フライでバス釣り
2007年06月29日の記事です
千葉7回目 風で苦労しても釣果が伸びるとは限らない件
記事挿し絵

先週同様の天候に期待?

千葉7回目 風で苦労しても釣果が伸びるとは限らない件
 またかとお思いでしょうがSEKOさんと千葉に行ってきました。
 まずはオープンウォータのポイントから調査。前回同様に風が直撃でトップの反応イマイチ。ポッパーの強めのアピールで1バラシあったものの不発に終了。
 すぐ先の岩盤。フローターポジションは風が少々キツイながら、キャストポイントは水面穏やでトップに出そう。SEKOさん42cmをHit!寄って左の画像を撮影後ワタシもキャストしてみると30,34,37,34cmのほぼ4連続Hit!
 ぐずついた天気、南西の強風、前回とほぼ同一の天候なので今日も爆釣かぁ?との期待とは裏腹に、これが本日最初にして最後の山場なのでした。汗 

本日最大サイズ出ました

千葉7回目 風で苦労しても釣果が伸びるとは限らない件
 SEKOさん左周りコース、当方右回りコースの二手に分かれて調査。立ち木ポイントは先行者が居るので"オーバーハング所々岩盤"の岸側を試してみる。木が水面まで張り出しキャストする隙間が少なく、今まで敬遠してたエリアだけど、どんなかな?
 う〜む、やっぱ移動距離の割りに攻められそうなポイントが少ないなぁ…。"所々岩盤"のゾーンしか釣果が期待できそうにないなぁ…。その岩盤で29cmをGett!もうちょっと大きいのが居てもいいような?としつこく攻めるもギル子ちゃんが突っつくのみ。
 順路を進むと奥までキャストできそうなハング発見。小規模ながら奥は岩盤でいかにも・釣・れ・そ・う。マックフライを一生懸命奥までキャストし、ツー、ツーっとリトリーブするとムガっと捕食。本日最大43cm。大きさ程は引かなかった印象。口に古傷があったけど悟っちゃったバスなのか?
 この先にここより規模の大きな岩盤があるけど、先程の先行者が回り込んだので、ここは譲って進路変更。その先にも別の先行者が居るのでラインを格納し移動に徹する。その先の先はあんま釣れたことないので、その先の先の先の岩盤を…。と書いたところで読んでる方には何がなんだかサッパリわからないと思いますが移動距離が長いということです。

コースが違っても同じ状況?

千葉7回目 風で苦労しても釣果が伸びるとは限らない件
 目的の岩盤に到着するも、横からモロに風を受け、表層流でライン・スラッグは掛かるし、2バイトあったけど食いが浅くバレて終了。
 左周りコースのSEKOさんと合流すべく移動。先週より若干弱い風速ながら進路を阻む絶妙な風向きで移動が疲れるっす…。釣果なしに漕ぐこと2時間半、合流したSEKOさんから別方面の情報を聞く。景気いい話でも聞けるかな?
 ……
 コースが違っても状況はほぼ同じようで「食いが浅くバレて終了」とのこと。良かったのは早朝のみか…。
 がんばって強風ゾーンを突破し次のエリアに。あ〜疲れた。人力エレキのバッテリー消費が。(汗
 風裏+ごみ溜り+オーバーハングの3条件ANDエリアでバスの気配。ギル子ちゃん?を追ってる様子。マックフライを小刻みに引いてGett!

その質量、地球に匹敵

 なんだかんだでお昼です。ここは風裏で平和♪蛇足ながらバスの反応も平和(^^; 。SEKOさんは先に進んだけど、人力エレキ用バッテリーの自然回復を兼ねて平和ゾーン♪を念入り調査。というか、ボケぇ〜っと時合待ちです。
千葉7回目 風で苦労しても釣果が伸びるとは限らない件
表層流に流されながら良さげな岩盤に到着、とゆーか、漂着。マックフライを岩盤にぶつけると上手い具合にティペットがUの字状態で着水。ここでサッと引くとフライが急速Uターンしてバスのバイトを誘発することが多々あるのだ。ぉぉ!出来過ぎたことに36cmがHit!
 次に、岩盤+立ち木+ごみ溜りの"絶対魚居るだろゾーン"の調査。思い切ってゴミ溜りの奥にマックフライをキャスト。このフライ、先端斜めカットの恩恵でスルスルとゴミをクリアするのです。我ながら傑作!と自画自賛していると、フライがごみゾーンを出た所でジュボっとバイト!!
 こりゃ元気いいです。よく走って糸鳴りします。な、な、な、なんだ?う〜〜ぉ、午前中に釣れた43cmを遥かに凌ぐ重さで全然浮いてきません!
 その途方もない重さは地球の質量に匹敵!!どうやら沈み立ち木に巻かれたようです。(大汗)
 ……(硬直)
 動いた、あー、良かった。35cmながら綺麗な魚体じゃあーりませんか。

なんという戦略的ヒット(か?)

 SEKOさんが戻ってきたので上流の情報を聞く。追加は1匹のみで思ったより渋かったとのこと。その後SEKOさんは支流を調査すべく高速釣行。電池切れな私は支流出口近辺でうだうだ釣行。
千葉7回目 風で苦労しても釣果が伸びるとは限らない件
 午前中にギル子ちゃん?を追ってたポイントでまたもやバスの気配。どーにも、こーにも、キャスト不可能な奥からジュボっと捕食音が聞こえます。なんと憎たらしい状況でしょう。 
 ふと見ると目測39cmのバスが浮いてます。マックフライを投げると急接近!間合いをとってるように見えます。食え〜!っと念じていると、先程のキャスト不可能な奥からジュボっとまたもや捕食音。すると、その音に魅力を感じたのか?フライを見てたバスがキャスト不可能な奥へ泳いでいってしまいました。なんとぉ〜ヾ(。`Д´。)ノ 
 アッタマきた!マッディウォーターで培った側線アピールを魅せてやろうぜよ!!フライをポッパーに変え、まずはジュボン!と思いっきり強めのリトリーブ。これでさっきのバスが寄ったはず。次にポコンと弱めに食わせの誘い。するとジュボっとバイト!なんという戦略的Hit!!上手すぎるぞ俺!
 あれ?キャッチしてみると一回り小ぶりの34cm。どうやら別のバスが交通事故ヒットした様子。まぁ、釣れたんだから、いっか(^^;
 正直が売りの(←ホントかよ?)当HPですので、このような記述になりますが、釣り番組や雑誌なら「狙い通りに釣れた満足の一匹」とか書くんだろうな。あいつら大嘘吐きだからな(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;)

通常の3倍カラーなんですが…

 帰宅コースを流しているとオーバーハングで1匹追加。支流を調査してきたSEKOさんが私に追いついたので状況を聞くと、追加は1匹のみで思ったより渋かったとのこと。今日は何処も散発的にしか釣れないのかな?
 私に追いつき追い越したSEKOさん、気が付けば遥か前方、その差開くばかり。こりゃキャストをやめて全速で漕がないと追いつけない。おかしいな?お互いのフローターの色からすると、こちらのほうが3倍のスピードが出るはずなんだが…。

期待の夕マズメは…

 撤収間際。さぁ、期待の夕マズメの始まりです。SEKOさんが1匹釣ったので「始まったか!」と喜ぶも、そのまま日が暮れて上陸。
 いまいち、掴み所がない、というかバイト所がハッキリしない一日でした。振り返れば40up含む2桁の上出来な釣果ですが、夕マズメ不発で終わると「終わり良ければ全て良し」の逆で実釣果以上に釣れなかった印象を得るのが困りモノ。

釣果

時刻 サイズ ポイント フライ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
5:40
5:44
5:48
5:54
6:44
7:03
10:15
11:08
12:35
13:05
15:33
16:48
30
34
37
34
29(Min
43(Max
29
34
36
35
34
34






















ポイント Open water/Bedrock/Shallow/overHang
フライ  マックフライ(TMC300#6)/ぷよぷよポッパー(B10S#4)
開始 5:00 撤収 19:15
最短釣果間隔  4分(5:40〜5:44〜5:48)
最長釣果間隔  3時間12分(7:03〜10:15)
天候:曇りときどき晴れ→雨、南西の風強し
記事の日付:2007年06月29日

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