HOME  他水系情報Vol.5 ♪フライでウグイ、オイカワ、カワムツ、コイ、ニジマス、ヤマメなど

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2003年05月24日【湯川      】ブルック!ブルック!
2003年04月19日【久慈川水系   】オイカワ爆釣
2003年03月29日【        】マルタがこんなに引く魚とは


2003年5月24日 ブルック!ブルック! 【湯川】

ブルックトラウトで有名な日光湯川がC&Rに
釣り場の感じ方は人それぞれだろうが、私の印象は「極端に魚影の薄い管理釣り場」だった。
ところが去年からキャッチ&リリースになり魚影も濃くなったという。
特派員Kに誘われ、FとSJと私の4人釣行。
川はこんな感じ。さぞかし静かでイイ所に見えるでしょう。
じつは川沿いの木道が、観光客でごったがえし、凄い騒ぎです。
こんにちは〜、こんにちは〜
こんにちは〜
こんにちは〜
山歩きは、すれ違う人と挨拶しなきゃダメよん。
近年、ゲームフィッシングの評判が地に落ちているのでイメージアップしなきゃ…
こんにちは〜
こんにちは〜
あー、凄い観光客の数だ。ここで荒川区にお住まいの山本健一さん(仮名)からの質問です。
私は釣りをするのですが観光客の「何が釣れるんですか?」の質問に困ってしまいます。
だってブルック・トラウトと答えても相手に伝わる気がしないんです。
う〜ん、いい質問ですねぇ。この場合はズバリ。
マスです!
と答えましょう。相手はマスと聞いたところで30%も理解しないと思いますが、何となくわかった
気になってくれるでしょう。相手の目的は「知る」ことではなく「挨拶」ですから。
コミュニケーションは大切にね!

観光客や人慣れした鹿(^^;に見守られながらの釣行。
"らしい絵”を撮ってみました。
これならFlyFisher誌に載せても違和感ないんじゃ?

C&Rでたしかに魚影は濃くなった。
ブルック、ブルック、ブルック!

右を見ても左を見てもブルック。
あの〜、外道も放流してくれませんかぁ。
ブルックの有り難味がないっす。
と、思うのはσ(^^;)だけかな?
(←私の100円ルアーを見に来たブルック。SJのスプーンを食いやがって(怒))
ハイプレッシャーです
ブルック・トラウトは逆ヤマメ性格で流芯を好まない魚だ。
トロ場のストラクチャーがお好みのようでサンフィシュ科みたい。
と、いったらブルック・ファンに怒られちゃうだろうか?
メジャー観光地の日光。猿や鹿と同様にブルックも人に慣れちゃってる。
観光客がトタドタ渡る木道の下に平然と居たりする。これがなかなか釣れなかったりする。
このようなトラウトを専門用語で「すれてマス」

言わなきゃよかった…

肝心の釣りですが
フライと100円ルアー両方やる予定だったけど、前日から泊り込んで気合120%の特派員Kのワナ
はまって車に戻る機会を逃し100円ルアーのみで戦う。
すれてマス(言わなきゃよかった…)に100円ルアーはイマイチ。反応はイイけど掛りましぇん。
アタックというより「いい加減にせい!」ってツッコミの感じで水揚げは1匹に終わる。
トラウト用ルアーとフライの同行者は、まあまあ釣ってました。
観光客ほどじゃないけど釣り人も沢山いて「先行者がどいたらそこに入る」って釣りになる。
特派員Kは、ここと忍野がえらくお気に入りだけど、忍野が好きな人は湯川も好きってことかな?
私的には「\2,000のブルック専門管理釣場」って印象だけど、感じ方は人それぞれですから。
あと、濃くなったとはいえ、管理釣場ほどの魚影は期待しないように。
こんな書き方だと湯川ファンに「オメーみたい奴は来るな」と怒られちゃうかな?

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2003年4月19日 オイカワ爆釣 【久慈川水系】


UPが遅れて…
今日は4月27日です。
釣りに行ってから1週間以上経ってしまった。もっと早くUPしないと記憶が薄れるなぁ、ブツブツ…
あんま関係ないけど画像は多め(当社比)にしてみました。
オイカワ いかにもフライページらしい1コマ。
トップページをこの手の画像で飾るのが定番じゃなかろうか?
でも魚がオイカワってのはあまりないかな…
里川 3月に行った川は護岸で壊滅。
今日は別の里川にきました。
牧歌的雰囲気で釣りを満喫。
ヤマメ、イワナ争奪合戦の上流部より私はイイと思います。
ここも工事の準備をしてたので、あと数年の命かなぁ…
Wヒット 今日はオイカワが高活性!
ハッチがあるとワンキャスト3バイトが楽しめる。
特派員KとWヒットの1コマ。
サイズもイイ!
ランカー・オイカワ 同行のFがネットでなにやらランディングしている。
「なんですかっ!この腹がでっぷりしたオイカワは!」
これはランカー・オイカワですなっ!
ランカー・カワムツ 私はランカー・カワムツを釣ったゾ!
ドライオンリーで楽しい釣りができましたっ!

今日はTがコーチマンに捕まる
カワムツをバケツに入れる奴でコーチマンの話題を書いたけど、今日は捕まりにくい体質のはずのT
がコーチマンにコーチされていた。コーチマンは犬を連れているが竿はもっていない。
「赤いのばっかりだろ。こないだ沢山釣れたよ。」(以下略)
「赤いの」というのは婚姻色のついたウグイのことらしい。
この川には何度か来てるがオイカワとカワムツが大半でウグイが沢山居るとは思えない。
毎度毎度毎度のことだけどコーチマンの情報って信憑性低いっす。

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2003年3月29日 マルタがこんなに引く魚とは 【】

マルタウグイって知ってましたか?
ネコも通り過ぎるくマズイ魚で「猫跨ぎ」とも呼ばれるちゃうマルタウグイ君。
渓流で尺に近いウグイを釣ったことあるけどマルタは60cmを超えちゃうというから凄い。
噂によると8番ロッドがひん曲がるという。
ネットで知り合ったMARUTA野郎さんに確実に釣れるポイントを案内してもらっちゃいました。
ウグイを「本バヤ」と珍重する釣り仲間Tは「でっかい本バヤ!」とノリノリである。

ここは仮想忠類川か!?
今はマルタの産卵期。釣り場に到着してビックリ。浅瀬でバシャバシャと凄い騒ぎ。
これはテレビで見た忠類川のサーモンフィッシングと変わらないではないか!
食材価値不問の当社としては魚が「猫跨ぎ」だって関係ないのだ。
この絶景を見れただけでも関東のチベット埼玉から遥々来た甲斐があった。
マルタウグイ これがマルタウグイです。目測55cmぐらいだろうか?
じつは霞にもいて20cmぐらいのを釣ったことあるけど、
引き味は淡水会の帝王(引かない部門)のワタカより
若干ましか?って印象だった。
しかし、ここのマルタはボラ並に引くのだ。ビックリ!
K 特派員Kの8番ロッドが曲がる光景。
最近「脚色が多い」だの「バカにしてる」だのクレームをつけるので
今回はカッコよく載せてやったゾ!満足したかっ!

この手の釣り苦手です(^^;見てるほうが楽しい?
魚はうじゃうじゃ居る。
人工の瀬を作り産卵に集まったウグイを投網で一網打尽にする伝統漁法をご存知でしょうか?
状況的には、それのマルタ版って感じもする。
人間がどんなに邪魔しようとも魚は産卵場からなかなか離れない。離れてもすぐ戻ってくる。
魚は確実にそこに居るけど食性でフライを咥えるわけじゃないので反応率は意外と低い。
じつはスレ掛り多発。
ってゆーか、σ(^^;)ワタシと特派員Kはスレでしか掛かりませんでした。
うじゃうじゃ居るわりに釣れなくて戦意喪失のσ(^^;)ワタシは川原から見学。
魚を見ると「釣り欲の塊」と化すTは釣って釣って釣りまくりモードに突入。「釣りオーラ」を見た。
案内してくれたMARUTA野郎さんも「Tさんの熱中ぶりは凄いですね」と感心。
Tは熱中状態が幸いして5匹程度を口に掛けて釣ることに成功。
ふと思い立ってポッパーをスプラッシュしてみた。怒って食いつかないだろか?
食いつきませんでした(^^;
MARUTA野郎さん、MARUTA野郎さんのお友達はそこそこの確立で口に掛けて釣るのでコツ
があるようです。
じつはコツを教えてもらっちゃいました。次回は口に掛けて釣りたいものです。

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