HOME  霞水系情報Vol.18 ♪フライでバス、ギル君、ワタカなど

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2002年08月24日【千葉の川、他  】新場所探検
2002年08月17日【//、他    】100円ルアーレポート(2)
2002年08月12日【霞水系某川   】100円ルアーレポート
2002年08月03日【霞水系某川   】エアバス



2002年8月24日 新場所探検 【千葉の川、他】

相互リンクさせて頂いてる「さべ爺さん」にフローターポイントを教えてもらった。
霞より埼玉から近いし、知人4人で新場所探検。
ちょっと不安要素は個人的に「埼玉から離れる程釣れる法則」がある。
 車で10分のアーバン(深作沼) −> 絶対釣れない
 車で60分の権現堂 −> まず釣れない
 車で80分の牛久 −> めぐり合わせが良ければ釣れる
 車で100分の霞 −> だいたい釣れる

現地の風景(9時過ぎ到着)
SG川 教わった場所をオーバーランしちゃったがエントリ可能な場所を発見。
到着早々、目前をボートが通過するので声をかけてみるが返答少な目。
渋いのかなぁ。アルミやFTが結構浮いてて釣り人は多い印象。
河口湖なんかに比べたら混んでるうちに入らないのだろうけど…
木のオーバーハングが随所に見られ雰囲気よさげ。ボラがバンバン飛んでいる。
水質は深緑の超マッディ、雰囲気イイのだが何か臭い。魚の腐敗臭だ。
見ると魚の死体があるので、ここを離れれば解決と思いきや、
行けども行けども、要所に魚の死体が浮いてて臭い。
バナナ バナナの皮しか釣れないし…
少し離れて浮いてるTから携帯メールが来た。
題名 : 【ニュース】
お!釣れたのかな?
本文 : 「昨日、念願のシラコバトを目撃できました。」

なんで鳥の話題なのだろうか?Tも釣れてないようだ。
逆方向に漕いでった特派員Kに状況聞いてみよう。
「タダイマ電話ニ出ル事ガ出来マセン」
あの野郎!相変わらず…
自他共に認める釣れないと飽きちゃうDJNAO氏は上陸準備中だ。引き際かな?
気が付けば我々以外は撤収しちゃって貸切状態。
13時過ぎにリタイヤ。雰囲気は良いんだけど間の悪い日に来ちゃったようだ。

おまけの某川

ワタシ 釣り難民になっちゃった4名。最近、日中は釣れる気がしない某川に来てしまった。
案の定、渋くて自他共に認める釣れないと飽きちゃうDJNAO氏は帰宅。

今年は秋が早いようだ。
去年は稲刈りシーズンあたりから水位不安定で釣果が落ちたが今年も似た感じ。

17時頃ポコポコ引くヘアバグに「ドブン!」出方から40UPか?と思ったけど38cm。
40きっても十分満足サイズでご満悦なワタシ。
あ!言い忘れましたが今回は通常営業でフライです。

テクノワールド 特派員Kの野郎は、王様印のテクノワールドシリーズのスイッシャーでバスを出した。
ナチュラリストのTは「何でこんなもんを食うんだ?」とバカにしてたが、
ヤマメだってスプーンで釣れるのだし、擬似餌って人間が考える程リアルに作る必要
ないって事なんだと思う。
でも、このルアー、メガバスなんかのリアル物に比べて人気ないみたいですね(笑)

特派員Kの野郎は「私が与えた動きで魚と化した」と自画自賛。

T 渓流好きなTはパラシュートで小物釣り。
木の葉のようなギル君3匹、ワタカ4匹、バス1匹。
イワイ・ニュージーランド(パラシュートのテレストリアルFLY)はワタカに好評らしい。
Tいわく「バスよりワタカのほうがデカイです。」

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2002年8月18日 100円ルアーレポート(2) 【//、他】

午後のみ釣行。台風接近で天気が怪しいし予想気温も低め。久しぶりに陸釣りコースを\100ルアーで釣り歩き。
三次水路
13時到着。リアル・シャッドを沖に投げジャークしてたらググっとHit!足元まで寄せてところでバシャっと脱走。
よくある事だ。以後反応が無く、リアル・ペンシルのアクション練習をした後移動。
横利根川
15時到着。結構賑わってる。大半の人はテクトロ。対岸の家族連れパパさんがバスを掛けて子供に持たせてる。
いいなぁ。私にも持たせてくれないかなぁ(。o゚) ☆バキッ\(-_-;)
//
16時到着。夏の//は混んでて嫌いだ。公園前から1つめの橋まで大盛況。パスして東へ。
夏の//はフライの経験ではあまり釣れた事ないが\100ルアーでは如何か?日没まで粘ることにする。
夏の//は混んでて嫌いだ。東に来ても人がいる。要所でバスを水揚げした形跡ニオイがする。もう釣られた後かぁ…
リアルミノーでなんとか釣れた 18時まで無反応。今日は撃沈だぁ。関係者の方々からワームじゃないと
辛いとの噂は聞いていたが、\100ルアーはワームに勝てないのか?
夕方になり人が減ったので最後のチャンスと、混んでて入れなかった西へ。
スロープ状の護岸と平行に\100ルアーを引く。
良かったぁ。何だか小さいけど嬉しい貴重な一匹。
好都合な事に前回報告もれリアル・ミノーで釣れてくれた。
リアルミノー(↑のバスが咥えてるやつです)
比重は水より若干重く、ほっとくとスローシンク。小さなリップが付いており、引くと、リップ+自重で沈んでいく。
シリーズ中で巻くときの抵抗が最も小さいようで、フライのストリーマーを引く感じに近い。
けど、フライと違って左右に首振って泳ぐのでアピールは遥かにいいはずだ。
↑のバスは巻く、ポーズ、ちょんちょん、巻く、ポーズ、ちょんちょん、の繰り返しでHitしました。
なんか夕方やたら寒くて体が冷えてしまった。↓の先週レポ画像と見比べると寒々しさが伝わると思うが如何?
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2002年8月3日 100円ルアーレポート 【霞水系某川】

偶にお届けするルアー釣行
ABU1500C
ダイソー100円ルアー 私がルアーに興味を持ったのは
\100ショップ・ダイソーの「ザ・ルアー」
の存在が大きい。
とても\100とは思えない見事な出来栄え。
これで魚を釣ってみたい。
ダイソーで見た瞬間、釣れると直感した。私が作るフライより良く出来てるもん(笑)
今まで、お遊び感覚で偶に紹介してきましたが、今回ちゃんとしたルアー用のリールABU1500Cも買って結構気合入ってます。
ロッドは某量販店レジ横で特売してた\1,000のグラファイト。ラインは12lbナイロン。
本日の釣行内容とあわせて「ザ・ルアー」を種類別に紹介してみたいと思います。
ルアー素人の私ですが、そのぶん変な先入観が無くて客観性があると思ってくれると好都合です。
リアルシャッド
お勧め!下手な私が使ってもチョロチョロと良く泳ぐ。最近ご無沙汰してた42cm
まで釣れてしまった。5gと軽いので遠投は効かない。
比重は水とほぼ同じ、引くとリップの効果で沈む。たいして沈むわけではないが
霞ではちょうど良いと思う。
1.投げたらほっとく、この状態で朝はトップで出た。
2.トップで出なかったらロッドを煽って一気に沈め暫く待つ。ガツンと来る。
3.ガツンと来なかったら根掛りを外すようにロッドを振ってアピール。ググっと来る。
4.ググっと来なかったら巻いてみる。重くなったら釣れている。
重くならなかったら別の場所にキャスト。
キャストさえ決まれば1投で4回Hitチャンスがある。これで\100は激安だ!
←画像上から5匹目まで全てこのルアーで水揚げ。他に4匹バラシてる。
リアルクランク
パッケージ表示は6gでリアルシャッドよりは飛ぶ。
引くと左右小刻み泳ぎながら沈み止めると浮いてくる。深度はシャッドより浅いと思う。
シャッド同様に下手な私が使っても泳ぐ。動きはシャッドより単調で、ただ巻きが向く感じ。
葦と平行に、ただ巻きでアタリが何回もあったがフッキングミス連発で水揚げなし。
ギル君が突付いてた可能性もありますが…
リアルバイブレーション
パッケージ表示は10g。「ザ・ルアー」最重量で遠投が効く。向かい風でも投げやすい。
引くと文字通り振動するように細かく動くが一定速度以下では振動が止まってしまう。
引かなければ自重でどんどん沈んでいくが表層の釣りばっかの当社はボトムは苦手。
本来は引いて釣るルアーなんだろけど、本日は葦際の落とし込みで食ってきた。
この場合、私の技量ではアタリがとれなくて巻いたら「あ!食ってる」てのばっかで、
フッキングが甘くて全部バラシ。
画像一番下の子バスは夕マズメにリアルバイブレーション着水同時に飛び出しビックリ。
本来は引いて釣るルアーと思うけど…
<以下トップウォーター>
リアルポッパー
いつもフライのポッパーやヘアバグで釣ってるので少々口うるさい事書いちゃうけど、マッディウォーターの場合は音が命だ。
誤解を恐れず大雑把に書くと
(釣れない) ブク < ボコ < ポコ < パコ < タン < ティン (釣れる)
と音程が高いほうが釣れると思う。このリアルポッパー自体は「ポコ」「パコ」の領域で十分合格なんだけどキャストが難しい。
ラインが弧を描た状態で着水しちゃうとアクション伝達が鈍くなり良い音が出ない。フライの場合はラインが水を噛むので弧を
描いてても大丈夫なんだが。
直線にラインを張るには風の影響を避けられるスキッピングが有効なはずだ。散々練習したけどバックラッシュ直す練習に
なっちゃいました(^^; 私的にはポッパーならフライだ…
本日リアルポッパーで1匹出しましたがランディング直前に脱走されました。悲しい。
速引きすると波立てながら水面直下を魚雷のように進む。これ、状況によったら裏技的に釣れるかも?
リアルペンシル
上手下手が如実にでる。上手くアクションを加えれば左右に大きく蛇行してスゥィスゥィ泳ぎ物凄く釣れそう。
振動周波数に同期してアクションを加える必要があり、同期が乱れると、ただの棒になってしまう。
夕マズメに目測25cmのコバッチ君が追ってきた。ただの棒になった瞬間に見切られた。
「くそぉ〜、絶対リアルペンシルで釣ってやる!」
一生懸命やったけど、そう簡単に上達するもんじゃないですねぇ。上級者向きって事にしといてくれ。
ある意味シリーズ中もっとも楽しいルアーかも知れない。

<共通項目>
カラーは
黒/金およびチャート系が霞に適してるはず。本日は黒/金が良かったです。
パッケージに「濁った水用」と書いてあり親切設計。
フックは価格相応です
「ザ・ルアー」はフックの材質悪いです。私はバーブレス教に入信してるので返しはペンチで折る主義。
ペンチではさんで、くるっと回すとパキッとバーブ(返し)が折れるのですが、「ザ・ルアー」でそれやったらバーブの部分から
フックが折れてビックリ。折らないで潰したほうが賢明。ポイント(針先)も簡単にナマクラになるのでマメに磨ぐ必要あり。

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2002年8月3日 エアバス 【霞水系某川】

エアバスと言っても航空機の話ではない。釣りに行ったら川辺の木なんかを注意して見てほしい。
バスが木の枝にとまってる時があるのだ。夏なんかは胸鰭をウチワ代わりにパタパタと扇いでくつろいでる。
トンボなんかが来るとパクっと食べたりしている。これはフライで釣れるでしょう!
空に向かってキャストだ!えいえい!う〜む、結構難しいなぁ。
何度か失敗を繰り返すも、口元付近を上手くフライが通過した時、パク!
エアバスふぃ〜〜しゅ!
ブーーーーーーーーーーーーーン! エアバスは胸鰭を使って蜂のように飛ぶのだ。
エアバス 尾鰭を曲げて方向転換。
ブーーーーーーーーーーーーーン!
ファイトというよりラジコンで遊んでるみたいだ。
流石に疲れたようで失速して墜落する瞬間がこの画像です。
大嘘アホ話に付き合ってくれた心優しい貴方に有難う!
3日夕マズメ釣行の水揚げ ここからは真面目な話。
前回、前々回と、夕方だけ良かったので16時に来てみました。
いつものエントリポイントでじゃんぼさんに遭遇。
開始間もないがギル君1匹とのこと。活性は悪くなさそう。
見渡すと要所〃にFTやボートが浮いてるので、ちょっと遠方からエントリ。
葦の影にチャートのヘアバグを落としてポコリポコリと引いてくる。
開始して10分程度でカポっと反応があり水揚げ成功。
夕マズメ釣行は効率がいいなぁ。
最近の傾向として日が傾けば傾く程に魚の出方が派手になる印象。
上から2つ目が前記エアバス、ジュラルミン・ボディ(嘘)だから銀色してる。
最後のバス、フラッシュ焚いて撮影したのでバック真っ暗で夜中に釣ったように
見えますが、日没直前に水揚げした今回の最大魚36cm。
あっという間の3時間。
釣れそうな夕マズメ空気が充満してたおかげで集中し過ぎた。
短時間で釣れたんだけど何か物足りない気が…
釣れる時間帯だけやればいいって訳じゃない気が…
渋くて釣れない時間帯が無いと違和感が…
俺って屈折してるのか?
翌日
夏休み最終日。渋い釣りがしたくて釣れそうも無い日中に来るという物好き。
現地に着くとFT2艇が撤収中。他に釣り人なし。これは渋そうで期待が持てる。
俺って屈折してるのか?
つり始めるに、案の定、全然生命反応が無い。風に流されながら魚肉ソーセージを食べコーラを飲んで一服。
こ、これだぁ〜。昨日の夕マズメ釣行で味わえなかった能天気さ。
無駄な時間を満喫するのが現代人のストレス解消方法だぁ。と妙に納得。
葦際タイトに一生懸命キャストしたところで、どうせ出ないのだから、ヘアバグをおおらかにテキトーにキャスト。
ポコン、ポコン、ポコン… ドバッ! え?う、うそ〜。
4日昼の水揚げ 晴れ、真昼間、特にストラクチャー無し、
の3拍子揃った条件でヘアバグにバスが飛び出してきた。
どうやら回遊バスと出会い頭の交通事故が起こった模様。
なんちゅーラッキーな事故だ。
霞バスとしては尾鰭が大きめな38cmでGoodなファイト!
明日から仕事なので16時で終了。生命反応はこれ1回ポッキリ。それでも不思議と充実感があった。
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