フライでバス釣り
2006年08月21日の記事です
埼玉でニゴイとシーバスと??
記事挿し絵

なぜかしら〜ねど〜♪ 夜の埼玉は〜♪ ふけてゆく ふけてゆく 埼玉の夜♪

埼玉でニゴイとシーバスと??

先日のポイントにまた来てみましたがシーバスの気配なし。ブラインドで釣れるほど魚影は無いと思われるが扇状にルアーを投げて調査。よよ!ニゴイ君が釣れたではないですかっ!よくこのサイズのルアーに食いついたもんだ。今夜はニゴイでいいや!と真剣に狙うと釣れないのが外道フィッシュの特徴である。シーバスが上がってくる気配もないのでこちらから下ってみることに。

埼玉でニゴイとシーバスと??

5Kmほど下ると魚っ気を察知。やはり東京の恩恵は大きい。埼玉県内は東京から離れるに従い殺伐としてくるが川の中も同様なのか? ニゴイが釣れたフローティングミノーをキャストすると、なんと1投目からバイト! ビックリ瞬時合わせ行動をするもルアーはすっぽ抜け。でも、魚っ気はむんむんで釣れる予感満載。一回り小ぶりのワンダー表層引きで水面が割れ41cmをGett!ちょっと小さいけどシーバス。"小さいけどスズキ"は日本語として成立しないがシーバスは応用範囲の広い便利な和製英語である。

埼玉でニゴイとシーバスと??

その後はフッキングしないバイトで大興奮。釣れなくともバイトがあればサーフェスゲームは面白いのです。ゴソっと変な感触とともにラインが走る。げげ…じつはさっきも何やらスレで掛けてしまい、上手くバレてくれたものの場荒れして、やっと回復したとこ。 今度はバレそうになくリールからはズルズルラインが引き出され、やばいぞ、スプールが見えてきた。ロッドを折る覚悟で(本当に折ったら今年3本目)ドラグをフルロックしポンピングで寄せる。利根川本流を流れる秩父セメントの袋を掛けた時を彷彿とするようなスゴイ引きです。巨ゴイか?巨ボラか? なんとハクレンでした。私は想定外の筋トレで疲労困憊。場荒れで去ったシーバス達が戻ってくることはありませんでした。

記事の日付:2006年08月21日

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