フライでバス釣り
2006年08月29日の記事です
他人を巻き込む?埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記
記事挿し絵
他人を巻き込む?埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記

地元埼玉の調査まだまだ続行中。都内在住のSAKAMAさんも調査隊に巻き込んでみました。大シーバスポイント東京湾が目前なのに埼玉なんぞにお誘いするのは、アラブ石油王の邸宅にカセットコンロを売り込みに行くようなもんじゃないか? と疑問を感じつつお誘いメール配信。まぁ、SAKAMAさん行き着けの東京湾某所がこのところ不調のようだからお誘いしたわけですが…

他人を巻き込む?埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記

明るいうちから調査開始。SAKAMAさんの投げるシンキングペンシル第2投目にしていきなりHit! 50upの見事な日本ナマズ。こんな辺境の地に呼んで何も釣れなかったら申し訳ないのでとりあえず一安心。ほどなくして私の投げたワンダーに何やらHit!ラインがずるずる出て止まりません。制御しようにも魚の向きが変わらないこの強烈な引きは…。(たぶん)ハクレン、しかも(たぶん)尻尾付近にスレ掛かり。ドラグをフルロックしたらフックが延びてハズレました。日没を迎えるもシーバスの気配なしでポイント移動。

他人を巻き込む?埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記

2つ目のポイントに移動したもののイマイチ、イマニ、イマサン、イマヨン... と、シーバス無反応カウンターが刻んでるうち電話が鳴った。仕事を終えた羽ぴょんさんが調査隊に参加するとのこと。合流後このポイントに見切りをつけ3つ目のポイントに移動。足場が悪く立ち位置が限られるのですが(埼玉としては)期待できる場所なのです。場所が功を奏したのか単なる地合いなのかはわかりませんがシーバスの気配を察知して心臓ドキドキモードに突入します。シーバスの気配と言っても東京湾などの有名ポイントに比べ極めてショボイものですが埼玉的には大事件なのです。\100ペンシルで水面が割れゴン!ゴン!と痛快なファイト。ハクレンより綱引き的には弱いが、やっぱこっちのほうが面白いっす。それを見て近寄ってきた羽ぴょんさんがU字溝に水没。本人極めて笑顔ですが膝までドップリ漬かっております。なんか災難のきっかけを作って申し訳ないです。(^^;

他人を巻き込む?埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記

42cmフッコタイプのシーバスでした。その後羽ぴょんさんは奥さんとの契約時間がきたので撤収。しばらくすると地合いも過ぎてしまったようだし路地をくねくね曲がってたどり着いたこの辺ぴな場所だとSAKAMAさんも帰路がわかりづらいと思い最初のポイントに戻り最終チェックするも異常なし。チャンスの少ない釣場なのであまり他人を巻き込んではいけないだろうか?羽ピョンさんに至っては水の中にまで巻き込んじゃったしな。これに懲りずにまた行きましょう!←大々的には言えないので文字を小さくしました。

記事の日付:2006年08月29日

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