2003年1月25日(日)

21世紀のアナログマガジン
まぐまvol.11
予告
ゴジラからニイチェまで、モー娘からブルース、さらにはクラシックまで、詩・俳句・小説・論文、ジャンルを問わず何でも語ってしまう「大人の」雑誌、それが「まぐま」だ!11号はなんとまるごと映画特集、最近元気をとりもどしつつある(?)日本映画をインディーズを中心に語ってみる。インディーズの雄〈朝めし前プロジェクト〉の全面協力のもと作成される本邦初のインディーズ・ムービー名鑑は資料価値絶大!!
責任編集:新井啓介(夕景工房)  http://home4.highway.ne.jp/araik/
studio zero 発行
2004年1月末発売 700円
特集 
インディーズ・ムービー名鑑
〜今、日本映画はインディーズが熱い!〜

●忘れ去られた東映動画問題史 小山昌宏
●日本の吸血鬼映画とその死 梅田浩一
●カオナシとは誰か 荻原 真
●私の好きな映画のシーン 中村真理
●怪獣映画の構造改革 鈴木健史
●『砂の器』小説と映画のあいだに 新井啓
映画『ボンネットバスブルーズ』主演
●町田政則ロングインタビュー
●村添豊徳かく語りき
TV『仮面ライダーアギト』『白い巨塔』の名バイプレーヤー
●俳優・田口主将のわが青春の自主映画
驚異のVFXで話題沸騰のショートムービー監督による自作図解
●人見健太郎 ハーレムエイジ メイキング
ショートムービーの鬼才 棚木和人 初の長編劇映画を語る
●Long Distance メモランダム
朝めし映画の看板女優 上村愛香がエッセイを書いた
●深夜のインターネットカフェから今晩は
●Mr.Hの提言「インディーズはなぜDVカメラで映画を作るのか?」
シナリオ 便座の月 成田憲治
●特別寄稿/白井伸明(元日活監督)
日本映画の黄金時代をささえた名もなきスタッフたち(仮題)
●朝めし映画音楽担当・猿橋佳代子 映画音楽制作に関する私的鉄則

朝めし前プロジェクト座長
『ボンネットバスブルース』監督


新連載
●津森宇砂/紙の上をすべる詩(うた)
   レギュラー
星野マリオ/星野真里論
●能城檀/掌小説
●船木淳/Apricot Dictionary
●奥野陽平/体験的紙ふうせん論