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号数発行日 特集・巻頭コメント 内容
創刊号


¥600
1997.12
実践・ザ・ケンカ老人芸

記念すべき第一号時代に背を向け(?)堂々デビュー
(論考)日本的、あまりに日本的・ 荻原真
(小説)サンドウィッチ・能城檀 他
第2号


¥600
1998.12
座談会・「日本的な限界とは何かー家族・学校・会社と共に解体される日本人とアメリカニズム」

怖いもの知らずのフリートーク!!あらゆるタブーをぶち壊せ!!
(論考)ナウシカ再論・小山昌宏
(小説)遊鬼・中村真理 
第3号


¥600
1999.9
スタンリー・キューブリック監督追悼ー映像による精神病理学の探求(黒須克浩)

キューブリック監督に捧ぐ!TV世代の「お笑い座談会」も鋭い分析!!
(小説)どこ・木村秀章
(評論)笑う単独者ー志村けんの笑い
(座談会)お笑い・笑ってなんぼ(上) 他
第4号


¥600
2000.2
モーニング娘。賛江ー大衆的、あまりに大衆的(落合国男)

もはや、同人雑誌ではない!こんな雑誌他にあるかい?
批評)プログレ’90・木村秀章
(アンケート)私にとってのこわいもの他
第5号


¥600
2000.8
まぐま式怪獣の友
大の大人が怪獣に夢中だって!文句あるっ?
文芸雑誌のモンスターが世紀末の日本で大暴れ!



本格的英文学・旅日記と新ジャンル作品も登場!!
(英文短編)THE SHYEST MAN IN
JAPAN・L Elmore
(エッセイ)たまみちゃんの香港旅日記他

第6号


¥700
2001.1
特集「冬の怪談・奇談」

都内怪しスポット散策レポート
by物見遊山の会


ぞぞっとしたくなったら読もう、
夏より怖い「冬のホラー集」


ド迫力のホラー表紙が印象的!!
(座談会)
ブルース&BLUES
―現役ミュージシャンが語るブルースの魅力
(アンケート)
怪談・私のベスト
(英文ホラー短編)YUKI−ONNA&HER GAIJIN LOVER L・Elmore
第7号


¥700
2001.8
特集「学術まぐま」

ゴジラからニイチェまで論じ合う
大人の雑誌

大泉実成氏「ライター日記」新連載!


爽やかな哲学美少女の表紙
癒されたいっ!!

(座談会)
ブルース&BLUES第2弾
(アンケート)
「私と哲学・思想」
(イラスト入解説)
仏像入門
第8号


¥700
2002.1
特集
「怪獣・怪人大進撃!!
オール・アバウト・マイ特撮」


特撮が好きだ!
恐怖とスペクタクルと夢見る心・・・、

供の頃の最初の出会いが
私の人生を決めてしまった。

そんな大人達が熱く語る
怪獣・怪人映画・TV番組論の集大成。

表紙のモスラが美し過ぎるっ!

(レポート)マグマンが選ぶ・モンスター映画情けない大賞
(論考)仮面ライダーヘンシンの季節他
第9号


\700
2002.10
特集「私の1970年代」

ロック・フォーク・青春ドラマが熱かったあの時代の文化
を思い出と共に語り合った、まぐまオリジナル70年代
カルチャー研究誌
(座談会)学校の悔談
―マグマンが語る懐かし、恥ずかし学校の思い出話

(インタビュー)田上ひろし氏(劇団SET[)
―私の歩んできた道
第10号


\700
2003.6

地球・環境問題の光と影

生産の効率や生活の便利さを安全性と引き換えにしたしっぺ返しである公害・環境破壊の問題を考える!ムツゴロウさんのイラストによる表紙が印象的。

(座談会)   
中江兆民著『三酔人経倫問答』的に環境問題を座談会しよう!  
(論考)地球環境はどこにあるのか?/牛肉を食べよう!
脳裏に焼きつく公害怪獣史/千と千尋の環境問題/環境問題アンケート他
(論考)クラシック音楽は地球に優しいか?/魔法少年と戦闘少年にみるジェンダーの変遷(体験的紙風船論)僕も28歳の語り部になりたかった!(1)他 


(表紙イラスト)
畑正憲氏                  
第11号

\700
2004.2

インディーズ・ムービー名鑑
〜今、日本映画はインディーズが熱い!〜
●忘れ去られた東映動画問題史 小山昌宏
●日本の吸血鬼映画とその死 梅田浩一
●カオナシとは誰か 荻原 真
●私の好きな映画のシーン 中村真理
●怪獣映画の構造改革 鈴木健史
●『砂の器』小説と映画のあいだに 新井啓
映画『ボンネットバスブルーズ』主演
●町田政則ロングインタビュー
●村添豊徳かく語りき
TV『仮面ライダーアギト』『白い巨塔』の名バイプレーヤー
●俳優・田口主将のわが青春の自主映画
驚異のVFXで話題沸騰のショートムービー監督による自作図解
●人見健太郎 ハーレムエイジ メイキング
ショートムービーの鬼才 棚木和人 初の長編劇映画を語る
●Long Distance メモランダム
朝めし映画の看板女優 上村愛香がエッセイを書いた
●深夜のインターネットカフェから今晩は
●Mr.Hの提言「インディーズはなぜDVカメラで映画を作るのか?」
シナリオ 便座の月 成田憲治
●特別寄稿/白井伸明(元日活監督)
日本映画の黄金時代をささえた名もなきスタッフたち(仮題)
●朝めし映画音楽担当・猿橋佳代子 映画音楽制作に関する私的鉄則


都内常設店(マグマン書店)にても販売しております。御覧になりたい方は是非一度訪ねてみて下さい。
(また、アジアおもしろグッズフェアにて、大手書店催事場に展示されております。
チベット密教関連書物と並べて陳列されております。)