フライでバス釣り
2011年06月23日の記事です
トラウトガム恐るべし
記事挿し絵

鱒の家という民宿で2泊3日。忍野と河口湖で釣りしてきました。

トラウトガム恐るべし
初日は忍野

忍野は魚を探す苦労が無い代わりに柄の長いネットが必要な面倒くさいフィールドである。バックキャストで木に引っ掛ける可能性も高い。もう、太いティペットでブチ抜く。同行者から「舐めてんですか!!!」と罵声を浴びながらルアー用6lbラインをティペットとして結ぶ。ま、最初は試しだから。

凄腕フライマンの英才教育を受けているので魚はスレている。その盲点を突く!トラウトガムというマッチ・ザ・ハッチと縁の無いフライをキャスト。

これがそこそこ釣れて驚き。太いティペットでOK。トラウトのみならずアブラハヤまでもがガムを噛み噛みするではないか!!!トラウトガム恐るべし。エッグフライやペレットフライを彷彿とする高反応。

トラウトガム恐るべし
2日目は河口湖

忍野での予想以上の釣果に調子乗って河口湖でもトラウトガム。河口湖名物、釣れそうで釣れない見えバスにキャスト。なんと釣れました。この一匹だけだけど。

爆釣を期待してたハス(←バスじゃないよ)がサッパリ釣れなくて不毛な時を過ごす。ギル君爆釣エリアを発見して癒されるもトラウトガムは直ぐに飽きられる事実が発覚。ニンフで釣ってる同行者は釣れ続けてます。ルアーで攻められてるフィールドの魚達にはイマイチなのかも知れない…。

夕マズメ。ウエーディングの釣りが気持ちいい。足元を40upのバスが泳いでいきましたが釣れず。同行者は60up(?)を見たと言ってました。間違って釣れてくれないですかねぇ〜。

トラウトガム恐るべし
3日目は再び忍野

再び忍野。今日は普通にドライフライで釣ってみよう。「朝マズメならルアー用4lbティペット&大きいカディスで出るだろう」と思いきや現実は甘くない。朝一のサービスを逃した後、8xと#16のフライに替えたらそこそこ釣れました。

朝食&宿チェクアウト。そしてまた忍野。ドライフライでウグイげっとーーー! トラウト達もそこそこ釣れました。久しぶりに来た忍野ですが、こんなに釣れるフィールドだったかなぁ?

昼飯食ってまたまた忍野。〆はトラウトガムだな。泣尺ヤマメに40upのレインボウ、ブラウン、ブルック(?)、まー良く釣れますわ。良く釣れると言っても万能なわけではなく、ポイントによって向き不向きはあるようですが…。

旅行的にはとても楽しかったけど、釣り的感動はそこそこ。釣り場というより観光地。斜めから見ると管理釣場?

記事の日付:2011年06月23日

コメント

1) maru2011/06/27(月) 23:05:07
恒例の旅とは、一味違った楽しい旅だったようで何より。またトラウトガムって効くんですネ!!ミミズやリーチのイミテーションとしては結構リアルなんじゃ?今度是非鬼怒川本流でも試してみてほしいです♪

あと、やっぱり河口湖はロクマル居ますから、また一緒に行きましょうネ!!
2) 車田2011/06/28(火) 02:04:56
maruさんの話を聞いて、もう、何をやっても釣れる気がしないので無理っす>鬼怒川本流
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