フライでバス釣り
2016年02月18日の記事です
グロとフェチの境界線
釣魚の写真も人によってはグロ画像に見えてしまうのではないでしょうか?
記事挿し絵

ジャポニカ学習帳の件

「ジャポニカ学習帳の表紙から昆虫が消えた」というニュースは記憶に新しい。理由は保護者や教師から「気持ち悪い」との声が寄せられたから。たぶん、当HPを見てくれる人達は魚や虫が好きな年配組が多数だろうし、特にフライアングラーは虫が大好き。この話題にお嘆きだと思います。僕はどうかというと、一般的には普通の感覚だと思いたいのですが、フライアングラーという特殊な人種のなかでは最も虫が嫌いな部類と自覚しております。結局のところ、ジャポニカ学習帳の件は賛成です。皆さんを敵に回すのが恐いので「小声で賛成」あたりにしときましょうか。

ツイッターを見て思う

アウトドア趣味の方達をフォローさせてもらってるので、僕の見るツイッターのタイムラインには日々、動植物、昆虫の画像や動画が流れています。物凄い魚を見て羨ましく思ったり美しい画像に感心する一方、なかには「グロっ」「キモっ」っと直ぐにウインドウを閉じたくなるものがあります。もちろん悪意でグロ画像貼る奴なんかフォローしないので、投稿者の意思に関わらない僕の身勝手な判断です。

グロの線引きは難しい

例えば昆虫の標本

  1. チョウ
  2. カブト虫

僕は「ガ」だめです。気持ち悪い。チョウの華麗さは認めますが少々不気味な面も…。カブトはヘラクレスオオカブトとか、かっこいいと思います。でも、じつは、昆虫の標本自体あまり好きになれません。何故なら胴体を虫ピンが貫通してるからです。全国の昆虫標本好きから石を投げられそうですが、そう思っちゃうんだから仕方がないです。

  1. 屠殺場
  2. マグロの解体ショー

屠殺場は不気味なので近づきたいと思いませんが、街を歩いていてマグロの解体ショーやってたら立ち止まり見学すると思います。そして美味しそうと思うでしょう。たぶん日本人ほとんどが同意見と思います。しかしインターナショナルに意見を聞いたら、マグロの解体を残酷グロ扱いする人も多いでしょう。そもそも屠殺場でやってる事と大差ないわけですし。食文化と国民性の違いで受けとめ方は大きく変わるものなんでしょう。

ちばらきFFもひょっとしたらR指定グロサイトなんでは…

僕は毎週のように釣りに行って魚が釣れたら喜んで画像や動画を撮っています。それでも飽き足らずネットにアップまでしています。でも、釣りをやらない人から見たらジャポニカ学習帳よろしく「気持ち悪い」コンテンツかも知れません。なんだか釣りへの風当たりが強まる昨今、こんな事を考えたりする次第であります。

ちなみに↓の動画、アシスタントみのり先生のリアクションに注目。スタパ氏も「人が作ったの見ると気持ち悪いですね〜」。最終的には理解してもらえるんですけどね。

スタパビジョン#003 フライフィッシングに挑戦!! 〜前編〜 2008年7月1日 スタパは、みのり先生を魅惑のフライフィッシングの世界へ誘い、大の虫嫌いなみのり先生に毛針作りを強要? でも、毛針作りが無事完了して気分がよかったら実釣に! 結果はいかに!?
http://video.watch.impress.co.jp/static/stapa/2008/0701/003flash.htm
記事の日付:2016年02月18日

コメント

1) miya2016/02/19(金) 14:42:54
鳥や動物の皮はぎ・・考えてみるとマテリアルは、グロですね。
2) 車田2016/02/19(金) 22:44:44
動物から剥いだ毛で魚を苛める残酷な遊びですよね(汗
3) オズマ2016/02/20(土) 15:52:11
自分も,釣りの興味のない人からは
「気色悪い魚の年賀状ヤメロ」
って毎年言われます。
いまダメになったのはカブト幼虫とサナギ。
子供の頃は毎日触っていたのに...。
4) 車田2016/02/20(土) 17:00:07
子供の頃平気で触ってたものが気が付くとダメになってるのありますよね。あっしもカブトの幼虫もはや持ちたくないです。
ちばらきFF フライでバス釣り
トップはhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~kff/です
©2000-2017 kurumada All Rights Reserved.
Powered by 車田CGI (β)