HOME  霞水系情報Vol.14 ♪フライでバス、ギル君、ワタカなど

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2002年05月12日【霞水系某川   】トップでび〜くワン!(当社比)
2002年05月11日【霞水系某川   】トップでドカン!
2002年05月05日【番外編:千葉  】地形水質の異なる千葉へ(GWその4)
2002年05月03日【霞水系某川   】サイズ下がってきました(GWその3)


2002年5月12日 トップでび〜くワン!(当社比)【霞水系某川】

昨日の釣りがあまりにも面白過ぎたので調子乗って10時〜1時半までの3時間釣行。

こりゃ良型(当社比)

び〜くワン! 昨日の釣りがあまりにも面白過ぎたのでヘアバグを
ポコ!ポコ!ポコ!ポコ!ポコ!ポコ!ポコ!
とマシンガン・リトリーブして誘う。
う〜ん。今日は失敗。
いつもってわけじゃないのね(^^;

ポコン…、ポコン…、ポコン!
と地味目に誘ってたらトポン!と捕食。
出るまでの過程は昨日のほうがエキサイティングだったけど、

トップで巨大魚(当社比)が釣れちゃったんだから嬉しいではないか。
フローター上、バスを吊るした状態でメジャーをあてたら47cm。おぉ!自己最大46cmを越えたっ!
念のため陸地で正確に測ったら45cm。今まで私がフローター上で計ってたサイズってひょっとして…
フローター疑惑係数を求めてみよう。
フローター疑惑係数 =   45
─── ≒ 0.96
 47
フローター疑惑係数0.96を適用すると↓↓の「40UP2匹含む」は「1匹」に訂正となります。

良型(当社比)が釣れると写真は何枚も撮りたくなるものだ

バス顔1 嬉しいサイズが釣れると何枚も撮影したくなるものだ。
え?いつも似たような絵で芸がないですか?
これで如何でしょうか?
サイズが一目でわかるよう工夫してみました。
他はギル君が5匹。バス全身が見えるGoodなバイトもあったんだけど、興奮し過ぎてアワセ早すぎフッキングミス。
↑のバスは1時ちょうどに釣れました。Hitフライはマイルドセブンスーパーライト、じゃなくてヘアバグ。
日が照りだしたのでダメかと思ったけど… ダメかと思うと殺気が抜けていいのか?
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2002年5月11日 トップでドカン!【霞水系某川】

ただでさえ田植えで濁る時期に昨日の雨の影響で茶色化酷し。
場所によっちゃ泡までたってる。これを専門用語でエスプレッソ現象という。(嘘)
しかし先週の千葉の水は綺麗だったなぁ。文字通り雲泥の差だ。
水が酷いおかげか?なんと!空いている。

空いてる理由がわかった

ぎる&こばっちぃ 12:00エントリ。ユスリカと遊んでるギル君が釣れたのが12:44。
次のコバッチィ君に巡りあえたのが3:57。
あいだの3時間バイトすらなし。
し、渋い…
コバッチィ君は24cm。(ストリーマー)
ヤマメで24cmなら満足サイズだけど、バスだと何でこんなに小さく感じるのだろうか?不思議だ。

トップでドカン!で大満足!

バス2匹 画像上は4:53に37cm。下は5:24に39cm。
やっと今日の釣り方がわかった。気づくのに5時間。アホだ。
ヘアバグをポコ!ポコ!ポコ!ポコ!ポコ!ポコ!ポコ!
とマシンガン・リトリーブして誘う。音と波で濁りに打ち勝つのだ!
これにアタックするバスの出方がドカバシャン!って物凄くて。
なんかバスフィッシングの醍醐味を満喫した感じで大いに満足。
同じ誘い方でギル君を一匹追加し6:30終了。
バスの出方がサービス満点だったので今日は◎なのでした。
霞水系も捨てたモンじゃないですな。水汚いけど…
画像上のバス、かなり真新しいフッキング跡があったけど今朝釣られたのか?
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2002年5月5日 地形水質の異なる千葉へ(GWその4)番外編:千葉】

せっかくの連休だから…

とか言いながら「なにも混雑する連休に行かなくたって…」
田植えで茶色化した水を避けて、ほぼ1年ぶりに千葉某所へフローター釣行。
深夜に到着したのに車は多数、テントまで設営。夜釣りのヘラ師さんも。ヘラ師が多いと聞いていたが…

ヘラ師さんのボートで埋め尽くされて…

ポイント風景 釣り場の特徴を簡単に紹介。
フライで狙えるその1は切り立った岩盤(画像上)
浅い霞水系と違って水深は計り知れない。
実際、魚探がないと計れないだろう。
フライで狙えるその2は土がスロープ状に溜まったシャロー(画像下)
シャローといっても岸からちょっと離れると驚異の水深。
水質は霞比で驚異的にクリア。画像は緑に濁って見えるが深いからで、
霞程度の水深なら底まで見えるのではないだろうか?

本日ポイントの大半はヘラ師さんのボートで埋め尽くされていた。
果てしなくボート、ボート、ボート100艇以上?、右往左往してると、
「こっちへ来るな!」と強面のヘラ師に怒鳴られてしまった。

バス狙いは私の他にアルミ3艇とフローター3艇および陸釣り。ヘラ師に圧倒され(?)想像より少ない(?)
じつは私、フライの前はヘラやってたので微細な波紋でも邪魔になるのは重々承知。気を使うなぁ。

午前の部(ストリーマーで良型5匹)

AM5:00エントリ。水温17〜18℃。
バス3匹 岩盤エリア。トップは反応なかったがストリーマーで
5:41に40cm、5:48に42cm、5:58に30cm。
当社としては、これで帰っていい釣果だ。
陸釣り人が現れたので場所を譲る。こっちはFTだから場所は他にもあるだろう。
と移動したのが間違い。長旅が始まる。
バス2匹 この湖、ストレートをコーナーで結んだホッケンハイムな形状。
ひたすら続くヘラ・ボートもコーナーを抜ければ途切れるかも?
期待裏腹にコーナーを抜ける度にボートの数は増えるのでした。
でも旅の途中、ちょっとした真空地帯を発見。
岩盤にストリーマーって不思議と相性がいいみたい。7:16に37cm。(画像左)
さらに進むが岸にはヘラボート。中央部もロープが張られてヘラボート。ここでトイレ休憩したいが困り果てる。
ロッククライミング技術がないと岩盤に上陸なんてできない。1時間費やしトイレを済ます。トホホ
8:52に先程と同じ場所に戻ってきて35cm。(画像右)
アルミが来たので場所を譲る。眠い。エントリポイントに帰って仮眠しよう。じつは徹夜なんです。

午後の部(トップで5匹)

14:00再エントリ。漕ぐ割に竿を振れない長旅は避け近場で勝負。
バス3匹(トップ) 日中はシャローでトップが好調!
水温が上がった所に魚が集まるって事かな?
ボイルが起こったりもする。
追われてるのは10cm程度のギル子ちゃんの模様。
フライでバスの最大のメリットって日中でもトップで良く釣れる事ではないだろうか?
14:48、15:13、16:42に30〜37cm。ちょっとサイズダウン気味。
バス2匹(トップ) 夕マズメは少々期待ハズレな感もあったが、
岩盤エリアでもトップで楽しめた。
17:48に25cm、18:28に30cm、かなりサイズダウン気味。
18:30日没で終了。結果的には40UP2匹含む10匹と当社としては驚異的な釣果。

茨城じゃ評判良かったんだけどねぇ〜 (C)マギー司郎

フライ 有効FLYパターンは霞と違う感じ。特にトップで顕著。
存在感重視のボリュームあるヘアバグは見切られるのか?無反応。
表層引き用ウエイト無しストリーマーの上半分にフロータントを施し浮かべたら一発!
なんだけど、1匹釣る毎に乾かし復活させるのは面倒。
似たような着水姿勢のフライないかなぁ?とBOXをガサガサ漁ると、あまり使った事ない
ウレタンフォームのガーグラー発見。
これがそこそこ好調だった。次回はこれをベースに改良を加えてみよう。
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2002年5月3日 サイズ下がってきました(GWその3)【霞水系某川】

またまた行きました。我ながらホントよく飽きないと…

強風フローターも慣れた…

今日も強風 前回の無風は奇跡だった。
今日も強風フローター。
足が疲れる強風フローター。
ドッポン、ドッポン。
危険なので良い子は真似しちゃダメよ。
ちょっとした風裏を探して釣るのだが、
画像のように波立ってる所を渡る必要があったりして大変。
向かい風の場合、低い弾道のサイドキャストでないと前に飛ばない。

バスの平均サイズは下がってきました

バス4匹 11時〜18時の釣行。水温19℃。
単純に葦際を攻めればよい時代は終わった模様。
(葦の奥は当社技術力では上手く入らんので不明)
硬めのストラクチャがないと釣れてくれない感じ。
と言っても葦ばかりの川なので作業は難航。
護岸やら不法投棄産廃(^^;やらを探して釣った。
良さ気なポイントを見つけては集中攻撃作戦。
まずトップを叩き、ストリーマーを引いて、最後にルースニング。
結果的にバスが釣れたのは全てストリーマーだった。
釣れれば30cm代後半の時代も終わってしまったようで、
30cm前後と平均サイズは下がってしまいました。
4匹水揚げ、1匹脱走。

ギル君は釣り易くなってきました

ギル君 杭、小さい入り江、木のオーバーハングと3拍子揃った好ポイント。
なんだけど、今までバスが釣れた試しがない。
好ポイント過ぎてベイトよりルアーのほうが多いのだろう。
木の下にマドラーミノーを打ち込むとギル君がジュボッ!
ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!っと4匹水揚げ。
サイズはあまり期待できない。
大勢が攻める所ってデカギル君も釣れなくなるのか?

別の場所でまぁまぁサイズが2匹釣れたが20cmに届かず。
この川のギル君は基本的に小さめな感じ。
バスみたいに横から飛びついてくる奴は引きますわぁ。

ワタカのバイトは数回ありましたがフッキングせず。
バス4匹、ギル君6匹。当社基準では大漁となっております。
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