HOME  他水系情報Vol.2 ♪フライでウグイ、オイカワ、カワムツ、コイ、ニジマス、ヤマメなど

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2001年08月25日【涸沼川、大洗港 】癒し系ハゼ餌釣りが…(霞ヶ浦ビビンバ定食付き)
2001年08月18日【某管理釣場   】夜型人間のパラダイス管釣ナイター
2001年04月07日【那珂、久慈、忍野】脂ヒレなし渓流解禁リポート
2001年01月06日【某河川     】新春フライdeコイ大会に参加しました

2001年8月25日 癒し系ハゼ餌釣りが…(霞ヶ浦ビビンバ定食付き)

【涸沼川、大洗港】   仕事と家庭でお疲れ気味の同級生を釣りで癒してあげよう。
 ハゼの餌釣りならブッこんで待ってるダケでOK。子供でも釣れるゾ!
 と豪語したんだけど…
涸沼川

涸沼川でスタート

 職場の海釣り好きな方に教えてもらったポイント。
 以前来た時は釣れたんですけど…
ハゼ

ハゼ1匹。

 さ、さみしい。
ビール飲む

大洗港に移動

 ひ・ま・だー。
 仕事で来れなくなったFの「釣れない事を願ってるゾ!」が本当になる予感。
 繊細というより豪快な奴で超能力者っぽくないんだけど…
ヒトデぇ〜

ヒトデ

 ハゼ釣りに来たんだけど…。
 その他、謎の軟体動物やゴミみたいなカキ?が釣れました。海って色々釣れて恐い。

【結論】

 餌釣りを舐めてはいけない。ザリガニ釣りから出直すかぁ。

<おまけ>常磐道守谷SAで霞ヶ浦ビビンバ定食発見!

霞ビビンバ!
 霞産のバス、ブルギー、ボラ魚肉のナイスなハーモニーが貴方の胃袋を直撃!
 ミラクル・フレーバーをお楽しみ下さい。 ♪特製マッディスープ付き。
嘘です。(本気にする人いないと思うが)
本当は
 一般公募で募集したアイデアあふれる。自慢の郷土料理や家庭料理がテーマです。
 第1回レシピコンクール銀賞受賞。キムチ、卵スープ付き。
 茨城名産:小魚佃煮、蓮根。
です。
←撮影は物凄く恥ずかしかった事を付け加えておく。 

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 01年8月18日 夜型人間のパラダイス管釣ナイター


【車田式管釣選定基準】 
  1. 空いてる
  2. バカヤロウがいない
  3. ドライで楽しめる
  4. 夏はナイター!
 夏の関東近辺の渓流は何処も釣り荒れてて魚に会える確立は低い。魚が居る所もあるが管理釣場的なフィールドが多い。だったら管釣でいいじゃん!。しかしロクでもない管釣が多いのも事実。比較的近所だが、せっかく金払ったのにイヤな気分になる確立80%(当社調べ)の「激空間!朝霞庭」や、「無法地帯!釣世界小山区間」には近づきたくない。 
 毎年行ってる山の中にあるナイターの管釣が好きなのである。久々に釣り仲間Tと釣行。
山の中の管釣

◆日が暮れても釣りたい夢!がかなう山の中の管釣。

 私は夜型人間である。日が傾くに従い元気化し気合が入ってくる。しかし日没で終了。もっと釣たいのにぃ〜!。その時、ライト・オン!(声:森篤夫@千夜釣行終了記念) 
 わっ!日が暮れても釣れるなんて夢だ!パラダイスだ!てのは大げさかもしれないがPM5時から夕マズメを経てPM10時まで楽しめちゃうのだ。料金¥3,000。 
 コアなファンしか来ないヘンピな釣場なので場所はマル秘にしときます。当ページ自体マイナーなのでアレですが…。のんびり楽しんでる他のファンの方々に迷惑かかる可能性がゼロでないのでご理解ください。
ニジニジ

◆釣れる魚はニジニジ君。

 釣れる魚は30cm前後のニジニジ君(にじます)。そこそこスレてて馬鹿釣れしないのがGood。状況によっては釣りづらい場合もあるが、今日は飽きない程度に釣れるイイ感じ。数えなかったけど20匹弱かな?
使用フライなど

◆使用フライなど。

 ナイターの光に誘われて陸棲昆虫が遊びに来る。気がつくとリールシートにカメムシが…(画像参照) 
 また、隣接する自然渓流から水を入れてるので水棲昆虫のマッチ・ザ・ハッチの釣りも楽しめたりする。 
 ユスリカ、カゲロウ、カディスなどの各種パターンを持ち合わせると楽しめる。去年までそうしてました。 

 が、霞バス・フィシング度が年々上がる最近の私には#12以下全てミッジに見えてしまう。 
 私的には小さいと思っているブルーギル用#10のマドラーミノーを、私的には細いと思ってる4Xティペットで試したところ意外に沢山釣れました。 
 マドラーミノーって何にでも見えるのでしょうか?叩きつけるようにキャストすればペレットを撒いた状況も模擬できる。え?それを言っちゃぁおしまいですか? 

 画像の変なフライは本格的ペレット・パターン!ではなく、横利根川でボラがコケっぽいものを食べてたとの情報で作った「コケ・フライ」および「コケ・フライ・パラシュート」 
 これで魚をコケにしてやる。 … … 、失礼しました。 
 釣れたのはパラシュートのほう。ここはルースニングよりドライが釣れる嬉しい不思議な釣場なのです。

暗闇

◆<おまけ>プレデターの撮影に成功

 暗闇のなか不思議な気配がする。 
 私はカメラのシャッターを押した。 
 一見なにも写っていない。
プレデター?  画像に特殊な加工を施すとおぼろげに人のような形が… 
 こ、これは プレデター!
本当は同行Tがニジマスとファイトしてる場面です。 
当方のデジカメ性能ではこれで一杯一杯。 
余談ですがプレデターはKevin Peter Halって役者さんがやってたんですね。
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 01年4月07日/3月19日 脂ヒレなし渓流解禁レポート

【脂ヒレとは】
 背ビレと尾ビレの間に位置する小さいヒレで、サケ科の魚に標準装備されている。
 渓流では脂ヒレの有無で魚の査定に雲泥の差が生じる。イワナ、ヤマメは脂ヒレ装着なので査定が高い。
 ニジマスは脂ヒレ装着タイプだが養殖イメージが強いので「ヒレピン!」、「スレっからし!」、「スーパー」等のオプションが付かないと査定は低めのようである。
 今回紹介するウグイ、オイカワ、カワムツはコイ科の魚なので脂ヒレがない。これらの魚、渓流で査定が低いので「外道!」と呼ばれる。ドライで釣れば楽しい魚だと思うのですが…
 
オイカワ オイカワ解禁しました。でも、まもなく禁漁。 4月7日那珂川水系某川(晴/あたたか!) 

 渓流解禁!オイカワを釣りに行こう。え?オイカワに禁漁なんてあるの? 
 オイカワに禁漁がなくても、渓流に禁漁があるのでしかたがない。 
 ここ某川は、まもなく「稚鮎保護」名目で毛ばり禁止。またまた禁漁になってしまう。 
 オイカワに禁漁がなくても、毛ばりが禁止されるのでしかたがない。困ったものじゃ… 
 平野部の河川で釣れば年中楽しめる魚だが、渓流で釣ったほうがサイズと水質の関係で3倍(当社調べ)楽しいゾ。 

 同行の特派員Kが裏切って「イヤァ〜、やっぱ、ヤマメは引きが違いますよぉ。」とヤマメ釣りを自慢してたのが気に入らん! 
 ヤマメを釣らないと敗北感が漂ってくるのが困ったものだ。


 
カワムツ カワムツも解禁しました。 4月7日久慈川水系某川(晴/あたたか!) 

 渓流解禁!カワムツも釣りに行こう。 
 オイカワのフライフィッシングは雑誌でも紹介されることがあるが、カワムツはまず紹介されない。さぞかし査定が低い魚なのだろう。 
 私はTVで見た、北海道で査定の低い、オショロコマとイメージがダブる。緩い流れで爆釣するのとサイズが似ているから。最大で20cm程度とオイカワより大きくなる。稚鮎に混じって広まった魚なので、鮎釣りな川に居る。 
 画像のカワムツは17cm。このサイズなら、なかなか楽しいゾ。 

 同行のフユマが裏切って「釣れた!ヤマメが釣れた!へへ!」とヤマメ釣りを自慢してたのが気に入らん! 
 ヤマメを釣らないと敗北感が漂ってくるのが困ったものだ。


 
忍野ウグイ 忍野解禁!ウグイを釣ろう。 3月19日忍野(晴) 

 渓流解禁!忍野にウグイを釣りに行こう。 
 忍野はステージの高い釣り場なので査定が低いウグイが雑誌などで紹介されることはまずない。 
 ここにウグイが居る事を知らずに釣っている人も多いだろう。 
 え?知らないんじゃなくて、眼中にないって!? それは失礼しました。 

 コアなウグイマニアな人限定で情報提供すると、新名庄川合流部が第1級ウグイポイントだ。 
 ライズがある時はハッチ準拠のドライ。ない時は視認性の良いイワイシュリンプ!を沈める。水中が良く見えるフィールドの特性を生かしてサイトであわせる。ルースニングだとアタリが取れない事が多い。 
 なお、ここでイワイシュリンプ!などと言うと馬鹿にされる可能性があるのでスカッドと言ったほうが安全だろう。両者は実質的に同じ物と思うがマッチザハッチの聖地なので言動は慎重に。 

 ここ忍野は、ウグイもスレていて簡単に釣れないのが気に入らん!

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 01年01月06日 新春フライdeコイ大会に参加しました

【言い訳】
 デジカメのファイルが一部破損したのでスキャンディスクで気合を入れたら全損しました。全てSAKAMAさんがメールして下さった画像でお届けします。なお、フライdeコイのテクニック等は、文中リンクの優良サイトさんで見たほうが参考になると思われます。(ページ作者より)
大会参加メンバー SAKAMAさんの掛け声により新春フライdeコイ大会が開催されました。インターネットは面白いものだ。専門用語でTCP/IPが結んだ縁という。 
  1. 前列左 Floating Bugs のSAKAMAさん(主催者?)
  2. 前列右 FREE STYLE のJUNさん
  3. 後列左より ガレージTako のTakoさん
  4. バス の ゆりかご のケンさん
  5. 当アホサイト私
  6. Puka Puka Bassing のパパえいじさん。
の6名。バックが真っ暗で早朝集合とお思いでしょうが夕方解散時の画像です。 
 結構有名サイトさん達なので、こんなマイナーページを見ているあなたは当然見た事あるのではないでしょうか?
 私は全ての方と初対面。パパえいじさんと私は初めてのフィールド。他の方々は結構詳しい感じ。こんなシチュエーションでの釣り師の行動は以下の2種に大別できる。 
  • すぐさまポイントを見極め、いきなり釣ってしまい、先輩方を驚かせる釣りキチ三平的天才タイプ
  • とりあえず先輩方のお邪魔にならないように端のあまり釣れなさそうな場所でやって様子を見る小市民的凡人タイプ
 私は超弩級凡人を自覚しているので辺ぴな所でやってみる。いや〜!やっぱり釣れませんねぇ〜。場所のせいにすれば腕の悪さを隠す効果もあるが程々にしないとマヌケなので注意しましょう。
ヒットしました 「く・る・ま・だ・さーん。こっちこっち!」ひとり中禅寺湖状態(注:1人だけ釣れない事)の私に気を使ってSAKAMAさんが大声で呼んで下さる。 大切な事を忘れてました。 
せっかく紹介して頂いた釣り場で釣らないってのは失礼だ。
 おかげさまでヒットしました。画像手前の泡の流れは温排水で魚が溜まっている、奥の泡のない部分は真冬の冷水ただし魚はゼロではない。 

 例えるなら手前は「加賀フィッシングエリア」で奥は「本栖湖」。当然のこと「加賀」のが釣れますね。呼ばれるまで奥の「本栖湖」でやってました。こんな私を専門用語でバカという。まあ、本栖湖も楽しいんですけどね。(本当の本栖湖で釣りした事はありません)

コイと私 魚をたも網で取ってもらった上、写真まで撮って頂き皆様方にはお世話になりました。このポイント状況が良ければトップで出るらしいが今日はご機嫌ナナメでルースニングで釣りました。 

 この後「更に手堅い場所」を案内してもらいトップでも釣らせて頂きました。 

 ロッドは9ft7番、WFフローティング、ティペットは8lbフロロカーボンを使ったけどもっと太くて良さそう。リールはLOOP1.5を使いました。強力なブレーキが必要です。 
 フライはTMC2499SP-BL#12に巻いたグリズリーパラシュートと同フックのミニ車田シュリンプ(黒/金カラー)で釣れました。好みで使えば何でもいいみたいだけど、ある程度パターンが必要な模様。

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