フライでバス釣り
2016年06月11日の記事です
ミノムシポッパー(試作版)
ダイソーで新たなマテリアルを発見しました
記事挿し絵

ダイソーで新たなマテリアルを発見しました。大小2種、2色、計8個セット。もちろん100円。(税別)

ミノムシポッパー(試作版)

商品名「ワニ口クリップ」ですが、初年時代「ラジオの製作」を愛読し、一応は電気工学科出の私からすると「ミノムシ・クリップ」です。ワニ口は洗濯バサミのような形状のやつです。現場でも両者は混同されてますが、ちばらきFFではミノムシに統一したく思います。

ミノムシポッパー(試作版)

今回は大きい方を使用。こんな感じにハサミでカット。毎度おなじみEVAマットも形を合わせてカット。EVAはシャンクを通す穴を開けます。これで下ごしらえは完了。残った金属部はもったいないのでフライ乾燥治具でも作ろうと思います。

フックは TMC8089#6 と瓜二つの マルトs19 6号。いつもの B10S#2 ではシャンクの長さがチト足らないです。ウイードガード(フロロ14号)とお好みのテール材(今回はEPファイバーとフラッシャブー)を巻き付けます。

ミノムシポッパー(試作版)

ミノムシ固定の為に太く、EVAが後方に寄らないようあえて段差を作ります。

ミノムシポッパー(試作版)

下ごしらえしたミノムシとEVAをシャンクに通します。

ミノムシをEVAに被せます。

スレッドで、ぎゅ〜っと、縛ります。

ミノムシポッパー(試作版)

瞬間接着剤で固定します。

ミノムシポッパー(試作版)

ウイードガード先端はライターで球状に処理した後アイに巻き接着。中に水が入ったら中空フロッグのようにキュッキュッと絞り出せるようカップ部は接着しないことにしました。

この形状をバルサやコルクで作り塗装すると相当たいへんですが、極めて簡単に作れます。ESポッパー以上に簡単だと思います。

ミノムシポッパー(試作版)

塩ビ樹脂の光沢と柔らかい質感がカエルのようなのでドールアイを貼ってみました。凝るならレッグを付けて「ミノムシ・フロッグ」にするといいかもですね。

まだフィールドで使ってないので実釣テストにより改良するかも知れません。

じつは発想は

じつはこのマテリアル。マジックヘッドの代用品はないかと探したものです。

ミノムシポッパー(試作版)

マジックヘッドはシンキングラインの釣りで効果を確認してるものの、入手しにくいし値段が高いんですよね。

トップで好釣なこの時期ですので、沈むフライは後回しにし、急遽思いついたポッパーを作ってみた次第です。

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記事の日付:2016年06月11日

コメント

1) yasu2016/06/15(水) 08:17:23
ひょっとして、電気屋さんで売っている、収縮チューブのφ8あたりを買い、片面のみライターであぶると、このような形状になります。
2) 車田2016/06/15(水) 23:21:38
ストリーマーなんかに使えそうですね。
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