HOME  霞水系情報Vol.1 ♪フライでバス、ギル君、ワタカ、ハスなど

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2000年12月10日【//      】冬の//特集
2000年11月11日【___     】釣れないので小魚観察
2000年11月04日【___     】これが___のハス(バスじゃないゾ)です
2000年10月15日【___     】___特集
2000年10月08日【___     】___FLYベストシーズン突入〜呪い編〜
2000年10月07日【//      】相互リンクのじゃんぼさんと釣る
2000年09月17日【三次水路    】大気の安定している三次/ワタカvsバス比較
2000年08月xx日【ワタカの釣り方 】ワタカ特集
2000年08月02日【オリジナルフライ】手芸屋さんポッパーでトップを楽しもう!
2000年07月16日【三次水路(犬) 】ドックファイトでラインブレイク?
2000年07月09日【三次水路    】トップで爆釣!フライの優位性ここにあり!
2000年06月18日【振出ロッド/ハス】Newロッド調査報告と___グランドスラムについて
2000年05月27日【___     】トップの季節到来!
2000年05月05日【//      】GWで//は人の渦、バサーに誉めてもらって嬉しい。
2000年04月xx日【___     】___好調(田植えまで)、潮来釣り具センターで釣りロマンを求めて?
2000年03月26日【___     】___で40UP、魚の怨念でカメラが故障!HP開設のきっかけとなる
2000年01月02日【///コイの魅力】//でスチールヘッド?を釣る
1999年12月05日【///ボラの魅力】//でボーンフィッシュ?を釣る


00年12月10日 冬の//特集

【//】 
 釣りバカたるもの寒いからといってコタツでヌクヌクしてはならぬ。そもそも私はコタツを持ってない。代わりに石油温風ヒーターを至近距離で…って話じゃなくて、冬は//で釣りをするのだ。 
// 1ヵ月ぶりの更新になってしまったが、じつは//に通っていた。ここでは相互リンクのじゃんぼさんと良くお会いし、先月は3回会ったと思う。なんだかんだでほぼ毎週。 

 霞/北浦水系は広い。冬の内陸部は冷え込むので太平洋に近い北浦方面が良いと勝手に思っている。トップページの気象情報ズバリンクで調べてもらうとわかるが最低気温には結構差がある。以上の理論に基づき1年前にカーナビとにらめっこしながらここに辿り着ついた。「おおここは!」と思った。けど、結局、メジャースポットで穴場性は低く混んでてハイプレッシャーです。霞水系なんて全域メジャースポットなので何処でもそうかな? 

 この川は夏と冬で水位の差が激しい。春〜夏は画像の左岸に見えるコンクリ護岸が完全水没する。私は冬の減水期のほうがいい思いをしている。フライは水深があると狙いにくい。ここの目玉はなんといっても60cm級のコイだ!冬に実績がありそろそろ…と通っているのだけど今シーズンはまだ釣れないなぁ〜

9日のバス1

 
9日のバス2
 ここの良さは冬でもフライで釣れるところ。実は二日連続で来てしまった。この2匹は昨日(12/9)釣ったものです。 

 狙い方はルースニングでチマチマやる。先月あたりまではリトルーブでガツンと来ることが多かったが12月となると状況は変わってくる。チマチマやってるのは密かにコイを期待してるってのもある。 

 釣れればサイズがそこそこ良いのが冬の魅力か?先月は20cm以下が多かった。私は更新サボってたがじゃんぼさんのページをみると良くわかるゾ。 

 夕方中心に、ゆっくりヘロヘロ沈む「車田シュリンプ・ノーシンカーバージョン」でブルーギル君が爆発!30匹ぐらい釣ったか?サイズは最大で19cm、アベレージは15cmってとこ。//ギル君としては上々のサイズだ。

35cm

 
40cm(ちょっときるかも)

 
これは30cm
じゃんぼさん ここから本日(12/10)。現場でじゃんぼさん(右)に会いました。話を聞くと、え?コイが掛かったんですか!40cmぐらい、足元でバレたそうだ。ルアーに反応するとは期待が持てる。バス(らしき)3匹、ライ魚1匹!?バラしたらしい。食いが浅いのかな?しかしライ魚がいたとは!私は釣ったことないです。 

 今日もルースニングでチマチマやる。セコイ釣り方だが60cm級コイが掛かれば20分近いファイトが楽しめる。結果的にはコイはダメでした。 

 なんだか渋いので、昨日爆発したフライでギル君を専門に狙うが…今日は渋くてポチポチ。 

 ウエイト付きのフライに戻す。渋いながらも突然釣れたりする。「今日は活性高いんだか低いんだかわからない」とじゃんぼさんも言っていた。けど、なんだかんだで3匹、40cm(ちょっときるかも)も登場、嬉しい!やっぱ40は(ちょっときっても)引きが違うゾ!サイズが良いので沢山釣った気がする。小型君達は冬何してるのだろう? 

 途中からジャンボさんの釣り仲間も登場。正確には途中から現れたのは私で途中別の場所に移動していたらしい。ん?文章がわかりづらいですね〜だからといってJARO(日本広告審査機構)に訴えないで下さい。

車田シュリンプ  昨日、今日ともバスが釣れたのはこのフライ。毎度おなじみ「良く釣れる車田シュリンプ」但しカラーは黒/金でなく黒/白/金。ハックルをグリズリーにしただけなんですが。あまり濁ってない時はこれが良いみたい。ここ//は___に比べて水の透明度は低くいかにも「霞水系色」。けど今日は(//としては)透明度高めでした。 

 なお、ここには「イタチ」がいます。今日もいました。あと、猟師さんが鉄砲持って出没するので流れ弾に注意しましょう。

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00年11月11日 釣れないので小魚観察

【___】 
寝れん!私の自律神経にバグがあるようで時計をみると朝の5時。そうだ!ペヘレイを釣りに行こう!やすひろさん情報によると…う!明け方勝負なので遅すぎる。こうなったらヤケクソだ、毎度おなじみの___に行ってやる!7時に到着。自慢じゃないがこんな朝早く来るのは生まれて始めて。釣り人は多い、みんな早起きなんだなぁ〜 
開始早々ポッパーでコバッチが釣れて喜んだものの、 
ガ〜ン!この後ぜんぜん釣れません!

ドクターペッパーを飲んで昼寝じゃ!昼寝の後もやっぱり釣れませんでした。ブルーギル君がアタックしてこないと飽きてしまう。あ〜もっと早く決断してペヘレイを釣りに行けばよかった。ボケ〜としていると私の足元に小魚君達が集まってくる。小さなニンフで狙ってみるが…釣れてくれないので写真を撮ってきた。 
ビワヒガイ? 体長10cm程度、「ヒガイ」と思われる。愛用の「釣った魚がわかる本」によると琵琶湖や霞ヶ浦でよく釣れるのは「ビワヒガイ」とのこと。間違ってたらメールかBBSで連絡下さい。
ハゼ科の? 体長4cm程度、ハゼ科の何か。ヨシノボリかな?ヌマチチブ?とぼけた奴だ。こうして見ると、どちらの魚もちゃんと保護色になっているのが良く分かる。他にハス、ニゴイ、フナ、ボラが見えたが撮影を試みると逃げちゃう。

相互リンクの「じゃんぼ」さん、BBSで知り合った「た〜。」さんと遭遇。皆、釣果は芳しくなかった模様。翌日の特派員Kも撃沈したらしい。釣れない時はどうしようもないのね。魚観測できただけでも良かったか?関東の渓流だと生命反応一切無しってのが多いからなぁ〜 

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00年11月04日 これが___のハス(バスじゃないゾ)です

【___】 
じつは毎週のように___に行っている。FLYベストシーズンのピークは過ぎたようだが、元気なギル君を筆頭にまあまあ釣れ続けている。今日は釣り仲間のT、K、F魔と一緒に釣行。前回の「___特集」で画像が紹介できなかった「ハス」をTが釣ったので
これがハス(バスじゃないゾ)
これが渓流の名手Tが釣った___のハスです。
ミッジピューパでライズを狙い釣った模様。ティペットは聞き忘れたが8Xあたりだろう。私は「霞の魅力は高番手ロッドと太糸の豪快なファイトですよ!」と主張し続けているのだが、繊細な釣りを好む渓流の名手Tはいつも真っ先に「ハス」を狙うのだ。 

バス(しかしバスとハスはフォント的に似ててまぎらわしい)は私がポッパーで32cm、Kはランディング直前にバラしたそうで、40弱と主張しているが証拠不十分としたい。私のくどい程の説法で最近やっとバスを狙ってくれるようになったTも釣ったようだ。FLYを聞き忘れたがマドラーミノーと思われる。 

今回、会社のゴミ箱から拾った梱包材でタイイング簡単度重視の「いい加減な新作FLY」を作ってきたがイマイチだったのでボツだ。このフィールド初登場のF魔が「こんなFLYを作ってみた!」と見せるFLYがほぼ同じもので愕然。きっと同様に会社のゴミ箱素材で作ったのだろう… 

なお、ここの「ハス」は希にポッパーやウーリーバガーでも釣れる。本来フィッシュイーターなので簡単に釣れてもいい気がするけど不思議となかなか釣れん。水生昆虫のハッチやゴミ?のライズを小型FLYで狙うのが良いみたい。常にルアーが飛び交ってる場所なのでスレてるのか?よくわからん?つかみどころの無い奴だ。

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00年10月15日 ___特集

【___】 
先週につづき___が好調だったので、今日釣った魚の説明をしながら___特集をお届けします。 
 
___ ルアーには手狭かもしれないここ___だが検索効率の悪いFLYにはお手頃。ベストシーズンは秋、次いで春(田植えで濁るまで)、夏と冬はFLYだとあまり釣れない。 

秋は(霞としては)水の透明度が高く、魚も水面を意識しているので、トップないし表層のサイトフィッシングが楽しめ面白いゾ〜。偏光グラスを忘れずに! 

釣った事ある魚は多い順でギル君、バス、ハス、ニゴイ、フナ。ハスは沢山いるわりに釣るのが難しい。不思議とワタカは釣った事ない。居ないのだろうか?コイは居ます。 

キング・オブ・小場所のここは釣り人が絶えず、ハイプレッシャーな場所。しかし今日は天気が悪かったせいか比較的空いてた。運が悪いと人だらけです。

アベレージギル君 ギル君22cmこの時期安定して釣れるギル君。岸際をトップで攻めるのがお勧め。アベレージは17cmぐらいで23cm以上をランカーとしている。今日釣ったアベレージサイズ(左)と惜しくもランカーに届かなかった(右:22cm)を画像で紹介。右のギル君みょ〜に茶色っぽいが撮影直前にあばれて泥塗れになったのだ。魚は何故シャッター押す直前に暴れるのだろう? 

なお、ギル君はフライを飲み込んじゃう場合が多いのでフックはバーブレスにしましょう。フォーセップも忘れずに!わたしはこれを使ってます。

バス君34cm バスの狙い方は基本的にギル君と同じなのだが、正直言って常に釣れてるわけではない。私はギル君がメインで嬉しい外道がバスと位置づけている。 

この魚は岸際でギル君を狙っていたら釣れた34cm。 

ポッパー着水から1〜2秒後にバイトしてきた。こうやって釣れてくれると楽です。

バス君40cm メジャーがずれているので37cmに見えるが40cmです。 

これは数匹で回遊しているのを狙ったものだが、口元を狙うと逃げてしまうので、予めキャストしといてからバスが近づくのを待った。 

ゆっくり流れる___でほとんどナチュラル・ドリフト。アクションで誘っても興味を示さないどころか逃げていくのだ!スレてます。キャストからバイトまでが長〜いので待ちくたびれてしまう。暇つぶしにタバコに火を付けようと思ったらバイトしてあわてた。

バス君45cm バス君アップメジャーがたるんでいるので45オーバーに見えるが45cmです。 
上と同様の釣り方。ファイトは凄く、私のロッドが#6としては柔らかい事もあり引き寄せるのが大変。トップ最大記録更新で嬉しい! 

右は同バスのクチアップ画像。5つ↓で紹介した手芸屋さんポッパーが小さく見えるが事実小さい。スレバス対策で発砲スチロールを「12mmキュウ」にダウンサイズしたもの。フックサイズは#8のままです。本当はマドラーミノーとかが良いのかもしれないが、私は子供の頃から意味も無く発砲スチロールが好きなのだ!

コバッチィ〜 このミニミニコバッチ君は、視認性の良い黄色のウーリーバガーを水深50cm程度で引きサイトフィッシングで釣ったもの。ここのバスはスレてて食ってもすぐ吐き出すようでサイトフィッシングで合わせないとフッキングしない気がする。じつはトップで45が釣れたので「沈めりゃ50だろ!」などと思い上がった結果です。人間、欲をだしてはいけません。

おまけ豆知識

___の両側の道は抜け道として機能しており交通量は意外と多いです。交通法規上は一通じゃないのですが川を中央分離帯に見立てた暗黙の左側通行ルールが出来上がっているので注意。逆走しても違反ではないと思いますがヒンシュクをかいます。
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00年10月08日 ___FLYベストシーズン突入〜呪い編〜

【___】 
科学万能の現代でも呪い呪文が有効なのをご存知でしょうか?いつの時代でも悪徳商法が成り立つのは呪文効果と呪い効果を巧みに使っているからだ。釣り人を呪うのは簡単だ、と、いうか呪われてしまった。特派員Kが携帯からメール送ってきた。 
>今日は朝から___! 
>爆釣です!
な、なんだとぉ〜!爆釣の2文字は釣り人に有効な呪文的キーワードである。しかも、よく見ると前半9文字、後半4文字、トータル13文字と全て不吉な文字数で構成され呪い効果は極めて高い。今日は釣りに行く予定じゃなかったけど急遽変更だ! 
お隣さんとダブルヒットのバス共に40cm と、いうわけで___にPM4:00到着。秋の___はトップで良形のブルーギル君がボコボコに釣れるのだ。結ぶフライは4つ↓で紹介した手芸屋さんポッパー。Kのお気に入りの場所は釣られた後だろうから場所を多少工夫する。 

出るは出るは面白いぞ〜。___FLYベストシーズン突入ですね。ただしコアなギルマニア限定です。 

トップオンリーで楽しめちゃうし20cm代のギル君は引きが強く管理釣り場なんかに行く必要ないゾ!23cm以上がランカーギルで不思議となかなか釣れない。ギル君と違って常に狙われているここのバス君は残念ながらトップであまり釣れないのだけど…と思ったら。 

なんと〜!トップで40cmのバスを釣ったのは初めてだ!よほど条件が良かったのだろう、横にいた見ず知らずのバサーの方とダブルヒット!お隣はワーム系のなにかで釣った模様(ルアー詳しくないのでごめん)。サイズも同じジャスト40cm並べて記念撮影。手前のおなかを向けているほうが私が釣ったバス。画像だと夜みたいだけど4時半ごろです。その後この方は45cmも釣った。活性高いゾ〜。いつもこうだと良いンですけどね〜 

夏バテ復活なのか引きが強くストラクチャーに突進されて引きずり出した。だめかと思ったけど格安JSYラインもなかなかの性能じゃ。このサイズだと愛用の柔らかめ#6ロッドだとつらいなぁ〜。バスはニジマスなどに比較すると走らない魚だが、重みのある引きとストラクチャーに突進する根性に勝つロッドパワーが必要だ。かため#6か#7がほしくなる。

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00年10月07日 相互リンクのじゃんぼさんと釣る

【//】 
相変わらずのフレックスタイム午後からフィッシングで//に2時ごろ到着。約束したわけじゃないけど掲示板の雰囲気から相互リンクのじゃんぼさんが小野川経由で現れる予感。あっ!画像で見た事あるビッグホーンが向ってくる。やはり来たんだ、あれ?行っちゃった、気がつかなかったのか、そのうち会えるだろ。と、のんきにしてると戻ってきた。「やはりそうでしたか!」、はじめまして。 「ジャンボ」さんでなく「じゃんぼ」さんなので温和な人と勝手に思っていたけど本当に温和な人でした。 

唐突だが、なんなんだ〜この人は!やたら釣るゾ!入れ替わり立ち代わり釣り人が入るハイプレッシャーな//でバスを連続ヒットする人なんてそう見ない。腕も良いし自作ラバージグにも秘密があるのか!? カラーが当りですかね?と尋ねる。 なにぃ〜!サイコカラーとな!超能力効果か!よくよく聞くと西湖で良く釣れた色だから西湖カラーとの事。 

それにしても良く釣る。釣れる魚も結構良形だ。この人はミラクルジムの中に入っていた人じゃないのか?と訳のわからない事を考えつつ、「ミミズ付けて釣ってるんじゃないでしょうねぇ〜!」と初対面の人に失礼な事言う私でした。(注:ミラクルジムはアニメなので着ぐるみは存在しません念のため。実在の人物的には村田基先生です念のため。私はルアーやらないけど王様ファンです念のため。) 

あ!また釣ってる。「ルアー換えてませんよ、同じやつです」との事で、やはり西湖カラーはサイコ(超能力)カラーとしか思えない。よし、私も次回はカラーで勝負だ。簡単に思い付くのはサイケ(サイケデリック)カラーだが死語なので魚に通じないかもしれない。プロも認めるサスーン・クオリティのビダルサスーンカラーなんてのはどうだ?若奥様にきっぱりと「ファンデーションは使ってません!」と言いきるのは如何か?。このへんで止めておこう、人格を疑われそうだ。 
 
じゃんぼさん 私の横で立て続けにバスを釣るじゃんぼさん。このハイプレッシャーな//でも「よさげ」なポイントからは数匹まとめて釣る。途中釣れないときもあったが結局2時間程度で8匹!、小野川でも5匹釣ってきたというから凄い。 

凄腕ですね!と掲示板に書いたら 

あれはたまたまですって(^^;; 
盆と正月が一緒に来たら、交通事故にあったみたいなもんです。 
(訳わからんな↑)
と謙虚なじゃんぼさん。フローターに詳しいルアーマンです。
私ギル君 左の人間、じつは私です。じゃんぼさんに撮影して頂きました。この日釣ったバスは手にしてるこの一匹のみです。 

右は魚は私の遊び相手のギル君。秋は良く引きます。6匹ぐらいだったかな?残念ながらトップでは釣れませんでした。もちろんフライフィッシングです。

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00年09月17日 大気の安定している三次/ワタカvsバス比較


【三次水路】
三次水路と私の車だ

 
ワタカサイズ記録更新

同サイズバス

前回、「夏は三次水路でワタカのイブニングライズを楽しんでいた」と書いたが、やたら夕だちが多かったこの夏に雨に降られた記憶がない。前々から何となく思っていたいたが今日確信した! 
三次は大気が安定した場所であり積乱雲が発達しにくい!
台風から湿った空気が大量に送り込まれた今日も三次に行ってきた。行きの車中はドシャ降りで谷和原のあたりは落雷の影響か信号が消えてたりした、 

が、現場につくと道路は乾いておりAM11時〜夕方釣り終了まで雨は一切無し。雨どころか日焼けしてしまった。帰り道は随所に真新しい雨が降った形跡がある。今日は特に顕著だったが似たような経験は多いのだ。 

南からの暖かく湿った空気が上昇して冷やされると積乱雲が発達し雷雨になるわけで、北側に山がある場所や地表の気温が周囲に比べ上がりやすいところが代表的な雷雨スポットだろう。 

三次の北側は霞本湖なので文字どおり水平、湖面は地表より当然の冷たく上昇気流は起こりにくい。九十九里から上陸した南風は特に複雑な地形をたどって来るわけでもなく気流も乱れない。 

ってのは気象予報士の資格を持っているわけでもない私の解釈なので騙されないように!
今日の釣りだが気圧が下がったせいか何だか知らんが水面が静かだったので良く釣れる車田シュリンプの水中引きで攻めた。ワタカサイズ記録を更新して喜んでいたが、続けて釣れた同サイズのバスと引き味の違いに愕然!承知していたつもりだったが体感4倍ぐらい違うんじゃないか!?バスが掛かった瞬間40UPだ!と錯覚してしまった。ワタカ君がメインターゲットとして釣り師に愛される日は遠いか?

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00年08月xx日 ワタカ特集

尺ワタカ@イブニング.ライズ 【ワタカの釣り方】 
1ヵ月以上ここの更新をサボっていたが当方の夏バテと解釈して頂きたい。冬は正月から霞に出かけてしまう私だが夏の暑さには滅法弱い、しかし夕方のみのチョットした釣りには何回か行っていた。ワタカのイブニングライズが面白いのだ。1ヵ月分まとめて「ワタカ特集」としたい。 

ワタカという魚についてはココを見て頂いたほうが早い。琵琶湖からやってきたコイ科の魚でカワムツ君の平野版ってところか!?。やはり人気は無さそうで、稲を食い荒らす害魚として駆除されたこともある可哀想な魚だ。最大30cm級まで成長するとあるが、その尺ワタカが霞で狙える。夏の風物詩として当ページで推薦したい魚だ。特徴は 

  1. トップで狙うのが楽しい。しかも#8とデカいフライ、3号と太いティペットで釣れる。(小さいフライと細糸ならもっと釣れるかも知れないが試してない)
  2. フライへの反応はハス(バスじゃないゾ)より良好で水面が弾けんばかりの猛アタックは興奮もの!
  3. かと思えば、水面がちょっと動くだけの地味な食い方もする。フッキング率はこちらのほうが高い。
  4. 雑食魚特有の気まぐれさがあり。アクションで誘うのが良いか?ナチュラルに漂わせてるのが良いか?よく解らん!
  5. 私はアクションで誘うほうが好きだ。
  6. コイ科の魚らしく物音に敏感で結構神経質。ライズを狙う場合は遠方からロングキャストが無難なようだ。
  7. が、至近距離で大胆に食う場合もあり、よく解らん!
  8. ライズは夕方が中心だが、日中もある。ライズがなくても木や草の陰から飛び出してくる場合も多い。
私は三次の水路で釣っているが、ポイントは豊富にあるだろう。ライズを見つければ良いのでバスを探すより楽だ。但しハス(バスじゃないゾ)のライズと見分けるのが重要である。霞のハスは意外とフライで釣るのが難しいので時間を無駄にする。フライは前回紹介した「手芸屋さんポッパー」を使っている。フロータントなしで浮くフライが便利なのだ。ワタカの欠点は 
  1. サイズのわりに引かない。
  2. そのくせ、釣り上げた後バタバタ暴れてウロコも剥がれやすい。
  3. 臭い!
ってとこだろうか?口の小さいワタカを迅速にリリースするのにバーブレスフックがお勧め。余談だが私は何を釣るのもバーブレスフックを愛用しており宗教の域に達している。ライズを釣るのは面白く、ついつい熱中して真っ暗になるまでやってしまうのだ!当然釣って持って帰る人は居ず魚は減らない。夏の終盤に尺物のライズが狙えるなんて関東の渓流に比べたらパラダイスだと思うのだが如何でしょうか? 

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00年08月02日 手芸屋さんポッパーでトップを楽しもう!

【オリジナルフライ】 
お約束だとオートマリールの報告なのだが「近日公開予定」と書いておきながら公開が遅れている手芸屋さんポッパーを先に紹介する。 
 
ポッパー1/2下巻きしてテールのマラブーとボディハックルを取り付ける。フックはTMC100BL#8を使用している。 
マラブーは雑魚フッキング率が高いお勧めマテリアルだ!ギル君やワタカさんのような口の細い魚でもラーメンをすするように食べてくれる。逆にバスだげ釣りたい人は固めのマテリアルを使えばいいかも知れない。 

次が最大のポイント!手芸屋さん発砲スチロールの土台を作る。マラブーのストークを画像の様にタスキガケでとめる。シャンクの下巻きを多めにするのがしっかりとめるコツ。当初つまようじを使っていたが硬すぎて発砲スチロールが負ける。マラブーのストークは適度に柔らかくてGood。メルセデスが主張するコンパティビリティである。 

ホンダも対人安全性をCMしている。自分だけ助かれば良い時代は終わった。それに引き換え日産はAAAとかCMしてるが、発想がボルボやメルセデスに20年遅れている事を証明して恥ずかしい!コンクリにぶつけるテストで100点とったのをそんなに自慢したいのか?この瞬間が日産だね!ほんとは日産ファンの私だが同様に嘆いている人は私の周囲にも多い。カッコ良く賢い日産に戻ってほしい。 
 

ポッパー2/2脱線したので話を戻す。当ページ大絶賛マテリアル手芸屋さんの発泡スチロール商品名「15mmキュウ」をカッターで4等分して土台に乗せスレッドでタスキガケでとめる。画像は一見タスキに見えないが裏側で交差しているのだ。 

え〜?こんなんでちゃんととまるのぉ?と聞こえてきそうだが大丈夫である。手芸屋さん発砲スチロールは無駄な表面加工がないのでスレッドがしっくり馴染み良くとまる。この「15mmキュウ」は20個入りパックで売っており、4等分で使うから80個も作れる!定価¥200を割引価格¥180で買ったがフライショップの専用品に比べれたら激安だ! 

ハックルを巻き、スレッドでとめ、ウイップフィニッシュして完成。簡単である。接着剤は使わない、ヘタに使うと発砲スチロールが融けたりするゾ! 
 

釣れるでしょ!え〜?こんなんで釣れるのぉ?と聞こえてきそうだが大丈夫である。画像は2日の暑い日中に最近お気に入りの三次水路で釣ったバス君だ。バックリ食べているでしょ!やらせじゃないゾ! 

強めに小刻みに引くとポコッポコッと楽しい。ツーーと引いてる時にカッ飛んで食ってくるのは興奮もの!。ココゾという場所は極弱目のアクションでじっくり待つのが良い気がする。待ちくたびれた頃にプカァ〜と浮いてきてパクッと食べるのは愉快である。 

発砲スチロールを逆に付けるとバシュッバシュッになり実はこのほうが釣れている。しかしポコッポコッで釣りたい意地があるのだ。 

関連記事:バスフィッシングに最適!手芸屋さんインジケーターも見てほしい、この発砲スチロールの入手方法も書いてある。

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00年07月16日 ドックファイトでラインブレイク?

【三次水路】 
トップで派手に出たワタカ28cm釣り仲間T&Kと釣行。___は草が刈られ釣りやすくなった。が、フレックスタイム制度で猛暑の日中釣りはギル君がポチポチ釣れただけだった。昼食をとり、先週いい思いをした三次の水路に移動。時間帯が違うせいか先週のようにトップでバシバシとバスが出なかったのが残念。その代わり28cmの良形ワタカがトップで派手に出た。 

ところで私の足元には何故か犬がいる。水路の対岸にいるKが「なんですかぁ?その犬!」と聞いてくる、「そんなの知るか!!」勝手に私の足元を野良犬がウロチョロしているのだ。おっとフィッシュ!コバッチ君が釣れた。犬は私の足元で興味津々にバスを見ている。私は釣った魚を犬にあげる趣味はないのでリリースする。 

フライラインをたぐりよせ次のキャストを...ン?唖然!フライラインが2mしかない!?フライはティペットとリーダーを経由してフライラインに繋がる。フライラインはロッドのガイドを通りリールに巻かれるのだがプッツリ切れている。不思議に思いリールから垂れ下がるフライラインをたどるとなんと!犬の口に繋がっているではないか!?犬はフライラインをチューインガムのごとく噛み御満悦な表情だ。「こ、このやろー!」 

私は2mに噛み切られたラインを犬の頭めがけフォルスキャストして叱る!これぞドックファイトでラインブレイク!洒落てる場合でない!昨日ティムコバーゲンで買った新品のおろしたてNewラインなのに...悲し過ぎる。フライラインはテーパーが付いているので途中で切れると本来の性能を発揮できなくなるのだ。 

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00年07月09日 トップで爆釣!フライの優位性ここにあり!

【三次水路】 
バス君三次(みつぎ)に流れ込む水路(川?)にやってきた。真冬に来てダメだったポイントであるが夏は良さそうな予感がしていた。真冬は気合の入ったバサーをポチポチ見る程度だったがこの時期は結構賑わっている。フローターも登場している。楽しそうである。私は釣り場の混雑を緩和すべくフレックスタイム制度を採用しているので竿をたたんでいるバサーと入れ違いだ。顔色から察するにあまり釣れなかったみたい。橋から下を見ると良形のハスがうようよ居る。お!Bigサイズのボラらしき魚影も!しかしフレックスタイムが災いして凄い暑さだ。水路に入るのに給水?パイプを乗り越える必要があるのだがパイプが日照りで熱っちっちで0.5秒以上さわるとヤケドする。水温を計ると27℃もある。こんな状況で釣れるのか?これがトップ(手芸屋さんポッパー/近日公開予定)で爆釣である。 

ワタカさん今日有効だった釣り方を紹介する。ハスが沢山いる場所に入り、とりあえずハスを狙う。ハスはポッパーに興味を示すものの、突つくだけでちっとも釣れないが暇つぶしでやる。暇つぶししていると不思議とバスが回遊してくる、岸のほうを向いてプカ〜と浮いたところ狙えばほぼ百発百中だ!バスを釣ったらまたハスと暇つぶしをやる。するとまた不思議とバスが回遊してくる。この繰り返しでわずか30分で6匹のバスをげっちゅーした。トップのサイトフィッシングは面白い!ただしサイズは20cm前半である。 
人間欲が深いもので大型が釣りたくなる。いかにも大物が潜んでそうな場所に移動し沈めて狙って28cmと22cmを追加。また場所を移動してトップに戻したらワタカが2匹釣れた。2時になると暑さもピークでダウン。サイズはイマイチだったが、2時間ちょっとでバス8匹ワタカ2匹は上出来である。じつはバス3匹バラシている。何故かギル君が釣れなかった、駆除されたのか!?暑さでバテながらクルマに戻る。フローターのバサーは集中力を絶やさず攻めている。楽しそうである。 

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00年06月18日 Newロッド調査報告と___グランドスラムについて

【振り出しロッド/ハスの釣り方】 
___へ向う途中の国道354号に見慣れぬ看板が沢山あった。「テレビでおなじみみのもんた氏きたる!谷田部圏民センターにみのさんが来るらしい。18日?今日ではないか!ところで数々の名言をもつみのさんであるが、私のお気に入りは、おもいっきり生電話での「ところで奥さん何歳!?え?42歳!...女盛りだねぇ〜!」である。 

今回の目的はみのさんではなく、先週Yahooオ−クションで手に入れたNew霞ロッド(Newだが製造中止の年代もの)の性能調査だ。いきなり結論を書くと。先代ロッド(上州屋バーゲン¥4,000SZMアルフレスコ)のほうがキャスティングが楽である。先代バーゲンロッドは万人向け、初心者向けにとても良く出来た製品である事が良く分かった。New霞ロッドはバットが硬いわりにティップがペナペナでテイリングが発生しやすい。設計年代の違いも大きいだろう。だが、いかなるアクションのロッドでも使いこなせるようにならないとステージの高いフライマンになれないので、勉強の為このまま使いつづけるつもりだ。期待していた携帯性とテレスコピック(振り出し)については大満足。釣りの準備でガイドにラインを通す作業は意外と面倒くさいものだが一瞬で終わる。 

___だが、草ぼうぼうである。私の身長以上に草がすくすくと成長して、入れる場所が非常に限られる。入れる場所はさんざん攻められているはずで、午後遅くからノコノコ現れた私にはダメかな?と思ったが結果は良かった。いきなりトップでギル君が釣れ、続いてやや大き目の魚がフライを見に来てUターンした、と思う。水面がモワっとしたのだ。前回いい思いをしたバシュッ!バシュッ!引きでリトライするが出ないので、良く釣れる車田シュリンプ(クリック後はブラウザの「戻る」)に代えたら手芸屋さんインジケーターに明確な当りがでた。28cmと霞バスとしては小型だがフライで楽しむには充分なサイズで満足! 

草のなかで背伸びをして他に入れる場所を探す。ゲ!ヘビが泳いでいる恐い!コンクリート護岸の場所へ退避!河川工事に反対の当ページであるが釣り師は常に勝手なものである。コンクリ護岸エリアはバスやギル君をあまり釣ったことが無い代わりにハスが良くライズする。1日にバス、ギル君、ハスを釣る。これを___グランドスラムと呼ぶ。今日はグランドスラムを達成して終わりにしよう! 

ものの本によるとハスはフィッシュイーターと書いてあるが、ここのハスは繊細な?と言うより気まぐれなミッジの釣りになり、フライで簡単に釣れないのだ。ここのハスをナメてはいけない、グランドスラム達成の為に万全の準備をする。まずティペットは渓流用8X、フライは#21のユスリカアダルト、フライ先行のネチュラルドリフトが基本、しかも3投以内で仕留めないとフライへの反応が激減する。何故こんなにシビアなのか非常に不思議だが事実なのだ!1投めバイト!ミス!フッキングしない。2投めバイト!ミス!フッキングしない。魚が対岸に逃げ始めた。ここはキャスティングを我慢して5分休憩。....こんな感じで3回繰り返してやっと釣れた。13cmの小型である。もっと大きいハスも泳いでいるんだけど... 

グランドスラムを達成したので今日は帰る。次回は草ぼうぼうでない場所でやろう、霞ヶ浦水系は広大なのだ!ん?見慣れた車がある。特派員Kの車だ!草ぼうぼうで気付かなかったが、おまえ今回も来ていたのか! 

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00年05月27日 トップの季節到来!

【___】 
前回の//釣行でピークに達しためまいは、その後も延々と続き、ここ3週間釣りは自粛。医師からはメニエル病と診断された。インターネットで検索すると、まじめな人がかかりやすい病気とのことで、まじめな自分(ほんとか?)を再確認する。 薬で治療中なのだが、どのような薬かもインターネットで検索できる。便利な時代である。 

釣り仲間達は群馬の渓流に行くという。渓流で倒れて「無謀な釣り師が川で溺死」と地方版に小さく出て人生を終えるのは避けたいので強い意志をもって参加を辞退した。が、ちょっとなら、と意志の弱さを露呈し午後から多少ふらつきつつ___に。現場につくと特派員Kがいた。おまえ寮の掃除じゃなかったのか? 

Kは既にトップでギル君を釣ったという。___にトップの季節がやってきた。ボトムねらいではルアーに圧倒的に負けてしまうフライだがトップは強いゾ。#7のロングシャンク・フックで作った手芸屋さんポッパー(近日公開予定)をバシュッ!バシュッ!と引いたところにバクッ!ときたふぃーしゅ!と心の中で(声に出すのは恥ずかしい)叫ぶ。23cmのコバッチ君。バシュッ!バシュッ!ふぃーしゅ!またまたコバッチ君22cm。トップで釣れると楽しい! 

自慢話をする為にKのところに行く。Kもトップでバスを釣っており、サイズで負けていたこともあって、逆に自慢話をされてしまった。 

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00年05月05日 GWで//は人の渦、バサーに誉めてもらって嬉しい。

【//】 
//増水特派員Kの増水情報を確かめるべく//へ行ってみる。増水以上に人の多さにびっくり仰天してしまった。ゴールデンウイーク恐るべし!50m間隔で釣り人ビッシリ、魚より釣り人のほうが多いって感じ。普段見かけない遠方ナンバーの車があったりして霞の知名度の高さを再認識する。普通の日に来れば釣れるのに...遠路遥遥来た人が悪い印象で帰ると思うと忍びない。遠征釣りの難しさ....

フライは深場を攻めるのに向いていない。トップで出てくれるのが一番楽だし楽しいのだが、そんな状況ではない...とわかっていてもやってみる。.....10分でやめる。今日の本命シンキングライン登場!ギル君(ギルと呼び捨てにするのはやめよう!)2匹げっちゅーするが後が続かない。ところでシンキングライン・バッシングの最大の欠点をご存知だろうか?「ルアーでやったほーがいいんじゃないの!」と頭の中で叫び声がする事である。ルアーのタックル買おうかな!? 

バス君40cm結局、いつものフローティングライン水深1m以内狙いで岸際を攻める。その時、来た!(声:森篤夫)。ジャスト40cmのバスである。派手にジャンプしてくれたりして注目度大!車で通りかかったバサーが「やりましたねー」と声をかけてくれた。フライの知識がある人らしく2、3質問してくる、私もいい気になって得意げに答える。いい年をした子供状態である。 

私としては革命的な早起きをして朝からやっていたのだが、釣果はここまで。午後は東よりの強風で釣りが困難なうえ鹿島方面から工場排煙臭が襲来して気持ち悪し。昼でやめれば良かったのに3時までやってしまい体調もおかしくしてしまった。釣りをしていると自分の体調悪化に気付かない。この現象を脳内麻薬分泌によるフィッシング・ハイと命名する。ひどいめまいで車の運転もままならない。命懸けで家まで帰り、以後、病院通いになる。恐ろしや! 

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00年04月 ___好調(但し田植えまで)、潮来釣り具センターで釣りロマンを求めて?

【___】 
___まっ茶4月2日は43cm、45cmのバスを連続GETTして大満足なのだがカメラが無い、記念撮影したかったのに...。翌週フライで初のフナ(たぶん銀ブナ)26cmをGETTしたのだがカメラが無い、記念撮影したかったのに...。APSカメラ故障からデジカメ購入まで一ヵ月間カメラ空白期間があったのが残念。 

デジカメを手にして向った4月下旬の___はご覧のようにまっ茶っ茶に濁っている。農業用水として機能しているこの川は田植えの時期釣りにならない。田んぼからの放水で濁りが凄いうえ流れがありフライがポイントに沈まないのだ。___をあきらめ、あまり釣れたことがない牛久沼水系谷田川に行ってみたが似たような状況。普段からあまり釣れたことがないのに釣れるわけがない...とわかっていたのにキャスティングしてしまった。やはり釣れない。早々に家路につく。車中でTV東京「釣りロマンを求めて」を見ると王様こと私が密かに尊敬している村田基先生が出ているではないか!ふぃーしゅ!...と、特派員Kから携帯に連絡がはいる。//の水位が物凄く上がっていて別の川のようだとのこと。よーし次回は//をシンキングラインで攻めてみよっと!!その後、特派員Kは潮来釣り具センターに行ったらしく「王様いました(^o^)自分が出てるTVを見てましたよ!」とメールが入った。さすが村田先生!面白い人である。 

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00年03月26日 ___で40UP、魚の怨念でカメラが故障!HP開設のきっかけとなる

【コラム】 
 >゚))))彡  ← カメラが超常現象で故障中につきバス43cmのつもり
 >゚)))彡   ← カメラが超常現象で故障中につきニゴイ38cmのつもり

だんだん暖かくなってきてスポーニングシーズン到来か!?。ヤマメ、イワナの産卵期は禁漁になるのに、バス君は1年中狙われてカワイソウ、でも、禁漁前に獲り尽くされ産卵どころではないヤマメ、イワナはさらにカワイソ過ぎて慰めの言葉もなかったりするのだが....と思ったら、産卵できず無念の生涯を終えた魚の怨念で愛用APSカメラが故障してしまったではないか!せっかく40UPのバスが釣れたのに。カメラは心霊現象に敏感に反応する機械である。シャッターを押すと、まるで撮影してはいけないと私に訴えかけるごとく電動のレンズが自動的に格納されてしまう。このバスは無念の魚のパワーを霊界から導く能力を持っているに違いない、すぐにリリースせねば....。その後、___で初のニゴイ(38cm)をげっちゅーするものの撮影できなかった、残念である。 

帰宅後カメラの御払いを行う。怨念がA/D変換されカメラ内部のメモリー素子に蓄積されている可能性があるので電池を入れ直すリセット御払いを試みるが効果なし。念動波によりAPSフィルムの磁気記録領域に呪いが掛けられた可能性があるので、新品のフィルムで試してみる御払いを試みるがやはり効果なし。サイコキネシスによりカメラ機構部に歪みが生じた可能性があるのでトントンとたたくショック御払いを試してもダメだった。 

後日、購入元のカメラのキムラ東越谷店で専門家による御払いを依頼した。購入時は気にしてなかったのだが、同店は3年間の保証サービスを行っていて、今回のような超常現象による故障は無償修理とのこと。私のカメラは2年と数ヶ月だったのでセーフ!対応も親切丁寧で同店の好感度向上。しばらく手元にカメラがないのでこれを期にこの店でデジカメを買おうと思ったのだがお目当ての機種がない。 

結局、岩槻の某大手家電店で購入したのだが店員の態度が横柄でムカついた。何店か回って一番安かったのだがこういう店は「当店は社員教育を怠っていますが、そのぶん安くなっています」と何処かに書いといてくれれば心の準備もできるしむしろ大歓迎なのだが。 

デジカメを購入したらホームページなるものを作ってみたくなった。当ページは無念の魚を供養すべく日本の渓流事情と地球環境を考えています。 

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00年01月02日 //でスチールヘッド?を釣る

【コイの魅力】 
私が見た釣り番組やビデオの中でベスト1に君臨し他の追従を許さないフライdeコイという名作ビデオがある。出演者の私の尊敬する最近THEフィッシングにちっとも出てくれない西山徹先生によると70cm前後のコイのパワーは10ポンドオーバーのスチールヘッドそのものとのことだ。 
コイ58cm//でバスやギル君(ギルと呼び捨てにするのはやめよう!)を釣っていると嬉しい外道としてコイが掛かる事に数ヶ月前から気付いていた。1回目は根掛かりかと思ったら動き出してびっくり仰天しているうちに外れてしまった。2回目は水面から飛び出さんばかりのダッシュでたまたま成り行きで結んでいた細いティペットがブレイクした。今回は3回目だから心の準備は万全である、物凄いトルクだがスピードは無い、名作ビデオによるとスピードが無いのはメスとのこと。先月のボラは魚と一緒に走りまわったがコイ(メス)はロッド操作のみで対処できる。ここ//は霞の忍野といわれ(といっているのは私だけであるが)足場と水面に距離がある。決死の覚悟で水面まで降りてハンドランディングする。お正月らしいめでたい一尾。なお、ここのコイは名作ビデオのように水面の流下物を食べる行動をとらないのが残念である。トップで釣りたい人は多摩川へ行こう! 

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99年12月05日 //でボーンフィッシュ?を釣る

【ボラの魅力】 
ボラの評価は低い。回転寿司でいえばプリンのような存在で専門に狙う人は非常に少数ではなかろうか。そんなボラ、特に淡水を泳ぐボラとは因縁の対決をしているのである。家の近所に元荒川という生態系が崩壊してしまった川があるが、なんと近年夏になるとボラが遡上してくるのである。いったいどのような経路で何故こんな川にはるばる来るのか知るよしもないが、水面でライズしたりするのでこちらとしてはケンカを売られているようなものである。何度となくフライで狙っているのだがいつも惨敗である。インターネットで調べるとフライで海水ボラを釣っている人は結構いるのだが淡水ボラは何故釣れないのだろうか? 
ボラ43cm//もボラの魚影が濃い川である。ここのボラはライズしないがエキサイティング(注:ライズやボイルでないが水面で派手な活動している状態を車田語でエキサイティングという。ヘラブナもエキサイティングが多い魚である)している。バス釣りに専念している時に突然ラインが出ていく、なんだ?なんだ?、一瞬の事で何だかわからない、キューーーンとドラグ音が鳴り出してから冷静になる「ふぃ、フィーシュ」ではないか!ロッドを立ててファイトするが凄いパワーとスピードである。ティムコFlyFishingカタログ99年版P15にはボーンフィシュを思わせる引き味と表現されている。しばらくすると観念した様子でおとなしくなる。ちゃんとフライをくわえている!うりゃ〜っと取り込んで記念撮影していると近くにいた小学生バサーが集まってきた。ボラと判るとな〜んだという表情でスタスタと去って行く。やはりボラの評価は低い。 

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