Kie

 ようこそ〜♪
どんな爪でも、健康であれば美しい爪を取り戻すことが可能です。
私の爪なんて・・・と、あきらめないでください。



深爪図鑑
トラブル爪図鑑



目  次
爪の形についての悩み 爪の状態についての悩み
Q1.爪に縦筋が出てきたのですが
Q2.爪に横溝や横筋が入っていますが
Q3.深爪で悩んでいるのですが
Q4.爪先が上に向いてカーブしながら伸びるのですが
Q1.爪が黄ばんで汚く見えるのですが
Q2.爪先が雲母のように裂けて、はがれてしまうのですが
Q3.爪がすごく弱く伸ばせないのですが
Q4.爪が緑色になってしまったのですが
足の爪の悩み その他の爪の悩み
Q1.足の爪がくい込んで痛くなるのですが
Q2.極端に厚い爪でなかなか伸びないのですが
Q1.甘皮が爪に覆いかぶさっているのですが
Q2.甘皮にささくれが沢山出来るのですが
爪の三大要素




*** 爪の形についての悩み ***




Q1.爪に縦筋が出てきたのですが
原因と症状 一般的には老化現象で、どなたでも顔のしわと同様で、だんだん多くなります。
お若いのに縦筋が目立つ方や急に現れた場合は、神経の使いすぎや睡眠不足、
過労等が原因です。
これとは別に 間違った甘皮の処理・甘皮付近の怪我等が原因で爪母組織を
壊してしまったため縦筋が現れる場合もあります。
そのまま放置すると 乾燥で縦に亀裂が生じます。亀裂はどんどん進行してしまいますから危険です。
また、ネイルカラーを塗っても爪表面がなめらかに仕上がりません。
自分で出来る対処法 ハンドクリーム等で保湿し、マッサージを心がけると、亀裂は防げます。
Kieのアドバイス 爪表面を削ったために、爪を薄くしたり、さらに赤くなったりしたら、お湯がしみて,
痛みを伴います。ここまでダメージを与えた爪は先端で、割れてしまいますから、
特に注意してください。

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Q2.爪に横溝や横筋が入っていますが
原因と症状 間違った甘皮処理や衝撃による場合と、何らかの形で爪の成長を妨げたりすると
その爪だけに現れます。 
又、大病の後や、極度の精神的ショック等で、全ての爪の同じ部分に現れたりも
します。偏った食生活や不規則な生活も影響します。
皮膚疾患がある場合も爪が波打ちます。ステロイド系の薬品の後遺症もあります。 
そのまま放置すると 横溝や横筋が爪先に伸びた頃に、ヒビが入ったり、割れたりしてしまいます。
皮膚疾患で波うち、その後 溶けてきた爪は放置すれば抜け落ちてしまいます。
自分で出来る対処法 甘皮の自己処理はやめて、ハンドクリーム等で保湿し、マッサージをします。
栄養バランスを考えた食事を摂り、生活サイクルを見なおします。
Kieのアドバイス 仕事が忙しいとかで、規則正しい生活が送れないとテキメン!!!
ひどい場合は、サロンで元通りのなめらかな爪に施術してもらいましょう。

皮膚疾患は早めに皮膚科へ行きましょう。

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Q3.深爪で悩んでるのですが
原因と症状 爪を噛んだりしていると、どんどん後退し、深爪が当たり前の小さい爪になります・・・
更に、指先が盛り上がって固くなり、伸びてくる爪がそこにあたり、むずがゆく、
無意識に噛んだりさわったりして、悪循環を引き起こします。
そのまま放置すると 指先が爪より盛り上がり角質化して硬く(たこのように)なります。常に爪先がむずがゆくて、
ついつい いじってしまいます。人前に手が出せないほど変形していきます。
自分で出来る対処法 お風呂上り または洗面器などで指先をよく温め、指先の角質を(やすりや軽石など)でこすって除去し、その後、ハンドクリーム等をすり込み保湿します。
がんばって爪を手のひらから見て常に1〜2ミリは伸ばしておきます。
時間はかかりますが、ピンクに見える部分が、しだいに増えてきます。ただし変形がひどいと自分で綺麗に伸ばすのは難しいです。
Kieのアドバイス 少しでも伸ばせれば幸いなのですが、爪を噛む方や、どうしてもいじってしまう!
という方は、癖を治すのが先決です・・・癖を治すには、深爪矯正の人工爪をお勧めします。
「人工爪???怖い〜」と、思われるかもしれませんが、人から気づかれない程、
大変自然で、3〜4ヶ月もすると健康な美しい爪に生まれ変わり、同時に噛む癖が
治りますから、一石二鳥です。


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Q4.爪先が上に向いてカーブしながら伸びるのですが
原因と症状 貧血ぎみの方に良く見られる症状で、スプーンネイルと言います。
遺伝のため症状がある方もいます。ひどい深爪を自力で直した方にも見られます。
そのまま放置すると いつまでも爪は上を向いて伸びます。
最悪指先に雑菌が入り、年々ピンクに見える部分が後退し、爪が浮き上がる症状がでます。しだいに変色していきます。
自分で出来る対処法 貧血気味の方は鉄分不足に注意して下さい。
Kieのアドバイス 貧血がある方は、早めに医師に相談しましょう!近年は薬局でも相談できます。

いったん変形した爪はなかなか元に戻りませんから、そり爪矯正の人工爪をお勧めします。
3〜6ヶ月くらいで自然に下へカーブする爪に矯正できますから、貧血の方は根本を
改善しながら二人三脚でスクラム組んでね♪
反った爪は、通常のジェルネイルやスカルプチャーでは治りません。

深爪を自力で伸ばしたがために そり爪になった場合もそり爪矯正の人工爪で
下へ向くよう矯正できます。

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*** 爪の状態についての悩み ***




Q1.爪が黄ばんで汚く見えるのですが
原因と症状 ベースコートを塗らずに、爪に直接ネイルカラーを塗ると、色素が染み込んで
黄ばみが生じます。又、ベースコート自体に問題がある場合があります。
カラーチェンジ(色変え)の時に、徐光液をゴシゴシ爪にこすりつけても黄ばみます。
そのまま放置すると ヒビ割れ・二枚爪等など、他のトラブルを引き起こします。
変色はさらに進んでオレンジ色に濃くなります。
自分で出来る対処法 軽い黄ばみでしたら、オキシドールに着けてその後、保湿します。
ひどい黄ばみは、爪が新しく変わるのを待つしかありません。(^^; 
常に保湿を心がけ、ネイルカラーを塗るときはベースコートを必ず使用します。
Kieのアドバイス 劣化した(古くなった)ベースコートや、アセトン系の徐光液は、使用しないことが、
肝心です。
アセトンフリーの除光液でも、ネイルカラーを落とす時、ゴシゴシこすると、やはり
結果は同じです。

黄ばみが気になるようならサロンでネイルケア−とカウンセリングをお勧めします。
乾燥した爪をしっとりと整えてもらったら、黄ばみを作らない作戦を練ってくださいね♪

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Q2.爪先が雲母のように裂けて、はがれてしまうのですが
原因と症状 これを二枚爪といいます。
爪切りで、パチパチと切っていると、層で成り立っている爪は衝撃ではがれやすく
なります。
爪切りを使っていなくても乾燥状態で放置し、爪を酷使しているとはがれてきます。
そのまま放置すると 髪の毛の枝毛と同じ状態で、どんどん裂けて悪化してしまいます。
自分で出来る対処法 爪は爪切りで切らずに紙やすりで、下側45度位の角度に当てて削りましょう。
ハンドクリームは手ばかりでなく、爪と爪の周りにもしっかり塗りこんで下さい。
Kieのアドバイス 二枚爪が生じると、ネイルカラーを丁寧に塗っても、すぐ先端から剥がれてきます。
なかなか治らないならサロンで、ジェルなどで補強やリペアー(修理)してもらい、
悪化を防ぎましょう。
注意事項を守ってれば、もう二枚爪にはなりません。

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Q3.爪がすごく弱く伸ばせないのですが
原因と症状 このような方のほとんどが平爪です。扇型に先端が広がってる方もいます。
爪を指先側から見て、トンネルのようなアーチがあれば、延ばしても折れづらいのですが
一文字状態なら、まず、伸ばせません。
爪の形に問題がありますと、根本的にに美しく伸ばせません。爪の両サイドをカット
したり、細く見せようと尖った形に削ると悪化します。
又、偏った食事、特に蛋白質不足でも爪は弱くなります。
そのまま放置すると 弱い爪を無理矢理伸ばそうとすると、サイドからヒビ割れが生じます。強い衝撃や
力が加わると、ネイルベット(ピンクに見えるところ)から、はがれて危険です。
自分で出来る対処法 やすりを使用して、できるだけ四角っぽく整えて下さい。甘皮付近にトリートメント剤などで
栄養補給して、マッサージします。良質の蛋白質を摂り、食生活を充実させます。
Kieのアドバイス 爪の形は、歯並びと同じで矯正できます。幅寄せ矯正で細長く綺麗な爪に変身できます。
極端に変形されている方や、早く改善したい方には、お勧め。!
私も以前、これで悩んでてコンプレックスだったんです。


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Q4.爪が緑色になってしまったのですが
原因と症状 通常グリーンネイルと言い、緑膿菌が繁殖してしまった状態で、水分と細菌と空気が
集まった時に発生します。始めは黄色、次に黄緑、そして緑に変色してきます。

自己流につけ爪の繰り返し装着、及び人工爪浮き上がりの放置が主な原因です。
そのまま放置すると 菌はどんどん繁殖しますから、大変危険です。緑が深緑、黒…になります。
爪が生まれる組織が、おかされると、爪を完全に失ってしまいます。
気をつけないと体内にも潜入し、病気を引き起こします。(><)
自分で出来る対処法 丁寧にやすりをかけて、無水エタノールで消毒してから、乾燥させます。
(但し、削りすぎると危険です。自己処理は難しいですね)
Kieのアドバイス 人工爪をつけている方は、間違った自己処理で自爪との間に発生してしまいます。
インスタントつけ爪の消毒を怠ったり、繰り返し装着も危険です。

通常は浮き上がり部分を早めにサロンで対処する方が安全です!
メンテナンスをしっかり受けてる人工爪には、細菌の発生は、通常見られません。


自爪の場合は、裏側から細菌が入りこんでますから、自己処理は無理です… 
悪化する前に皮膚科医に診て頂きましょう。

爪を失ったり、病気になってからでは遅いですから、絶対放置しないでくださいね!

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*** 足の爪の悩み ***




Q1.足の爪がくい込んで痛くなるのですが
原因と症状 一般的に巻き爪と言います。丸く深爪にしてきつい靴を履いていると、爪が伸びる 
方向が妨害され、皮膚にくい込み痛みがでます。 
そのまま放置すると 悪化しますと雑菌に侵され、腫れて膿を持ち、病院で手術が必要となります。
自分で出来る対処法 きつい靴やハイヒールを履かないことです。又、爪は初めから四角く整えることで、
予防はできます。  ( くい込んだ部分を爪切りで無理にカットすると、どんどん悪化
しますので注意してください。)
Kieのアドバイス 腫れて膿をもってしまったら、サロンでは手に負えません。(><) 
そうなる前に、フットケアーで、改善させましょう・・・

外科手術は痛みと腫れは解消しますが、その後、元の美しい爪は望めません!
「うそ〜」と思われるかもしれませんが、後悔だけが貴方を苦しめます。

最近は皮膚科で巻き爪を治してくれる病院があります。一度診ていただきましょう。

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Q2.極端に厚い爪でなかなか伸びないのですが
原因と症状 特に足の爪に多い症状で、ハイパートロフィー(爪肥厚症)と言います。
爪が肥えて分厚くなる症状です!
爪は先端に向かって、押し進むように伸びますが、圧迫されて妨害されると、成長
部分が厚みになってしまいます。細菌が入ってなることもあります。
(手の場合は、細菌が原因です。)
そのまま放置すると 習慣は定着し、常に分厚く成長し、いずれ茶褐色に変色します。
細菌が入ってる場合、他の爪にも移ります。
自分で出来る対処法 きつい靴やハイヒールを履かないようにします。
軽いものは保湿し、マッサージすることで少しづつ改善します。
Kieのアドバイス ハイヒールは必需品!!!という方でも、長く歩く時にはやめたほうが、無難です。
履き替え用の靴を、持ち歩いたりして、あれこれ対処してみてはどうでしょうか… 
そうしないと、変色した小指の爪は更に悪化し、小さくなったり爪なのかヒフなのか
判らなくなります。私の小指の爪も以前は「無い」に等しかったんですよ。(笑) 
でも、ケアーし続けて、今はネイルアートが、ちゃ〜んと、できるんです。

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*** その他の爪の悩み ***




Q1.甘皮が爪に覆いかぶさっているのですが
原因と症状 爪を酷使したり、平爪や深爪の方の甘皮は、異状発達してしまいます。
そのまま放置すると 乾燥してきて甘皮が縦に裂けてきたり、ささくれが常時発生します。
自分で出来る対処法 爪だけでなく、爪の周りを乾燥させなように、こまめにハンドクリーム等をつけて
マッサージして下さい。
Kieのアドバイス 甘皮の自己処理はとても危険です。
はさみやカッターでカットしたために、細菌が入って、爪周りが赤く腫れたり、
爪に傷が入ります。爪の表面がボコボコに変形したり 最悪は縦筋が入ったりもします。

定期的にサロンで、ネイルケアーを受けて、甘皮を正しく処理すれば、いずれ出な
くなり、爪が1〜2ミリは長くなります。もちろん、ささくれ等は改善され、美しく健康
的になります。くれぐれも自己処理はしないでほしいなあ…と、思います。

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Q2.甘皮にささくれが沢山出来るのですが
原因と症状 間違った甘皮処理をしたり、乾燥したために、層から成り立つヒフ表皮がめくれて
ささくれます。
そのまま放置すると 表皮から真皮へとめくれ悪化し、出血したり痛みを伴います。
自分で出来る対処法 甘皮の自己処理はやめて、ささくれ部分を根元から、カットし、保湿します。
傷がひどい場合は、抗菌剤の軟膏をつけます。(薬局で販売してます。)
Kieのアドバイス 親不孝すると、ささくれが出きる???これは、迷信なのです。
乾燥した上に、指先を酷使する作業をすれば、ささくれは出来てしまうもの…
絶対に引っ張ったりしないでくださいね。
引っ張ると皮膚の真皮まで傷つけて、血がにじんできて、なんとも貧乏ったらしく
なります。(笑)
爪が美しくても、ささくれが有ると台無しですから気をつけましょうね〜!

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爪の三大栄養素=たんぱく質・ミネラル・ビタミンです。

【たんぱく質】

爪はたんぱく質が主成分です。丈夫で割れにくい爪にするためには、
大豆、魚など、良質たんぱく質を積極的に摂取すると良いでしょう。

【ミネラル

鉄分が不足すると、爪はそり爪(スプーンネイル)になりがちです。
亜鉛が不足すると、爪に白い斑点ができやすくなります。
玄米や、海藻類、ほうれん草、プルーン等を積極的に摂取すると良いでしょう。

【ビタミン】

各種ビタミンは欠かすことはできません。特にビタミンEは必要です。
ビタミンが不足すると爪の成長が滞ってしまいます。
レバー、胚芽、緑黄色野菜などを積極的に摂取すると良いでしょう。


アレルギー体質・アトピー皮膚炎などがある方は
動物性食品は避け、植物性の栄養をお勧めします。

Kie