フライでバス釣りクルマ
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2007年09月02日の記事です
雹のダメージをデントリペアで
記事挿し絵
こちらの書いたように雹の被害に遭ってしまったわけですが、勢いで入った車両保険の使い時と判断し修理することに。

 まずディーラーに電話し板金屋さんに問い合わせて貰ったところ修理には2〜3週間必要らしく代車の空きもないので1ヶ月待ってくれとのこと。

 最初はそれでお願いしたのですが、釣友のSEKOさんより「うちに持ってくればデントリペアで直せるよ」との情報。色々聞くとデントで直したほうが良い気がしてきました。
 大きなメリットは
 ・オリジナル塗装のまま
 ・修理期間が短い

 その手の修理方法はおぼろげに知ってましたが、恥ずかしながらデントリペアなる専門用語は初耳。板金修理技術の一環と勘違いしてたけど専門業者に出さないとやってくれないらしい。
 板金だと最悪の場合ルーフを切り取られる可能性もあるという。うぇ〜、それはやめて。

 ディーラーに丁重に断りの電話をし、埼玉よりグラスコートジャバン茨城にGolfEを預け初代デミオ(車名はフェスティバミニワゴン)を代車で借りる。
 初代デミオは素晴らしいパッケージングで実用車の鏡と言えるクルマ。荷室の広さは説明不要。運転席からの視界は極めて良好。パーキング楽勝の小型サイズ。本来Golfがこーゆークルマであるべきなのに。
 が、しかし…。どーもシートが気に入らない。高さ調整も付いてるけど日本車にありがちな座面を上げ底するだけの簡易機構。その機構が災いして座り心地が悪くなってる予感。シートバックの形状もイマイチ。ヘッドレストの位置も私には不適切で追突されたらムチウチが怖い。
 私にとってクルマの性能としてシートは非っ常ーに重要です。
 私が乗った、この年代、このクラスで最強の日本車は先代マーチです。あの素晴らしいシートだけで最強決定!

 さて、板金だと2〜3週かかると言われた修理ですが。なんと2日で完了。ばかっ早の印象。
 雹での凹みは微細なものも数えて300箇所あったのこと。私はこの手の情報を鵜呑みに出来ないヒネた人間ですが話半分としても計算上は150箇所。嘘八百として計算すると300 / 800 = 0.375箇所(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;)ねーよ

 雹が降ると受注が一気に押し寄せるデント屋さん達は横の繋がりで対応してるようで埼玉雹害対策プロジェクトチームを結成。茨城の業者さんに出したはずのGolfの修理は当方の地元岩槻で実施されたという。

 気になる仕上がりのほうですが、節穴さで定評のある私の目には綺麗に直ってます。意地悪く反射する照明なんかを見て曲面の歪み具合もチェックしてみますが、今まで意識して見たこと無いので、もう一台Golfがないと評価のしようがありません。
 それよりなにより車内に掃除機掛けてくれたおかげで綺麗さに驚く。とっ散らかった釣具も整頓され「Golfのラゲッジルームってこんなに広かったの?」

 グラスコートジャバン茨城は不思議なお店で私の直前に代車を借りてたお客さんは遠路遥々と松本から自走してきたという。なんと働き者のデミオ君。残念ながらシートは合わなかったけどその他は素晴らしかったぞ。そのデミオを満タン返し。岩槻で修理されたGolfを茨城で受け取り岩槻に帰る。(笑)
 修理で内装を剥がしたはずだが、Bピラーのあたりから聞こえたカタカタ音が消え、むしろ雹害直前より良くなってる。
 価格差があるからあたりまえだけど、初代デミオから乗り換えるとGolfの高性能ぶりに驚嘆。シートが雲泥の差なのは当然としてインパネの視認性が良いので夜間運転の安心感が違う。サスペンションと電動パワステの出来は改めて凄い。スポーティーでも高級でもないのですが…。
 しかし、やっぱ、微妙にデカイ…。この性能をPOLOのサイズで実現できないものか?

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最近の燃費
661.1 / 51.19 = 12.9146318
記事の日付:2007年09月02日

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