フライでバス釣り
2006年04月19日の記事です
第6回FBC
記事挿し絵
第6回FBC

毎年恒例SAKAMAさん主催の浮き輪オフミは今年で6年目。小学生なら今年で卒業という長き年月だがオッサンの時空間では第1回が昨日のごとき印象、恐ろしや。第6回ながらシーズン序盤にこの池で浮くのは初めて。水面を覗くと、元々透明度のある場所なのですが、まだ水温が16℃ということもあり、すっげークリア。つ、釣れる気がしない…。岸沿いに流すわけですが「ツワモノどもが攻めた直後はペンペン草も残ってないよね」と最後尾組みのSEKOさんと談笑しながらオープンウォーターでキャスティングの練習。先行組みは早々にバスをHitさせてます。

第6回FBC

しばらくすると北風が強くなり寒々しくなってきました。既に釣ってるSAKAMAさんとKazuさんは余裕の表情。聞けばルアーのほうがいいみたい。
SEKO:「車田さんルアー持ってきた?」
車田:「クルマに置いてきた」
SEKO:「俺は家に置いてきた」車田:「我々は撃沈ですかね?ハハハ」
と呑気にやってましたが、後に本格的撃沈の恐怖に顔がヒキツルのでした。

第6回FBC
負け組み休息の図

スローらしくフライはルースニングがいいらしい。丹念に攻めようと岸から水面を観察したら、スポーニングベットと律儀なバスのお姿をうっかり見てしまい戦意喪失。熟睡瞑想にふける。

第6回FBC

フローター目線だとスポーニングベッドは見えない。『モビルスーツなら人じゃないんだ』とビームライフルをやけくそに打つアニメの主人公のごとく再エントリしフライを打ってみるも、幸か不幸かσ(^_^;)のへっぽこ釣法では釣れないようです。結局、再び上陸し、SEKOさんを裏切りルアータックルを投入。『たいして潜らない\100クランクなら人じゃないんだ』と訳のわからない心の言葉を叫びながらキャストを続けると本日唯一貴重な釣果33cmがHit。まぁ、この魚だってスポーニングに関係してたのかも知れません。罪悪感持つくらいなら釣り自体やめろということか。SEKOさんもその後ウーリーバガーで釣って全員釣果に恵まれる結果に。じつはKazuさんがポッパー(フライ)で釣れたらしいので私も散々やったのですが、どうやらσ(^_^;)のへっぽこ釣法では釣れないようです。

第6回FBC

場所をファミレスに移動し反省会と称した恒例の2次会。ほとんど休憩もしない抜群の集中力と凄腕を披露したケンさんが優勝商品Gett。

散々釣バカ談義に花を咲かせ、地図を広げ今後の釣行展望まで語る始末。この情熱をもっと別なものに捧げたほうかいいんじゃ?と疑問を持つ者は一人も無く、またやりましょう!と笑顔で解散するのでした。

記事の日付:2006年04月19日

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