フライでバス釣り
2005年08月20日の記事です
幻の逸品タカギロッドで養沢釣行
記事挿し絵
幻の逸品タカギロッドで養沢釣行

なんだか事故でクルマが全損しちゃって釣りに逝けないところに釣友からお誘いをうけた。家まで迎えにきてくれるという。ありがたや、ありがたや。当初は桂川か忍野に行く計画だったのですが、渋滞にうんざりして進路変更、養沢毛鉤釣場に到着、というか漂着です。渋滞という大海原を5時間も漂流。結果的には最悪の経路を走った感じ。朝6時に出発したのに午後券の釣り。地図上では大した移動をしていないのだから渋滞による経済損失の大きさを実感します。Fは運転で精神力の全てを使い果たしたようだが後にビールを注入すると陽気に復活。

養沢は久しぶりだけど通算で5回目ぐらいかな?

幻の逸品タカギロッドで養沢釣行

メンバー4人のタックル。全て誉れ高きバンブーロッド!幻の名品!タカギロッドである。なに?タカギロッドをご存知ない!?それではタカギロッドの驚嘆すべき性能をここに紹介しよう。

  1. タカギロッドは構成パーツ全てに科学的根拠に基づく精霊が宿っており大自然との交信が可能である。
  2. フェルールを繋いだ瞬間から大地の鼓動が聞こえる。
  3. ガイドにラインを通すと人間の愚かさを悟る。
  4. グリップを握ると全宇宙のエネルギーが体に流れ込む様子を実感できる。
  5. タカギロッドでのキャスティングは人間の力でラインを飛ばすという感覚がない。
  6. あたかも空気中にラインが吸い込まれていくような錯覚すら覚える。
  7. そのラインで水面を叩く現象はありえない。
  8. 完全なまでに大自然と調和するので魚はまったく警戒しない。むしろ魚は寄ってくる。
幻の逸品タカギロッドで養沢釣行

タカギロッドで魚をかけると、その尋常でない世界に驚嘆せずにはいられない。魚の全てを感じとれるのである。タカギロッドでかけた魚は是非ともタカギネットでランディングしたい。この画像をみて頂きたい。母親に抱かれ眠る赤子の如く安らかなヤマメ。完全なまでに大自然と調和するので魚はまったく暴れない。むしろ魚から積極的にネットに入る。

この記事を読んだ貴方はこのロッドとネットを買わずにはいられない。私のスイス銀行の口座に15,000ポンド振り込んで下さい。ちばらきFFをみた貴方のため特別に伝説のビルダーに頼んで(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;)

伝説のビルダーからクレームがきたのでこの辺でやめときます。

幻の逸品タカギロッドで養沢釣行

いやぁ、渓流でも夏は暑い。画像だと涼しげに映りますが実際は汗だくです。オーバーヒートしたら顔を洗ったり腕を冷やしたりしながら釣りあがります。水が綺麗だからできる芸当。霞や牛久のマディウォーターで顔洗ったらバンテリンのCMみたいに農薬が浸透しそうですからねぇ。

幻の逸品タカギロッドで養沢釣行

バスはシャロー、渓魚は瀬でしか釣れる気がしない私的には、この手のプールは魚が見えるわりに反応しないので嫌い。特派員Kはこーゆー場所が得意らしい。

幻の逸品タカギロッドで養沢釣行

管釣といえども自然渓流なのでフィールドに変化があって楽しいです。ドライオンリーで遊んできましたがコカゲロウの散発的なハッチしかなく意外とシビアな釣りでした。でも、まぁ、そこそこ釣れるのが管釣の良いところ。魚影は濃いですから。解禁期間中に管釣なんて…。と思ってた頃もあったのですが、魚が居るのが何よりも大切と思うようになりました。渓相抜群、ハッチも充分、でも魚が居ない…、なんて場所で釣るのは不毛以外のなにものでもないですからねぇ。

幻の逸品タカギロッドで養沢釣行

管釣の定番ニジニジ君。イワナ系も3回Hitしましたがブルックだかイワナだか何なんだか確認する前に全てバレてしまいました。ウグイが居るけど釣れません。ウグイは賢いなぁ。ヤマメは1匹のみ。油鰭を切った標識ヤマメを釣ると記念バッジが貰えるのですが今回も出会えず。

記事の日付:2005年08月20日

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