HOME  他水系情報Vol.3 ♪フライでウグイ、オイカワ、カワムツ、コイ、ニジマス、ヤマメなど

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2002年04月13日【某里川     】バンブーロッドでヤマメちゃん
2002年03月30日【栃木某川    】久しぶりにカワムツちゃん
2001年12月01日【上永野Fリゾート】行かなきゃ良かった上永野
2001年10月27日【野反湖     】ブローバック・ペプシ

2002年4月13日 バンブーロッドでヤマメちゃん【某里川】

バンブーロッドを破格で入手

釣り仲間Tの親父さん手製バンブーロッドを破格で譲ってもらった。どう考えても部品代より安い。
ロッド&FLY 今後の為にモニターになってくれればいいとの事。
6.6ft、2ピース、2ティップ。#4/#5ドライフライ仕様。
バンブーのアクションって個人的にあまり好きじゃない。
けど、このロッドすこぶるイイではないか!
「以前振らせてもらった某ブランド品の10倍いいです!」
と誉めると。某ブランド品に思い入れのあるTは複雑な表情。
オマケで写ってるFLYは本日Hitパターン。TMC2487BL#10に巻いた茶シリコンボディのグリズリーパラシュート。
「そんなデカイFLYで釣ったんですか!?」とTは驚いていたが、バスFLY比でかなり小さい。(あたりまえか?)

びっくり!ヤマメ5連続Hit!

当社渓流事業部は、オバケが出そうで恐い山岳渓流は苦手分野で、里川専門の営業となっております。
そもそも標高が高くなると当社専門分野の雑魚が釣れなくて困るのだ。
去年まで予算も少なく弱小部門でUPも稀でしたが、今年は年券を購入した関係で多少増収の見込み。
ヤマメちゃん Tと2人の釣行、10時頃開始。水温11℃。晴れだが天気下り坂。
ドライFLYを流すもニンフを沈めるも無反応で1時間が過ぎる。
お昼頃にカゲロウが多少ハッチ。水面を走るトビケラも確認。
ライズ発見!魚が小さ過ぎてフッキングせず。ちびカワムツか?
なんとなく釣れそうと思い始めて釣りあがると…
水面から飛び出さんばかりにヤマメがドライFLYめがけてアタック
してくる。5匹水揚げ。2匹バレる。30分程度の出来事。
な〜んか1匹アマゴっぽいが、ややこしい事は省略しよう。
釣れたのは餌釣りに不向きなちょっとした小場所。全てリリース。
中央が稚魚放流の成長魚で、他は成魚放流っぽい。左下は明確な朱点は無い感じだが赤が入ったアマゴ疑惑。
なお、当社の魚判別技術は、かなりいい加減ですので、あまり信用しないで下さい。

ウグイのほうが釣るの難しいゾ!

ヤマメ5連続Hitで困惑してしまう。ウグイ、オイカワ、カワムツも釣らねば…
ウグイ 画像はやっと釣れたウグイ。もう婚姻色がついてるのね。
ショートバイトが多くてちっともフッキングしない。
掛かっても食いが浅くてバレてしまう。
ヤマメのほうが口がデカイぶん釣り易い印象を受けた本日の釣行。
漁協の人が近年ウグイも減ったので放流するって言ってたっけ。
これも放流ものなんだろう。昔ここで釣ったウグイとなんとなく感じが違う印象。

4時に雨で終了

予報では夕方大気が不安定になり雷、場所によっては雹が降ると…
T 予報で心の準備はできてたものの、雨降って残念。
雨のなかタックル片付ける悲しさは釣り師なら誰でも味わった事ある
と思うが、抜群の雨宿り場所を発見し快適に納竿。
Tはウグイのショートバイトに真っ向から立ち向かい7匹水揚げ、
オイカワとヤマメを各1匹。オイカワがデカかったらしい。
2人ともカワムツが釣れなかったのはちょっと意外である。
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2002年3月30日 久しぶりにカワムツちゃん【栃木某川】

久しぶりに釣り仲間T,F,Kと渓流釣行

渓流と言っても中〜下流域で雑魚と遊ぶ作戦。イワナ、ヤマメの川は釣り人が多すぎて嫌い!
Fの車で高速を走る。道中、Fはフクイチ、フクイチと意味不明な言葉を連発する。
今流行っている仕事の話題らしいが何の事やら。まあ、いつもの事だ。
そのF、警察に募金する程アクセルを踏む男だが、風が強くてペース上がらず。
現地に着くと 濁ってる ここは霞ヶ浦かぁ!と思うほど濁ってる。
こりゃ釣りにならないっす。常に濁ってるけど釣りになる霞ヶ浦って、ある意味不思議。
昨日の雨が凄かったからなぁ。一通りリバーウォッチングした後、蕎麦屋で食事。

思いでの川ですが護岸されちゃったんです

K 昔は毎週通った思いでの川なのです。
フライの基本は全てここで教わった気がする。
良型のカワムツとウグイ、たまにヤマメが楽しめた。
石をひっくり返すと水棲昆虫がうじゃうじゃ居た。
今は画像の石をひっくり返そうとすると怪我をする。
だってコンクリで固められてるんだもん!
護岸すると川は変わっちゃうよね。
 画像は同行K。

濁りは多少とれてきたが凄い風

 風が強くてロングキャストは無理。
T 画像は堰堤にフライを落とし込むT。
濁りは多少とれてきたが生命反応は無いようだ。
今日はデジカメのバッテリー忘れてFに撮ってもらった
画像でお届けしてます。
Tは、親父さん手製のバンブーロッド使用。
コルクグリップは削って作ってるし、フェルールも真鍮
パイプ利用の手製。ブランクはもちろん竹を削って貼り
合せ。その完成度の高さは驚くばかり。

カワムツならまかせて下さい

 「濁ってる」「風は強い」で日が悪かった。
 同行者の顔色は冴えないが、私は真冬の霞で鍛えているので意外と大丈夫。
カワムツちゃん ニンフで2匹、パラシュートで2匹、4匹のカワムツちゃん
を釣ることができた。
護岸前に比べ、数もサイズもイマイチだが。まぁいいや。
欲をいえばウグイ、オイカワを加えた三目釣りたかったが、
魚の顔を見れただけでも良しとしよう。
 一時期は盛大な護岸工事で生命反応ゼロになるかと心配したが、雑魚ちゃん復活の気配が多少する。
 また来てみよう。
 車と画像提供さんきゅう。>F
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2001年12月1日 行かなきゃ良かった上永野


【上永野フィッシングリゾート】

上永野

職場の釣り仲間(T,F,K)と上永野に行くんだか行かないんだかハッキリしない状態。
待てど暮らせど連絡無いのでボツったと判断。霞に行こうかと思ってる朝にKから電話。
「今何処にいるんですか?」
????????
聞けば私を除き全員集合しているらしい。

電話してくれる約束じゃなかったのかっ! >T

手芸屋さんポッパー・トラウト・バージョン ■今日のフライ(×)
野反湖でブルーバックウグイを釣った小型ポッパー(900BL#10)を再利用してみた。(画像も再利用)
黒にかろうじてバイトがあったが食いが浅く即座にバレた。
K,F ■小型フライにしか反応しないようで苦戦
一時期「ミッジこそフライの醍醐味」なんて思っていたが、最近は興味が失せてきた。
そんな事までしたら、お魚ちゃんが可哀想ではないか!
とかブツブツ思ってる私の横で、そのミッジでFがイワナを釣っていやがる。

くそっ!ミッジを巻いてくれば良かった!

←の画像だが、苦戦してる私の横でニヤケてるはシャクだから顔半分でカットだ!
 何時もへんなタイミングで電話してくるは左上ミッジサイズだ!
 電話約束をブッちぎったはもちろん全面カットだ!
アダムス(カット版) ■今日のフライ(△)
ハッチはユスリカ中心で偶にカゲロウ。
今日はボツったと思っていたので水生昆虫パターン巻いてこなかった。
ストック品の90%は霞用でだしサイズもデカイ。使ってみたが大半は魚を散らすダケだった。
偶にイワナがガボッ!て来るけど吐き出すようなバイトでフッキングせず。
フライBOXの隅に埋もれてたアダムス(103BL#15)とカディス(R10B#20)を発掘。
アダムスはクリッパーでハックル下部をカットしてソラックス風にしてやっと反応。
上部のハックルも撮影後に半分くらい間引いた。
ブラウン ■貧相な釣果
カディス(R10B#20)でブラウンが釣れた。
サイズいまいち、ヒレは見事なまでに丸くこれぞ真の放流物(あたりまえ)。
元々ボロボロだったカディス。この魚にトドメをさされて使い物にならなくなる。予備品なし。
にじにじ君 マテリアルを間引いたアダムス(103BL#15)でニジニジ君。
サイズいまいち、ヒレは多少良いがやはり真の放流物(あたりまえ)。
その後。なんで魚って、よそ見してると食うの?突然、ガボッでびっくり、アワセ切れした。
お魚ちゃんゴメン。バーブレスだから上手にはずして!予備品なし。
以後、霞用フライでなんとかガンバルが魚を散らすダケだった。脱力。oO

■今日は霞で使ってる#6ロッドを
使ってみました。ティペットを8Xまで落とすはめになり、無理が出来ないのを差し引いても、
想像以上にロッドが曲がらないのに閉口。ブルーギル換算で17cm程度だ。
しかもロクに釣れなかったしストレス溜まったぁ。
掛かった費用は
高速¥1,900×2+1日券¥4,200=¥8,000である。当分行きたくない…
何?おまえの釣り方が悪いって?
椅子に座ってビクに魚放り込んでる奴から言われたくないゾ!
こーゆー人って、やたら釣るから余計に嫌い!

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2001年10月27日 ブローバック・ペプシ

【野反湖】

野反湖

ブルーバック・レインボウ(まあ、放流魚ですけど…)を求めて今年も野反湖へ。 
夜明けに到着。ヒュ〜。寒い!眠い!釣りなんかしてられっか! 
←の画像を撮影して早々に車に戻る。 
コンビニで買ってきたペプシを飲もぅ! 

バシュ!★ZuBANG!

標高1500mをナメてはいけない。 
車内ペプシだらけである。気圧が低いんだなぁ。ブツブツ…。寝る。
手芸屋さんポッパー・トラウト・バージョン ■今日のフライ
前日から代休で現地入りしてるはずの特派員Kから状況を聞いてタイイングしようと思ったが、 
Kは相変わらず特派員報告を怠る。メール出しても着信拒否設定にしてやがる。あのヤロウ! 
仕方が無いので私流に手芸屋さんポッパー・トラウト・バージョン。 
左から、グラスホッパー風【緑】、ビートル風【黒】、バニラ(笑)【白】。 
テレストリアルがいいとの噂なので大ハズレじゃないだろう。全てTMC900BL#10。
遊漁券自販機 辺りが騒々しくて目が覚める。観光客多し。結局9時過ぎまで寝てしまった。 
遊漁券は自販機で買えて便利。 
盗難警報付だが「盗む奴」と「券買わない奴」、後者のがタチ悪いと思うが、 
法律上は前者のほうが罪が重いんだろうな。 
とか考えながら、券を買って特派員Kを探す。 
私はKを探しているが、Kは私を探さず釣りしてるだろう。そーゆー奴だ!
野反湖湖畔 湖畔はこんな感じ。水温11度。去年来た時より減水してる。 
水質はクリアで、晴れてるとバスクリン・クール色に見える。 
クリア過ぎて妙に静寂な感じで、あまり生命感は無いのだ。鳥も居ないし… 
代わりに熊!が居るらしいが出てきてほしくないものだ。 
Kの車を発見。横に駐車し存在をアピール。間もなく合流成功。
「昨日は釣れたのかよ?」 
「え?」 
(ダメだったようだ) 
よくよく聞くとウグイ1匹GETT。イワナを1匹「見た!」という。去年以上に釣れなさそう… 
朝は3℃、オフシーズンで閑古鳥のキャンプ場で一人テント泊したんだからCWニコル級な奴だ。 

ブルーバック・レインボウ(まあ、放流魚ですけど…)だがチットモ釣れる気がしない。 
竿沢山並べる(←レギュレーション違反)餌釣りのおっさんに全部抜かれたんじゃないの?ブツブツ… 
概ね風で波立っているのだが、風の隙間で多少水面が穏やかな時、

ブルーバック・ウグイ

ライズを発見!ポッパーに来たァ。ブルーバック・ウグイ(18cm)である。

真に勝手ながら、あまりに釣れないのでウグイもブルーバック化する事に決めました。
その他に釣れたのは。 
ブルーバック木の枝:1本
ブルーバック木の葉:3枚程度(バックキャスト時)
[注]本来はこの湖の環境で青味がかったニジマスの事をブルーバックレインボーと呼びます。 

しかし…、往復350Km、走行時間実質9時間、遊漁券\1,000かけた魚だから、 
ブルーバック・ウグイよりもウグイTHEゴージャスと呼びたいくらいだ。 

あまりに釣れないのでPM3時で挫折。「俺は帰るゾ!」と言うとKは、 
「今晩も泊まろうかなぁ」 
凄いなぁ。おまえここに住めるゾ! 
「住みたいですよぉ」 

やはりCWニコル級な奴だ。今ごろ熊!に食われてなきゃいいが…

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