HOME日刊車田コラム2001(Vol.1)


[HOME] [<<] [>>]
◆釣り暦
◆開設1周年
◆釣り依存症
◆西山徹さん追悼
◆渓流解禁
◆メビウスVino
◆自分でタイイングは安い?
◆矢追純一UFO
◆サーチエンジンと私のページ


◆ 釣り暦


5/9(第1回)
 「釣り暦」などは自己紹介に書くのが普通のようだが、普通じゃイヤ!なのでココに書く。そもそも自己紹介のページがないではないか。断っておくが私は酔っているわけではない。
 初めて釣った魚は4cm程度の(たぶん)クチボソで、使用タックルが凄い!何が凄いって、凄すぎて今日は書けない。てことで次回のお楽しみ。断っておくが私は酔っているわけではない。
(注)こう書くと酔ってるとお思いでしょうが本当にしらふです。
5/10(第2回)
前回凄い!と書いたタックル。総額\219,300の超ゴージャスなセットだ。これで凄くないとは言わせない。
ロッド ダイワ
琥珀本流零スペシャル
ゼロ釣法用ロッド、テスター伊藤稔氏、ハリに掛かったヤマメに首を振られることなく確実に取り込むことができる。
\94,000
リール シマノ
スーパーエアロチタン
研ぎ澄まさされたボディにSuper SHIP搭載。先進機能満載シマノ最高峰投リール。
\120,000
ライン フジノナイロン
石鯛VX18号
ベクトラン100%超強力石鯛ライン
\4,300
フック カツイチ
V7早がけトンボK−2HARD
天然アユが3ケタ釣れる針、昔ながらの角型形状からは考えられないほどのレスポンス。
\1,000
 どうやってスーパーエアロチタン琥珀本流スペシャルに取り付けたかとの疑問を持つ者が多いだろう。知り合いの工場でアーク溶接してもらったのだ。
 石鯛VX18号は、なんたってベクトラン100%超強力なので切るのも大変だ。やはり知り合いの工場で工業用ダイヤモンドカッターで2時間かけて切断した。
 V7早がけトンボK−2HARD考えられないほどのレスポンスで天然アユが3ケタ釣れる宣伝文句は嘘ではない。越谷でアユが釣れるなど聞いた事なかったが遠くからサイレンの音がする、パトカー、消防車、救急車が集まってきて大騒ぎだ。「大変だー!アユが昇ってきたぞー!」男の叫び声がする。考えられないほどのレスポンスでアユが昇ってくるとは思わなかった。これなら天然アユ3ケタも夢ではない。当然首を振られることなく確実に取り込むことができました。
 急遽予定を変更して大嘘釣り暦にしました。断っておくが私は酔っているわけではない。
5/16(第3回)
前回大嘘ついたタックル、本当は
 【ロッド】 何故か家にあった竹竿(安物)
 【ライン】 10m巻きで\50ぐらいだったと思う(最近この手のライン売ってないよね)
 【フック】 裁縫用マッチ針を曲げたもの(バーブレス!)
 【えさ 】 ドブから拾ってきたミミズの死体(汚ね〜)
と記憶している。
フィールドは越谷の農業用水路で小学1年の時だったと思う。
ところで、マッチ針を曲げて作ったフックは巨大なのでクチボソにフッキングする訳がない。
サイトフィッシングでミミズの死体(汚ね〜)を食べた瞬間に引き上げたら付いてきたのだ。
この瞬間、猛烈に感動し友達と狂喜乱舞した。子供はイタイケである。
釣れたクチボソは持ち帰り、グッピー(当時飼うのが流行ってた小型魚)の水槽に入れたら、
翌日グッピーが全滅して親に怒られました。
5/17(第4回)
小学生生活をおくっていたら、釣りに真剣に取り組んでる同級生と友達になる。
釣りキチ三平※注1の熱心な読者で三平君のように元気な男だった。
彼の影響で子供なりの解釈で真面目に釣りをやった。埼玉という土地柄、目標はヘラ師なのだった。
小遣い貯めてオリムピック※注2の「みずも」なるヘラ竿買った。餌は当然、練り餌。針はスレ針※注3
ヘラ浮きは自作、給食のアメリカンドックの棒で胴体、ツマヨウジと手芸用のパイプ状の糸でブランコ、
トップだけは完成品を買った。塗装はグンゼのプラモデル用。但し釣れる魚は、
マブナ、コイ(最大で20cm程度)、オイカワ(ヤマベと呼んでいた)、クチボソ(これも関東の方言)

※注1 釣りキチ三平

アニメ化もされていたが、風の噂によると、現代では放送禁止用語を含んでいるので再放送不可能らしい。
※注2 オリムピック
釣具メーカー。当時はダイワなどよりステージが高かった(と思う)。マミヤと統合しマミヤOPとして上○屋横に残像が残っていたが、近年釣具から完全撤退。
※注3 スレ針
ヘラ専用の返しの無いフック。幼少からバーブレス信者だったのだ。オーナー製「へら改良スレ針」てのを愛用していた。
余談になるが改良やらの意味不明な修飾語は工業技術の未熟さを表す。昔のオートマ車はAUTOMATICなる現代では恥ずかしいエンブレムが装着されていた。パワーウンドウなんて激みっともないシールが貼られた車も実在した。この手の修飾語付きの釣り道具はいまだに多いが、ハイテクに疎い高齢者向けである事に懸命な人は気づくだろう。なお、チューンドカーに実装されるは演歌の花道を示す修飾語なので混同しないように。え?何言ってるか分からないって?私も書いてて分からなくなってきました。
5/21(第5回)
前回紹介したタックルで通うフィールドは「元荒川」。
私の記憶が確かならば、元荒川は元祖荒川の意味と小学校で習った。
これによると有名な荒川は偽荒川となるが私の記憶も含めて大いにあやしい。
オリジナルを主張する時点で、すごく偽者っぽいではないか。
まあ、六本木なんて地名は全国に腐る程あるが「うちがオリジナルだ!」
と主張したところで都内の六本木に知名度で勝てないと言ったところか?
てことで彩の国※注1埼玉イメージアップ作戦として元荒川の新しい名前をいくつか考えてみたが如何でしょうか?
荒川風、荒川もどき、あら?川、荒^2川(あらあら川)、THE荒川、荒川
類似品に注意下さい荒川、実用新案出願中荒川、何処なんだ荒川
おっとテーマは釣り暦だった。
その元荒川へ生活廃水を流す水門が第1級ポイントだったが、なんちゅう汚い所で釣っていたのでしょう。

※注1 彩の国

「さいのくに」と読む。「サイの国」と読むとアフリカになってしまうので注意。
ダサイタマが全国に普及した時期にイメージアップ対策として考案された埼玉のキャッチコピー。
意味は不明である。
5/23(第6回)
以上の元荒川マブナ、コイ、オイカワ、クチボソ釣りが私の釣り第1期で小学4年程度までだったと思う。
以後、釣りへの興味は次第に薄れてBCL※注1なんぞに熱中した。
第2期はというと今勤めてる埼玉県内の職場に転職してからのヘラ鮒釣り。
途中ずいぶんとブランクが空いたものだ。
今日の本文はこの程度にしよう、なにせ注釈書くのが忙しい。

※注1 BCL

現代ではまず通じない超1級死語。絶滅危惧語。レッドブックに掲載(これは嘘)
ブロード・キャスティング・リスナーの略。
短波ラジオで海外放送を聞く趣味。
聞いたところで内容は面白くない。日本での受信状態をSINPOコードなる暗号コードで表記し、ちゃんと聞いた証に簡単な放送内容および感想を、放送局へレポートなる専用書式でエアメール(航空便、当然当時Eメールなる便利なものは無い)するとお礼に送られてくるベリカードなる絵葉書が目当て。今の遊戯王カード感覚。海外から送られてくるのだからロマン膨らむではないか。
海外放送というのは良く聞こえない(受信できない)てのがさらなる魅力。
全アナログ式ラジオで雑音交じりの放送を、指先に神経を集中させて、必死にチューニング。これが大きな魅力だったのだが、アホでも簡単受信のデジタル一発選局ラジオが登場してマニアは興味を失い趣味は数年で急激に廃れていった。
検索キー:スカイセンサー(ソニー)、クーガー(松下)、BCLマニュアル(電波新聞社)、山田耕治先生、アルゼンチン国立放送、電離層、ヨゼフ・ナジさん、東京ラジオデパート地下1階(秋葉原)
マニア度高すぎたでしょうか(^^;
5/28(第7回)
釣り第2期のヘラ鮒だが、職場でちょっと流行ったりした。
子供の頃はヘラなんて滅多にお目にかかれなかったが、近年盛んに放流されて埼玉にポイントは豊富。
子供時代の「みずも」を引っ張りだして使っていたが、Oさんから
「キャ○ティング※注1でヘラ竿安売りしてるよ」
と聞き安物ロッドを一本追加、
初めてのカーボン・グラファイト・ロッド。グラスに比べてなんて軽くてシャキッとしているのでしょうか。

※注1 釣具のキャス○ィング

寝ぼけたアヒル(?)がトレードマークの中型量販店。
近所に数店舗あるが、最近はどの店舗も閑散として、いくつかは潰れてしまった。
がんばってほしい、と思いながらも閑散としてるので、足が遠のく今日この頃。
5/30(第8回)
ヘラ鮒釣りは2年程度で何だかやめた。
野池デビュー※注1は疲れるし、
トーカー※注2おじさんはうるさいし、
べたっと座って動かない釣りは性に合わない事が後でわかる。

※注1 野池デビュー 車田語なので一般に通じません。

公園デビューは有名だが、ヘラ釣りの場合は野池も同じだ。
小さい野池ほど気を使うのは公園デビューと同じ。
場所を仕切ってる謎の人間がいるのも公園デビューと同じ。
世の奥様方の苦労がわかるというものだ。
※注2 トーカー 車田語なので一般に通じません。
トーク+er。聞き手を無視して一方的にラジオのように喋る人の事。
ある意味ストーカーよりたちが悪い。
特徴として
  • 無意味に声がでかい。
  • 相手の話をほとんど聞かない。
  • 聞き手が嫌がっている事にまったく気づかない。
  • 話す内容は物凄くつまらなく聞くに耐えない。
  • 常連被害者(この場合は人の良いヘラ友達)相手にず〜〜〜と喋り続ける。
  • トーカーとトーカーは不思議と喋らない。常連被害者相手に一方的に喋るのが好きなようだ。
  • あなたも学校、職場などでトーカーの被害にあったことはありませんか?
    6/4(第9回)
    ヘラをやめて間もなく、職場の釣り仲間の間でFLYが盛り上がり始める。
    私はストライクフォースFLYセット※注1を意味をわからず購入。
    たまたま買ったのが#5タックルであるとい事実を知ったのはだいぶ後の事。
    デビューは奥多摩フィッシングセンターという管理釣り場。釣り第3期のFLY熱中が始まる。

    ※注1 ストライクフォースFLYセット

    ダイワ製ロッド、リール、ライン、完成フライ、西山さんの入門ビデオのセット。
    入門ビデオは西山さんが解説してくれるのかと思ったけど、ナレーションに終始し、本人の登場は最後の5分程度のみ。
    このビデオを「西山さんのビデオ」と称し、Yahooオークションでいい値段で売ってる奴がいるのだからとんでもない。
    6/7(第10回)
    職場の釣り仲間とのFLY盛り上がりはかなりのもので毎日FLYの話ばかり。ややこしい専門用語もだいぶ覚えた。
    最初は多摩川や渡良瀬川などに行ったが、有名河川に魚は居ない※注1を悟る。
    しばらくしてウグイ、カワムツがメインで偶にヤマメが混じる生命反応の強い川を発見。この川に熱心に通った。
    ウグイでも何でも生面反応がある有難さを実感。この頃から一般に呼ばれる「外道」を好きになる。
    釣れないより何十倍面白い。というか、FLYで釣れれば何でも面白いと思い始める。
    ※注1 有名河川に魚は居ない

    厳密には放流直後なら魚は居る。「100匹釣れたら100匹持って帰るおじさん」に抜かれて居なくなる。5月の連休頃にほぼ絶滅状態になるが、6月解禁の鮎までもてば良いということか?
    謙遜して「腕が悪いから釣れませんでした」と言うのが常識化してしまったが、魚が居ないから釣れない場合が意外と多いものだ。
    理不尽な事に「100匹釣れたら100匹持って帰るおじさん」は魚が居ないと怒り出すようだ。魚は持って帰る癖にりんたろうミミズ箱は川に捨てていくのだから益々たちが悪い。あんなに持って帰って何するのか非常に謎である。

    6/10(第10回)
    釣り第3期のFLYで渓流。シーズン中はウグイ、オイカワ、カワムツ、ヤマメ釣りに。シーズンオフは川越淡水魚センター※注1なんぞに通ってFLY三昧な生活を送っていたが、お気に入りの渓流は護岸工事で生命反応が極端に減ってしまった。川越淡水魚センターは一部のファンに惜しまれつつ休業。2大拠点を失ったが、オフの息抜きで新天地「___」を発見!第4期のFLYでバス釣りにハマっていくのだった。職場釣り仲間は今でも正統的に渓流やってるので私は異端児か?
    ※注1 川越淡水魚センター

    埼玉県川越市にあった愛すべき小さな管理釣り場。激空間!朝○ガー○ン※注2なんかより全然良い。今は整地されて跡形も無いのだが、風の噂では水害の原因として付近住民からヒンシュクをかったからとか(未確認情報)。
    いい加減だが融通の利く管理人はいかにも埼玉的で楽しく釣れた。
    休業を知らずに訪ねてブルドザーが整地してるの見て驚いていたら例の管理人さんが話し掛けてきた。
    「お”〜ぅ、新しい場所みっけてまたやっからよぅ〜!」
    あのいい加減なおっさんが今のご時世に再開できるだろうか…、不安だ…。

    ※注2 激空間!朝○ガー○ン

    過激なまでに混んでて大盛況だが日本トップクラスのモラルの低さを誇る。
    無法地帯!「○ィッ○ン○ワー○ド○山○リ○」よりはマシなのだろうか?
    私は行く気しないが両者共に熱心なファンがいるようです。(←フォローです)

    6/16(最終回)
    釣り暦まとめ。

    マブナ → ヘラブナ → フライで渓流 → フライでバス。

    簡単。

    上段へ


    ◆ 開設1周年記念


    4/24(第1回)
     中断してたけど今日から復活。気が付けば開設1周年。皆様のおかげでマイナーサイト安定期に入りページ作りは意外と楽しい。巷には個人ページ3年寿命説があるようだが、なんとなく納得するような、しないような。ところで手抜きシンプルに作ってきたこのページ、開設1周年記念でをつけてみましたが如何でしょうか?何?前のほうが良かった?それはショックです。なお、今まで同様、ここを更新してもトップページの更新日付は変えない手抜き哲学を貫きますのでよろしく。
    4/25(第2回)
     1年前に自分のページを作ってアクセスした時の第一印象、お…重い!深夜にはNotFoundになる事も、悲しい…。このBIGLOBEのwww5aサーバは物凄く重い事で一部に有名である事にこの後気づく。当時は重さのピークだったと思う。
     ネットで検索したらwww5a酷評記事を多数発見。お家元のBIGLOBEの掲示板にもスレッドができていた。記事を見るとだいたい2タイプ。(1)プロバイダ変更して清々しましたタイプ。(2)改善要求メールをBIGLOBEに出し続けるタイプ。後者の人によると「メールに対し誠意が感じられる返信が来るので重いけど使い続けてます」との事。
     私的にはプロバイダ・ジプシーになりたくないし、持ち前の「ま、いっか!」の楽観主義で続けてきた。その後多少は軽くなったが、本格的に対策されたのはつい先日(ここ参照旬な話題に付き賞味期限付きリンク)。やっと世間並みになった(かな?)。石の上にも3年、プロバイダは1年?
    4/26(第3回)
     当時あまりに重かったwww5aサーバでスタートしたこのページ。カッコイイお飾りなんか付けてられない。背景画なし、メニューは全てテキスト、画像は小さく。クリックしてからの応答が物凄く悪いので一つのファイルに多量のテキストを詰め込む方針にした。カメな転送速度でも人間がテキストを読むスピードよりは速いという科学的根拠に基づいている。
     サーバ状態が世間並みになった現在でもこの基本方針は続けている。いい加減なバナーなんぞも作ってみたが730byteポッキリの軽量設計だ。1k以下のバナーなんて滅多にお目にかかれないゾ。何?こんな貧相なバナー見たことないって?ほっといてくれ!
    5/6(第4回)
     とりあえず1年続けてきたわけだが今後はどうしよう?内容は?方向性は?と考えるのは楽しいのだが実行は難しいものだ。ページ構成を変えてみたいとも思うが専門用語で言うところの「面倒くさい」なのだ。
     まあ適当にやろう!てのが長続きするコツのような気もする。
    5/8(最終回)
     「開設1周年記念」などと大それたテーマのわりにダレてきたので最終回にしよう!ダレた文書を長々書くと良くない。なにせ当ページはテキストを売りにしいてるので…。え?売りにする程の文章書いてないって?ほっといてくれ!余談だがページの右上に [ReadMe!] てのが貼ってあるのにお気づきでしょうか?何を隠そう(隠してませんが…)当ページはReadMe!Japanなるテキスト系ページのランキングに参加中。皆様のおかげで900位前後をウロウロしております。多数の参加サイトのなかで「釣り」を前面に出してるのは私の他には「ふな」さんの「バスプロ日記」ぐらい。はっきり言って場違いと思うが、珍しさが幸いしたのかReadMe参加サイト評価やってる某サイトで「おすすめ」マークもらったのが密かな喜びです。
    上段へ


    ◆ 釣り依存症を考える


    3/21(第1回)
     毎週のように釣りに行っているが、釣りに行けば行くほど釣りに行きたくなる。車田メディカル・センターの独自分析では釣り依存症候群の存在が明らかになっている。
    3/23(第2回)
     依存症の有名どころ、酒のアルコール依存症、たばこのニコチン依存症、コーヒーやコーラのカフェイン依存症は、外部摂取の薬物で生じる。これらは釣り依存症とあまり関係ないだろう。釣りで薬物を摂取する可能性は低いからだ。
     ところで、ジョギング依存症をご存知か?あなたの身近にも居ませんか?どんなに暑かろうが、寒かろうが、雨が降ろうが、雪が降ろうが、ヤリが降ろうが、ジョギングしないと気がすまない人が。釣り依存症はこの人達と似てると思うのだ。
    3/26(第3回)
     魚がヒットする事を「のる」と表現する場合があるが、「乗る」とカン違いしてる人が多いはず。「ノル」が正しく、神経伝達物質「ノルアドレナリン」を意味する。(嘘です)
     「ノルアドレナリン」は人間を覚醒し活発にさせる覚醒系の神経伝達物質。釣り依存症患者は魚が「のる」と覚醒するのだ!
    上段へ


    ◆ 西山徹さん追悼


    3/3(第1回)
     急遽予定を変更します。何時も楽しそうに釣りをする、愛すべき著名釣り師、フィッシングキャスター西山徹さんが先日お亡くなりになられたそうです。食道ガンの手術後の経過が気になっていましたが、やはりこの時が来てしまったのか、という感じ。まだお若かったのに、ご冥福をお祈りします。
    3/5(第2回)
     西山さんの訃報がインターネットを飛び交っているが、現時点で、不思議と公な発表は見つからない。デマであってほしいものだ。もしデマだったら私もデマ発信(拡散?)の一部だ。
     でもデマとも思えない。闘病生活を送っていたのは事実だし、Yahoo掲示板によるとダ○ワ精巧に電話確認した人までいるみたい。
     西山さんは1948年生まれなので53歳のはず。現代の平均寿命からすると短命だったが、釣り仲間Tいわく「あれだけ沢山釣ったんだから大往生でしょう!」私もこれに賛成したい。世界の色々な魚を釣り上げている。並みの釣り人は一生かかっても追いつけないだろう。
    3/8(第3回)
     悲しんでいても仕方がないので何時も通り楽しく書こう。西山氏が多くの人から愛された理由の一つに「どらえもん」に似た風体がある。ここにテツ西山どらちゃんに似てる説を提唱したい。昔は痩せてたなんでヤボなツッコミはしないように。
     数あるフライビデオの頂点に君臨し他の追従を許さない名作ビデオフライdeコイに、テツ西山氏は青いジャンバーで登場するが、どこからどう見ても「どらえもん」である。フライロッド握る手も「グー」でなく「○まる」に見える。
     テツ西山氏は魚をバラしたりすると「くぅ〜!」とか言いながら腕を下方40度に振り下ろし指をパチッとやる癖があったが、あの振り付けは藤子不二雄が担当(嘘です)。蛇足だが大物を釣り上げたりすると「ウッシッシ」とか言う癖があったが台本は高田文夫が書いていたという(嘘です)。
    3/11(第4回)
     私は西山さんのフライパターンが好きだ。理由は以下、  テイルなしバイビジブルとか、ダビングしないエルクヘア・カディスとか、簡単でイイですねぇ〜
     名作ビデオフライdeコイでパラシュートのウイングを強引にかき分けウイップフィニュッシュしてるが、豪快でイイですねぇ〜
    3/13(第5回)
     ポスト西山さんは誰だろう?喋りが上手な著名フライフィッシャーてのは意外といないものだ。
     THEフィッシング的には秋本國勝と岩井渓一郎がいるが、前者は無口でタイプが違う、後者はファンが多い反面、アンチも多くて、どらえもん的に愛されるタイプじゃないなぁ。フレッシュアングラーは未知数。
     里見さんは意外と面白い人のようだが、魚がヒットしても「はい、きましたぁ〜」とテンションが低いのがマイナス要因。
     杉坂研治(弟)は良く喋るが、はっきり言って喋りすぎで、名古屋的なクドサがある。個人的に嫌いな車「トヨタ・クラウン」と印象がダブり好きになれない。
     杉坂隆久(兄)は弟と違って、喋るポイントを押さえる良識的な人で、ユーモアもあり有力候補だが、ちょっとテレ屋さんなのが難点か?(つづく)
    3/14(第6回)
     (昨日のつづき)世界のエイゾー、丸橋英三はどうだろう?この人の場合、面白過ぎて横にツッコミが欲しくなるのと、ちょっと大御所なのが欠点か?
     フライ・フィッシング・フェスタ発言が波紋をよんでる小野訓は如何か?この人の場合、よく紹介される写真が、古典的ギャグマンガに登場するペテン師みたいなのが問題だ。私はFFF発言に悪気があると思えないのだが、波紋をよんでしまうのはルックスのせいか?FFF発言がわからない人はYahoo掲示板あたり参照
     島崎憲司郎先生は先生なので除外。この人が語ると簡単な事も難しくなりそうで、西山さんの逆だ。
     田代兄弟は意外にダークホースじゃないだろうか?兄弟そろって本業が焼き鳥屋というのも面白い。N○K衛星の番組を知人に録画してもらい見たが、兄弟のやりとりが漫才的で楽しかった。でもこの人の場合、魚の捕食物採取から始めるので幅広い釣りを紹介するのに不向きだ。例えばシーバス釣りを紹介する場合、インセクトネットではベイトフィッシュの捕獲が困難なので、地引網から始めなくてはならない。
     こうして考えると著名フライフィッシャーにはポスト西山さんは居ないなぁ。てことでポスト西山さんは、ミラクル・ジムこと村田基さんに決定します。王様バンザイ!。わぁ〜、石を投げないでくださ〜い。
    3/17(最終回)
     本日の新聞に西山さんの訃報が載ったようで、やはりデマではなかったようだ。 第2回で53歳と書いたが、享年52歳の間違いだったので訂正しておく。
     最後の西山さんの本について書こう。西山さんの本すべてに共通する美点は、
    「わかり易く読みやすく書いてある」
    ことだ。私はこれを絶賛したい。
     フライフィッシングを学問のごとく難しく書く本がある。これは百歩譲って認めるとして、私が許せないのは「文才が無いくせに、詩的、純文学的にカン違いして、まわりくどい、自己陶酔した駄文を並べた本」で、フライは何故かこの手の本が多く困ったものだ。洋書を辞書片手に読んだ事を自慢するような石頭な連中が書いてるのだろう。
     読みづらく、わかりづらく、意味不明で、作者が自分に酔っているだけの本。これらは西山さんの本と対照的なので、逆西山本と定義し、今後使っていきたい。
     脱線してしまったが、あらためて、西山さんのご冥福をお祈りして、最終回にします。
    上段へ


    ◆ 渓流解禁


    2/22(第1回)
     まもなく渓流解禁、場所によっては既に解禁している。解禁で思い出すのは皆勤だが学校も会社も一年皆勤した経験はない。てことで欠勤なら勝負できるが自慢にならないから不思議だ。
     似た言葉に錬金があり、古代に卵などから金を作る研究が流行したらしいが全て失敗に終わった模様。副産物としてに科学が発達したというから面白い。
     さらに似た言葉に黴菌がある、黴菌と書くとなんだか恐いがバイキンと書くとちょっと可愛くなるから不思議だ。さらに不思議なのは虫歯のバイキンで、何故か尖がった帽子と靴を履き、でっかい矢印みたいのを持っている。ヤリなのだろうか?歯医者や保健室のポスターに出没する事が多いが、一生懸命に絵の勉強をして難関な美大を出た人が描いていたら面白い。業界用語でミュータンス菌というらしい。
     渓流解禁と4文字熟語的に考えると似た言葉に一攫千金がある。私も大いに憧れているのだが、ただ憧れてるだけで努力してないので巡り合えない。
     てことで渓流について書くことにします。 
    2/27(第2回)
     渓流が解禁するとN○Kを筆頭にNEWSで渓流釣りの風景が放送される。たいしたNEWS性はないので10秒程の放送だ。狭い空間に大勢の釣り師がひしめき合って、放流したての初心(うぶ)なニジニジ君(虹鱒)やヤマメー君(山女)がボコボコに釣られている。釣堀のほうが空いててイイんじゃないか?はっきり言って渓流釣りの大イメージダウンなので渓流ファンは大泣きだ。
     と、思いきや、ひしめき合って魚を奪い合う釣りが好きな人は結構いるみたい。これは元旦の明治神宮に大挙して人が押し寄せるのと同様と考えると比較的納得しやすいか?いや違う、コジマ電気の特売日に早朝から人が並んでいるのと同じだ。パチンコの新装開店とも似ている。同じ値段なら沢山釣れるほうが割安感がある。
     ドカーン!ここが安さのビックカメラだー!3割4割引は当たり前!という歴史に残る名CMがあるが、このドカーン!を大砲の音と勘違いしている人が多いと思う。じつは渓流解禁日にあがる花火のドカーン!を参考に広告代理店の有能なスタッフが考えたというのは有名な話しだ。てのは私が今考えた嘘です。
    上段へ


    ◆ パソコンと私 〜SHARPメビウスVino登場〜


    1/29(第1回)
     更新をサボってたのではない。できなかったのだ。このページは知人から3年前に買った中古、IBMのThinkPad535なるノートPCで作っていた。そのPCが26日深夜に息をひきとった、享年約5歳、謹んでご冥福をお祈りします。などと悲しんでいる場合ではない。各種大事なデータもろともページ作成環境がぶっ飛んだ。
     今日からこのページはSHARPメビウスVinoなるPCで書く事となる。昨日買ってきたのだ。機種選定理由は「安い!」と「省スペース」。あと、Vino(ヴィーノ)って名前がイカスじゃないか!イタリア語でワインの意味らしいがSONYのVAIO(バイオ)と紛らわしい名前を採用したところが目の付け所がSHARPですね。
     私はインターネットに興味はあるが、PCには興味がない。しかし、何を隠そう(隠す意味もないが…)理科系の人間なのでPCとは腐れ縁だ。今日よりVinoと私のPC感について書く。
    1/30(第2回)
     ジャスト11万(税別)で先日買ってきたNewMyパソコンSHARPメビウスVinoは「今までにない個性的で優しいフォルム!」らしいが、私の家に置いて眺めてみると、「安物の電気ストーブのようなフォルム!」で。スイッチを入れるとニクロム線がブゥーーンと50Hzの高調波で振動するってのは冗談です。
     このPC、なんと「リッキーくん」なるキャラクターが住み着いていて、「マイクを通して普通の話し言葉で質問するだけで、知りたいことを調べてくれたり様々な操作の代行や、会話をしてくれます」らしいが本当だろうか?今は各種セットアップに明け暮れていて、リッキーくんと喋っている暇がないのだが、近日中に試してみたい。
     私はWebから無料ダウンロードのフリーソフト愛用者。理由は2つで、ケチなのと、パッケージ・ソフトはマニュアルやら何やら捨てるに捨てられない印刷物が付属してカサバルのが嫌いだから。
     今回、各種ソフトもThinkPadとともに冥界へ旅立ってしまったので、一生懸命ダウンロードして環境を立て直している。前回と異なる色々便利そうなソフトも物色しているので手間と時間が掛かるが仕方がない。これを人力アクティブディスクトップ技術と呼ぶ。
    1/31(第3回)
     SHARPメビウスVinoの性能はいかに?昨日紹介した「リッキーくん」と喋ってみよう!早速マイクをつないでパソコンナビ2001なるソフトを起動すると「ハ〜イ!」と「リッキーくん」が登場。パソコンショーの説明員のように喋る喋る。フレンドリーなトークを一通り聞くと、一転して事務的なIBMのViaVoiceなる音声認識ソフトのウィザードが起動した。まず、エンロール(ユーザーの声を登録する事)する必要があるという。
     このエンロール作業が一筋縄でいかない。約100文字の文章朗読を要求されるが、約10分さんざん朗読して最初の4文字しか登録されない。私の声がそんなに聞き取りづらいのか?この調子だと単純計算で4時間以上かかる。シラフでやってられないのでビールを飲んで再チャレンジ。結果変わらず。アホらしくなったので中断してダメもとで「リッキーくん」を呼び出して話し掛けてみる。
    リ こんばんは
    私 よう!リッキー!
    リ それはそれ、これはこれさぁ!
    私 おまえ何言ってんだ?
    リ IEを起動する場合は…(略)
    私 俺はNetscapeを使うぞ
    リ これで大丈夫かな
     話はまったく噛み合わないようだ。

     本日のコラムを書こうとNetscapeComposerと今回から使いはじめたSteedFTP(どちらもフリーソフト)を起動したら「コンピュータの動作が不安定になる前に使わないソフトは終了してね!」とリッキーくんの親切な忠告。なんて気の利くリッキーくんでしょう!最もリソースを食ってそうなリッキーくんを終了させたのは言うまでもない。

    2/1(第4回)
     パソコンは体に悪い。何が体に悪いって、まず目に悪い。視力が両眼とも1.5の私が言うと説得力は限りなくゼロに近づいてしまうが、眼精疲労は人並みなので信じてくれ。
     私が子供の頃に「テレビを見るときは画面の対角線の3倍以上離れなさい」なる定説があった。親から言われたし、学校からも教えられた気がするし、新聞やTVでもやってた気がする。OA時代の今は誰もそんなこと言わなくなったんじゃないか?そもそも3倍以上離れたら字が見えない。あの頃の定説はいったい何だったんだ?

     これは体に良い、とか、体に悪い、とかの定説はその時代の一種のファッションであると考えたほうが得だ。「お○いっきりTV」や「発○あるある大辞典」で毎回のように科学的根拠を交えながらやっているが、あまり真に受けるとバカをみる可能性大。例えば人間が口にする食べ物など、全てに何らかの体に良い成分が入っているだろうから科学的こじ付けはどうにでもなるはずだ。それ以上の私が気に入らないのは、前者の番組は観客が「はは〜ん」と異常なまでに納得する事で、後者は「あるある会員」なる意味不明の秘密結社の存在が気にいらん!

     えSHARPメビウスVinoはどうなったって?今日もさんざんいじって12時を過ぎてしまった。さんざんいじって、やっと昨日の状態に戻せた。何やってたんじゃい!。パソコンは体に悪いうえ時間までもブラックホールに追いやる。機械のくせになまいきな。

    2/5(第5回)
     フリーソフト派の私の悩みはGIF画像だ。ホームページで盛んに使われるGIF画像なので、画像レタッチソフトもGIFが扱えるのがほしいところだ。しかしUNISYSが特許をとってしまった関係でGIFファイルを生成するフリーソフトは存在しない。
     SHARPメビウスVinoのおまけソフトにあるかもしれない。「EVAアニメータ」なるアニメファンに媚て逆に反感かいそうな目の付け所がSHARPなソフトを発見。GIFファイルを読み込ませてみたが、ATフィールドに阻止されて読めないようだ。
     「アニメdeフォト」なるソフトを発見。私はBMP→GIF変換するだけでいいのだが、プリクラみたいなフレームが付いてしまう。試しに恥ずかしいアニメーションGIFを作ってみました。こういうものなら簡単に作れる優れもの。だけど、プリクラな仕様なので、予め用意された数十種類のフレームと3種の画像サイズしか生成できないみたいで、残念ながら私には使いこなせない感じ。
    2/7(第6回)
     色々ホームページを見ていると自己紹介に「パソコン暦」なるものがあったりする。「私のパソコン暦」はどうなっているんじゃ?と自分に問い掛けてみる。じつは子供の頃から電気に興味があり、AC100Vをさわって「お”〜シビれるぜ〜」なんてやってたし。学校は電気科で、電気関係の仕事についたという理科系人生なので、パソコンなるものは常に私にまとわり付いていた。

     てことで、PC88とかFM7とかの旧石器時代のパソコンとか、MSX(死語)とか知っている。さらにさかのぼると、少年の頃やってたBCL(化石語)のサポート雑誌「ラジオの製作」(古文書)にTK−80(歴史遺産)の紹介記事があったのを覚えている。が、パソコンが発していたマニアオーラが好きになれなかったのと、値段が高いわりに使い物にならない電気製品、との価値判断で買う気にならなかった。

     てことで、Myパソコンを買ったのはインターネットが一般化して実用度が上がった最近のこと。第1回で紹介した、知人から3年前に買った中古、IBMのThinkPad535です。

     てことで「私のパソコン暦」を無理して書くと3年、見方を変えると20年。なんじゃそれ!と言われそうだが、3年と思われたくないけど、20年の大ベテランと思われても困る。付き合いは長いが基本的には興味の対象になかったので無知と思ってほしい。

     SHARPメビウスVinoを買って箱を開封「なんじゃ!このキーボードやマウスの妙なコネクタは!」「見たことないゾ!何処に差すんじゃい!」と思って取説を見たらUSB端子にさせとある。「う!これがUSBってやつか!」とパソコン初心者にバカにされそうなテイタラクぶり。電気屋で買う時もスペックなんて見ないで値札と大きさしか見なかった。ホームページの維持とネットサーフィンができれば何でもいいのだ。この2つができないパソコンが日本の店頭に並ぶはずがない。日本を信じて値札と大きさだけ見て買いました。

     大金かけたくないし、住宅事情劣悪の日本で場所をとるのは土地の無駄遣いになる。CRT+タワーなんて論外、ノートまたは液晶一体型に限る。そもそも情報機器なんて技術が進めば体積、質量、消費電力、全て限りなくゼロに近づくはず。デカクて重いパソコンなんて私の価値観が許さない。拡張性なんか知らん!究極のマニアは極限までクロックアップしてCPUを水冷化してると聞くが私はやらん。Vino君で十分である。

     結局「私のパソコン暦」は「腐れ縁」ってことで自己紹介に書いてもしょうがない。え?もともと自己紹介のページがないじゃないかって?開設当初作った事あるのだが、自分で読んでて恥ずかしくなったので、アップしないでゴミ箱にポイしてしまったのだ。

    2/12(第7回)
     (第4回)のTV距離に対して、某音響機器メーカーで研究やってる知人からメールが来た。

    > に関しては、おそらく、TVはインターレースであることと、フィールド周波数が
    > 約60MHzと低いので、画面から離れることにより距離による(ローパス)フィルタ
    > をかけないと、目に良くないという事だと思います。
    > それに対して一般にPCのモニタはノンインターレースで、かつ、フレーム周波数
    > も70Hz以上と高いので、画面からの距離によるフィルタ効果を利用しなくとも
    > OKというかんじかな。

    とのこと。以上は原文だが、kaf(車田・アホ・フィルター)を通して理科系用語を排除すると、

    kaf> PCモニタはTVに比べてチラつかないから近くで見てもOKというかんじかな。

    てことです。ご意見有難うございます。

    2/13(第8回)
     私はNetscapeとIEどちらでも見れるページ作りを心がけている。ほとんどの方は、このページをIE5で見てると思うが、極少数のお客様も大事にしたいのだ。なにせ私自身がNetscape派だ。
     先日メールをくれた知人は、Netscape派だったが最近IEじゃないと見れないページが増えて、もっぱらIEを使っているという。時代の流れだから仕方ないのか?Netscapeもドリームキャストやβ(←知ってる?昔こういうビデオあったの)と同じ運命か?ドリキャスやβはライバルと互換性がないが、NetscapeとIEは互換性がないと困る、が世の中そんなにあまくはない。

     IEしか使ってない人でホームページ作ってる人にお願いがあります。難しい事はお願いしません。簡単な事だけお願いします。

    スペースの入ったファイル名を使わないで下さい!Netscapeだと見れませ〜ん!
    (追記:%20で補完すれば見れる事が後日判明しました。けど、面倒くさいから使わないで!)
     例えば tsuri nikki.html はダメで tsuri_nikki.html にしてほしい。画像ファイルも同様で描画されません。

     それ以外で、MS社とN社にHTMLに方言があったりするのは仕方ない。N社も変な事やる、例えば←これはNetscapeで見てる人だけ点滅するはず。
     あと、できればですが。あまり小さなフォントサイズを指定しないでほしいなぁ…
     これは、IEのデフォルト設定「中」で描画する文字が大きすぎるのが問題と思う。高齢者への考慮か?だったらエラーメッセージも大きくすべきなのに…、かっこいいページを目指す人は、このデカさが耐えられないらしく、小さいフォントを指定してる人が多い。しかし

     IE5のデフォルト「中」で見て新聞の文字くらいにフォントサイズ指定すると、Netscapeの「デフォルト」でみると保険の契約書の裏みたいな小さすぎて読む気がしない文字になります。
     Ctrl+] を4回くらい押せば見える大きさになるが、他の普通のページへ飛ぶと物凄くデカイ文字になってしまうので、ctrl+[ を4回くらい押して戻す必要があり、お気に入りなページ以外は面倒くさくて読み飛ばしてしまう。私は本文のフォントサイズは一切指定しないポリシーで書いている(追記:IE、NNの文字差を解消すべくスタイルシート採用。)
     じつは、最近でたNetscape6はIEのフォントサイズに合わせたらしい、え”〜、一般のWindowsソフトから判断するに文字が変にでかいのはIEのほうなのにぃ〜。なお、N6は現時点では評判が悪く、まだ使わないほうが良さそう。困ったものじゃ。

     え?がたがた言わないでIEを使えって?まあ、そうなんですけどねぇ。Netscapeしか使えない環境の人も極少数いるだろうし。ThinkPADのIE3をIE5にVer.upして「ひどい目」に遭った恨みもある、これは後日。

    2/16(第9回)
     前回の続き。1年ほど前の話だが、ThinkPad535(Win95)のIE3があまりに世間から時代遅れと思い、IE5にバージョンアップしてみたら、呪いに掛けられたごとく、IEを使う使わないに関わらず常に10倍(車田体感ベンチマーク)遅くなるという怪奇現象、専門用語で「ひどい目」に遭った。最終的には元に戻せたがバージョンダウンはバージョンアップの80倍(当社調べ)大変だ。
     アクティブデスクトップ技術の大義名分の元(?)、WindowsとIEは、OSとブラウザの関係を超えて混然一体化しており、IEをバージョンアップするとWindowsのかなりコアな COMCTL32.DLL なるファイルも書き換えてしまう。てのをこの時知った。実質的には変則OSバージョンアップ(パッチと言うのかな?)になってしまう。
     巧みな事に、IE3にインストールし直しても常に最新の COMCTL32.DLL が残されるようにMSの呪いがかけられている。さらに COMCTL32.DLL はWindowsシステムがロックしてるおりWindows支配下では手がつけられない。バージョンアップ地獄への罠としか思えん。負けてたまるか!元に戻してやる!PC趣味はないが、こうなると意地だ。結局MS-DOSで立ち上げて書き換えた。
     ThinkPad付属のWindows95フロッピー(何十枚もある)からオリジナルの COMCTL32.DLL を探すのが、CABファイルなる書庫ファイルになっているので見つからん!カメのように遅くなったThinkPadで一生懸命インターネット検索したら、X枚目(忘れた)にあるという。CABの展開方法も知らなかったので手間取った。文章で書くとこれだけのことだが、実作業は手間と時間と電話代をかなり浪費した。
     NetscapeはOSと分離した真っ当なアプリケーションなので、このような「ひどい目」には遭わないのだ、が、別の「ひどい目」に遭う可能性があるので、これを読んでNetscapeを入れよう!なんて思わないで下さいね。私はサポートできません。
     Vinoのリッキー君も、話し掛けるだけでインターネット検索可能、との宣伝文句だが、IE前程のようだ。最近の世の中って誰かが「1人勝ち」するようになってるのね。
    2/20(最終回)
     時の流れは速いものでSHARPメビウスVinoを使い始めて3週間経った。余談だが今年も50日以上経過した。今年の14%が経過した計算になり、この調子だと今世紀もあっという間に終わってしまうのでは?おっと、私の寿命がそこまで持つとは思えん、てことは、もうすぐ死んでしまうのでは…神様たすけて〜! なんてアホな前置きはともかくVinoを最終回にしよう。
     Vino(WinME)の先代ThinkPad535(Win95)比で良い点は
    1. モデムが56kと速くなったのでネットサーフィンが(ちょっとだけ)快適になった。
    2. 意外と重さを感じていたNetscape Composerの動作がはやくなりHP作りが楽になった。
    3. エクスプローラが高機能化して(し過ぎの感もあるが)、画像とhtmlファイルの縮小表示によりHP作りが楽になった。
    4. 画面が大きくなってウインドウを沢山並べられるのでHP作りが楽になった。
     てとこだろうか。じつは当ページは画面の小さなThinkPadで作っていた関係で、極小画面対応TM(笑)のページデザインを採用している。たとえばこんなに小さくしてもちゃんと見れる。職場からアクセスしてる人が上司の目を盗んで見れるように不良サラリーマン対応WebTM(笑)にもなっているのだ。画面が少々大きくなったVinoになった今後もこのポリシーは続けるつもりだ。補足だが画像のようにブラウザのボタン消したほうが目立たなくて良い。「戻る」「次」「再読み込み」がないと困る、とおっしゃる方もいるだろうが[Alt]+[←]、[Alt]+[→]、[Ctrl]+Rで出来る、これはIEも同様なのでご心配なく。
     なお、挫折中の「リッキーくん」とのお喋りは成功次第おって報告します。
    上段へ

    ◆ 自分でタイイングしたほうが安いか?
    1/17(第1回)
     今回は真面目にフライ関係のテーマにしてみました。私が巻いてるフライ1個あたりの値段を出そうという試みです。
     私がメインで使っているTMC25本入りフックの実売価格は平均して\460ぐらい、種類によって価格が違うのでややこしいのだが、独自の「いい加減最適化平均処理」で導きました。1本当りは\18という事にしておこう。早くも企画倒れの空気が漂ってきたが、各種「いい加減算出術」を使えばなんとかなるだろう。
    1/18(第2回)
     とりあえず設備投資金額を明確にしておこう。まずツール類だが、3〜4年前に変な解説書付きツールとマテリアル一式セットを上○屋で買ったのが始まりで\9,800。これで満足してれば良かったが、シザースやらボビンやら単品モノの魔力に負けて買ってしまった。これらは車田式いい加減積分法で\7,000と出た。バイスはレンゼッティのプレゼンテーション3000に買い換えて、\33,000と高かったがこれは良い買い物だった。蛇足だがセール品で多少は安め。
     これで満足してれば良かったが、ハックルゲージやトリムバックなどの装飾品に手を出したくなるのが心情。これらは「無くてもよい」物なのでゴロあわせで\7,941と出ました。
     合計 \ 57,741だが、人間は記憶より多くの金額を使っているものだ。これに対処する車田式記憶喪失補完法により、忘却係数だいたい1.5を掛けて、\87,000にアップです。
    1/20(第3回)
     マテリアルの投資金額その1でハックル。自慢じゃないが、まるごとは一つもなく釣り仲間と共同購入で1/2〜1/3カットばかり。サドル・ハックルを釣り仲間F、S、私の3人で分けてる姿は高級版「1杯のかけそば」てとこか?「1杯のかけそば」を忘れてしまった人の為に補足すると、1杯のかけそばを3人で分けて食べる物語だ。そのまんまです。
     ネックが、グリズリー1/2、ブラック1/2、ブラウン1/2、ブルーダン1/2。サドルがゴールデンストロー(黄色です)1/3。これでやりくりしている。1/2 + 1/2 + 1/2 + 1/2 + 1/3 さて答えは?「分数の足し算」を忘れてしまった人の為に補足すると分母を揃えるのだ。え?そんな事しなくても、ぱっと見で 2 + 1/3 だから≒ 2.3 じゃないかって?あなた賢いですね!
     ところでハックルっていくらだ?\9.800にしとくか。2.3を掛けてだいたい\23,000。じつは小袋入り\800ぐらいで売られてるのを3袋くらい買った記憶があるので、だいたい\25,000てことで。
    1/22(第4回)
     マテリアル投資金額その2でハックル以外。色々あってやっかいだ!まずボディー材から、クラブソル岩槻店でスパーファインダビング\250安売り品を約15種類をイッキ買いして\3,750。その他エッグヤーンやらシェニールやら色々買ったが良く分からん!ヨクワカランの車田式ゴロ合わせ近似値算出法で\4,980。
     次にウイング材。大好きなエアロドライウイング\680を5個ぐらい買ったので\3,400。CDCは\2,000。ヘアーのたぐいは個人的にあまり好きでないのでエルクヘアのナチュラルとブリーチ、ディアヘアの3つしか持ってない800×3=\2,400。
     なんだかUFO以上に無意味な事書いている気がしてきたが、次はテール材。マラブーが黒、白、黄、緑の4種で約\1,500。マラブーは安くて使えるマテリアルだ。あと何だか良く分からないシンセテックのが\2,000くらいにしておこう。
     その他ラバーレッグ、各種ワイヤー類やチェーンボール、ロウソクと何が違うんじゃ!のドライワックスもマテリアル代に入れとこう。よく分からんので\4,980。忘れちゃいけないスレッド4種で\1,800。
     合計 \26,810。(第2回)で紹介した車田式記憶喪失補完法により、忘却係数だいたい1.5を掛けて、\40,000にアップです。
    1/23(第5回)
     各種「いい加減算出術」により、ツール類\87,000、マテリアルがハックル\25,000、スレッド等も含むハックル以外が\40,000と出た。合計金額は \152,000です。これが高〜いか安〜いかがまもなく明らかになる、こうご期待!。で本日分を終わらせようと思ったが「サギ」なので自粛しとこう。
     今まで何個フライを巻いたか。ここ1年は渓流用と霞用で月に10個は巻いたと思う。12ヵ月で120個だ。その前の年は100個、さらにその前の年は70個、タイイング元年が40個としておこう。計330個だ。
     投資金額\152,000を現時点の成果330個で割ると\461。第1回で出したフック1本あたり\18を足して
    現時点での私のフライ1個にかかってる金額は\479です。
     完成品フライは\300〜\450の値がついているので、「タイイングは高い」との結果が出ました。

     但し補足しておきたい。ツール類は私が変な気を起こさない限り買う必要ないし、ハックルも半分以上残っている。手持ちのマテリアルであと何個巻けば\300を切り逆転勝ちできるか。152000/(330+X)+18 < 300 を解けば良い。解けた人はBBSに書き込んで…自粛しよう。
     答えはあと210個ですね。つまり私の場合、総計540個巻けば一個あたり\300を切って設備投資をペイでき「タイイングは安い」と胸をはって威張れる計算。蛇足だがマテリアルを買うと目標達成は当然先送りされます。

     当初の予想に反して内容濃かったのではないかな?次回タイイングの魅力と面倒くささを書いて感動の最終回にしたい。なんだけど、先日、フライにまったく興味ないKDKから「今書いてるコラム、意味がさっぱりわかりません」と言われてショックだ。

    1/26(最終回)
     車田式いい加減評価で「高い」と結論が出たタイイング、BBSに「私はもっと高くついてる」との書込みが数件あった。私は「マテリアル・ケチ」なので比較的安く済んでるのかも知れない。
     なのに、フライフィッシャーは何故自分でタイイングするのか?タイイングが好きという人も多いだろうが、私はタイイング自体はさほど好きではない。だって面倒くさいじゃないですか。
     だけども、自分で作ったフライで釣る醍醐味を味わうと完成品を買う気が失せてしまう。面倒くさいと思いながらも、せっせとタイイングする自分が不思議だ。
     けれども、やっぱり面倒くさいので直前にならないとタイイングできない。釣り前日に巻くのは良いほうで、最近は釣り当日に巻くことが多い。ただでさえ早起きが苦手なのに、タイイングして出かけるので釣り場到着は昼過ぎになってしまう事が多い。
     そんな無駄な時間とお金を使うタイイングだが、タイイングしようか躊躇してる人がこれを読んでいたら、是非チャレンジしてみてほしい。あなたの1匹に対する充実度は60%(当社調べ)アップすることでしょう。タイイングが面倒くさいと思っている私が言うのだから嘘ではない。なお、万が一、60%のアップが感じられなくても、JARO(日本公共広告機構)に訴えないで頂きたい。
    上段へ

    ◆ 矢追純一UFO

    1/9(第1回)
     唐突だが「ウンモ星人」をご存知だろうか?知らなくても 王 のマークが付いたUFOの写真を見た事ある人は多いのではないか。それに乗ってるのが「ウンモ星人」。欧米人は )+( とパターン認識するようだが、漢字文化圏の我々には 王 だろう。
     そのUFO、ビートたけしによると「王選手のサインボールじゃないのか?」との事だが、私は「村田基の愛用フリスビーが偶然撮影されたもの」との説を提案したい。
     「ウンモ星人」は見た目人間そっくりだが、声が出せないので、喉に音声発生装置を使って話すらしい。また、結構マメな性格のようで地球人に手紙を出す習性がる。その手紙には 王 でなく )+( のマークが入っている。よって犯人は欧米人だ。
     え?おまえはUFOをバカにしてるって?何をおっしゃいますお客さん。私は「矢追純一のUFO特番」を録画したビデオが宝物でしょっちゅう見ている。大槻教授の言ってる事は正しいと思うが大嫌いだ。
    <無断リンク画像はこちら
    1/10(第2回)
     子供の頃からUFO番組を沢山見てきたが、「矢追純一のUFO」は群を抜いて面白く他の追従を許さない。あのテンポの良さ、効果音と音楽、ナレーション、あやしい外人へのインタビューも卓越した日本語吹き替えで説得力倍増。他のUFO番組に比べて28倍(当社調べ)面白いと思う。他のUFO番組と「矢追純一のUFO」を一緒にしてほしくない。
     私が最も驚いたのはNASAがバイキングで火星表面を撮影した画像に人工的建造物「人面像」が写ってるという話題。その「人面像」だが、「古代エジプトのスフィンクスなどの建造物と共通性がある」と語られる場合が多いが、私は「ふかわ・りょうモデル説」を提案したい。先日もビデオで見て確かめたが、やっぱり ふかわ・りょう に似ている。
     なお、「人面像」が撮影された場所は「シドニア地域」と呼ばれる。「火星の人面像」でなく「火星シドニア地域の人面像」と言うとマニア度アップである。
    <無断リンク画像はこちら
    1/11(第3回)
     「矢追純一のUFO」の数多い魅力の一つに、良い意味でのB級な特撮がある。UFOや宇宙人の特撮は番組に華を添える。
     今、最もポピュラーなルックスの「グレイ」タイプ宇宙人。携帯ストラップにもなってキャラクター化しているのでご存知の方も多いだろう。
     じつは「リトル・グレイ」と呼ぶのが(たぶん)正しく、亜種に「ラージ・ノーズ・グレイ」てのがあった。「ラージ・ノーズ・グレイ」は文字通り鼻がでかくて見た目がブサイクなので淘汰され「リトル・グレイ」が「グレイ」として一般化してしまったみたい。
     今日の提案だが、「リトル・グレイ」が銀化して海から戻ると「ラージ・ノーズ・グレイ」になるってのは如何でしょうか?ちょっと無理があったかな?
     「グレイ」の得意技は人間を誘拐する事で、先日書いた「ウンモ星人」と比べると友好的でない。金に困って身の代金を要求するわけでなく、人体実験が主目的らしい。実験記念に体内に異物がプレゼントされ、代わりと言ってはなんだが記憶が消される。消された記憶は逆行催眠で呼び出し可能なので物語りは膨らむ。
    1/13(第4回)
     矢追さんを嘘つき呼ばわりする人がいるがそんな事はない。矢追さんは嘘つきではない。「私は金星人と交信してます」て人は、たぶん嘘つきだが、「金星人と交信してると主張してる人がいる」てのは嘘でない。
     矢追さんは話しを創作する事はなく、世の中から面白い話を集めて紹介してくれる楽しい人なのだ。

     以上の前置きを踏まえて、このかなりブッ飛んだ話を読んでほしい。

     ナチスが密かにUFOを作っていたという話をご存知だろうか?UFOは未確認飛行物体の略なのだから、地球製UFOてのは言葉的におかしいのだが便宜上そう呼ぶ。と、矢追のUFO特番でも言っていた。そのUFO「ハウニブ」型と「ヴリル」型があるが、試作タイプも多数あるので、凄く沢山あって、よくわからない程タイプがある。

     ナチスUFOの最大の特徴は、第2次大戦中の戦車の砲塔そのままが付いているというわかりやすいもの。非現実的なUFOに現在した砲台がついている。このミスマッチ感覚がたまらない。田宮模型からスケールモデルを発売してほしいものだ。砲台はドイツ軍戦車そのまま使えるので作るのは簡単だろう。などと言ってたら自分で作ってしまったマニアな方を発見!無断リンク画像はここ

     動力源は画期的な「爆収型エンジン」を採用しているという。「爆収」とは「爆発」の反対らしく、「爆発」が急激な酸化なのだから急激な還元なのだろうか?よくわからんがCO2を排出しないエコなエンジンらしい。今、日本で発売したら通産大臣賞確実。

     UFOを作れるくらいだから当然宇宙服も作って、なんと、火星のシドニア地域まで行って「人面像」の現地視察に成功したという。乗員には当時同盟国だった日本人もいたというのだから驚き。残念ながら故障で地球に帰ってこられなかった。
     何故そんな凄いものを作れたかというと、ナチスにはテレパシー交信で宇宙人から技術を教えてもらえるチャネラーがいたからだ。凄い話でしょ。

    1/15(第5回)
     ロズウェル事件やフィラデルフィア実験は有名だが「モントーク・プロジョクト」は知らない人が多いだろう。ある種の超能力兵器実験で、特殊能力を持つ訓練された人間が描いた恐怖のイメージを「アンプリトロン」なる装置で増幅して輻射する。
     それを浴びた人間は恐怖のあまり戦意喪失するという。考え方によっては平和解決兵器だが思想制御に使える怖さがある。一説によると湾岸戦争に投入されたという。ほんとなら凄い?
     特殊能力を持つ人間のことを「モントーク・ボーイ」と呼び、アンプリトロンとのマン・マシンi/fとして使われる椅子を「モントーク・チェア」と呼ぶ。「ポケモン・カレー」並みのベタなネーミングは御愛嬌。
     「アンプリトロン」にはこの業界で有名な「テスラ・コイル」が使われている。なに!「テスラ・コイル」をご存知ない?私もさほど詳しくないのだが、シマノの「ステラ」より凄いものらしい。
    1/16(最終回)
     日に日にマニア度、コア度、オタク度が増してるこのテーマ、いったい読んでくれてる人が居るのだろうか?と思ったら「コラム、面白いっす。」のメールを頂き、俄然やる気が出てきた。よーし、このテーマで半年やってやる!てのは冗談で最終回です。飽きられる前にやめとかないと単なるバカになってしまう。
     なんでフライフィッシングのページのコラムがUFOなのか?と疑問を抱く方が多いと思うが共通点は沢山あるのだ。少々書くと
    1. 専門カタカナ用語乱発
    2. 結局オタク趣味である
    3. 情報の出所はほとんど欧米
    4. 今の日本で反感かってる
     4 は正確に言うとフライが反感かってるのではなく、ゲームフィッシングが反感かってるようだ。え!本当?意外と本当である。釣りページを作ったこともあり、色々な釣りページをネットサーフィンしたが、ゲームフィッシングに否定的な声が多くてビックリ仰天した。正直言って私は恐い。
     どんな分野にも共通すると思うが、何かに反対してる人のパワーは強大で、うかつな事言うと「50倍返し」を食らうので要注意だ。反対してる人は別にしても、現時点の日本においては、ゲームフィッシングは宇宙人的考えに受け止められる、と思っていたほうが無難と思う。
     脱線かつ意味不明な最終回になったが、ちょっぴりコラムっぽくなりました。
    上段へ


    ◆ サーチエンジンと私のページについて


    1/1(第1回)
     2000年4月よりHP運営してきたが、インターネット事情がだいたい解ってきた。ネットサーフィンの出発点はYahooJapanと思うが、ホームページが一般化し、星の数程ある今時に、「釣り」という平凡なテーマを選んだ時点でYahoo登録を放棄したと言っても過言ではない。
     私も開設当時からそれには気付いていたのでYahooへの依頼は1度も出してません。「釣り」に限らず新規性の乏しい一般趣味は既にYahoo内で飽和しており登録されないようだ。
     ひょっとしたら「Yahooでここにたどり着いたよ!」って人がいるかもしれませんが、それはYahooの検索モレをカバーしているGooにより検索された結果です。そのGooですら登録してもらえるまで半年かかったし、トップページは今だ登録してもらえてない。「え?ロボットサーチエンジンってリンクをたどって勝手に来るんじゃないの?」て方もいるでしょう、ものの本にもそう書いてある。原理的にそうなのだろうが、現実のロボットは大通りで渋滞にハマっており、こちらから呼ばない限り裏路地まで来てくれないのだ。渋滞が嫌で裏道だけ巡回してる感じさえする。
    1/2(第2回)
     今日はInfoseekについて。Google日本上陸まで私がもっとも愛用してたサーチエンジンで、当ページを開設した4月に登録依頼を出した。依頼は入力フォームにURLを書くだけの簡単なものだが「2,3営業日たっても検索できない場合は…」と2,3日で検索可能をほのめかす。が、実際は3ヵ月掛かった。一旦登録されてから次の巡回までの周期は不明だ。こちらがいくら更新してもデータベースを書き換えてくれないのでシビレを切らして再度登録依頼を出している。再依頼をすると2〜5日で更新される。更新直後の3日間は検索優先度が優遇される(たぶん)。3日だけアクセスが上がってちょっと夢を見れる。
     以上は私の実体験で書いてます。
    1/3(第3回)
     GooはYahoo検索ノーヒット時のバックアップをしてるので無意識に使ってる人も多いはず。Yahoo検索画面右上に「Powered by Goo」と出たらそれはYahooでなくGoo検索の結果です。意外と知られてないようなので念のため。
     登録はURLの他にメールアドレスも要求される。但しGooからメールが来る事は無いという。何に使うんじゃい!
     依頼してから検索可能になるまで半年かかった。不思議な事に、ろくにテキストが無い残骸ページを含む子ページのみ検索可能になりトップページは検索対象外。データ更新周期はInfoseekよりトロいし再登録しても更新されないようだ。昔「もぎたてGoo」と名乗っていた「最新の結果」てのがあるが当方ページはいくら更新しても相手にされない。膨大なウェブページ数とトラフィックの現状を考えると全てのページを相手にしたら「最新」なんて出来ないのは理解できるが、どんなページが相手にされてるのか謎である。
    1/4(第4回)
     フレッシュ・アイは変わったロボット型サーチで、申し込みのあったURLのみ巡回しリンクを辿ることはない。「なんと10分間隔で更新!」と「1ヵ月以上更新ないページは削除」のフレッシュ性を前面に出してる。
     申し込むと数日〜数週間で「○月×日に入力します」とメールが来て、おおよそ1ヵ月以内に検索可能になる。
     たぶんであるが、普通の個人ページを普通に運営する限り1ヵ月で削除される。理由は(たぶん)2つあり、内容を多少書き足したくらいでは更新とみとめてくれないのと、ロボットが渋滞にハマり巡回周期が1ヵ月をオーバーする場合があるからだと思う。
     当HPの全ページを申し込んだが、このページが辛うじて検索可能な程度で、他はおおむね削除されてしまった。ほぼ毎日更新しているこのページでさえ1ヵ月に1〜2回しか更新してくれない。宣伝の「なんと10分間隔…」に反映されるのはフレッシュ・アイが認めた限られた一部のウェブページのみのようだ。
    1/5(第5回)
     昨日フレッシュアイについて嘘を書いてしまった。「申し込みのあったURLのみ巡回しリンクを辿ることはない」と書いたが、今日確認してビックリ、昨日更新された模様。元旦に去年までの車田日記を page00.html から page00a.html にリネームして page00.html をこのコラムに変更したが、コラムと日記の両方が登録されていた。 page00a.html は依頼してないのでリンクを辿って自動登録されたとしか思えない。
     てことでここを見たら確かに自動巡回すると謳っている。あれ?以前見た時は違う事が書いてあった気がするが…。まあ、とにかく昨日の記述は現時点で嘘なので訂正ということで。
     ほぼ毎日書いてるこのページを更新してくれないと文句を書いたその日に更新してくれるとは、なんちゅー間の悪いフレッシュアイちゃんでしょう!(追記:きれいさっぱり削除され当ページと縁きれました)
    1/7(第6回)
     今現在、最も優れたロボットサーチはGoogleだと思う。昨年日本に上陸して巡回(Googleではクロールと表記)したので当ページも登録されている。こちらから依頼を出さなくて登録されたのは初めての経験。
     Googleの良さはキーワードを的確に検索して、ヒットしたキーワード前後のテキストを表示してくれる事。見る側にとても都合が良い。おまけコンテンツや広告なしのシンプル構成でCPUとトラフィックに優しく検索スピードも速い。
     エコヒイキがないのでマイナーページに優しい。但しこれからの新規にページに当てはまるか不明。日本上陸時にURLをイッキにかき集めてしまったので今後の更新がどうなるのかわからん。このコラムもいつ登録されるのか不明。
     特徴的なのはGoogleのデータベースを「キャッシュ」として見れる事。クロール時に取得したページを利用者が見れる。ページ作成者がファイルを変更して検索ヒットと実物が異なる場合に大いに有効。現時点で私のページの11月内容がキャッシュされている。実は去年に車田日記のファイルが一部破損したがGoogleのキャシュをダウンロードして修復できた経験がある。
     先日ファイル名をリネームしたと書いたが元に戻した。リネームはロボットサーチユーザーを混乱させるからだ。
     BIGLOBEも脳死状態だったNETPLAZAに代わってGoogleを組み込むようになった。賢明な処置だと思う。
    1/8(最終回)
     サーチエンジンはまだ沢山あるが、書いてる私が飽きてきたので終わりにします。次回テーマは「矢追純一のUFO」にします。
    上段へ

    [HOME] [<<] [>>]


    HOME
    Copyright (C) 2000-2001 Tatsuya kurumada All Rights Reserved.