フライでバス釣り
2007年04月12日の記事です
久しぶりにバスを釣ったら面白すぎて死ぬかと思いました(いや、死にはしませんが…)
記事挿し絵
 4ヶ月ぶりのバス釣りレポート。釣りには行ってましたが撃沈の山を築いていたもので…。その山はどんどん肥大化し標高3776メーターを超え日本一の撃沈火山に達する勢いだったけど止まって良かった。ほんとうに…。
 ここ数年、田植えの影響で岸釣りが厳しくなるのを期にフローターを始めてます。まずは霞水系から。オフシーズンに仕舞い込んでたフローターの防水試験をホームで実施。9時にエントリし12時まで防水試験を実施したところ結果異常なし(生命反応含む)。 ルアーで1日狙えば勝算はあるのですが、できればフライで釣りたいし、この時期、午後の霞水系FT釣行は風との戦いになるので膝に痛めてることもあり池に移動する作戦。
久しぶりにバスを釣ったら面白すぎて死ぬかと思いました(いや、死にはしませんが…) 車で北上しPM1時過ぎにホビットの里に到着。小さいバスしか釣れない池なので勝手にこう呼んでるのだ。農業廃水でトロロ昆布みたいのが浮いてる霞水系から移動してきたので水の良さの感動2倍。エントリ中、水中をスッと移動する影、なんと!霞水系でサッパリお目にかからなくなったブルーギル君ではないかっ!
 ものの数投でギル君のバイト。霞水系の魚影の薄さを感じさせるこの差はなに?
 突っつくようなギル君のちょっかいを楽しみながらフローターを進ませ本腰を入れると!!!
 せ、生命反応がありません。
 池を3/4周するも異常なし。どうやら水温の上がりやすいシャロー限定で開店してる様子。まぁ時期を考えれば当然のことですな。
 隣接する隣の小さな池を調査。風裏で日当りのいいシャローにフライを通すとマイクロバス×5匹程度が追ってくる。追ってくるだけでサッパリ食う気配がないけど仲間と勘違いしてるのか?
 やっぱ生命反応がある所には人も集まってくるんですな。陸っぱらーが現れたのでポイントを移動。その過程でギル君交通事故Hit!釣れる時って何処からともなく突っ走ってくるもんです。
久しぶりにバスを釣ったら面白すぎて死ぬかと思いました(いや、死にはしませんが…) 元の池に戻り、1/4の未調査部分を攻めるも異常なし。結局エントリーポイントに戻ってきました。すると、いきなりギル君アタック!
 ロングシャンク(6X)#6で作ったマック・ストロー・フライ(1枚目の写真参照)は食いきれないのか?見切られてるのか?さっぱりフッキングしませんが、バイトがあるだけで釣りは非っ常ーに楽しくなるものです。
 フッキングしないギル君と戯れてると、やはり生命反応がある所には人も集まってくるもので、陸っぱらーが現れたのでポイントを少々移動。
 ストラクチャー絡みの絶妙なポイントに偶然フライが入ったミラクル・キャストが決まるとバフ!と捕食。たまらない瞬間です。
 巻かれないよう沖に引きだすと下へ下へと潜りはじめる。いやぁぁぁ、FTでのバスのファイトはたまりません!
 しかしな?ここのバスって、こんなに引いたっけ??
 寄せてみると確かに大きくないけど(ホビットの里としては)良型、しかも(ホビットの里としては)太っている。
 キャッチしようとすると、もう一度潜るサービスぶり。
 いやぁ、久しぶりにバスを釣ったら面白すぎて死ぬかと思いました(いや、死にはしませんが…)
久しぶりにバスを釣ったら面白すぎて死ぬかと思いました(いや、死にはしませんが…)
 これ以上進むとフライ困難地域。
 何が困難って、対岸の木が近すぎてバックキャストで引っかかるのだ。
 しかし、ハングに偶然フライが入ればミラクル・キャストが決まればバフっと食う気がしてならないので進む。
 HIT!Hit!ヒットォォォォォ!
 対岸の木が…、やっぱり…、ブツブツ…。
 フライを外しながら木を見上げるとミノーが実っているので収穫。
 釣り場で拾ったルアーは良く釣れるし清掃活動も兼ねるのだ。とかやってたらカゲロウのハッチが始まり水面に魚の気配。
 対岸の木に気を使いフローターを位置決めしてキャストするとジュボッ!っと豪快な吸い込み音。
 やっぱブルーギルはこの釣れ方じゃないとね!21cm
久しぶりにバスを釣ったら面白すぎて死ぬかと思いました(いや、死にはしませんが…) 日中に無反応だった沖のハングが夕マズメで状況変わってるかも?
 ぃゃぃゃ、水温はむしろ下がってるから…。
 だけど常識に反した釣れ方のほうが嬉しかったりするじゃないですか!
 とかセルフ問答しながら沖に行ったら。なんと!
 やっぱり無反応。汗
 まだ4月上旬、日が傾いてくると寒くなる。エントリポイントに居た陸っぱらーも移動したので戻って上陸…。
 しないでキャスト。なにせ本日一番の生命反応ゾーンはここなのだ。
 シャバっとバイト!さすがにこのサイズだと全然引かないけど〆にはいい。さて上陸…。
 しないでキャスト。未練がましいがユスリカにギル君がライズ始めたのだ。
 散々バカにされて終了。
 先週カワムツ釣った渓流用フライを使えばバカ釣れするのは目に見えてるが使わない。サンフィッシュ科はアトラクターで釣るのが俺のジャスティス。とか言いながらも、ポッパーをポコポコやると食わないここのバス。最近マックフライの使用頻度が増えてきたなぁ…。関東のフィールドは何処行ってもバスはスレてます。霞バスの出方がいいのは透明度の低さと思うと複雑な印象。水のいい所で気持ちよく釣るか?汚い所で豪快に釣るか?
記事の日付:2007年04月12日

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