フライでバス釣り
2005年07月19日の記事です
釣れるところはあるんですねぇ
記事挿し絵
釣れるところはあるんですねぇ

こんなバスがボッカン、ボッカン釣れちゃう凄い場所に案内してもらいました。画像のバスは\100ルアーで釣りました。ホント、何時でも何処でもどんな状況でも釣れます。(牛久は除く)案内人さんより 「くれぐれも場所は極秘に」 と。

釣場と地元の方々の平和を維持するべく、場所に関する情報には常に気をつかってますが、今回は特に特別ですのでご了承下さい。

釣れるところはあるんですねぇ

■■■■を■■■■■で到着した場所は■■■■■■。まるで■■■■■■のような■■■■を感じるのである。■■■■■■■につつまれた■■■■■■■■。これはまさに■■■■■■■■■■■■■と言えよう。その時、ケン、フィッシュオン!
(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;) まったくわからん

釣れるところはあるんですねぇ

知らなかった……。40upって簡単に釣れるんだ。

このとき私は痛切に感じた。霞や牛久っていったい……。

釣れるところはあるんですねぇ

と、オーバーに書きましたがじつは、それほど楽ではないのです。エントリーポイントまでが険しくて、フローター担いでの道中は心臓がオーバーヒート。後に見せられる「マムシの生写真」に怯える。こ、こ、恐ぇ〜。

当初はフライオンリーでやろうと思ったのですが、爆釣ポイントにフライは無力。仕方なくフライで攻められる場所を調査するが、「ここは牛久か?」と思うほど無反応。たまに子バス君がヒットする。牛久だったら子バスでも大事件であるが、ここのルアー爆釣スポットでは40upがボコボコに釣れている。

案内人:「車田さんルアー持ってこなかったんですか?」私:「じつは道が険しいのでクルマに置いてきちゃいましたぁ」フライで調査継続が状況は相変わらず。徹夜で運転してきたので電池切れ、予備動力を使ってクルマに戻る。行きは急勾配の下りで苦労したが帰りは上りである。「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、死ぬかと思った……」「タウリン5000mgぐらいないとファイト復活しませんよ」リポビタンD 5本買いにいく元気もないので車中で3時間の急速充電。(仮眠)

釣れるところはあるんですねぇ

爆釣スポットに戻ると40upを手にする案内人氏。相変わらず釣れ続けているようである。案内人氏の指示に従いスピナーベイトを投げると一投目でHit!まるで釣り番組を見ているよう。

40upの連続Hitなんて、そう簡単にあるものではない。霞や牛久でアングラーと話すと 「春に来たときは…」 とか 「3年前の今頃に…」 とか、話が激しく過去形であったり 「さっきすれ違ったボートの人が言うには…」 とか、その話の信憑性すら疑わしいことが多いが、目前では現在進行形で40upが釣れ続けている。すると、なんと!同行者のルアーに50upがHit!50upといえば関東バスアングラーの、いわゆる、ひとつの、目標ではありませんか!!霞や牛久で釣ってる人間には信じがたい光景に酔いしれる。

「今日は渋いほうですよ」 と、案内人氏。もはや形容する言葉がありません。こりゃ牛久に行って目を覚まさなくちゃいけませんね。水を掛けられて往復ビンタを食らうぐらい目が覚めるのは分かりきったことですが……。

記事の日付:2005年07月19日

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