フライでバス釣り
2006年09月09日の記事です
カニと遭遇!埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記
記事挿し絵

9/7 19:00〜21:30

先日の奇跡再びを夢に柳の下のドジョウを狙うも異常なし。

9/8 18:00〜20:00、22:00〜23:00

SAKAMAさんが内陸調査参加を試みるが首都低速の渋滞に阻まれUターンするアクシデント発生。

埼玉のシーバスにミニワームが効くとの噂があり、メバル釣りの経験豊富なSAKAMAさんに調査して欲しかったが残念。

単独で行ったシーバス調査のほうは異常なし。

ミニワームの代用にと、沈める系のフライも試しましたが、暗闇で沈める系フライフィッシングなんてカッタルくてやってられませんわヾ(。`Д´。)ノ

夕飯食って第2次調査も試みるが異常なし。

9/9 19:00〜22:00

カニと遭遇!埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記

なぜかしら〜ねど〜♪ 夜の埼玉は〜♪

ふけてゆく ふけてゆく 埼玉の夜♪

東京湾のような魚影の濃さは感じませんが、

何故か知らねど地味にポツポツと釣れる埼玉内陸シーバス。

今夜は51cmをGettしてご満悦なワタシ。

カニと遭遇!埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記

HPタイトルを「埼玉ルアーフィッシング」に改名したほうがいいんじゃないか?

自問自答しながら今夜も埼玉シーバス調査にやってきました。

霞のバスも気になっていますが、家から近いし…、うっかり70upが釣れちゃったし…。

先に到着してた羽ぴょんさんに挨拶し少々上流に歩いて川にアクセスしようとすると。

カサ、カサ、カサ

な、な、なんだ?なんか居るぞ?その数推定5〜6体。

恐る恐る接近すると、どうやらカニのようである。(埼玉にもクロベンケイガニ居るんでしょうか?)

カニと遭遇!埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記
てしまうのですが、なかには心臓に毛が生えた奴がいるようでこちらを睨みつけファイティングポーズをとっている。良く見ると心臓のみならず足にも毛が生えているようでけっこう恐い。

映画プレデターを観て以来、この類の生命体を見るとワハハハと笑いながら最後は自爆するんじゃないかと思うこともあり、下手に怒らせてあたりいったいが火の海になったらシャレにならないので迂回して川にアクセス。

パイロットルアーとして定着したシーバスホイホイ(\100ペンシル)を投げるも異常なし。

シーバスの定番ワンダーを投げるも異常なし。

Trip66なるシンキングペンシルを投げるも異常なし。

ニゴイで実績のあるフローティングミノーを投げるも異常なし。

羽ぴょんさんの居る所に戻り状況を聞くと異常なしとのことなので気分転換にクルマで移動することに。

カニと遭遇!埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記
われるような素振りも見せるのだが何を投げてもサッパリ釣れず。

「これは罠だ」と勝手に解釈し小魚の気配よりもストラクチャーを調査してみることに。

とりあえず何か釣れればいいや!とニゴイで実績のあるフローティングミノーを橋脚に投げジャーク!

とりあえず何か釣りたいときはジャーク!が有効。スレ掛かりも期待できる(。o゚)☆バキッヽ(-_-;)

グン!とひったくるような魚信。ゴンゴンゴンという感じの引き。も、もしや!

エラ洗いする魚体は明らかにシーバスです。

バレる前にHitした事実の証人になってもらおうと上流に居る羽ぴょんさんに声をかける。

羽ぴょんさんはキョトンとした表情でこちらに来るが、暴れるシーバスを見て事実を確信したようです。

後に聞くと私の「羽ぴょんさん釣れたよ〜〜ん」の声があまりに緊迫感が無いのでシーバスHitとは思わなかったようです。

バレずにGett成功。51cmとなかなかのサイズじゃあ〜りませんか。

カニと遭遇!埼玉 超淡水 リバーシーバス調査日記

ニゴイ専用だったフローティングミノーが今回の活躍でシーバス用一軍に昇格しました。

その後、羽ぴょんさんとダベリながら時合いを待ちつつ飽きたらキャストを繰り返していましたが、待てど暮らせど時合いは訪れないようにないので22時で解散。

今月になってからはボイルを見なくなり、どんな条件だと釣れるのかサッパリわかりませんわ。

日没が満潮の潮止まりと重なってるのが状況を難解にしてるのだろうか?

記事の日付:2006年09月09日

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