フライでバス釣り
2005年12月17日の記事です
フライの醍醐味、ルアーの楽しみ
記事挿し絵
フライの醍醐味、ルアーの楽しみ

フライもルアーも其々おもしろい面があって好きなのですが、魚とのファイトを楽しむなら、断然フライが「お得」と感じています。ここで言ってる「お得」とは優劣の比較じゃなくて、単なる個人的自己満足度であります。

ルアーは「リールを巻いて擬似餌を泳がせる楽しみ」がある反面、掛かった後に「魚もリールで巻き寄せてしまう感」があるわけでして…、ワタシ的にはロッド操作で寄せたいわけですよ、ワタシ的には…。

魚釣りの醍醐味は竿にあると言っても過言じゃないかも知れません。リール無し、つまり延べ竿の釣りも楽しいものです。しかしロッド無し、例えば船にリールを固定しダイレクトに釣り糸を垂らし魚を掛けたら「釣り」じゃなくて「牽引」になってしまうと思う。

だったら延べ竿で釣れよ! 確かにそうなのですが、延べ竿は一定距離しか攻められない欠点がある。遠くを狙うには竿を長くする必要があるが、そうすると近場が極めて釣り辛い。魚の居場所を広くサーチするのに延べ竿は向かない。基本的に「待ち」の釣り、又は魚の居場所が分かりきった釣り。積極的に釣りたかったらコマセを撒いて魚のほうからこちらに来てもらう必要がある。

このように長々書くとフライのメリットが見えてくる。フライは延べ竿タックルとリールタックルのハイブリッドとも言え、非能率的ながら両者のイイとこ取りが実現できている。魚釣りという趣味を満喫するならフライが一番ではないでしょうか?投げて楽しい、掛けて楽しい、しかもフライはルアーに比べりゃ超簡単に自作ができちゃう。そこのルアー専門のアナタ!ほ〜ら、だんだん洗脳されてフライをやりたくなってきたでしょう〜!

しかし大きな問題が、バスって魚、特にマディWのバスって、基本的にですね、ぶっちゃけた話、圧倒的にルアーのほうが反応いいんですよね。(爆) 今日は(も)フライの無力さと\100ルアーの釣れ釣れさをまざまざと感じてしまいました。

13時過ぎに釣場に到着すると、ほぼ毎週(?)会ってる、みやっちさんに遭遇。\100ルアーに興味を示しているので1個進呈。「\100ルアーは第1投目から釣れちゃう時がありますからねぇ!」と念をおすと。言ったワタシもビックリ!マジで第1投目でHit!さらに10分後にHit!こりゃ凄い!

ワタシのほうも好釣。14時過ぎに本日1匹目の31cmをHitすると、なんと、その直後の1投目で41cmがHit、つまり連続Hit!しかも40up、こりゃ凄い!

今日は活性高いのか?こりゃフライを試さなにゃいかんとクルマに戻ってタックルチェンジ。期待が高まります、あくまでも期待が……。

(2時間経過)

まったく反応なしですヾ(。`Д´。)ノ

痺れを切らしクルマに戻ってタックルチェンジ。やっぱルアーかなぁ…?

やっぱりルアーでした、10分もキャストしてないのに、あっけなくHit!15分後にまたHit!こりゃ凄い!

〆でボラ君まで釣れてしまいました。しかも、ちゃんと口の内側からフッキングしているんですけど…。

もう、フライなんかやってられっか!けっきょく、やっぱり、単純に、釣れたほうが楽し(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;)さっきと言ってることが違うぞ。

午前中は氷が張ってたそうですが、相変わらず冬は良く釣れますわー。

記事の日付:2005年12月17日

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