エギングによるアオリイカ釣り中毒症を発症した悲しい男の物語

〜アオリイカ(あおりいか、水イカ、モイカ)は40代男の心を魅了する魔性の魚〜

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  エギングでのアオリイカ釣行記(2006年)  〜ハガイカばかりの釣り日誌〜
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 ハガイカ
和 名  : はがゆい
英 名  : hagaika kuyasika
地方名  : ハガイカ
生息域  : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。
        釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ
        るという不思議なイカである。

        九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。

        釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。
        九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。

      *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。


 有終の美飾られる!
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果


2006.12.24(PM3:30〜PM6:30)
平戸市
中潮(満潮22:43、干潮17:13)
プレミアムアオリQ3.5号 バレンシア
アオリイカ 370gー1尾


アオリイカ370g
墨で真っ黒になっちゃいました
 今秋イカシーズン、有終の美を飾るべく以前から目を付けていた平戸の新規ポイントへ初釣行。
 現場到着。墨跡チラホラ。エギンガーぱらぱら。

 釣行開始。
 30分、1時間経過。

 「う〜んだめだ、オーラーを感じない」 

 早々に移動を決断。どっちに向かうか迷ったが昨日のポイントを選択。
 現場到着。しかし、潮の動きゼロ。おまけに異様に澄んでいる。

 嫌な予感がヒデを襲う。
 案の定、プチ移動しながらシャクレどもシャクレどもヒットなし。
 頼みのバレンシアも心なしか寂しそうだ・・・・ う〜ん何か詩人ぽい アホか!!

 日もすっかり暮れ

 「悪運もここまでか・・・・」

 「最後の最後にハガイカ大漁って嫌だな・・・・」

 などと考えながら着底後糸ふけを取っていると

 「クィッ クィッ」 
 
 何の事はない、昨日に引き続き今日もまたイカが勝手に食いついたのである。

 「う〜ん来たじゃないの〜」

 「釣ろうが釣れようがイカはイカだよ〜」

 と心底満足するヒデ。 

           コラー お前にはプライドっていうものはないんかい! 等という苦情もこれまた一切受け付けません チャンチャン

 
 待ちに待った引きを満喫し、上がって来たのは370gのアオリンだった。

 こうして有終の美は、連日の奇特なイカ君により見事飾られたのであった。
 
 イカの神様に感謝。


 今日の釣行歌  
     〜本日も イカが食ったよ 独りでに シーズンこれで めでたく終わり〜  ・・・by ヒデ
 





 ドラグ鳴る!
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果


2006.12.23(PM6:30〜PM10:00)
平戸市
中潮(満潮21:57、干潮16:29)
エギ王Q速 3.5号 RHOKP 
プレミアムアオリQ3.5号 ゴールドサクラダイ
アオリイカ 800、300、170、120gー4尾

アオリイカ800g
 天皇誕生日も何のその、零細企業は元気にお仕事。
 それでも仕事を早めに切り上げ先週の休釣を取り戻すべく平戸遠征を決行。

 釣行開始。

 「どりゃー」 「うぉりゃー」 と気合だけは入りまくりだが、何かシャクリがぎこちない。
 やはり先週の休釣がヒデの体を蝕んでいる。

 「やはり毎週鍛錬せねば・・・・」

 などと考えていた矢先ちびっ子ゲット。連勝確定にほくそ笑む。
 2〜30分後もう1尾追加。しかしこれまたちっこい。

 「これって褒め言葉ー」 「これって褒め言葉ー」 「本当に褒め言葉ー」 ならぬ
 「これって12月サイズー」 「これって12月サイズー」 「本当に12月サイズー」
 等と訳のわからぬ歌を思わず口ずさんでしまうヒデ。
 
 それでもその後300g1尾追加。コンスタントな釣果に意気揚々だったが当たり止りプチ移動。
 しばらくシャクッテいたが当たりなし。

 復調したイカナビが元の位置を指示。
 しばらくたった後、手前まで来たエギをそろそろ回収しようかと思っていたまさにその時、


 「ゴンッ」 「ジッ ジー」

 
と久々のドラグ音。何と勝手にイカが食いついたのである。

 バックオーライ  結果オーライ。

 「う〜ん気持ち良か〜」
 
 と久々の引きを満喫。水面まで上げてライトで照らすと足一本。一瞬キンチョール  じゃなく  緊張が
 走ったが無事網に収まった。めでたしめでたし。

 こうして秋イカベストサイズを手中にしすっかり満足のヒデであった・・・

                       コラー 自分で釣って満足せんかい! 等という苦情は一切受け付けません チャンチャン

 今日の釣行歌  
     〜釣りました 威張って言うと 嘘になる 釣れて良かった 秋イカベスト〜  ・・・by ヒデ
 





 連勝更新!
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果


2006.12.10(PM3:00〜PM6:30)
平戸市
中潮(満潮23:31、干潮18:06)
エギ王Q 3.5号 OLK
プレミアムアオリQ3.5号 バレンシア
アオリイカ 240、150gー2尾

アオリイカ240g
 平日にもかかわらず遠出した平戸のナイトエギングで11連勝。
 より大型のアオリを求め連日の平戸遠征を決行。

 ポイント到着。
 さすが、一級ポイント数人がシャクッテいる。

 到着後すぐに奥の人に良型ヒット。1kg近くありそう。思わず生米  
 じゃなく生唾ゴックンするヒデ。

 「良かねー」 
 
 気合を入れエギを遠投する。

 まだ明るいので、日中に強いエギ王Q3.5号 OLK を選択。

 20〜30分後、2段シャクリにアオリヒット。

 「今日もき〜た〜じゃありませんか」
 
 と早めのヒットに上機嫌のヒデ。

 「今日こそ目指すぞキロアップー」
 「どりゃー うぉりゃー」
 
 と まるでろれつの回らない酔っ払い親父の如くシャクリまくったがその後はパッタリ。

 「世の中そんなに甘くない1尾でも連勝は連勝だ」

 とあきらめかけた頃チビアオリ追加。
 サイズアップはならなかったものの、連勝は継続したのであった・・・   めで鯛

 今日の釣行歌  
     〜アオリイカ こまいけれども また釣れた 悪運尽きず 我いとうれし〜  ・・・by ヒデ
 





 5分刈り
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2006.12.9(PM7:00〜PM10:00)
平戸市
中潮(満潮22:47、干潮17:23)
エギ王Q 3.5号 OK 
アオリイカ 250、220、120gー3尾

アオリイカ250g





 今期秋イカベストサイズ!
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果


2006.12.3(PM4:00〜PM7:00)
平戸市
中潮(満潮18:44、干潮13:02)
プレミアムアオリQ3.5号 ゴールドサクラダイ
プレミアムアオリQ3.5号 バレンシア
アオリイカ 570、250、80gー3尾

アオリイカ570g
 土曜日のナイトエギングで甲イカだったものの連勝を伸ばした。
 寒い中アオリを求め平戸遠征を決行。

 チビレンジャーを公園で遊ばせた後ポイント到着。

 「ビュー ビュー」 とすさまじい追い風。
 しこたま着込んだつもりだったが仕掛けを準備しただけで手がかじかむ始末。
 
 釣行開始。追い風ですっ飛んでいくエギ。あまりの風にエギもなかなか沈まない。

 30分、1時間経過。
 エギをエギ王Q速にチェンジ。

 しばらく経過後、手前まで来たエギの後ろにアオリの姿が見えた。
 軽くシャクッて、フォールさせると抱いた様子。
 
 軽く合わせると乗ってきた。
 
 「ちっ小さい」 「でもこれで連勝」

 などというミジンコのようなみみっちい考えがよぎったものだから、とりあえず上げてみた。
 いったん地面に置いたもののやっぱり小さいのでリリース。 したつもりがイカは既に弱ってる。

 このため、網で回収 (チビアオリちゃんごめんなさい。こんなヒデを許してね。でもこれで連勝確定・・・コラー)
 
 その後は、ヒットなし。 日も暮れてしまった。

 寒さもピーク。
 「さっ さっ 寒い」 「何で俺はこんな事してるんだろう」 の修行僧状態。

 悪運も遂にここまでかと思っていた頃、250gのアオリヒット。

 これで寒さもどこへやら。
 赤フンを見る闘牛の如くボルテージが上がるヒデ (もしも女性エギンガーの方がいらしたら失礼しました)

 頼みのバレンシアをロストしたため、ゴールドサクラダイにチェンジ。

 これが当たった。

 エギを投げる、流れが速いので シャクル→長めのテンションフォール→シャクル を繰り返していると

 「ゴンッ」
 「きっ きっ 北の漁場〜」


 さっきと比べるとかなり引く。
 「う〜んたまらん」

 至福の時を味わった後、上がって来たのは今期秋イカシーズンベストサイズの570gだった。

 今日の釣行歌  
     〜寒い中 竿を振るのは なぜだろう 答えはそこに イカがいるから〜  ・・・by ヒデ
 





 5分刈り
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2006.12.2(PM7:30〜PM10:00)
佐世保市
中潮(満潮18:03、干潮12:08)
エギ王Q速 3.5号 RHOK 
甲イカ 260、240、160gー3尾

甲イカ240g




 連勝モード突入!!
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果


2006.11.26(PM3:00〜PM6:15)
平戸市
中潮(満潮23:31、干潮18:10)
プレミアムアオリQ3.5号 ゴールドサクラダイ
プレミアムアオリQ3.5号 バレンシア
アオリイカ 260、240、170gー3尾

アオリイカ240g
 小雨にも負けず、平戸遠征を決行。
 弁当持参での遠征だったものの平戸に着いた頃には本降り状態。
 しょうがないので、公園の屋根の下で雨を眺めながらの昼食となった。

 途中コンビニで仕入れた ”ガソリン” をかっ食らう。
 350ml 2本も飲んだため、昼なのに既に 高アイドリング状態。

 恐ろしき難病 ”アル酎ハイマー” 

 雨でチビレンジャーも外では遊べないので、早めにポイント到着。
 (注 : 運転は当然ママレンジャーです。チーム ヒデは飲酒運転撲滅運動に参加します・・・何のコッチャ)

 さすがに一級ポイント。雨にもめげず4〜5人がシャクッていた。

 「みんな 好きねー」 って お前もだろう!!

 釣行開始。追い風に乗ってかっ飛んで行くエギ。

 1時間ほど経過した後、

 シャクル→長めのテンションフォール→シャクル→長めのテンションフォールの繰り返しに

 「ズシン」
 
 「今日も〜 来ました 今日も き〜た〜」 と鼻歌まで出る始末。

 これでボルテージが上がり、更なる大物ゲットに期待が膨らんだがその後はパッタリ。

 「今日もボーズが屏風に上手な坊主の絵は描かなかったが1杯か・・・」
 などと思い始めた夕暮れ後のテンションフォールの後のシャクリに


 「ズシン」 数投後にまたまた 「ズシン」

 やっぱりイカ釣りは 「止められまへんなー」

 今日の釣行歌  
     〜雨の中 大物求め 遠征だ 小ぶりだけれど 3杯ゲット〜  ・・・by ヒデ
 





 3分刈り
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2006.11.25(PM7:30〜PM10:30)
佐世保市
中潮(満潮22:37、干潮17:15)
エギ王Q 3号 ON 
アオリイカ 440gー1尾

アオリイカ440g





 3分刈り
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2006.11.19(PM3:00〜PM6:45)
佐世保市
大潮(満潮19:10、干潮13:29)
プレミアムアオリQ3.5号 バレンシア 
アオリイカ 300gー1尾

アオリイカ300g





 乱舞カップ イカ釣り大会 in 福島 (まる金) に初参加!!
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2006.11.12(AM8:00〜PM2:00)
松浦市
小潮(満潮14:10、干潮06:47)
RAMBU evolution スロー3.5号 緑/レッド下地 
甲イカ 750gー1尾

甲イカ750g
 11/12(日)に福島町鍋串港で開催されたエギング大会に初めて参加した(釣り大会自体初参加)。
 
 参加メンバーはいつもメールを頂く佐賀県のNさん及びその友人の方、佐世保のおっくn、Tさん。
 現場7時に集合受付後、佐賀チーム、長崎チームのふた手に別れポイント探しに出発。

 ヒデの車に同乗した3人は共に福島初エギング。勇んで出発したのは良かったが行き止まりの道にはまり
 まくり完全にドライブモード状態。山道を抜けたらそこはなんと福島入口の橋付近だった(笑)

 「こりゃあかん」という事で物言いの結果、出発地点の鍋串港へ戻ることを決意。
 何の事はない、小一時間かけてやっと振り出し地点に戻り釣行開始。

 湾内に陣取るヒデ。
 なぜかその手には他社の使い慣れたエギ、オレンジ(3.0号)が握られていた(ハヤブサさんごめんなさい)。
 
 1時間ほど経過したが当たりなく、受付時に日中用として選んだ乱舞(緑色)3.5号にエギをチェンジ。

 一投目、数回目の2段シャクリで  「ズシン」 

 「きっ きっ きーたじゃあーりませんか 乱舞君!」 
 「君は今後、日中エギングの切り札にしよう」
 
 日中エギング初ヒット。しかも相手はかなり引く。

 「ふふふ ひょっとして ひょっとすると・・・」 

 などとよからぬ思いがよぎったばっかりに、上がった来たのは甲イカ750gだった。 残念っ ぎりっ。

 結局大会中ヒデはこの甲イカのみ。佐賀チーム、長崎チームの他の皆も結果は残念だった。

 PM2:45より表彰式。トップの方は2ハイで1300g強、3位の方は女性の方だった(すごい)。

 しかし、もっとすごいのは最後の抽選で佐賀のNさんがエギセット、佐世保のおっくnはTシャツを見事
 引き当てた事であろう。
 特にエギセットを見るヒデの視線が熱かったのは言うまでもない。


 でも、初めてのエギング大会及び日中エギングとても楽しかった。
 ただ、ハヤブサさんには今後大会を盛り上げるために来年からは、


 アオリイカのみなんてけちくさい事を言わずに、立ち技、寝技何でもOKのプライドの如く、
 アオリイカでも、甲イカでも、大王イカでも何でもOKの総合エギング大会にして欲しい。

 あと、賞については単に2杯の総重量だけではなく、「甲イカの地位向上のため、僕もイカです賞」とか
 アオリ、甲イカ、タコ3種類を釣り上げたら「柔らかいで賞」とか

 その他面白い賞ができれば言う事はない。・・・チャンチャン


   ご一緒して頂いた、佐賀チーム、長崎チームの皆さんありがとうございました!!。


今日の釣行歌  
     〜ハヤブサの 大会出たよ 初トライ 釣れたモンゴは 対象外〜 ・・・by ヒデ
 





 イカナビゲーター復活
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
 
  
2006.11.5(PM4:00〜PM6:30)
平戸市
大潮(満潮19:50、干潮14:03)
エギ王Q 3号 PA
アオリイカ  130g、100g−2尾
タコ              1尾
  
 
 期待に胸を膨らませ挑んだ、昨日の月夜大潮ナイトエギングで何とか3連勝。
 しかし、ナイトエギングは最後の最後で元の場所に戻ってヒットするという際どいものであった。

 これもひとえにヒデのイカナビゲーター(通称:イカナビ)の復活によるとことが大きい。

 先日の7連敗中には全く気付かなかったのだが、イカナビの切替えスイッチがなんと
 ”ハガイカモード” になっていたのである・・・・何のコッチャ

 当然の事ながら ”アオリイカモード”に切替えたまま大物を求め先日の北松浦郡へ到着。

 「びゅー びゅー」 思い切りの向かい風。

 「こりゃあかん」 
 「松浦方面にでも行くか」と一瞬思ったがヒデのイカナビが ピィー ピィーと平戸を指示。

 ホント久々のポイント到着。イカ墨チラホラ。

 30〜40分程度シャクッた時、回収しようとしたエギの後ろにアオリンが見えた。
 すかさずステイ、近づくアオリン・・・そしてエギを抱くのを確認

 「今だ」 とシャクルと 「スカッ」

 ものの見事の早合わせ、アオリンは墨を吐いて
 「さよなら、さよなら、さよーなら、もうすぐそこはしろーい雪」 のオフコース状態。

 「がちょーん」 

 「終わった・・・もうヒデは、真っ白になってしまった」 
 「立つんだ  立つんだ  ヒデー」


 ということで再び立ち上がり、小さいけれどアオリン2杯を釣り上げ4連勝となった。


 先日まで7連敗だった男がアオリの型が小さいなんて文句を言っております。人間というのはなんと
 欲深いものか・・・

 イカの神様こんな欲深いヒデをお許し下さい。 
 
 でも次はせめて500gアップぐらいにしてね・・・・コラー

 今日の釣行歌  
     〜復活だ イカナビやっと 直ったぞ これからアオリ バンバン釣るぞ ・・・by ヒデ
 





 5分刈り
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2006.11.4(PM8:00〜AM0:45)
佐世保市
大潮(満潮19:16、干潮13:19)
エギ王Q 3.5号 オリーブ/金 
アオリイカ   130g−1尾
甲イカ      300gー1尾





 スポーツ刈り
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 
 釣 果

2006.11.2(PM8:30〜PM11:45)
佐世保市
中潮(満潮18:07、干潮 - )
エギ王Q 3.0号 オレンジ/虹 
エギ王Q 3.5号 OLA
アオリイカ    260g、120g−2尾
カミナリイカ   680gー1尾
アオリイカ、甲イカ





 涙の連敗ストップ
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
 
  
2006.10.29(PM4:00〜PM7:00)
北松浦郡
小潮(満潮13:49、干潮19:29)
アオリQ3.5号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ  270g、170g、チビ−3尾
 *チビはリリース
  
    アオリイカ170gアオリイカ270g
携帯の画像サイズ間違えた上に写りいまいちです
 げんをかつぎ、新調したファイアーラインで臨んだ土曜日のナイトエギングに破れ、敢え無く7連敗。
 
 一年の内一番釣れるはずの秋イカシーズンでヒデは重度の難病 ”釣れる気がしないシンドローム” を
 発症していた。

 溺れる者はわらをもつかむ。
 ライン(道具)を交換してもだめなら、次は場所。

 「腕じゃない 場所だ!!」 いつもと全く正反対の言葉で自分を慰めるヒデ。 アー情けない

 というわけで、気分一新ホント久々のポイントへいそいそと出かけた。

 現場到着。墨跡チラホラ。

 「うーん 墨跡はいまいちだが何か釣れる様なオーラを感じる。」
 「近頃は移動するのが裏目に出ている。今日はひたすらここで勝負だ!」 と固く心に誓うヒデ。

 釣行開始。30分経過、1時間経過、2時間経過。

 「ボーズ ボーズ またボーズ」 
 「ホントにへぼなヘボギンガー」 腐れ一休小僧がこれでもかと叫びだす。

 「アーやっぱり移動しようかな」等と最初の誓いも何処へやら次のポイントが頭に浮かぶヒデ。
 連敗というのはここまで人を情けなくするのだろうか?

 まさに恐るべし難病 ”釣れる気がしないシンドローム” 
  
 しかし何とか踏みとどまり、我慢のシャクリをしていると・・・

 ジャークの後に
 
 「コンッ」 という弱い当たりの後イカが「ツツー」と少し引っ張った。

 「きったー」 口から心臓が飛び出そう。

 すかさず合わせを入れると  「すかっ」  と虚しくはずれてしまった。

 「げっ げー  *#&%¥:@」
 
 その悔しさはまさに酔っ払って45,000円入りの財布を落とした33歳の時のそれと同じぐらいだった・・・。

 すっかり意気消沈のヒデ。その後も当たりなく
 「今日も・・・」 と思いかけた頃

 十分エギを沈めた後、糸ふけを取っていると

 「ゴン」 「クィッ クィッ」 なんと元気なイカ君が勝手にヒットしたのである。
 
 久々の引きを満喫するヒデ。それはまるでキロアップのアオリとやり取りしているような快感、
 上がって来たのは270gのアオリンだった。
 
 「釣ろうが 勝手に釣れようが イカはイカ」 等というみみっちい考えなどなかったのは言うまでもない。

 その後、ジャーク途中にもう一尾、2段シャクリでチビ一尾追加。

 こうして華やかに?連敗はストップしたのであった・・・・めでたし めでたし
  
 今日の釣行歌  
     〜連敗を ストップできた その訳は 勝手に食った 元気なアオリ〜 ・・・by ヒデ
 





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.10.28(PM6:30〜PM10:15)
佐世保市
 小潮(満潮23:19 、干潮18:01)

ハガイカ大漁




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.10.22(PM4:30〜PM6:30)
佐世保市
 大潮(満潮20:12 、干潮14:25)

ハガイカ大漁

*今ってホントに秋イカシーズン?  ホヤー  イズ  マイ  愛しのアオリン



 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.10.15(AM5:15〜AM8:15)
佐世保市
小潮(満潮01:30 、干潮09:08)

ハガイカ大漁
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.10.15(PM4:30〜PM6:30)
西海市
小潮(満潮17:06 、干潮23:13)

ハガイカ大漁

*ダブルヘッダーでもダメ   連戦連敗   あきまへん    トホホ・・・・(涙)



 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.10.14(PM7:30〜PM9:30)
佐世保市
小潮(満潮15:32 、干潮21:04)

ハガイカ大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.10.9(PM6:00〜PM8:00)
佐世保市
中潮(満潮21:28 、干潮15:43)

ハガイカ大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.10.8(PM5:00〜PM7:00)
佐世保市
大潮(満潮20:57 、干潮15:04)

ハガイカ大漁





 月夜の宴
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ


 釣 果
  
2006.10.7(PM8:00〜AM00:15)
佐世保市
大潮(満潮20:25、干潮14:24)
ベスト・ワンR Q3.25号 金/オレンジ
アオリQ大分布巻3.5号 SL10
エギ王Q速3.5号 VHPA
アオリイカ  230g、150g、130g -3尾
甲イカ    300g、200g、他  -5尾
  アオリイカ、甲イカ  
冷蔵庫で白くなっちゃいました
 満月の大潮。気合入りまくりで出陣。

 現場到着、さすがに人も何人かいる。
 爆釣に期待を膨らませ釣行開始。
 場所を移動したり、エギを変えたりするものの当たりなく、30分、1時間と時間ばかりが過ぎていく。

 「おかしい。」
 「こんなー はずじゃー なーかーあったよね」と頭の中で田原のトシちゃんが下手な歌を歌い始めた頃、
 新人のベスト・ワンRで甲イカゲット。
 しかし後が続かない。

 「代打、夜の貴公子」

 代打を告げるヒデ。このエギは本当に月夜にしか出番がないのでもう3年程使っている。
 数投目のテンションフォール中

 「ツー」 「ツー」とイカがエギを引っ張った。
 「ビシッ」 とすかさず合わせを入れる。

 「きっきっ 北の漁場ー」
 上がって来たのはアオリイカ230gだった。

 「恐るべし。 夜の貴公子」

 やっぱり月夜は君しかいない。
 その後アオリン2杯を追加。
 当たりがなくなったのと、バレンシアの二の舞にならぬよう早々と前回爆釣のQ速にチェンジ。

 しかし当たりなく、帰ろうかと思い始めた頃甲イカヒット。
 
 その後、立て続けに甲イカ追加し、月夜の宴は気持ちよく幕を閉じた。

 今日の釣行歌  
     〜満月の 月の光に 照らされて イカも来たりて 我、いと うれし〜 ・・・by ヒデ
 

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ 大分布巻(S)
ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ 大分布巻(S)


 この黄色と黄緑のバランスが月夜にグー




 祝ペナントレース開幕
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ


 釣 果
  
2006.10.4(PM8:15〜PM11:00)
佐世保市
中潮(満潮18:50、干潮12:15)
エギ王Q3.0号 PN
エギ王Q3.0号 RHON
エギ王Q速3.5号 VHPA
アオリイカ  350g、150g、100g -3尾
甲イカ    200g、170g、他  -4尾
  アオリイカ、甲イカ  
 平日にもかかわらず、月夜の誘惑に負け出陣。

 最初の場所で、アオリイカ2杯+甲イカ1杯を上げたが型があまりにも小さく不完全燃焼気味。
 いったんは帰りかけたが、移動しこれが正解。

 「ゴン」 「きたー」  「ゴン」 「きたー」 でアオリ350gを筆頭に4杯追加。

 遂にシーズン開幕となった。

 今日の釣行歌  
     〜誘惑に 負けて良かった 月の夜の シーズン来たり 感慨深し〜 ・・・by ヒデ
 





 連敗は何とかストップ
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
   
2006.10.1(PM3:00〜PM6:30)
平戸市
長潮(満潮16:29、干潮22:07)
エギ王Q3.0号 PKO
アオリイカ  300g−1尾
 
  アオリイカ300g  
 天気予報では午後から雨の予想だったが、連敗阻止をかけ平戸遠征を決行。

 現場到着。秋イカシーズン初めて来たが、墨跡チラホラ。エギンガー1人のみ。
 「これじゃ、釣れなくても・・・」。などとすでに言い訳を考えるもう一人の自分などいなかった。 はずだ。
  
 気合を入れて投げなくても、追い風でかっとんで行くエギ。

 堤防の手前から順に攻め、エギの色を変えたりするもののヒットなし。
 「坊主が屏風に上手な・・・」などと坊主への恐怖がでかかった頃、

 「ブシュー、ブシュー」とそれはまさにアオリイカの逆噴射の音。
 沖のエギンガーにアオリンがヒットしていたのである。
 当然の事ながら目をさらにして見ていたが、格闘の後見事に網に収まった。
 おまけに、遠目にもでかそうなのが分る。
 
 「うっ うっ うらやましいー」
 「すぐ隣に行ってシャクリたい」
 「えーいそんな女々しい事ができるか。場所じゃない腕だ!!」 と葛藤するヒデ。

 後者の気持ちががなんとか勝り、その場所でシャクッテていると
 2段シャクリの最後のところで

 「ゴン」 「きたー」 「オーマイガット外れたー」 「いやいやイカはまだいる、そのままフォールだ」

 1秒、2秒、3秒・・・・10数秒後

 「どりゃー」の掛け声の下2段シャクリに 「ゴンッ」 と今度は確かな当たり

 「きっ きっ 北空港ー」

 上がって来たのは久々300gのアオリイカだった。
 やる気満々のイカ君でめでたしめでたし。
 
 これでボルテージは焼酎お湯割り2杯飲んだ位に上がったが、その後はダメだった。
 連敗は脱出したものの、ペナントレースがいまだ開幕しない今年の秋イカシーズンである。

 今日の釣行歌  
     〜慌てるな イカはすぐには 逃げません しばらく待って 2段シャクリ〜 ・・・by ヒデ
 





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.9.24(PM6:00〜PM7:30)
佐世保市
中潮(満潮21:13 、干潮15:20)

ハガイカ大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.9.23(PM7:00〜PM10:00)
佐世保市
大潮(満潮20:51 、干潮14:53)

ハガイカ大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.9.16(PM6:30〜PM8:00)
佐世保市
小潮(満潮17:53 、干潮23:49)

ハガイカ大漁

*台風にもめげず久々のポイントにちょっと様子見。墨跡もほとんどなし。あきません。



 オープン戦開幕(甲イカ)
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

   
2006.9.9(PM6:45〜PM10:00)
佐世保市
大潮(満潮21:36、干潮15:27)
エギ王Q速3.0号 RHOK
エギ王Q3.5号 オレンジ/金テープ
甲イカ  250g、250g−2尾
 
  甲イカ250g  
 昼間の雨も夕方には止み、大潮の月夜期待で出撃。
  
 現場到着、墨跡1つだけ。まだまだ状況は思わしくなさそう・・・

 今日はリールを忘れる事もなく、万全の状態。言い訳もできない。
 数投目、充分にエギを沈めた後の2段シャクリでいきなりヒット。

 「うーん気持ちよかー」 「これやからイカ釣りは止められん」等と考えながらリールを巻くヒデ。
 「今の時期のサイズにしては重い様な。でも引かない様な。」と思っていたら案の定甲イカだった。

 早々のヒットにドラフトワン350mm1本飲んだ位の気持ち良さになったが、その後はぱったり。

 場所を移動するも当たりなく、再移動を考え始めた矢先の2段シャクリでヒット。
 しかし、上がって来たのはまたもや甲イカであった。
 
 「アオリなら」等と一瞬考えてしまうヒデ。人間とは何という欲深いものだ・・・
 イカの神様!こんなヒデをお許し下さい。  でも次回はアオリにしてね。  コラー!!

 今日の釣行歌  
     〜開幕だ オープン戦の 開幕だ アオリでなくて 甲イカ2ハイ〜・・・by ヒデ
 





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.9.3(PM5:00〜PM7:30)
西海市
若潮(満潮18:06 、干潮23:50)

チビタコー1尾 リリース
ちょっとハガイカ





 オープン戦開幕
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
   
2006.9.2(PM7:00〜PM9:30)
佐世保市
長潮(満潮16:51、干潮21:58)
エギ王Q3.0号 オレンジ/赤テープ
アオリイカ    100g−1尾
 
  アオリイカ100g  
  ほぼ年中アオリイカを追い求めているヒデであるが、8月は毎年休戦状態。
  今年も1度も釣行する事なく、海水浴等に明け暮れ我が家にとっては平和な日々が続いた。

  しかし、遂に9月突入、当然の事ながらじっとしていられる訳などなく朝会社に行く際に一緒にしっかりと
  釣り道具を積み込んだ・・・・はずだった。

  夕方仕事を終えというか強引に終わらせ・・・(恐るべし零細企業)、いそいそといつものポイントへ直行。
  現場到着、早る気持ちを抑えトランクを開け一応網を準備、竿を取り出し 
 
  さぁー リールを取り付けようと思ったら、


  ないないない 恋じゃない。  ないないない 愛じゃない。  ないないない  リールがない。 


  「ガーン」 そう言えばリール自体をトランクに入れた記憶がないような・・・ 
  確認のため家にTEL。
  ママレンジャーに 「ひょっとしてリール玄関にない?」
 
  「あるよ。2つ」   ショックショックダブルショック。
  「もって行こうか?」 いやいや悪いからと一応ポーズをとった後、 「頼む」と しかとお願いした。

  TELを切った後、そういえばだいぶ前に息子に使わせていたオモチャに毛が生えたようなリールがあった
  ようなとふと思い出し、探してみると出てきた。

  竿にセットしてみると、軽い軽い。ラインはぼろぼろのファイアーラインだがリールの軽さもあり、投げると
  すっ飛んで行く。ある意味いいかも。

  シャクッテみるとシャクレない事はない。しかし、音だけしてなかなか巻き取れない。

  「まぁいいか。釣れなかった時の言い訳にもなるし・・・」
  などというみみっちい考えが脳裏をよぎったというような事実は全くない。    はずだ。
  
  ここでママレンジャーには救援を断り、気合を入れる
  「弘法筆を選ばず。リールじゃない腕だ!!」

  「どりゃー」の掛け声の下、すっ飛んで行くエギ。
  充分に沈め、シャクル「すかっ」、シャクル「すかっ」を繰り返した3〜4投目。

  2段シャクリの後のジャークに何か触ったような・・・ 待つこと10秒後

  「ビシッ」
  
  「きっきっ 北キツネー」

  久々の当たり、小さいが音だけで巻き取れないリールのせいかなんか大きく感じてしまう。
  上がって来たのはやはりチビアオリイカだったが、小さくても無茶嬉しかった。

  早々のヒットにボルテージが上がったがその後はぱったりパタリロ君だった。

 今日の釣行歌  
     〜気をつけろ リール無しでは 釣れません 安いリールで 初の秋イカ〜・・・by ヒデ
 





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.7.29(PM7:00〜PM9:00)
佐世保市
中潮(満潮23:03 、干潮16:49)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.7.23(PM5:00〜PM7:30)
佐世保市
中潮(満潮20:19 、干潮13:21)

ハガイカ 大漁





 ほっと一息
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
   
2006.7.22(PM6:45〜PM9:00)
佐世保市
中潮(満潮19:39、干潮12:33)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ    260g−1尾
 
    アオリイカ260g
  佐世保市のいつものポイント到着。
  エギンガーゼロ。釣り人もゼロ。完全な貸切状態。

  「ジーズンはもう・・・」
  「いやいやそんなことは有馬温泉」 と気を取り直し釣行開始。

  夕まず目の良い時間。

  「やっぱり君だ!バレンシア」 と まるで競馬の一点買いの如くやおらバレンシアを取り出すヒデ。

 
  防波堤は独り占め状態なので、手前から順に奥へと攻めていく。
  シャクリ方を変え涙ぐましい努力をするも、時間ばかりが過ぎていく・・・


  「やっぱり今日も・・・」  と思い始めた夕暮れ真近のテンションフォール。
  エギがスーッとほんの僅かだが引き込まれた感じがした。


  「ビシッ」

  「きっきっ   北島三郎 ー  」
 
  上がってきたのは小さいけれど久々のアオリンだった。

 今日の釣行歌  
     〜贅沢は 言ってはならぬ 何事も 釣れさえすれば 気分は晴れる〜・・・by ヒデ
 





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.7.15(PM7:00〜PM9:30)
佐世保市
中潮(満潮 ー 、干潮17:35)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.7.9(PM6:00〜PM8:00)
佐世保市
大潮(満潮20:01 、干潮13:04)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.7.2(PM4:30〜PM8:00)
佐世保市
小潮(満潮12:11 、干潮18:34)

ハガイカ 大漁





 快気祝
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
   
2006.6.25(PM5:00〜PM8:00)
佐世保市
大潮(満潮21:03、干潮14:11)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ    930g、630g−2尾
カミナリイカ   700g−1尾
 アオリイカ930g   カミナリイカ700g
  先週の連敗ストップにすっかり気を良くし、大雨の間隙をぬってカッパ持参で釣行。
  用事で西海市に行った為、帰り際にポイント到着。エギンガー数人と餌釣り師数人。
  様子を見に行くも大雨で海は濁っている・・・。
  乗り気がせず移動を決意。

  佐世保市の久々のポイント到着。
  あきません。さらに濁っている。

  「せっかく来たからシャクルか」と思い2投したが

  ”なんじ 移動すべし” とイカの神様からのお告げがあった。
  
  面倒くさがり屋の普段のヒデなら絶対考えられないが、小1時間かけて先週のポイントに到着。
  エギンガーゼロ。濁りはだいぶましだが、軽い向かい風で状況は芳しくない。

  シャクリ始めてしばらく経過。
  すると、「ズシン」

  ところが・・・・  ズシンときたけど、引っ張らないっ ハイっあるある探検隊 ハイっあるある探検隊

  「がーん。根がかりだー。」
  「今日初めて使ったのに・・・」
 
  こうしてアオリQ4.0号 ゴールドサクラダイは帰らぬ人となった。
  先週といい、どうもピンク系のエギは一発でなくしてしまう・・・・相性が悪い? トホホ

  これで気分はちょっとブルー。でもなぜか釣れる様なオーラを感じる。

  「こうなったら仕方がない。  君だ。  行くぞバレンシア!」
  
  風が軽い向かい風のため2段シャクリ→長めのフォール→2段シャクリを繰り返しているとまた
  「ズシン」 今度は間違いなくイカの当たり、上がってきたのは甲イカだった。

  「ふっふっふ。予感的中だ。ほくそ笑むヒデ」 キモイー
  
  ブルーな気分もどこへやら、まるで焼酎を2合飲んだときの様にエンジンがかかってきた。

  「次こそアオリだ!」
  「行くぞ うぉー」   と飲んでないのにまるで酔っ払い状態。

  近頃試している2段シャクリ→軽くフォール→軽いシャクリ3連発→長いフォールを繰り返していると
  フォール中にラインがスーっと引っ張られた。

  1、2、3・・・10数カウント後、ビシッとシャクルと


  「ズシン」

  「きっきっ 北の海ー」


  今度は結構引く。間違いなくアオリンの引きだ。車にいたチビレンジャー長男も駆けつける。
  格闘数分後、まずまずサイズのアオリンが水面に浮いてきた。

  「僕がすくう」という長男を当然の事ながらなだめ、網を握るヒデ・・・ やらせてあげんかい
  「よーしあと少しでアオリンゲット。」
  「今だ!!」

  と網を上げようとしたが、なぜか上がらない。ふと後ろを見るとチビレンジャー長男がしかと
  網の後ろ側を握り締めているではないか!!

  「オーマイガット。」

  と思った瞬間、アオリンは最後の力を振り絞り逆噴射。

  1回、2回、  「にっ 逃げるー」 と思ったが4回の逆噴射の後網にめでたく収まった。
  (帰りの車中、長男にあのアオリイカが逃げていたら夕飯抜きだったと宣言したのは言うまでもない・・・ちっさ〜い)


  その後最後と決めた一投でアオリイカをもう1杯追加。

  実質2時間で3杯を釣り上げ、すっかり鼻高々のヒデであった・・・

 今日の釣行歌  
     〜全快だ 病はすでに 完治した 自信満々 竿を振るべし〜 ・・・・by ピノキオ  ヒデ
 





 連敗ストップ!!  (帰ってきたバレンシア)
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.6.18(PM5:30〜PM8:00)
佐世保市
小潮(満潮13:22 、干潮19:42)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ 1,280g−1尾
アオリイカ1,280g
  アオリンの顔を見れなくなって早1ヵ月強。
  ヒデは、初代バレンシア{(注)2006.5.7日記参照}亡き後、大物がヒットしたエギでしかもう釣れない
  気がする  ”バレンシア症候群” を発症していた。

  このため、5月中旬にあったサンアイの安売りでバレンシア4.0号を実はしこたま買い込み、5/27には
  スルメイカを釣り上げていた(イカがあまりに小さくタイトルとして取り上げれなかった)。

  そのバレンアをもってしても近頃の連敗はストップ出来ず、病状はさらに進行し、
  ”釣れる気がしないシンドローム” を発症していた。

  
 (釣れる気がしないシンドロームの症状)
   ・初期・・・ポイント選び、シャクリ方等に迷うようになる。
   ・中期・・・アオリイカどころかイカ類自体が釣れる様な気がしなくなり、迷いがさらに大きくなる。
   ・末期・・・ウツ状態になり、さらに病状が進行するとシャクれなくなる。


  中期症状のヒデは、さんざん迷った挙句昨日ボーズのポイントを選択。
  現場到着。魚釣り2〜3人。エギンガー不在。

  とりあえず30分程シャクッタが、病気のせいか全く釣れる気がしない。

  移動を決意。ポイント到着。魚釣り2人のみでこれまたエギンガー不在。墨跡もほんの少し。

  「今って親イカシーズンじゃないの?」
  「これじゃー・・・」

  嫌な予感がヒデを襲う。

  シャクリ開始。ほぼ貸しきり状態なので。アッチうろうろコッチうろうろするも当たり無し。

  段々ヤケになってきて「どりゃー うぉりゃー」の掛け声の下エギを遠投。

  「ぶちっ」という鈍い音とともにリーダーが切れエギは  ”さようなら さよなら” の都はるみ状態。

   「げー うちのチビレンジャーから父の日で今日もらったばかりなのに・・・」
   こうしてアオリQ4.0号 マーブルサクラダイは帰らぬ人となった。

   これで気分はすっかりブルー。それでも気を取り直し、
   
   「こうなったら仕方がない。君しかいない。」
   「代打 バレンシア!」

   勝負に出るヒデ。
   しかし世の中そんなに甘くない 10分経過、20分経過、30分経過・・・。
   辺りはだんだんと薄暗くなっていく。

   ”シャクレどもシャクレども我が竿しならずじっと手を見る”.

   「ボーズだけどこれを釣行歌にして久々に日記でも書くか。」
   等と訳の分らぬ事を考え出した夕暮れ真近のテンションフォール。


   沈んでいたエギが一瞬止まったような・・・


   「ビシッ」とすばやくシャクリを入れるヒデ。
   「スカッ」と全く手ごたえ無し。
   
   「ガッチョーン。何じゃそりゃー」と思ったが、

   続くテンションフォールでこれまたエギが一瞬止まったような・・・

   「ビシッ」 
   「ズシン」

   ズシンときた後、引っ張るよっ ハイっあるある探検隊 ハイっあるある探検隊

   「きっ きっ きたー」

   確かに引いているのに尚も竿先をみて引きを確認するヒデ。


   恐るべし難病  ”釣れる気がしないシンドローム” 


   最初はどちらかと言うと重いだけの感じだったが水面に近づくにつれジェット噴射で抵抗するアオリン。

   「逃がしてなるものか」 久々のヒットに心臓が口から飛び出しそうなヒデ。

   激闘の末上がってきたのは本当に久々のアオリイカ、キロアップのおまけ付でした。

 今日の釣行歌  
     〜釣れぬなら 来るまで待つぞ アオリイカ ホントは少し キレてたけれど〜 ・・・・by ヒデ





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.6.17(PM6:30〜PM9:30)
佐世保市
小潮(満潮12:11 、干潮18:43)

ハガイカ 大漁




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.6.12(PM8:30〜AM0:00)
佐世保市
大潮(満潮21:33 、干潮14:44)

ハガイカ 大漁




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.6.11(PM4:30〜PM8:00)
佐世保市
大潮(満潮20:51 、干潮14:03)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.6.10(PM7:00〜PM10:00)
平戸市
大潮(満潮20:10 、干潮13:24)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.6.4(PM5:00〜PM7:30)
西海市
小潮(満潮14:10 、干潮20:28)

ハガイカ 大漁





 アオリは何処
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.6.3(PM6:30〜PM10:00)
佐世保市
小潮(満潮12:45 、干潮19:23)
エギ王Q速4.0号 オレンジ・横縞/赤金/ピンクベリー
スルメイカ 小ー4尾
スルメイカ4尾
  アオリ居ません・・・・。  先週に引き続きスルメイカのみ。
  
  ホヤー イズ マイ イトシノ ハニー ?

  このままでは春イカシーズンが・・・・    





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.5.28(PM4:30〜PM7:30)
佐世保市
大潮(満潮21:51 、干潮15:03)

ハガイカ 大漁





 スポーツ刈り
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.5.27(PM7:00〜PM9:30)
佐世保市
大潮(満潮21:08 、干潮14:23)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
スルメイカ 小ー4尾
写真なし





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.5.20(PM7:30〜PM9:30)
佐世保市
小潮(満潮13:28 、干潮20:10)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.5.14(PM4:00〜PM7:30)
平戸市
大潮(満潮21:37 、干潮14:58)

タコ1尾
ちょっとハガイカ





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.5.13(PM8:00〜PM11:00)
佐世保市
大潮(満潮21:00 、干潮14:24)

タコ1尾
ちょっとハガイカ





 おお愛しのバレンシア!! (前編)
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 
 釣 果
   
2006.5.7(AM5:15〜AM8:30)
佐世保市
長潮(満潮04:57、干潮11:17)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
プレミアムアオリQ3.5号 マーブルバイオレット
アオリイカ 900g−1尾
甲イカ  1,200g−1尾
 アオリイカ900g   甲イカ1,200g
  5月に入った途端の連勝に気を良くし、早朝エギングを決行。
  現場到着、既に数人のエギンガーと餌釣り師がいた。
  
  まだ薄暗い 「よーし。今日は最初から勝負だ!!」
  前回記録となるアオリイカを釣り上げたプレミアムアオリQ4.0号 バレンシアをやおら取り出すヒデ。

  一投目エギを遠投。2段シャクリー数回のジャーク次の2段シャクリでいきなりヒット。

  恐るべし バレンシア 
 
  「君はぼくの宝物」 「抱き寄せてスリスリしたい位だ」

  等と訳の分らないことを考えながら釣り上げたアオリイカは900gあった。

  一投目からのヒットに意気揚々だったが、その後2時間位はぱったりと当たりなし。

  「代打 マーブルバイオレット」 
 
  新人を起用するヒデ。これがぴたりと的中甲イカ1,200gを追加。気持ち良く午前の部は終了。 
 
 おお愛しのバレンシア!! (後編)
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果   
2006.5.7(PM4:30〜PM7:00)
西海市
長潮(満潮16:51、干潮23:00)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ 380g−1尾
    アオリイカ380g
  早朝エギングでの連勝にすっかり天狗となりダブルヘッターを決行。
  久々のポイントに到着。エギンガーは数人。墨跡チラホラ。

  「いまいちか」と思いつつ釣行開始。

  予感的中シャクレどもシャクレども当たりなし。
  ついに移動を決意。アッチうろちょろコッチこっちうろちょろ。
  風も結構強くなかなかポイントを見つけられなかったが、良さそうな初めてのポイント発見。

  「こうなったら勝負だ。君しかいない。」
  「代打 バレンシア!」

  勝負に出るヒデ。これがまたまたぴたりと的中。ヒットしたのは小さいけれどアオリイカ380gだった。

  恐るべし バレンシア

  「君をもう離さないよ」 「一生大事にするからね」
 
  すっかり気分が良くなり、もう止めようかと思ったがもう一投。これがいけなかった。

  数回目の2段シャクリにまたまた「ズシン」。

  ところが・・・・  ズシンときたけど、引っ張らないっ ハイっあるある探検隊 ハイっあるある探検隊

  「オーマイガット。根がかりだー。」
  
  「俺の大事なバレンシアがー」

  
  何とかエギを回収しようと悪戦苦闘したが、バレンシアは帰らぬ人となった。

 今日の釣行歌  
     〜バレンシア 君の華麗な その泳ぎ もう見れないの おおバレンシア〜 ・・・・by ヒデ

                                (評)作者のバレンシアへの想いが痛いほど分る歌である チャンチャン

ヨーヅリ プレミアムアオリーQ  ヨーヅリ プレミアムアオリーQ
     
        使ってみる価値あり




 出張報告
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.5.4(PM4:00〜PM6:00)
北九州市
小潮(満潮11:51、干潮18:59)
プレミアムアオリQ4.0号 マーブルサクラダイ
甲イカ  1,020g ー 1尾
  5/3〜5/5カミサンの実家のある北九州に帰省。

  チビレンジャー長男、長女は義姉とお出かけ。
  チビレンジャー末っ子+ママレンジャーは風邪気味でダウン。
 
  にも拘らず一人いそいそと昼頃ポイントを求め出発。  この非人間ー

  門司〜若松〜芦屋〜岡垣と墨跡を求めさまよったが、芦屋以外は墨跡もなかったのでポイントは
  芦屋に決定。
  エギンガーの姿はちらほら。港の手前に陣取りずっとシャクッテいたが当たりなし。

  この時 「奥だ!奥だ!」 とイカの神様からのお告げがあった。
  すかさず港の一番奥に移動。

  一投目「どっりゃー」 の掛け声の下エギを遠投。
  二段シャクリテンションフォール次の二段シャクリでズドンときました。
  
  アオリイカじゃなかったけど、サイトを通じて友達となった佐賀県のN氏に写真付で自慢げにメール
  したのは言うまでもない・・・\(^o^)/
  
  
 今日の釣行歌  
     〜非人間 声がしそうな 気もするが 止むに止まれぬ イカ釣り地獄〜 ・・・・by ヒデ
  




 祝 記録更新(アオリイカ)!!



 釣行日
 
 場  所
 
 潮
 
 使用エギ
 
 釣 果



 



2006.5.1(PM6:45〜PM9:00)

佐世保市

中潮(満潮23:24、干潮16:38)

プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア

アオリイカ 1,520g−1尾
甲イカ 610g−1尾
ヤリイカ 極小ー1尾


 
アオリイカ1,520g
カミサンの足入り写真、 2Lペットボトル3本との比較です
  土曜日のナイトエギングで完敗し敢え無く6連敗。
  すっかり意気消沈のヒデは海の近くに仕事に行った事をよい事に平日、それも月曜日にも拘らず連敗
  阻止をかけ釣行を決行。

  ポイントに到着。エギンガーの姿は2人。
  いつも誰か居る常夜灯の下もなぜか空いている。
  
 「ビュー」 「ビュー」    

  あきません。結構な風です。

  これじゃ・・・

  「釣れなくて当然さ」 
  「シャクル事に意味があるのさ」
   
  まだ釣っていないにも拘らず既に言い訳を考えるヒデ。   恐るべし負け犬根性。

  それでも気を取り直し釣行開始。
  もろに横風を受けるものの、何とかシャクレない事はない。

  しかし世の中甘くはない。10分経過、20分経過、30分経過。

  「ぼうず ぼうず またぼうず」
  「エギンガーじゃなくてへぼギンガー」

  一休小僧が叫びだす。

  いつもズボラだが、エギもまめにチェンジ。  うーん涙ぐましい努力。
  プレミアムアオリQ4.0号マーブルサクラダイ?に交換して数投目の2段シャクリに何か触ったような感触。
   
  「ひょっとしてイカの足?」 緊張が走る
  1、2、3・・・15秒後 「どりゃー」のかけ声の下再度2段シャクリ。
  するとなぜか同じ感覚

  「海草か・・・」 「驚かせやがって」などと考えながらラインを巻くと何か付いている。

  推定7〜8cm 超巨大ヤリイカが釣れているではないか。
  しかもイカは目にエギが深々と突き刺さり瀕死の重症。

  「しょうがない。持ち帰るか」
  「どんなに小さくてもイカはイカ。これで連敗脱出だ」
 
  などという考えが一瞬脳裏をよぎったという事実など全くない。  恐るべし負け犬根性。


  その後しばらくして甲イカヒット。あまり引かなかったが620gあった。
  「どんなもんだい。甲イカだってイカはイカ。アオリイカと名前が違うだけじゃないか。」

  すっかり満足モードのヒデ。  恐るべし負け犬根性。


  その後しばらく経ち、「もう帰ろうかな」などと一瞬考えもしたが、あんなにひどかった風がぴたりと
  止んできた。

  「よーしこうなったらもう一勝負。この間サンアイで奮発して初めて買ったプレミアムアオリQ4.0号
  バレンシアで勝負だ!」

  一投目。「どりゃー」のかけ声の下思い切りエギを遠投。
  
  2段シャクリーテンションフォール 2段シャクリーテンションフォールを繰り返しエギがだいぶ岸に
  近づいて来た後のテンションフォール。

  それはまさに盆と正月とゴールデンウイークが一緒に来たような衝撃だった。

  「ゴン。  ジッ、ジィー 」

  ドラグが音を立て、ラインが強烈に引き込まれていく。

  「ドラグって本当に鳴るのね〜」    (注)そりゃーお前がでかいの釣った事ないだけだー
   
  「きっきっ切れそー」

  思わず片膝をつくヒデ。その姿はまるでホストのおもてなし状態。

  
  それでもなおも引っ張り続けるアオリイカ。片膝で負けじと踏ん張るヒデ・・・素敵ー
  格闘数分?後やっと上がってきたのは暗がりでもそのでかさが分る。

  「でっ でかい」 思わずツボ  じゃなくツバを飲みこむ。

  網を持った手が、まるで焼酎切れの時の如く震えたが無事取り込み成功。

  こうしてやっと連敗は華々しく阻止されたのであった。  めでたしめでたし。


 今日の釣行歌  
     〜エギングも ホストも基本 おんなじだ 片膝ついて もてなすこころ〜 ・・・・by ヒデ

 あまりに嬉しいのでもう一つ
     〜トンネルを 抜けたらそこは デカアオリ 冬のあとには あたたかい春〜 ・・・・by ヒデ

  





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.4.29(PM6:30〜PM9:30)
佐世保市
大潮(満潮21:58 、干潮15:22)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.4.23(PM4:30〜PM7:30)
佐世保市
若潮(満潮16:56 、干潮23:21)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.4.22(PM6:30〜PM8:30)
佐世保市
長潮(満潮15:23 、干潮22:08)

ハガイカ 大漁

    *久々のポイントに様子見に行ったが墨跡ほとんど無し。水温のせいで遅い?



 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.4.16(PM5:30〜PM7:30)
佐世保市
中潮(満潮22:20 、干潮15:51)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.4.9(PM4:30〜PM7:00)
西海市
中潮(満潮18:26 、干潮12:49)

ハガイカ 大漁

甲イカ?1尾水面まで上げて痛恨のバラシ





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.4.8(PM7:00〜PM9:30)
佐世保市
若潮(満潮17:38 、干潮12:22)

ハガイカ 大漁





 初物ゲット!
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.4.2(PM3:30〜PM8:00)
佐世保市
中潮(満潮23:36、干潮17:01)
エギ王Q3.5号 オレンジ/虹テープ
ヤリイカ?  190g、 極小ー2尾
  春休みで我が家のチビレンジャー2人は、カミサンの実家に遊びに行ったきり。
  そのチビレンジャー2人を迎えに行くため、カミサン+チビレンジャー末っ子は泊りがけで昼頃帰省。

  「あー1人で寂しくなるな」などと言いながらカミサンを送り出したが、当然頭の中は釣り三昧の計画。

  お見送りをしたと同時に久しぶりのポイントに直行。
  

  「ゴッゴゴー」  「ゴッゴゴー」  

   あきません。ものすごい風です。
   釣り三昧の計画がいきなりブルー。

   それでも先客2人。早速状況を尋ねるとやはりだめらしい。
   しかし、朝は甲イカが釣れたらしく墨跡も付いていた(アオリイカはまだまだらしい)。

   せっかく来たので風上からエギをキャスト。風に乗って飛ぶは飛ぶは。
   しかし、シャクッテもあまりの風にエギもなかなか沈みません。

   場所を変え、エギを換えるも当たりなし。
   1〜2時間経過した頃、少し風が弱まったので外向きのポイントへすかさず移動。

   「イカよ来い」と念じながらシャクリ続けるがなかなか来ない。
   
   その時ヒデの携帯が鳴り、それはカミサンからの到着コールだった。

   電話に気を取られ、「イカよ来い」の念じ方が一瞬緩んだためイカも警戒心を解いたのか、
   この直後、ジャーク後の2段シャクリでヒット。
   あまり引かないので甲イカと思いきやヤリイカ?でした。

   その後もう一パイ追加。極小サイズでリリースサイズであったがエギが腹にあまりにも突き刺さって
   いたため、かわいそうだが焼酎の肴となった。


 今日の釣行歌  
     〜本命は なかなか釣れて くれないが 釣れて良かった ヤリイカ2ハイ〜 ・・・・by ヒデ
  





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.3.26(PM5:00〜PM7:00)
西海市
中潮(満潮18:17 、干潮12:43)

ハガイカ 大漁





 3連敗阻止
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.3.19(PM4:00〜PM7:00)
平戸市
中潮(満潮23:04、干潮16:47)
アオリQ4.0号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ  210g ー 1尾
アオリイカ210g
  連敗阻止をかけ平戸遠征を決行。

  昨夜の飲みすぎがたたり、遠征にもかかわらず出発が遅くなってしまった。
  このため、キャッチボールがしたいという長男をなだめポイントへ直行(許せ長男!キャッチボールは
  今度してあげるから・・・)。

  ポイントに到着。餌釣り師数人だけでエギンガーの姿なし。
  
  「やはり時期がまだ早い?」
  「いやいやイカ君はきっといるはずだ」

  ”何が何でもアオリ1パイ” を固く心に誓いエギング開始。

  いつもはズボラなヒデであるが、この日ばかりはグリーン系、ピンク系、買っただけで使ったことの
  なかったブルー系とこまめに色をチェンジ。
  シャクリ方も普段ほとんどしないズル引きまで試みたが当たりなく1時間、2時間と虚しく時間だけが
  過ぎていく・・・・


  「ぼうず ぼうず またぼうず」
  「エギンガーじゃなくてへぼギンガー」


  弱虫小僧が叫び出す。


  「クソーこうなったら、こないだサンアイで奮発して買ったアオリQ4.0号で勝負だ!!」


  投げるシャクル、投げるシャクル。  

  それでもなかなか釣れず、気分は思いっきりブルーになっていく・・・・。

  
  「ひょっとして今日も・・・」と思いかけた頃の
  2段シャクリ→テンションフォールを数回繰り返した後の2段シャクリで ”ズドン” 。


  「きっきっ北の漁場ーーーーー 〇♂∴※¢$★ 」


  慎重に引き寄せると何と足一本。一瞬緊張が走ったが無事取り込み成功。
  小さいながらも久々のアオリイカでした。
  
  
 今日の釣行歌  
     〜高くても 4号サイズ いいもんだ 小さいけれど イカが食いつく〜 ・・・・by ヒデ
  





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.3.5(PM4:30〜PM7:00)
西海市
中潮(満潮 - 、干潮18:10)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.2.26(PM4:30〜PM7:00)
北松浦郡
大潮(満潮19:20、干潮13:47)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.2.19(AM5:30〜AM9:00)
松浦市
小潮(満潮11:26、干潮05:29)

ハガイカ 大漁
 こうなりゃ意地のダブルヘッダー 
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.2.19(PM4:30〜PM7:00)
西海市
小潮(満潮ー、干潮17:53)
エギ王Q3.5号 オレンジ/金/ピンクベリー
甲イカ 400g、360gー2尾
甲イカ 360g
  睡眠3時間で臨んだ松浦市の早朝エギングにて撃沈し、敢え無く3連敗。
  
  すっかり意気消沈し、一旦家に帰還。 
  ちょっとだけ仮眠しようかと思ったが、横になっているだけで結局眠れなかった。
  
  昼飯を食っていると、体は疲れているのにどうしても連敗をストップしたいという気持ちがふつふつと
  湧いてきた。

  「今日はどこ行くのー」というチビレンジャーをなだめダブルヘッダーを決行。

  早朝、北の松浦市がだめだったので南の西海市を目指す。
  ポイントに到着、誰もいない。イカ墨もほんの少し付いているだけ。おまけに海は異様に澄んでいる。

  嫌な予感を振り払うようにエギング開始。
  30分、1時間と時間ばかりが過ぎ

  「ぼうず ぼうず またぼうず」と一休さんがヒデの脳裏をかすめる。

  1時間15分が経過した頃そこから車で10〜15分のポイントへ移動を決意。
  そこのポイントは昨年よく行った所で今年もチェックはしていたのだがあまり釣れている感じではなかった。

  ポイント到着。夕まずめというのにエギンガー?1人。
  イカ墨も陣取った所には全くなし。

  「やっぱりここも・・・」。
  3連敗のヒデはすっかり弱虫小僧となっているのであった。

  でも何か釣れそうなオーラを感じる。
  気合を入れてエギを遠投するヒデ・・・・かっこいいーという黄色い声援は掛かりません


  7投目か8投目、2段シャクリ後のテンションフォール、1秒、2秒と時間を数え
  「どりゃー」の掛け声とともに再度2段シャクリすると、”ズドン” とイカ特有の当たりがあった。


  「きっ きっ 来たー」


  上がって来たのは、アオリイカじゃなく甲イカでした。

  こうなると、さっきの弱虫小僧もどこへやら。シャクリに自信がみなぎってくる。
  「どりゃー」 ”ズドン” 「また来たー」。


  これだからイカ釣りはやめられません。


  今日の釣行歌  
     〜エギングも 石の上にも 3年だ 辛抱すれば 道は開ける〜 ・・・・byヒデ  
    





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.2.12(PM4:30〜PM7:00)
平戸市
大潮(満潮20:13、干潮14:41)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.2.5(PM5:00〜PM7:00)
西海市
小潮(満潮12:48、干潮19:44)

ハガイカ 大漁





 祝 2006 初アオリイカ
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.1.22(AM5:00〜AM8:30)
松浦市
小潮(満潮00:33、干潮06:40)
エギ王Q3.5号 オリーブ/虹テープ
アオリイカ  210g - 1尾
アオリイカ210g
  久々に早起きしての釣行を決行。
  ここのポイントは結構有名で到着した時には既に6〜7人のエギンガーがシャクッテいた。
  
  天気は悪くないはずであったが、ホント着いた途端に小雨が降り出す始末。
  いやーな予感がヒデを襲う。
  ちょうど人が移動したので、そこにすかさず入ってシャクリ開始。

  予感的中でシャクレどもシャクレども気配すらなし。他の人も全く釣れていない。
  1時間、2時間と虚しく時間だけが過ぎていく。

  「さっさっ寒い」 「やっぱり俺って修行僧?」 必殺の負けパターンが脳裏をよぎる。
  そんな時、本当の浅場を攻めていたお兄ちゃんが何とアオリイカヒット。500〜600gはあるだろうか?

  「うっ うっ うらやましすぎるーーー  グゲーーー   」 などともう爆発寸前のヒデ。
  
  それでも気を取り直し「そんな浅場に居るのなら、深場にはきっとキロクラスが潜んでいるはずだー」
  と気合を入れまくってシャクッタがあきまへん。

  「どうせ俺は負け犬さ」 「いやそもそも時期が早すぎるのさ」などと思い切り負け惜しみを口ずさみながら
  一旦は帰りかけた。

  しかしふと先程のお兄ちゃんがシャクッテいた場所が空いていたので、ちょっとだけと入ってみた。

  1投目、2投目、3投目チョンチョンチョンと浅場を本当に軽くシャクッタがやはり来ない。
  「だいたい2匹目のドジョウなんて居るわけないのに・・・」と思いながらの4投目、チョンチョンチョン
  「んっ んっ なんかちょっと重いような・・・ きっきっ来たー」

  
 今日の釣行歌  
     〜2匹目の ドジョウきっと 居るはずだ 人のふり見て 我がふり直せ〜 ・・・・by ヒデ
  





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.1.15(PM5:00〜PM8:00)
平戸市
大潮(満潮20:56、干潮15:26)

ハガイカ 大漁





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2006.1.8(PM5:30〜PM6:30)
西海市
小潮(満潮14:54、干潮21:53)

ハガイカ 大漁




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