フライでバス釣り
2017年07月16日の記事です
今夜もフライでシーバス
世間は「松居一代」と「ハンドスピナー」の話題で持ちきりのようですが、私は今夜もフライロッド片手にシーバスを狙うのでありました。
記事挿し絵

世間は「松居一代」と「ハンドスピナー」の話題で持ちきりのようですが、私は今夜もフライロッド片手にシーバスを狙うのでありました。

余談ですが「ハンドスピナー」の画像を初めて見たとき、LOOP(DANIELSSON)のパーツか思いました。あくまでも余談ですが……。

さて、本日のさいたま、相変わらずの猛暑、そして大気の状態は不安定。夕方になると黒い雲がもくもくと沸き、ピカッ、ゴロゴロゴロゴロっと雷鳴が轟きます。今夜はだめかと思いきや、目的地の方角に雲は無し。結局、出撃したのでありました。

最初のポイント異常なし。次のポイントも異常なし。三カ所目は先日釣れたポイント。ここはベイトっ気が豊富で今夜も期待できそう。

しかし、ここ、鯉の魚影が濃すぎるのが欠点。恐る恐るのキャストになります。月明かりの中、水面でベイトを追ってるっぽい引き波が見えますが、「ボイル」というより「魚のモジリ」。シーバスなのか? 鯉なのか? 微妙な感じ。前回で鯉はお腹いっぱい。もう掛けたくないなぁ……。

まずはポッパーで異常なし。このポイントの魚、不思議と上を見てくれません。傑作じゃ〜ないかと自負するSSCで攻めると早々にヒット! このフライ、傑作すぎて色々な魚が反応してしまうのが困りもの。巨鯉で場を荒らしたくないなぁ。何がヒットしたのだろう? 鯉? シーバス?

エラ洗い! これは紛れもなくシーバスだー。

今夜もフライでシーバス
今夜もフライでシーバス

キャッチした時は「ぎりスズキサイズに届いた!?」と思うも、計ると残念ながら55cm。でも45前後の呪縛から解かれサイズアップしましたよ。

これに満足して帰れば良かったものの、なんか、魚っ気があると、やめられないですよねぇ。

てなことで、往生際悪くキャストを続けた結果、今夜も釣れてしまいました。

今夜もフライでシーバス

例によってフライをばっくり喰ってます。引きの強さ、弱らなさ、そして鯉って、普通にフッキングすれば、まずバレることはありません。ズルズル引き出されるライン。ドラグ調整してポンピング。今夜も筋トレでお腹いっぱい。ファイト的には似鯉のほうがイイんだよなぁ。

その似鯉、以前は、ここに沢山居たのです。安定して何処にでも居る鯉と違って、似鯉は神出鬼没な面がありますよね。

YouTubeで見る場合はこちら → youtu.be/j2nRuE7Vztw

<釣果>
  1. 21:18 フッコ 55cm SSC(B10S#4)
  2. 21:56 コイ  未計測 SSC(B10S#4)
ロッド:フライトライU
ライン:WF8F
記事の日付:2017年07月16日

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