フライでバス釣り
2006年10月04日の記事です
久しぶりに霞でFF
記事挿し絵
久しぶりに霞でFF

今年はシーバスにハマリ過ぎて霞の釣行回数が減ってしまった。

でも、なんだか、急に行きたくなって…。

秋になって岸釣りも心地よいしね。

そもそも10月以降の渓流禁漁期間の暇つぶしに始めてすっかりハマったフライでバス釣り。

私的に秋はフラデバの季節なのです。

前回のリザーバーでも思ったんだけど、秋に釣れるバスってとても綺麗です。

毎年秋に来てる霞のこのポイントのバスも体高があって綺麗なのが特徴。

全長は31cmとイマイチだけど、太ってるし、緑に輝いてるし、満足できる一匹ですわ。

最近マイブームのマック・ストロー・フライを叩きつけ着水音でアピールさせて釣りました。

霞水系の岸釣りで、フライのトップウォーターで釣るのって近年難しくなってしまいましたが、でも、やっぱり、この釣りは楽しいな♪

久しぶりに霞でFF

本日の釣果2匹目は先程とほぼ同等32cm。同級生ですかね?

総じてバスはナーバスな感じで、なかなか口を使ってくれなかった今日の釣行。

バスの個体数が減った昨今、何度もフライを見切られるのは、ある意味「一粒で2度おいしい」的な楽しみを味わえるわけですが…。

こやつは着水ほぼ同時にバシュっと出てくれて気持ちよかったです。

秋はギル君爆釣の季節でもあったのですが遠い過去の記憶になりつつあります。

5年前は1キャスト3バイトぐらいあったのに、年々減って、今年に至ってはバスを釣るより難しい印象。

ブルーギルって近年の霞で最も減少率の高い魚だと思いますよ。

ペヘレイのように過去の魚になるのかな?

何?ペヘレイをご存じない!?

ちょっと前まで霞に居て「美味しい」と餌釣師を中心に評判だったんですよ。(個人的にマッディウォーターの魚ってあんま食欲湧かないですけど…)

フライでも釣れる魚らしかったのでそのうち狙おうと思ってたら居なくなっちゃたんですね。

今日は、釣り捨てられたキャットフィッシュの死骸を5体程見かけたけど、この魚も食べると美味しいらいんですけどね。

記事の日付:2006年10月04日

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