶けてベタベタとうレベルには達しない模様。しかしながら管理釣場の病気マスみたいな白なので気分はイマイチ。溶けだす可能性もあるので2時間程度が限界か?乾けば透明に戻るので考えようによっては変色を楽しめばよいか。

肝心のウィードエリアでキールポッパーを試してみる。ポッパー以前にフローターフィンに藻が絡まって釣りづらいっす。(切腹)

画像は23cmの良型ギル君。バイトは多かったけどフックサイズの関係で良型しか釣れないのだ。結局、今日のギル君はこれを含めて2匹のみ。

フローター3艇め

そんな私と違いギル君を釣りまくる凄腕の御両人。みやっちさん、た〜。さん。低番手タックルで楽しむのが正解のようです。

フローター3艇め

バスの釣果は3匹でした。サイズはこの程度。水の透明度がある場所のバスは意外と走るのでそこそこ楽しめます。

ところで、久しぶり(当社比)にバス釣りやったら物凄く面白くて発狂しちゃうか思いましたよ。

記事の日付:2005年05月15日

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