HOME このページについて (2007年9月)

はじめに
霞ヶ浦水系
フライでバス


はじめに

すみません。こんな能書き誰もみないだろとテキトー書いてましたが、初見の方は意外とクリックするようなので本日書き直しております。(。o゚) ☆バキッヽ(-_-;)
 
HPの趣旨
  • フライ、ルアー双方のアングラーからほとんど相手にされてないフライでバス釣りの楽しさをアピール。
  • 一般庶民による一般庶民の為のフィッシング。
  • 左翼的/知識ひけらかし風味/何故かカルト信者っぽい言動/自分をヨーロッパ貴族と勘違い/の変態フライアングラーになることなく。右翼的/DQN風味/何故か自分を米国軍人と勘違い/の大馬鹿バスアングラーになることなく。飄々とニュートラルでありたく思います。
  • ○○会、チーム××、などは趣味でありませんが、ネットでの横の繋がりは楽しいものであり大切にしたく思います。
主な内容
  • 釣行レポート: 釣り依存症なので毎週のようにフィールドへ行ってます。釣りという趣味自体が自己満足的なものでありますが、なるべく第三者が観ても楽しめるよう書いてるつもりです。大半は千葉茨木のフライでバス釣りです。あと東京湾、地元埼玉川シーバスが少々(2007年はハズレ年としか思えん…)。渓流釣行は年々減少傾向だなぁ。
  • フラデバ関連: 私が実際に使って釣っているバスフライの作成手順なんかを書いてます。はっきり言ってタイイングは得意でありませんが、そのぶん見せびらかし系になることなく実用本位な記事になっていると思います。
  • その他: 釣りをネタに色々書いてますんでクリックしてみて下さい。超簡単なアンケート企画なんかも始めたので是非参加下さい。
  • 最新情報は雑記&更新情報で。
 先頭へ


霞ヶ浦水系

 開設より7年は「霞ヶ浦水系フライフィッシング(かすみFF)」を名乗ってましたが、霞水系の撃沈率上昇に伴いメインコンテンツの「BASS釣りレポート」の掲載率低下および霞以外のフィールドへ足を運ぶ機会が増え現在のタイトルになってます。しかしホームグラウンドであることに変わりはありません。
 なぜ霞水系に拘るかというと、自宅(埼玉)から比較的近く、渋滞が無く一般道で通えるのが最大の理由です。同様の理由で牛久にも行くこともありますが、まず、大抵、釣れない(^^;のでHPのネタになり難くく掲載率は低いです。
 霞水系の釣果については「釣れる→まぁまぁ釣れる→頑張れば釣れる」と年々渋くなってます。
 牧歌的な風景も時の流れとともに失われていますが、それでも混沌とした住宅街に住む者にとっては癒しの場です。
 水は濁ってます。フライラインは汚れます。ロッドも茶色くなります。
 でも、こんな環境(と言ったら失礼だけど)でたくましく生きる魚に勇気付けられるし、「水清き所に…」等のキャッチコピーで偽装エコされた感のあるFFワールドと逆ベクトルが心地よいです。
 漁協が放流しないと魚が居ない清水より、油が浮いてても魚が自然産卵してるほうが好きですよ。
 たまに「埼玉で釣れないの?」と聞かれることがありますが、埼玉で(まとものサイズの)バスを釣るのは非っ常ーに困難です。むしろ、意外にも、シーバスのほうが釣れる気がします。
 先頭へ


フライでバス

 ひねくれ者なのでバスブームを知りません。その時ブラックバスという魚に興味がなかったからです。
 ところが、うっかり、渓流禁漁期の暇つぶしにフライで釣ったら、すっげー面白いじゃないですか。
 ブームが去った後に始めたのは幸運だったかも知れません。釣場に残る人は本当に釣りが好きなようで、良いアングラーと出会えてます。
 直後に反バスの風が吹き荒れるのですが、あまりに冷酷なアンチキャンペーンに、むしろバス釣りを続けようと思うのでした。

 ことの始まりはブルーギル。恥かしい話ですが、ブルーギルが居ることも知らずに「ウグイ?オイカワ?なんか居るだろ?」と霞ヶ浦流入河川にドライフライを浮かべたりニンフを沈めてみました。
 流入河川といっても「ほぼ止水」なので渓流で培った技術が活かせません。今思えば明後日の方向にキャストしてたわけですが、幸運にも時はブルーギルの全盛期、当時はヘラ釣りの外道程度にしか思ってなかったのですが、フライで釣れると一味違うものです。
 どちらかといえば「キモイ」「釣りたくない」と思ってた魚ですが、居場所や狙い方がわってくると加速的に興味が湧いてきます。釣人の価値観ほどいい加減なものはなく、対象魚となったとたんにブルーギルのランク急上昇、熱中して釣場に通いました。フライパターンを改良し、ストラクチャーを攻められるようラインを太く。居場所や習性もわかってくると生息数の多かった当時はボコボコに釣れました。(今となっちゃ良き思い出…)

 ブルーギルに熱中してると稀にバスが釣れることがある。これが面白い。コイのようにトルクがあるわけでもなく、レインボウのように走ることもないのですが、3次元的なファイトは素晴らしいの一言。フライに出るまでのプロセスもエキサイティング。「凄い…、親父が熱中するブームになるわけだ…」
 釣人の価値観ほどいい加減なものはなく、バスのランク急上昇、ブルーギルを追い越し1位に輝き、熱中して釣場に通いました。バスにアピールするようフライパターンを改良し、ストラクチャーに逃げ込まれないよう、さらにラインを太く。居場所や習性もわかってくると…、ブルーギルのようにボコボコに…、釣れることはなかったのですが、そこそこ釣れるようになりました。
 
 バスはルアーのほうが釣りやすい魚です。何でフライで?と疑問を感じる方が多いと思います。
 近年ルアーも多少はじめましたが、やはりフライで釣ったほうが面白いです。
 具体的に言うとより釣った感じがします。ルアータックルは性能が良過ぎて「釣る」というより「巻き取っちゃう」感じがするんですよ。フライに比べて…。
 近年、バスは簡単に釣れる魚ではなくなってしまいました。
 だからこそ一匹の価値を上げるためにも、騙されたと思ってフライで釣ってみては如何でしょうか?(騙されて撃沈したらゴメン)
 先頭へ


- Topページへ戻る -

HOME Copyright (C) 2007 kurumada All Rights Reserved.