TRAVEL JUNCTION PAKISTAN   海外観光ガイド パキスタン1(イスラマバード)

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渡航に関する注意

現在パキスタンには外務省より渡航に関する注意の情報が出されています
2001年11月30日現在の内容は次の通りです
私は2001年11月17日時点での現地が危険な状態であったとは思っていませんが
(むしろ同時期のアメリカの方が危険と感じていました)
パキスタンを旅行される方は情報収集を十分に行なった上で自己責任のもと
慎重な行動をとるようにしてください。当ホームページでは一切の責任はとりません。

アフガニスタンから50キロ圏内(ぺシャワール除く)
アフガニスタンより50〜100キロ圏内(ぺシャワール含む)
その他の地域
危険度5
危険度4
危険度3
退避勧告 
家族等退避勧告(11月28日 5より緩和)
渡航延期勧告  (11月28日 4より緩和)



INTRODUCTION イスラマバード

町の心臓部 アメリカンセンターなどのビル郡
イスラマバードは近代的で、歴史の浅い首都だ。
左の写真を見てパキスタンのイメージが変わった人もいるかも
しれない。アメリカを嫌悪しているはずのイスラム社会だが、
その実は国を支えている富裕層の生活は、むしろアメリカ的
とも言える。

CNNなどでアメリカに反対するデモの映像ばかり見ていると
基本的なところで認識を誤ってしまう恐れが強い。
しかし、アメリカの属国といわれて久しい日本よりもはるかに
アメリカンな、イスラマバードの町を見てるとなにやら複雑な
感情が湧き上がってくるのは私だけだろうか?

アルファベットと数字できっちりと区画された町を身なりの良い
現地人が、のどかに歩いている姿をみて僕は正直とまどった。
そして頭の中は「グローバリゼーション」の是非にまで及んだ。

交通 パキスタンは、主要都市をエアコンバスが結んでいて便利。大都市の間は高速道路並みの直線道路で結ばれており
    移動でそれほど苦労することはないだろう。


    ビザはデリーのパキスタン大使館でレター無しで1ヶ月のツーリストビザがもらえた(2001年11月17日時点)
    但し事態は非常に流動的。パキスタン大使館でもレターを最初要求されたが、前日の夕方に日本大使館に出向き
    レターは不要で大丈夫なはずとの内容を聞き、その旨伝えると、待たされた上で同日の夕方に発給された。
    (申請は午前9時ごろだったと思う)
    また11月の下旬以降、国境や空港でビザの有効期限を減らされるとの情報もあり。
    その場合はイスラマバードなどにあるイミグレで延長の申請ができる(必ず延長されるとは限らないが・・)
    さらには陸路の国境で72時間のトランジットビザを取得できた人もいるらしいが、イランまで72時間で越えるのは
    バスに乗り詰めになるので結構つらいだろう。
    とにかく情報が現在は少ないので、時間に余裕があり、尚且つ陸路国境通過の経験者以外は現時点では積極的
    にはおすすめできない状態と言えるかもしれない。
 



イスラマバード 町めぐり

イスラマバードは
住みやすそうな環境ではあるが
旅行者にとっては見るところがあまり
ないのというのが正直なところだ
市内は緑にあふれ道路も広い

中心部のホリディインは
ラマダン期間中も遠慮なく
食事ができる数少ない場所
時節柄、外国人の報道関係者が
たくさん泊まっているようだった



ファイサル・モスク

サウジの王様の
寄付でできた
超近代的モスク

数万人が一度に
礼拝することができる
という
世界でも指折りの規模の
モスク



インド・パキスタン陸路国境(アムリトサル ー ラホール)

左の写真はインドとパキスタンの国境を
パキスタン側から撮ったものだ
写真を撮って良いかどうかポリスに聞くと
「もちろん問題ないよ」
とのこと
案外ノンビリムードなのが意外だ
両側の緩衝地帯?には
なぜか観客席があり
国境の売店のおじさんによると
ここでパレードなどの催しをやったこともあるようだ

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