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2010年06月02日の記事です
VWポロGTI(9N)に燃費博士[その3]燃費報告
POLOの燃費を燃費博士で調べてみました
記事挿し絵
[燃費報告]
VWポロGTI(9N)に燃費博士[その3]燃費報告
2世代前の旧式エンジンにしては良い値では?

カーグッツを付けただけで満足する愚か者ではないのだ。自動車雑誌ですら「結果は追って」的な事を書いといて知らんぷりする特命リサーチ200X詐欺が横行するなか、ちゃんと使って報告する、なんて私は律儀なんでしょうと自画自賛。

自画自賛はまだ続く。画像は燃費博士の補正係数を設定してから1ヶ月半で1600km走った平均燃費つまり実用燃費である。強調したいのはこのクルマの10・15モード燃費は13.2Km/lであること。カタログ値を上回る実用燃費を叩き出す快感。お断りしておくが周囲の顰蹙かうノロノロ運転してるわけじゃありません。そんな趣味ならスポーツモデルなんか買いません。アラン・プロストのごとく絶妙は私のスロットルワークとシフトチェンジを褒めて頂きたい。え?ウザイ?黙れ?そうですか、共感頂けなくて残念です…。

まぁ、謙虚に語れば、実用燃費がカタログ値を上回った主な理由は
・このクルマ、国土交通省審査対策をまるでやってない
・1600kmの大半が釣場への往復で交通条件が良い
ってことなんですけど。でも、下手なエコカー減税対象車で下手糞な運転の奴だったら同じ条件でも14Km/lを下回ると思う。たぶん。

走行条件別区間燃費

念願だったリアルタイムな区間燃費。走行条件別にざっとまとめると

(1) 5km/l 6〜7km/l 走行3Km程度、近所のお買い物
(2) 9km/l 走行10Km程度、埼玉県内市街地
(3) 12km/l 走行20Km程度、埼玉県内比較的信号の少ない道
(4) 14km/l 埼玉⇔霞ヶ浦 信号の少ない一般道
(5) 13.5km/l 東北道下り ※埼玉からだと上り坂の割合が多い
(6) 14.5km/l 東北道上り ※帰りは下り坂の割合が多い
(7) 15km/l 空いた首都高+アクアライン
(8) 16km/l 適度に混雑した首都高+アクアライン

(1)冷間燃費はすこぶる悪く真冬ならもっと落ち込むと思う(落ち幅は驚く程ではありませんでした2011/5/18追記)。水温が安定するまで2桁は程遠い。(5)トップギア100Kmで2500rpmの時代遅れなギヤ比が災いし高速燃費は伸び悩み。(7)(8)意外や最も好条件なのは首都高しかも適度に混んで車間が詰まりスロットON-OFFを繰り返すような条件のほうが伸びる。当初は目を疑い満タン法で裏までとったが間違いない感じ。エンブレ燃料カットの効果のようです。パートスロットル時の燃調に改善の余地ありなのか?ガソリン車とはそーゆーものなのか?ちなみに燃料カットは1200rpmを少々切るぐらいまで続くようです。

取り付け方法の改善
VWポロGTI(9N)に燃費博士[その3]燃費報告
紙からプラ版に変更

こちらで紹介したくるまだ製作所の超絶テクノロジーが敗北した。紙でいけると思ったがさすがに無理があった。やっぱ車内の環境って厳しいですね。夜露でしっとり濡れる深夜に釣具の積み下ろししてたら紙が湿ってクニャクニャになってしまったので同じ構造でプラ版化しました。そのプラ版は本来ゴミ箱行きだった2500円の釣竿を梱包してた透明ケースなのでコストはゼロ。透明なので見た目もグッド。(当社比)

記事の日付:2010年06月02日

コメント

1) 羽ぴょん2010/06/03(木) 01:00:45
(7)と(8)が逆な気が・・・

透明プラ板は夏の締め切った車内でも変形しませんかね?
2) 車田2010/06/03(木) 01:10:43
(7)と(8)については本文で解説してます。
車内に放置しても大丈夫だったロッドケースからとったプラ版なのでOKだと思ってます。
3) きいち2010/06/05(土) 00:25:13
こんばんは。相変わらず運転上手ですねぇ。ドイツ車の燃費って正確な傾向がありますね。一方日本車は10・15とか軽自動車とか枠決められるとその中で特化するのが得意な気が。お国柄ですね。
4) 車田2010/06/05(土) 07:03:13
どうもです。最新型では輸入元が頑張ってエコカー減税対策プログラムが載ってるポロですが私の旧式GTIは正直の上にバカがつくくらいのカタログ値です。軽自動車を作る日本の技術ってホント凄いと思います。
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