トップへ戻るブルーギル(ブルギ〜君)

【フライで】よく釣れます。
【 実績 】8〜24cm
【タックルバランス】#3〜#6
【春】◎【夏】○【秋】◎【冬】○

※注意!全て私の主観です。

5月の北浦にて→

ぶるぎ〜
2005年の近況
この記事を書いてから4年。いちばん減少率の高い魚はブルーギル君ではなかろうか?
ルアーマンが「ギルの猛攻」なんて言ってた時代が懐かしい。
いまの霞水系にあるのは「ノーバイトの猛攻」。 おそろしい…。
漁港付近では無念の死をとげたギル君の死体が散乱していたものだが最近は見なくなった。
代わってキャットフィッシュの死体を見るようになったが、それもじきに減るのではなかろうか?
移入魚は、一旦爆発的に増え、後に分相応な数に減少して落ち着く。そんな気がする……。

↓以下は2001年記述のままです。

特徴
サイズ以上の引き味。20cmを超えると#6ロッドを充分に曲げます。
赤や青の婚姻色を思わせる色付き大型が釣れたりしますが、春の産卵期と無関係のようで
婚姻色ではない模様。
好奇心旺盛でフライに高反応。餌より釣れるんじゃないかと思いしや、ピタっと釣れなくなった
りもします。
比較的簡単に釣れますが、馬鹿みたいに簡単に釣れる訳でもないです。
嫌われ者のようです。この魚を殺す事が良い事なのか悪い事なのか解りませんが、
死体放置プレイはよくないと思います。
フライでの釣り方
【無難なタックル】 〜お好みでアレンジして下さい〜
嬉しい外道で40UPのバスが釣れちゃうかもしれないので#6ロッドが安心。
バスを釣らない自信があれば#4でのされるのも楽しいかも?
1年中フローティングラインで楽しめます。WF、BBT等。
リーダーは1m程度と短くて十分。リールもラインキャパがあれば何でも良い。
ティペットはルアー用の安物10lbライン程度でOK。根掛りと地球環境を考えて細糸は×。
【!】
着水音、キラキラ物、ユラユラ物に敏感に反応します。
動くものを追ってきますが、ある程度で帰っちゃいます。
フライが静止状態でのバイトが多いです。
居る所には沢山居て居ない所には全然居ません。
釣れない時は全然釣れません。>不思議です。(普通か?)
【春】
トップも悪くないですが沈めて20UP爆釣経験あり。産卵活動の邪魔したのかも知れません。
ウエイト付き#10前後のフライでルースニングが有効。光物やマラブーが効く。
【夏〜秋】
葦際トップを#8前後の小型ポッパーで!フローターも楽し。
叩きつけると、ふわぁ〜と浮いてきて、チュボっと食べます。>かなり面白いです。
#4ポッパーで良型のみ拾うのも楽しい。
トンボやバッタが沢山居る場所を選ぶと大爆釣の可能性あり。
この時期でも場所によっては沈めないと釣れません。
【冬】
場所と状況によりユスリカのハッチにライズします。渓流用ドライで狙えますが水面に枯葉やゴミ
が浮いてたりするので結構ストレス溜まります。上級者向き?。
そんな状況ではポッパー投げると逃げます。>あなどれないっす
場所と状況により小型ポッパーで釣れたりもしますが、なんだか小型が多いような気がします。
結局ルースニングが無難。フライサイズは#14程度まで落さないと釣れない事も多い。
◆場所
バスが居る所にはブルギーも居る。本屋でバス・ポイント・マップを立ち読み(。o゚) ☆バキッ\(-_-;)
買うとよい(^^;
霞水系は広大でありポイントは無数にあると思うが私は流入河川が好きである。
幅が狭い川は陸っぱりで対岸岸際。広い川はフローターで葦際。浅い川は流心でもいける。
◆注意事項
小型のフライは丸飲みされます。必ずバーブレスにしましょう。フォーセップ(ピンセットで可)も
忘れずに。
背びれが鋭利なのでお腹側から持ちましょう。釣り上げると大抵おとなしくなるので怪我はまず
無いです。
◆その他
一時期より数が釣れなくなってきました。
一時期より大きいフライで釣れなくなってきました。
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2001.12.20記 2005.8.2追記

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