フライでバス釣り
2017年05月15日の記事です
シーバスロッドを強引に修理(その2)
何度でも蘇るさ
記事挿し絵

5月3日の釣行で、根掛かったルアー回収中に、うっかり折ったWANDO VACANCE VS805。商品的にはシーバスロッドですが、ブラック企業「ちばらきFF」は雑魚ロッドとして、こき使っています。たかだかティップが折れたくらいで休養なんかさせはしない。なんとか復活させ、さらに酷使してやるのです。

シーバスロッドを強引に修理(その2)

このティップセクション、去年の4月に別の部分を折って、既に補修済み。その時の方法は……

シーバスロッドを強引に修理(その2)

↑こんなふうに激安振出しロッドのソリッドティップで骨接ぎ。そして手術の後遺症なんか気にせずガンガン使えていたので、この修理方法、特に問題を感じませんでした。

しかし、今回折れたのはティップの先端付近。細いので、前回の手法は無理そうです。

シーバスロッドを強引に修理(その2)

色々悩んだ結果、直径1mmのピアノ線で骨接ぎしてみます。ピアノ線は12cm程度にカット。

シーバスロッドを強引に修理(その2)

スレッドを巻き、しっくるする太さに調整。こんな感じに内部に挿入。接着。

シーバスロッドを強引に修理(その2)

上手い具合に骨接ぎできました。

シーバスロッドを強引に修理(その2)

曲げテスト、そして素振りの結果は上々です。ナチュラムの購入履歴で調べたら、このロッド買ったの2006年10月27日。気がつけば10年選手です。まだまだ活躍してもらいますよー。

記事の日付:2017年05月15日

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