フライでバス釣りクルマ
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2008年08月31日の記事です
6NPOLOに乗る
記事挿し絵
6NPOLOに乗る  GTIの左後方からカチ・カチ・カチ・カチ音がする。
 細かい事を気にしては低級外車など乗ってられない。
 カチ・カチ・カチ・カチ…
 ダメだ!我慢できる音量ではない。
 放火魔がチャッカマンを空打ちしてるみたいで気持ち悪いぞ。
 2週前にディーラ氏を後部座席に乗せ聞いてもらってたところ、
 「Cピラーから…、お預かりして内装を剥がし調べないとわかりません」
 エアバックのハーネスか何かが弛んで暴れてるのか?とにかく預けることに。
 ってことで、昨日、6N前期型ポロ(AT)を代車でを借りました。
 ゴルフで言うと2世代前。時代で言うと10年前のクルマ。
 じつは同色の97年型M/Tモデルを5年10万キロに渡り乗っていたのでした。
 懐かしい。
6NPOLOに乗る  あれ?こんないいクルマだったか?
 なにがいいって室内空間の作り方がいい。今時のクルマが失った広々感。
 ダッシュボードのボリュームが小さく変に凝ったデザインじゃないのがイイ!
 スカットルが低く視界良好!足元が良く見える。自転車に似た運転の楽しさがあります。
 極端な例では最近の高級ミニバンなんかが肥大したボディの死角をCCDカメラで撮ってモニターに写したりしてるけど、やってる事が何か間違ってるような気がしたのでした。
 古いクルマに乗るたびに今のクルマが失った良さを確認してしまう。
 20年前、いや30年前のクルマに乗ればもっと感動するんだろうな…。
 現代の基準でそんなクルマ作れないのは解りますよ。
 暑くて煩くてハンドル激重でぶつかったら死ぬクルマ私も嫌ですし…。

 余談ですがこのATモデルはぱわーういんどぅが標準装備。(私のM/Tは手回しでした)
 このぱわーういんどぅ、ぶっ壊れるので有名で「窓が落ちる」という日本車ではありえない壊れ方。事実、ガムテで応急処置した6Nポロが走ってるの見たことあるし。
 借りて直ぐ、開閉時に「ぶゎっきっ」と異音。わぁキタ------- と、思ったけど大丈夫でした。その後恐くて開けてません。(笑)
記事の日付:2008年08月31日

コメント

1) カッパ2008/09/02(火) 23:37:07
わたしの車も運転席側のパワーウインドのモーターが死んで、去年8万も取られました。壊れるのは仕方ないけど高過ぎますよねぇ。エンジンは好調なんですけど・・・。
カラカラ音は、新車の時にやっぱり気になって、ダシュボードの中に詰め物してもらって直しました。ドイツの人はそんなことは気にしないのかな?
2) 車田2008/09/03(水) 05:11:06
8万は高いですねぇ。家電だったらもっと高級なモーターが付いた洗濯機が買えちゃいますね(笑)
ドイツ車って金属系は良くできてるけどゴム、プラスチック系の組み方は下手とゆーか、何でも硬く締め付け、ストレスの行き場なく共振したり軋んだりすることが多い気がしますわ。
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