【フローター特集】 FBCで初浮き
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 フローター始めました
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 FBCで初浮き
 
 
 
 
SAKAMAさん
主催者SAKAMAさん
 
じゃんぼさん
大会優勝!じゃんぼさん
 
あのアングル
一部で噂の「あのアングル」(私)

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2000年6月12日フローター・デビュー
楽しく釣れる平日釣行in千葉のダム湖「FloatingBugs カップ」SAKAMAさん主催。40upが1ポイント、50upが10ポイントのフローティング・バグズ・カップ争奪戦。休暇をとって参加しました。当日は曇りで暑くも無く寒くもなく絶好のフローターバッシング日和。

初浮きの感想

気持ちい〜い、けど、思ったポイントを狙えませ〜ん!
未熟者の問題点
  1. 止まれない
  2. 回れない
  3. 回っちゃう
  4. 風で漂流する
  5. キャストすると何故かバックする(足元が落ち着かないので漕いじゃうんです)
SAKAMAさんとじゃんぼさんは軽快に釣りながら私の視界から消え去って行った。ちょっと冷たいんじゃないの〜。
しばらくジタバタしていると大雑把には動けるようになる。基本的にバックと回転しかできないフローター。

2時間ほどジタバタして最初に釣れたのはシャローでベイトを追いまわしてたバス君。適当に投げたらむこうのほうから飛びついてくれた。なんて優しいバスちゃんでしょう!

その後ポチポチと釣れてくれる、サイズは35〜39といったところ。楽しいんだけど流されるなぁ。ポイントに留まるのとキャスト方向維持が大変だ。上半身で無理やり方向決めて投げてるので首が痛テテテ、狙いがちっとも定まらん!水の流れはほとんどありません。風です。SAKAMAさんとじゃんぼさんは何ら問題なく釣ってます。技術の差歴然!勝負あった。とほほでございます。

けれどフローターってのは楽しい。何だかフィールドとの一体感がある。目の前で魚がジャンプする光景は愉快痛快やみつきになりそう。しかも取り込みは物凄く楽。これを専門用語で極楽と呼ぶ。

ほぼ無風状態で未熟者でも釣りやすい時があり、SAKAMAさんに記念撮影してもらい満足(最初のページの画像)。この時は余裕があったので一部で噂の「あのアングル」に挑戦(左の画像)。

釣果はSAKAMAさんとじゃんぼさんは40up含むボコボコの2桁。「わたし40未満が7匹です」と言ったら、「え?」と目をテンにするSAKAMAさん。私的には満足なのだか、どうやら普通に釣れば2桁楽勝の平日釣行in千葉のダム湖なのでした。

フローティング・バグズ・カップはじゃんぼさんの手元へ。
良い釣り場の紹介&楽しいOFF会を主催してくれたSAKAMAさんに感謝。

p.s.
本日使用スーパーショートロッド注1裏目に出ました(^^;
注釈COLUMN
注1 【スーパーショートロッド】
「そのロッド凄く気になるんですけど?」とSAKAMAさん。
「ショートのダブルハンドですよ」とオドケル私。
なんと6ftスピニングルアーロッドで#7フライラインを投げてみました。バスロッドとかじゃなくて、いわゆる万能竿でハゼ釣りに使ってた代物です。近距離キャストは意外とイケるんですが、ちょっと飛ばそうとすると×です。操船へたっぴでポイントになかなか近づけないんだから普通のFLYロッド使えば良かった(^^;

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