RAILWAY JUNCTION PERURAIL      海外観光ガイド ペルー5(高原列車)
リマ(旧市街新市街) クスコ マチュピチュ 高原列車 プーノ(チチカカ湖) ペルーでの食事 ペルーの宿 ホームにもどる

*文中は2001年6月現在です。その後物価の変動などが予想されますのでご了承下さい。

メールマガジン「中東の風・アジアの熱」ペルー編バックナンバーはこちら(発行準備中)

2001年
6月3日 グッドバイ・フジモリ 〜ペルー総選挙(リマ)〜
6月4日 タクシー野郎 (リマ)
6月5日 ようこそkiritappuさん!クスコへ
6月6日 マチュピチュ
6月7日 高原列車(クスコ〜プーノ)
6月8日 チチカカの浮島(チチカカ湖・プーノ)

INTRODUCTION   高原列車
ペルーにはいくつか鉄道路線があるが、そのほとんどが標高の
高い地域を走る路線で占められている。
その中でも有名なのが、マチュピチュへ行く路線と、世界鉄道最
高地点(4319m)を通るクスコとプーノを結ぶ路線だ。
どちらも豪華とまではいえないものの観光客向けの優等列車を
運行しており、本数が少ないこともあってかなりの賑わいを見せる。
インカクラス以上では座席まで食事を運んでくれるサービス(マチ
ュピチュ方面の列車は無料、プーノ行きは有料、ランチ9USドル)
もあり、快適な旅を楽しめる。と、いいたいどころだが、揺れが想
像を絶するほどひどいのでまったく快適とはいえない。到着する
ころにはぐったりしているかもしれない。
またプーノへ行く路線は標高を高い所を通るため高山病になる人
もいて私が乗ったときも酸素マスクをつけられている人がいた。
交通

チケットはクスコのプーノ行きの列車が出るワンチャック駅で購入できる。マチュピチュ行きの列車が出るサン・ペドロ駅はキップを
帰るのが午前中の一部の時間のみなので注意。旅行会社でも購入できるが手数料が上乗せになる。

マチュピチュ行き
マチュピチュ行きの列車は行きは朝食が、帰りはサンドイッチなどの軽食、そしてティータイムにお菓子も出る。またこのあたりで
メジャーなカクテル、ピスコサワーなどもサーブされる。
飲み物はコカ茶の他、コーラなどの清涼飲料水、コーヒーなどいくつか選択できるし、何度かサーブされる。
インカクラス以上は片道料金があるがバックパッカークラスは片道でも同料金である。
なので行きはアウトバゴン帰りはインカという使い方も出来る。窓口嬢曰く、アウトバゴンは屋根にも窓があり、日差しがきついの
でインカがいいと行っていたが、観光客にはアウトバゴンのほうが人気があるようだ。

マチュピチュ〜クスコ
アウトバゴン(展望型気動車)もしくはインカクラス   片道35ドル往復70ドル(2001年6月現在)
バックパッカークラス                    片道30ドル往復30ドル
時間は比較的正確

プーノ行き
こちらは通常の座席が18ドル、インカクラスが30ドルとなっている。他にはまだデビュー仕立てだと思うが、在来車両を改造して
展望車をつけた1X2列シート配置の80ドルのクラスがあるようだ(要確認)。
偶然駅で見かけて30ドルでこれに乗れたらいいなあと思ったけど、やっぱり違って糠喜びだった。
こちらはインカクラスであっても食事・飲み物はすべて別となっており、ランチはフルコースで9USドルとなっている。
途中なんどか駅で10分から15分ほど停車する。駅では食べ物や民芸品を売るインディヘナの人達が居て、そういうのを見るの
も楽しいだろう。また途中、景色がすばらしいところで停車する所がある。

クスコ〜プーノ
インカクラス         30ドル
その他80ドルと18ドルのクラスあり。
クスコ8:00発でプーノ16;45分着と時刻表にあったがまずその時間には着かない。
18:30ぐらいで見ておくとだいたい大丈夫なようだ。


マチュピチュ行き列車(ツーリスモ・インカ)
車内の様子
かなりの乗車率
車内から見たクスコ市内
朝食の前菜フルーツサラダ
食べたいだけ皿に持ってくれる
朝食のメイン
パンは6種類の中から好きなだけ選べる
飛行機のようにワゴンでサーブする 車窓からの風景
マチュピチュの玄関口に到着 駅の立派な外観
帰りの軽食は質素そのもの お茶菓子も出る

プーノ行き列車(ツーリスモ・インカ)
インカクラスの車内 途中駅にて小休止
世界鉄道最高地点周辺 最高地点付近の風景
途中の風景 連結部


リマ(旧市街新市街) クスコ マチュピチュ 高原列車 プーノ(チチカカ湖) ペルーでの食事 ペルーの宿 ホームにもどる