フライでバス釣り
2015年01月04日の記事です
釣り竿はおっさんが水辺を歩き回っても職質されないための免罪符
フラデバ仲間で新年のオフ会です
記事挿し絵

・新年会

フラデバ仲間の恒例行事「新春釣りオフ会」に参加してきました。皆、分別のある大人ですので、ある程度の人数がクルマで集合しても近隣の迷惑にならない場所でやってます。

釣り竿はおっさんが水辺を歩き回っても職質されないための免罪符

上記理由で場所が限定されるうえ、厳冬期しかも関東そしてフライでバスを狙うというのだから、オフ会自体は楽しいものの、無釣果で終わる事も恒例行事化しています。魚の画像がないのでUPするのはカメラ趣味の仲間が撮った集合写真なのも恒例化。

・絶対あやしい…

毎年、集合写真を見て思うのは「もし釣竿をもってなかったらホント怪しいおっさん達だ」

もし私が警官でこの人達を目撃したら職務質問すべき筆頭と思うのではなかろうか?

・イングレスというゲームをご存じでしょうか?

帰宅後、ニコ生マクガイヤーゼミ12月号「オレ・ベスト5」を見ていたらイングレスというスマホゲームの話しをしていました。このゲーム、愛聴してるラジオで伊集院光がちょくちょく話題に出すので気になっていましたが、ここまで世界規模におっさん連中をも巻き込んで流行ってるとは思いませんでした。宮内庁職員もやってる?

ご存じない方のために雑に説明すると、1)Googleが運営 2)要素技術はGoogleマップとGPS 3)屋外(主に都市部)を徒歩で移動することで陣取りゲームが成立する

このゲームにハマった人達の悩みのひとつに「街で職務質問される」があるとのこと。

なんだ、あやしいのは我々フラデバ民だけではないではないか。まぁ他の釣りに比べてフラデバが多少あやし過ぎるのは認めますが…。

・基本、おっさんは屋外に居るとあやしい?

僕は釣り場を探す時、とりあえずクルマから降りテクテク歩きながら偏光グラスで水面を観察しますが、客観的に己を見るに、どー考えても不審人物なので必要最小限の行動にとどめ、継続調査する場合はクルマまで釣り具を取りに戻ります。釣り竿はその場に居る目的を示す証明書となり安心感を与えてくれます。

イングレスは現実社会の空間とインターネットコミュニティを利用した陣取りゲームですが、釣りも情報交換と陣取りの要素が多分にあるわけで、ひょっとしたら釣りにハマる人はイングレスにもハマる素質があるかも知れませんね。ま、私のスマホは基本的に屋外でインターネットに繋げられない契約なので(←何の為のスマホだよ)プレイすることは無いと思いますが。

記事の日付:2015年01月04日

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