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2017年12月07日の記事です
VWポロのテールランプ雨水侵入対策
よかれと思い掃除したら水漏れするようになってしまいました
記事挿し絵

手慣れた球交換

VWポロのテールランプ雨水侵入対策

テールランプの球切れ。電球交換はDIYで簡単にできます。ユニットを外すのにちょっとだけコツが必要だけど、1回やればもう簡単。何回もやってるので手慣れたもんです。

=>VWポロ(9N)テールランプ取外し/ブレーキランプ/ライセンスランプ交換方法

右テールの1個が切れてたので交換します。

VWポロのテールランプ雨水侵入対策

こんな感じにユニットを外しますが、この部分、汚れが溜まりやすかったりします。

9年12万キロ走行でビッシリ溜まった汚れ。ユニットを戻せば見えなくなるし、特に問題ないけれど、歯ブラシCMのイメージ映像のごとく汚いので、なんだか歯周病の原因になる気がします。

払い金のCMではありませんが「この日は何故か気が向いて」綺麗に掃除。ピカピカで気持ちイイ!

よかれと思い掃除したのが裏目に

数日後、右テールが不思議と曇ってます。よく見ると、ガーン!中に水が溜まってます。外してひっくり返すとドボドボドボと出てくるレベル。

VWポロのテールランプ雨水侵入対策
黒い「ロ」の字がパッキン

ここ、雨樋のごとく雨水が伝わる部分なんですよね。青空駐車なので、雨が降らずとも夜露でビッショリ濡れますし。

どうやら長年の歳月で、圧縮され続けたパッキンが縮んだようです。じつは、汚れがコーキング材として水漏れを防いでいたという事実が発覚!

これ、整備の難しいところですよね。趣味のDIYで自分のクルマだからよいものの、もし仕事で他人様のクルマなら面倒だったと思います。気を効かせて掃除なんかしなければ…、と後悔したことでしょう。

対策

ま、何れにせよ、パッキンが寿命なのは事実です。交換といきたいところですが、この部分だけの購入は難しそう。しかし、たかがパッキン。これこそDIYでどうにでもできますよ。

縮んだ分は足せばOK。EVAシートを接着することで解決しました。発砲スチロール用セメダインはフライタイングでも愛用してます。接着強度はスーパーXに劣るものの、手についても簡単にとれるので作業性が抜群です。釣りで使えてるぐらいなので耐水性も折り紙つき。

VWポロのテールランプ雨水侵入対策

A4の紙で型をとります。

クラシックカーディーラーズでエドが床の穴を溶接で補修する時にやってたのを真似てみました。

その型に沿ってEVAシートをハサミとカッターで裁断。接着して完成。

VWポロのテールランプ雨水侵入対策
VWポロのテールランプ雨水侵入対策

対策作業から10日ほど経過。その間、雨の日も走ったし、毎朝のように夜露で濡れていますが、水の浸入はなくなりました。めでたし、めでたし。

記事の日付:2017年12月07日

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