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| 和 名 : はがゆい 英 名 : hagaika kuyasika 地方名 : ハガイカ 生息域 : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。 釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ るという不思議なイカである。 九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。 釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。 九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。 |
|
| *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。 | |
ヒデ リールを買う!・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.12.23(PM4:30〜PM7:30)
平戸市
大潮(満潮19:27、干潮13:59)
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドバレンシア
エギ王Q 3.5号 オレンジ
アオリイカ 750、790gー計2尾
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先週の釣行でメンテナンスフリーのヒデの仕打ちにリールが耐えられず、遂にダイワフリームス2000は壊れ
てしまった。
常に金欠のヒデであるが、バーチャル釣法の使い手釣友M氏のすすめもあり、奮発してカルディアKIX 2506
(浅溝タイプ)を購入。ついでに長年親しんだ右ハンドルを左ハンドルへ変更する事にした。
久々に平戸のポイントを目指す。
現場到着、墨跡いまいち。あまり芳しくなさそう。
とりあえず。釣行開始。ところが・・・・
さすがに、初めての左ハンドル投げるのも、巻くのも、シャクルのもぎこちない。
利き腕になったためか、それともリール自体が軽く?なったのかシャクルのは軽く感じる。
しばらく、慣れない右手でシャクルもヒットなし。
だめだ 「オーロラ・・・じゃなく オーラを感じない 」
ということでラン&ガンダム。
次のポイント。墨跡はチラホラだが、正面からの向かい風。
普通なら、すぐに諦める所だが、ふっと魔が差しそのまま向かい風に向かいチャレンジ。
何とか右手での人生初ヒットを目指し、気合を入れてシャクルもなかなかヒットしない。
「なーーーげにくい シャクリ にっくいーーーー」
「こーれじゃ きっとーーハガイカだーー」
などと訳の分らぬ歌を口ずさみ始めた頃、 大分近くまで来たエギのアンバランスなシャクリになぜか
「ズンッ」 「きっきっ きたーじゃ あーりませんかー」
となぜか今は懐かしいチャーリー浜に変身するヒデ。
右手による人生初ヒットに獲物が大きいんだか、小さいんだかもいまいち分らない。
それに、何と言ってもうまくリールが巻けない。苦戦しながらも何とか上がってくるアオリン。
水面に上げるとなかなかのサイズ。近くまで寄せこれまた人生初の左手によるタモ入れ。
満潮近いため何とかタモに収まった・・・と思った途端うまくタモを縮める事が出来ないのをいい事にイカが
最後の力を振り絞りタモから出た。
「にっ逃げるーーー」
逆噴射→踏ん張る→逆噴射→踏ん張る→逆噴射 を繰り返し最後は見事タモに収まった。
ほとんどまぐれのようなヒットであったが、これですっかり鼻高々のピノキオ状態。
しかーし、その後はヒットなくこれで最後と決めた一投。
向かい風に負けないよう長いフォール、力強いシャクリを繰り返していると
「ビシッ」 「きっきっ 北の大地ー」
「今度はヒット ホントのヒット 無茶気持ちよかー」
「やっぱ よかリールは 一味違うバイ。」
なぜか、とチューぜん思いっきり方言丸出しになるヒデ。
その喜びはまるで学生の時、隣に座っていた酔っ払いの女性に突然ほっぺにチューされたかのよう。
慎重にというか、またまたぎこちないやり取りの後上がって来たのは790gのアオリイカだった。
こうして、新調したリールで2杯を仕留め、今シーズンの全日程はめでたく終了したのであった。
メンテナンスフリーは卒業し、帰宅後ダイワ純正オイルでリールを念入りにメンテナンスしたのは言うまでもない・・・・。
今日の釣行歌
〜初めての 右手で釣れた アオリイカ 釣れた喜び かみしめるヒデ〜 ・・・by ヒデ
![]() ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2506(浅溝タイプ) 初めて1万円以上のリールを買いました。 左ハンドルに変えたので使い勝手が分りません(笑) |
あー無情・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.12.16(PM4:00〜PM6:00)
松浦市
小潮(満潮12:57、干潮19:08)
プレミアムアオリQ 3.5号 マーブルバイオレット
プレミアムアオリQ 3.5号 マーブルサクラダイ
アオリイカ 980、130gー計2尾
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先週は長時間頑張ったもののタコのみ。
THE クエスチョン オブ 長渕剛 には 50通ほどのアンサーを頂き感無量であった
・・・などということは全くなく、ひじょーに寂しかった。グスン。
今週も懲りずに松浦を目指す。
いつもの様にチビレンジャー達と公園で遊んだ後ポイントを目指す。
ポイント到着。道具を用意するヒデに向かいママレンジャーがボソッと一言。
「父ちゃん。今日釣れないと晩御飯のおかずないよ。」
このプレッシャーは本当に効く。気合を入れて釣行開始。
お決まりのピンク系から始め、グリーン系等数少ないエギの中で色々試すもなかなかヒットしない。
この時たまーにしか使用しない、青系のバイオレッ子がウインクした。
相変わらず、すぐ騙されチョイス。
しかーし、交換後の一投目、大分近くまで寄って来たエギをシャクルと
「ツン」 「来たー」 ということでチビアオリゲット。
「やるじゃないか バイオレッ子 もっとがんばれば メジャリーグ昇格だ!!」
かなりちっこいが、当然の事ながら背に腹は変えられずキープ。
そのしばらく後、 「ズン」 しかし痛恨のバラシ。
その後はなかなかヒットなし。辺りも大分暗くなり頼みのバレンシアに変更するもダメ。ローテンションしながら
再びピンク系をチョイス。
数投目、着水後のフォール中にラインが走った。
「ビシッ」 「きったー」 と思ったのもつかの間 「すぽっ」 「課長ーーーーん」
イカはまだ居る。すかさずフォール、シャクル 「スカッ」 万事休すかと思った次のフォールでまたまた
ラインが引っ張られた。
「ビシッ」 「きっきっ 北のいい女ー」
最初の当たりは、そう大きくなかったものの、途中からジェット噴射を繰り返し久々に手ごたえ十分。
心臓ばくばく 大和田獏 獏
慎重にやり取りし、岸まで寄せタモですくおうとするとイカも最後の力を振り絞りスミを吐きまくって抵抗。
「まっまっまずーいじゃ有馬温泉ーーー」 といやーな予感がちょっとしたが、無事タモに収まった。
「うーん 久々によかサイズ。これならキロは間違い無しだ!!」
その後、しばらく粘るもヒットなく。昨日の飲みすぎもたたり早々に退却、車に乗り込む。
釣行前に、状況を聞いてきた釣友 ”弟子君” にすかさず 「祝 キロアップ」のメール送信。
帰宅後胸躍らせて、いつもの様に家庭用キッチンバネ量りで計量。
無情にも何と針は980gを指しているではないか!!
「四捨五入すればキロアップ」
もう一人の自分が叫んだが、 ”偽” ではいかん ”偽” では という自分がほーーーーんのちょっぴり勝り
980gが公式記録となった。
「そもそも、あの時これでもかと墨を吐いたのが・・・」
「現場でバネ量りで測定していれば・・・」
「いやいや袋に残った墨を重量に加えていれば・・・・」
そのあと後悔しまくる本当にミジンコの様にみみっちいヒデであった。
今日の釣行歌
〜キロアップ 家に帰ると 少しだけ 目方が足りず 目をこするヒデ〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.12.9(AM5:15〜AM10:00)
(PM4:00〜PM 5:30)
松浦市、佐世保市
大潮(満潮19:48、干潮14:21)
タコ-1尾
ちょっとハガイカ
| くっやしー 「長渕 剛・・・・・・かたいきずなにーーーーーーー」 |
初めての体験・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.12.2(PM3:00〜PM6:00)
松浦市
小潮(満潮15:07、干潮21:32)
プレミアムアオリQ 3.5号 ブロンズゴールド
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドバレンシア
アオリイカ 490、480、310、180、170gー計5尾
タコー1尾
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久々に気分を変え松浦を目指す。
ポイント到着。墨跡ちらり。エギンガー1人。
あまり芳しくないのだろうか?
釣行開始。10分経過、20分経過、30分経過、1時間経過。
「だめだ 気配すらない。」
エギの色を変え、数少ないシャクリ方を駆使するも反応なし。
いつもなら猪の如くそのまま突き進むアホなヒデであるが、普段ほとんど使用しないもう2〜3年程は道具箱
の中にある”地味系”のブロンズゴールドを選択。
おまけに、ふっと間がさしたようにシャローに向かい遠投。
ジャーク→フォール→ジャーク後のフォール中ラインが僅かに走る。
「びしっ」 「すかっ」 「がちょーーん」
しかし、その後のフォール後のシャクリに
「ビシッ」 「きっきっ 北の恋祭りー」
「やるじゃないか 地味系君 もっとがんばれば メジャリーグ昇格だ!!」
上がって来たのは310gのアオリイカだった。
さっきまでの、しみったれた気持ちも何処へやら、俄然気合が入る。
しばらく後、またまたヒット。
チビレンジャーにもシャロー狙いに変更するよう促す。
チビレンジャーと並んでシャロー狙いを続けているとまたしばらく後
「ズンッ」 「また きたー」
連続ヒットに飛び上がらんばかりのヒデ。
水面まで上がってきた獲物はなぜかあまり引かない。
「甲イカ? にしては 赤いような黒いような・・・」
そばで様子を見ていたチビレンジャーが叫ぶ
「あっ アラカブ だ!!」
そう。何と獲物は推定200g位 いやもっと大きい? 立派なアラカブだったのである。
「僕が網ですくう」 叫びながら網を取り上げるチビレンジャー
しかし、ここでまたまた ふっと間がさすヒデ
「何のこれしきごぼう抜きーーー」
と強引にごぼう抜きにかかったのは良かったが、
ごぼう抜きの途中で、アラカブはきれいな放物線を描いて海にお帰りになった。
「アラカブの味噌汁食べたかったのに、 ばかーーー」
チビレンジャーの声が 深ーく 胸に刺さった。
しかし、エギングをはじめて5年。エギにアラカブがかかったのは初めてであった。
こんな事ってあるのねーー
今日の釣行歌
〜アラカブが エギで釣れたよ びっくりだ 網を使わず 取り逃がすヒデ〜 ・・・by ヒデ
ヒデ三度島に渡る・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.11.25(AM11:00〜PM7:30)
佐世保市
大潮(満潮20:21、干潮14:49)
プレミアムアオリQ 3.5号 マーブルサクラダイ
アオリイカ 310、190gー計2尾
第3回目のアイランドエギングを決行。
メンバーは前回同様の2人に新人の ”ぐにょ君(31才)” を加えた計4人。特徴ある釣法を紹介すると、
・理論ならお任せ ”バーチャル釣法” のM氏
・向かい風を上手に操る ”操風釣法” の弟子君
・なかなかシャクリ方がシャープな ”ベーシック釣法” のぐにょ君
そして
・細かい事は関係ない。気合の入ったイカは食いつく 元祖 ”ズボラ釣法” の ヒデ
集合後、そそくさとフェリーに乗り込む4人。エギングに関する談笑をしながらも既に臨戦態勢。
時間が惜しいと早くも昼食に食らい付く ”弟子君”。
「急いては事を仕損じる。あわてなーい。あわてない」 ジャブを入れるヒデ。
現地到着。前回2回の暴風がウソのよう。
これは新人”ぐにょ君”の成せる技だろうか?ぐにょ君に感謝。 風男はほっといて今度から2人で行こう!コラー
陣取り合戦開始。若きエギンガー2人はフットワークを活かし地磯へ。
オジンガー2人は当然の事ながら堤防へ。
開始早々 新人のぐにょ君にヒットしたもののリリースサイズ。直後M氏がキープサイズゲット。
「うっ うっ うらやましかーー」
焦りまくるヒデ。しかし、しばらく後、着底後のシャクリに
「ズンっ」 「きっきっ 北の男船ー」
上がってきたら何とチオビタ1本足1本。
「ごぼう抜きーー」
などと言う、M氏の悪魔の囁きには耳を貸さず、タモで大事にすくい上げたのは310gのアオリンだった。
喜ぶ間もなく、”ぐにょ君” に再ヒット今度は良形600g程度。 ”ベーシック釣法” 恐るべし。
その後は小康状態となったが、ヒデのすぐ横で M氏がヒット。しかも竿はかなり曲がっているではないか。
「 ”バーチャル釣法” は空想の世界のはずなのに・・・・」
ヒデの叫びも虚しく、上がって来たのは本日最高となった750gのアオリンだった。
そのしばらく後、完全に当たりが止まり、それぞれにバラバラのポイントへ散らばる事となった。
この時点で良形サイズをゲットしてないのは ”弟子君” と ”ヒデ” のみ。
風が無く得意の ”操風釣法” を発揮できない弟子君には不利な状況なのであった。
テトラが苦手なヒデは、対面の堤防の先端を目指す。
というか、運動靴でタモの(堤防専門エギンガー)ヒデにとって他に選択肢は無いのであった・・・(爆)
他の3人はテトラへ。
堤防先端到着。気合を入れてシャクルもその後もヒットなし。意を決し苦手のテトラでしばらくシャクルも
やっぱりだめ。結局は元の堤防先端へ。
そのしばらく後。大分手前まで来たエギがフォール中に少し引っ張られた。
「ビシッ」 「スカッ」
ものの見事の早合わせ。カンナにはイカの吸盤がしっかり付いていた。
「今のは1kgアップだったかもしれない。」 逃げた魚はやっぱり大きいのであった。
その後気合を入れて粘るもチビ1杯を追加したのみでタイムアップ。
フェリー乗船後それぞれの釣果を聞くと
・M氏・・・750g筆頭に5杯。 ・弟子君・・・600g筆頭に4杯 ・ぐにょ君・・・600g2杯+4杯
そう、何の事はないヒデがダントツのビリであった・・・。
「ズボラは卒業してやっぱりギャフ?」 フェリー乗船前は正直少し考えた。
しかーし、港に到着する頃には
「普段は堤防だし。 まーいーかー」 ズボラは一生直らないのであった・・・ チャンチャン
その後、M氏を除く3人で次のポイントへ。
しかーしここでもノーヒット。一足先の帰宅後、弟子君が680gを上げたと聞き地団太を踏むヒデであった。
「ご一緒した皆さんありがとうございました。」
「次回からはゴルフと同じくハンディキャップ制を採用しましょう。」
あほーーーーーー ・・・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜船に乗り 島に渡って 来たけれど 終わってみれば ダントツビリだ〜 ・・・by ヒデ
恐るべし反撃・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.11.18(PM3:30〜PM6:00)
佐世保市
小潮(満潮15:05、干潮21:17)
プレミアムアオリQ 3.5号 マーブルサクラダイ
アオリイカ 400、370gー計2尾
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今日はチビレンジャー末っ子の七五三。
昼前に神社に行き、その後実家へ。実兄の勧めるビールを泣く泣く断り夕マズメに賭ける。
チビレンジャー長男を伴いいざ出陣。
途中運試しも兼ね好物の ”ブラックモンブラン” をコンビニで購入。
「先日当たった40点がある。あと40点でもう一本だ・・・」
好物のブラックモンブランをほうばるヒデ。これにはホント目がないのである。
車を走らせながら最後の一口を どっりゃー の掛け声のもとって 声出せるかーーー
気合を入れてほうばる。そしてそれは本当に40点の当たり棒だった。
「きったー これでもう一本。この勢いで大爆釣間違いなしだ!!」
アイスクリームの当たり棒一本でこんなに喜べる・・・ヒデはホント安上がりなのである。
現場到着。ところが防波堤は魚釣りンガーに見事占拠されていた。
当然 ラン&ガンダム。
いつものポイントが頭を少しよぎったが新規ポイントを目指す。
ここも魚釣りンガーが居たが入れない事はない。
ポイントはここに決定。しかーしさすが強風注意報。追い風ではあるがすさまじい風である。
嫌な予感が一瞬よぎったが何としても連敗だけは避けたい。
”ロードウォーリアー” だからそんな昔のプロレスラーの名前誰が ”しっとるけーーー” これまた古い・・・
の掛け声のもと釣行開始。追い風でエギはかっ飛んで行くがやはり釣りづらい。
それでも何と3投目。糸ふけが完全に取れないままでのシャクリに
「コン」
急いで糸ふけを取りながらリールを巻くと確かに引いている。
「きっきっきたー」
この強風の中、早々のヒットに無茶無茶うれぴーまんのヒデ。
上がって来たのは370gのアオリイカだった。
「さすが ブラックモンブランの運試し これで爆釣街道まっしぐらだー」
と思ったもののその後はなかなか続かない。
その内に一緒にシャクッていたチビレンジャー長男が 「寒い」 と言い出す。
このため、ズボンのポケットから鍵を出しながら本当に手前まで寄って来たエギをシャクルと
「ズン」 「きっきっ 北の風ー」
ラッキー ナッキー スナッキー。 バックオーライ 結果オーライ。
これまたアオリン特有の引き。
しばらくやり取りし上がって来たのはやはりアオリイカだった。
タモで大事にすくい上げ、そっと地面に降ろす。
「くっ くっ くっ これで2杯目じゃー」
とほくそ笑みながら、まだタモの中にいるイカの足にかかっているエギのカンナを外そうとした正にその時
”最後の力を振り絞って蹴り上げたボールは華麗な放物線を描いてゴールに” じゃなくて
”最後の力を振り絞って噴き上げたスミは一直線にヒデの(^_^)及びオニューの防寒着に”
見事降りかかったのである・・・・
「げっ げーーー 」
「サンアイで5,180円(税込)で買ったばかりの今日おろしたての防寒着がーーー」
哀れ イカの最後の反撃に合いヒデの顔&オニューの防寒着はスミだらけになってのである。
しょうがないので慌てて階段を駆け下り、スミで汚れたメガネ、防寒着を海水で洗い流す。
ティッシュでメガネを拭き、タオルで防寒着を拭き、イカを〆る。
当然の事ながら普段は1回のイカチョップが5回になったのは言うまでもない・・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜おろしたて 買ったばかりの 防寒着 スミを吐かれて 涙ぐむヒデ〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.11.11(PM4:00〜PM6:30)
西海市
大潮(満潮20:36、干潮15:04)
ー
ーハガイカ 大漁
3分刈り・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.11.3(PM7:00〜PM10:15)
佐世保市
小潮(満潮16:39、干潮22:49)
アオリQ 大分布巻き(S) 3.0号 オレンジ
アオリイカ 150gー1尾
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5分刈り・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.10.28(PM4:30〜PM6:30)
西海市
中潮(満潮21:17、干潮15:42)
プレミアムアオリQ 3.0号 サクラダイ
アオリイカ 150gー1尾
甲イカ 830gー1尾
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大潮の月夜だけれど・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.10.27(PM8:30〜PM11:45)
佐世保市
大潮(満潮20:40、干潮14:58)
プレミアムアオリQ 3.0号 サクラダイ
プレミアムアオリQ 3.5号 マーブルバイオレット
エギ王Q 3.0号 オレンジ/金
アオリイカ 210、240、270gー計3尾
風は強そう。しかーし、大潮、ほぼ満月という事でいざ出陣。
最初のポイント。夜というのにエギンガーぼちぼち。エギングもホントメジャーになったものだ。
爆釣を目指し、 ”ロードウォーリアー” の掛け声のもと釣行開始。
風はやはり強いので、当然の事ながら風を背に、追い風に乗せて攻める。
10分経過、20分経過 。
「だめだ。」
「向かい風が何だ。俺はまだまだオジンガーじゃない」 と向かい風に挑み直す。
しかーし、向かい風に合い失速するエギ。
それでもシャクリを繰り返していると、風がほんの少しの間弱まった。
「いーまーがー チャンスだー 真空飛び膝蹴りー」
の軽快なリズムに乗り、今度は飛んだエギ。
シャクルーフォールーシャクルーフォールーシャクル
「ズン」 「きっきっきたー」
「うーん気持ちよかー」
引きからして正に秋イカサイズ。上がって来たのはやはり240gのアオリイカだった。
よし、これで爆釣モード突入かと思ったが後が続かず、ラン&ガンダム。
次のポイントオーラを感じたが、ここもダメで更にラン&ガンダム。
ポイント到着。
”ロードウォーリアー” の掛け声のもと、 だから皆分らんツーに 釣行開始。
しばらくシャクルもヒットなし。プチ移動。
投げるシャクル、投げるシャクル 「ゴン」 210g 。
しかし、その後が続かない。
「これじゃ ”爆釣” ならぬ 白鳥じゃなく ”はくちょう(薄釣)” だ!」
いつも釣れず泣きを見るくせに、またまた贅沢を言うもう一人の自分。
そんな心を、イカの神様はちゃんと見透かしているのかその後もヒットなし。
流れも少し速くなってきた。
ついに動くヒデ。
「代打! マーブルバイオレット3.5号」 久々に古株を起用する。
それでもなかなかヒットなく、このままではシンデレラが飛んでレラ。12時までに帰れなくなる。
これで最後と固く心に誓い最後の一投。
シャクルーゆっくりジャークー長いフォールの後のシャクルに
「ゴン」 「きっきっ 北のこぼれ灯ー」
「終わりよければ全てよし。うーんマンダムだ。」
と含み笑いをしながら上がって来たのは270gのアオリイカだった。
という事で最後の最後で見事アオリンをしとめ、すぐさま納竿した。
何て事はなく当然の事ながら後15分粘った。 が、その後はやはり続かなかった。
次の日のチビレンジャー末っ子の遊戯会が眠かったのは言うまでもない・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜大潮の 月に誘われ 来たけれど 数が釣れずに じっと手を見る〜 ・・・by ヒデ
(評)ほのかにパクリの香りがするが、なかなかの歌である・・・・チャンチャン
最後の最後で・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.10.21(PM3:30〜PM6:30)
佐世保市
若潮(満潮17:19、干潮23:22)
アオリQ 大分布巻き(S) 3.0号 オレンジ
エギ王 3.0号
アオリイカ 660gー1尾
甲イカ 550、210、180、150gー計4尾
ヒデの場合使用ラインは通常ファイヤーラインが主であるが、不精してまとめ買いした1.5号はやはり少し太
く風の影響をもろに受けるので、近頃はポイントで購入したアバニ エギングミルキー(0.8号)を使用していた。
しかーし、そのラインも大分短くなったため、ナチュラムで大分前に見つけこれまた買い置きしていたファイ
ヤーライン EXT(0.8号)に前日の夜巻き直し、満を持して佐世保市のポイントを目指す。
最初のポイント到着。ずらーっと魚釣りんガーに防波堤は占拠され入る余地なし。
即刻移動し、次のポイントへ。
ここは本当に久々。墨跡チラホラ。
まだ明るく、昔から持っているが実績なくほとんど出番のないエギ王 3.0号(緑っぽい奴)をチョイス。
1〜2投目反応なし。
「やはり旧バージョンのエギでは・・・」 と思いつつ3投目。
ジャークの後のフォールで結構強い追い風にも負けないくらいにラインがはっきりと引っ張られた。
「ビシッ」 「きっきっ きたー」
「やるじゃないか旧バージョン、エギ王3.0号(緑っぽい奴)!!」
「がんばれば、名前を覚えるぞー」
相変わらず新人には冷酷であるが、早々のヒットに無茶無茶うれピーマン。
これで今夜もイカ刺しだーと思ったが上がって来たのは結構でかい550gの甲イカだった。
うーんこれでは天ぷらコース。気合を入れてアオリンだー。とシャクルも次が続かない。
という事で機動戦士ラン&ガンダム。
次のポイント到着。墨跡はさっきよりも多そう。
気合を入れてシャクリ開始。
しばらく後、 「ズンッ」 「モンゴ」
またまたしばらく後 「ズンッ」 「モンゴ」
そして何と次もモンゴ、しかもサイズは段々と小さくなっていく・・・。
人間というのは本当に欲深い。釣れない時ならモンゴでも満足するくせにアオリを求めるもう一人の自分。
その気持ちはまるで正月のおみくじで ”中吉” を引き当てた時のよう。
「 大吉!! カーム バーーーック」 となぜかさすらいのガンマンじゃなく ”シェーン” を思い出すヒデ。
エギはサンアイの安売りでバレンシア(3.0号)が売ってないため、最近代役を遺憾無く発揮している ”布美
ちゃん” 3.0号オレンジ。
日は大分暮れ、辺りは段々と暗くなっていく。
「今日は天ぷらで辛抱か・・・」
と思い始めたジャークにイカがチョップした。すかさずフォール しばらくカウント後シャクリを入れる
「ビシッ」 「きっきっ 北の恋祭りー」
今度は手ごたえ十分。間違いなく ”だん吉” じゃなく ”大吉” の引き。
慎重にやり取りし、上がって来たのはやはり ”大吉” 。 しかーしチオビタ一本、足一本。
一瞬キンチョールが走ったが、先週を教訓にしっかり用意していたタモに無事収まった。
こうして最後の最後に見事 ”大吉” を引き当て、すっかり満足のヒデであった・・・・ めでたしめでたし。
今日の釣行歌
〜新品の ラインで釣れた イカ達が アオリにモンゴ より取り見取り〜 ・・・by ヒデ
![]() モーリス(MORRIS) アバニ エギングミルキー ヒデも初めて使用しましたが、割と使い易いし、ライン自体も長持ちするようでなかなか気に入りました。 |
![]() バークレー ファイアーラインEXT 150m やっぱりファイヤーラインは好きです。後はコーティングが長持ちすれば良いんだけど。 |
![]() ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ 大分布巻(S) 今現在、バレンシアに変わる強い味方です。 |
ありがとうございました・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.10.14(PM3:30〜PM7:00)
西海市
中潮(満潮21:27、干潮15:50)
アオリQ 大分布巻き(S) 3.0号 オレンジ
アオリイカ 830gー計1尾
先週の佐世保エギングで撃沈のため久々に南の西海市を目指す。
最初の公園がいまいち狭く、チビレンジャー達が広い公園が良いとゴネたため、ヒデにとってはまさに
想〜定〜外〜 の島に渡る羽目となる。
「時間ないやんかー」
とあせりまくりながら目当ての広々とした公園に到着。
「ちょっとだけ遊べよ」という間もなく
「自転車乗りたーい」の大合唱。
「確か自転車を借りるのは1時間単位だったはず・・・」
「ちょっと父さんは海を見て来るから」と言い残しさっさと近くのポイントを目指す・・・・ この非人間ーーー
ポイント到着。墨跡まずまずだが想像通り風が強い。
10分、20分、30分経過。
「だめだ。オーラを感じない」 という事で ラン&ガンダム。
「ここは追い風、今度こそ」
10分、20分、30分経過。あきません。家族を見捨てる薄情男にイカの神様は微笑まない。
そうこうしているとママレンジャーから自転車は終了したとTELが入る。
公園に戻り、しばしチビレンジャーとサッカーをし、すかさず薄情男の汚名挽回を図る。
「これでチビレンジャーも大分満足したはずだ・・・」 と勝手にどこかのインチキ宗教の如く信じ込み、
夕マズメを目指し風裏の新規ポイントへ。
ポイント到着。しばらくシャクルもオーラを感じない。という事で ラン&ガンダム。
次は久々のポイント。墨跡チラホラ。しかしここも想像通り強い向かい風。
しばらくシャクリ辺りは段々暗くなってくる。
「ここで骨を・・・」 と一瞬迷ったが、ヒデにしては本当に珍しく再度 ラン&ガンダム。
ここも初めてのポイント。風は若干追い風。しかもオーラを感じる。
シャクリ開始。5分経過、10分経過。
「坊主坊主、また坊主」
「ホントに へぼな ヘボギンガー」 腐れ一休の負けパターンが頭の中で大運動会。
しかーし 天は我を見捨てず。辺りはまさに夕暮れ真近。
フォールの後の ジャークに
「ズンッ」 「きっきっ 北の別れ町ー」
結構な当たりの後、一瞬軽くなったような気がしたがその後は秋イカと思えない重量感でジェット噴射を
繰り返すアオリン。
慎重にやり取りし、水面まで上げるとやはりデカそう。ここで重大問題発覚。
「ないないない 恋じゃない」 「ないないない 愛じゃない」 「ないないない タモがない」
そう何の事はない。半分今日の釣行を諦めかけていたヒデはタモを用意していなかったのである。
「ぶり上げるか」 一瞬迷ったが思いとどまり、すぐ後ろに止まっている車に向かい娘の名前を叫びながら
アイドルに向かい手を振る女子高生の様に一生懸命手を振るも全く気付かない。
その間にもイカは今にも逃げそう。
ジャージの携帯を取り出そうとしたがあせってストラップをうまくはずせない。
しょーがなくストラップが付いたままの状態で首をすっぽんの様に伸ばし何とかママレンジャーに
「あっ 網くれー」
やっとの事で思いが伝わりタモを用意して家族が車から出て来ようとしたまさにその時、
その様子を見るに見かねた隣のエギンガーさんが、わざわざタモを取りに行ってまさに逃げようとしている
アオリイカをすくってくれたのである。 めでたしめでたし。
「隣のエギンガーさん。昨日はありがとうございました。おかげでおいしい刺身が食べれました。」
今日の釣行歌
〜親切な 人がすくって くれました おかげで釣れた 立派なアオリ〜 ・・・by ヒデ
記録更新!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タコ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.10.7(PM3:30〜PM7:00)
佐世保市
中潮(満潮18:48、干潮12:12)
アオリQ 大分布巻き(S) 3.0号 オレンジ
タコ 1,040gー1尾ちょっとハガイカ 着底後のシャクリでヒット。
”完全な根がかり” と思いきや 引っ張るとなぜか徐々に上がってくる。
袋類?と思いつつ海面まで上げると、巨大なタコ。キロアップのおまけつき。
タコ釣り専用の仕掛けで、2キロ近いのを取り上げた事はあるがエギでのこのサイズは初めて。
イカではなかったが ひじょーに旨く 焼酎がこれまたすすんだ・・・・・・・ 海の恵みに感謝!
秋イカにしては・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.9.23(PM2:30〜PM6:00)
平戸市
中潮(満潮18:45、干潮11:58)
プレミアムアオリQ 3.0号 サクラダイ
アオリイカ 940、120gー計2尾
世の中は3連休の真っ只中。零細企業は元気にお仕事で、休みは日曜日のみ。
チビレンジャー達は、月曜日も休みなので家族でピクニックを兼ね(家族はエギングのついでにピクニックだと・・・)
平戸遠征を決行。
朝出発前、釣友のM氏より同じく平戸に向かっているとメールが入る。
M氏のポイントは行った事がなく、新規開拓を兼ね途中様子を見に行く。
M氏の説明を頼りに、到着したポイントはもちろん初めて。
しかもかなり広く、これなら何時来ても入れそう。平戸はやはり広い。また選択肢が広がった。
しかし、生憎の強風で追い風でないととても釣れる状態ではなさそう。
しばらくM氏の カレーな じゃなく 華麗な テクニックを脳裏に焼きつけその場を後にし平戸一級ポイント
ではなく、ピクニックポイントを目指す。
お目当ての公園に到着。
ママレンジャーが早起きして作った弁当を当然の事ながら、ドラフトワンと共にかっ食らいしばしお昼寝。
その後チビレンジャーとも遊び、無事撒き餌も済んで・・・コラー いざポイントへ。
最初のポイント。墨跡ほんの僅か。
やはり風が強いため、内湾を攻めるがオーラを感じない。
30分後、ラン&ガンダム。
お目当てのポイント到着。
「秋イカだし、タモいらないかな?」 と一瞬思ったが念のため持って行った。
これがその後幸いするとは知る由もなかった・・・
しばらく歩き先端のポイントへ。墨跡ぼちぼちだが、これまた風が強すぎる。
釣行開始。 風に乗りかっとんで行くエギ。
しばらく後、水面まで来たエギの後ろに小さなアオリイカが数匹ついて来た。
見えイカと格闘するもヒットなく、そうこうしているとM氏より ”意地の一杯” という題名でメールが届く。
平戸を諦め佐世保に移動したM氏が300gをゲットしたのだった。
「やられたー」 「今日は佐世保んガーの日だった」
しかしこれで尻に火がつき、小さいながらもアオリイカ1尾をゲット。
その後、さっき盗んだばかりのM氏のテクニック ”トゥイッチ?” を自分ながらに試行錯誤していると、
トゥイッチ後のフォールで強風に負けない位はっきりと分るようにラインが引っ張られた。
「ビシッ」 「きっきっ 北の風ー」
「Mさんありがとうーーー」
うーん。今度は久々の重量感。
引っ張るイカ、耐えるヒデ。僅かに鳴るドラグ。
格闘後上がって来たのは立派なアオリイカだった。
「これはキロアップ間違いなし!」
「あー タモ用意しとってえがったー!」
写真撮影し 「祝 キロアップ!!」 と盗んだ技の事には当然触れないで、M氏に自慢気にメール。
帰宅後、厳正なる検量をすると 何と 940g だった ・・・・グスン
「捕獲後すぐバネばかりで測定すれば、50g単位だし、海水分で繰り上げキロアップだったのに!」
本当に往生際の悪いヒデであった・・・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜用意しろ タモは必ず 用意しろ 釣れたアオリを 逃がさぬように〜 ・・・by ヒデ
秋イカシーズン開幕(甲イカ)・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.9.16(PM4:30〜PM7:00)
松浦市
中潮(満潮22:26、干潮16:42)
アオリQ 大分布巻き(S) 3.0号 ピンク
アオリQ 大分布巻き(S) 3.0号 オレンジ
アオリイカ チビー1尾(リリース)
甲イカ 280、350g他ー計5尾
![]()
週末の天気予報では台風接近との情報だったため、日曜日の釣行はほぼ諦めていた。
ところが、台風は逸れ午後から思いっきり雨が降りそうだったがドライブをかねて出発。
海岸沿いに墨跡をチェックしながら北上したが、墨跡はどこもいまいち。
台風は逸れたもののやはり風は強い。
久々の松浦のポイント到着。ここは他所と比較しわりと風も強くない。
雨も何とか降らずに小康状態。
チビレンジャーと共に釣行開始。
しばらくするとチビレンジャーが叫ぶ 「父さんイカがいる!」
見ると確かに甲イカ?らしきものが見えた。
水も少し濁り気味だし、何と言ってもヒデは目が弱いのであった。
チビレンジャーがエギを投げるもヒットなし
しかし、早々にイカの存在を確認し気合が入る。
しばらく後、シャクリを繰り返し本当に手前まで来たエギの後ろに目が弱いヒデにもはっきりとイカが
見えた。
「きっ来やがった」
すかさず、チョンチョンと誘いをかけ少しフォールしてステイさせると、まるで赤い布を見た猪の様に興奮した
甲イカが真っ黒になってエギにまっしぐら。
エギを抱いた甲イカは、餌にありつき ”うっとりと至福の表情を浮かべていた” ホントかいー
すかさず
「ビシッ」 「きっきっ 北の花嫁ー」
本当に久々のサイトでのヒット。
横でその様子を見ていたチビレンジャーに向かい
「まいったか チビレンジャー。 これがサーーーイトフィッシングだ!!」
鼻高々に自慢したのは言うまでもない・・・・
その後は甲イカながら珍しく、本当に珍しくコンスタントに
ジャークで 「ズン」
シャクッテ 「ズン」
結局2時間半で6杯(アオリイカチビ1尾リリース)と満足の釣行となった。
今日の釣行歌
〜開幕だ アオリでなくて 甲イカの 連続ヒット 嬉しがるヒデ〜 ・・・by ヒデ
小さいけれど・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.9.9(PM4:00〜PM7:00)
佐世保市
中潮(満潮19:52、干潮13:16)
アオリQ 大分布巻き(S) 3.0号 ピンク
アオリイカ 110gー1尾
ほぼ年中イカ追い人のヒデであるが、毎年8月は休釣月間。
今年も例に漏れず、”エギンガー” ならぬ ”海水浴んガー” と化して8月を過ごした。
しかーし 9月に突入、ホントは先週出撃予定だったのだが、久々のネオン街にトチ狂いもう一人の自分が
出現。当然の事ながら二日酔いでダウン。釣り所ではなかった。
近頃のサンアイ安売りで秋イカ用エギ3.0号をゲット、満を持しての今週出撃となった。
久々の現場到着。
ところがすごい人だかり。 ”サビキンがー” に堤防はほとんど占拠されていた。
墨跡もほんの少しだが、折角来たので、少し空いているポイントで釣行開始。
追い風に乗ってかっ飛んで行くエギ。
久々のシャクリに何だか自分でもぎこちない。
数十分シャクルもオーラを感じないため ラン&ガンダム。
今度のポイントは ”エギンガー” と ”魚釣りんガー” の2人のみ。
「よーしここしかない」
「今日は食ったるぞ!! 久々のイカ刺しー」 のかけ声のもと遠投。
定番の シャクル→ジャーク→シャクル→ジャーク を繰り返しエギが大分岸に近付いて来た後の
テンションフォール
沈んでいたエギが一瞬止まった様な感じがした。
「ビシッ」 「きっきっ 北の蔵ー」
「うーん 気持ち良かー。 やっぱイカ釣りは止められんばい。」
あきらかに小さいが、本当に久々の引きを満喫し上がって来たのはやはり巨大110gのアオリンだった。
一瞬タモ網に目が行ったが、プライドが勝り (どこがプライドじゃー)
華麗にゴボウ抜きした (どこが華麗じゃー)
一投目からのヒットに、いやが上にも気合が入る。
その姿はまるで、浴室のガラスにへばりつき虫を狙う ”壁ちょろ” のよう。
(柱)壁ちょろ=トカゲの事
しかーし、世の中はそんなに甘くない。
その後、プチ移動しエギの色を変え、ラーメン専門店の品数の様に数少ない技を駆使するもヒットなし。
頼みのバレンシア3.0号(670円)が「ブチッ」という音と共に海にお帰りになったためお開きとなった。
帰宅後110g=670円もする超高級アオリイカは、
あまりの大きさのため海鮮焼きそばとなった・・・・・・チャンチャン。
今日の釣行歌
〜秋イカの 開幕告げる 少しだけ 釣れて良かった チビイカ一つ〜 ・・・by ヒデ
我慢我慢・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.7.28(PM8:00〜AM0:00)
佐世保市
大潮(満潮20:17、干潮13:26)
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
アオリイカ 400gー1尾
昼は暑い、夜は月夜。 という事で本当に久々のナイトエギングを決行。
ポイントに到着した時、ちょうどアジンガーのおじさんがアオリイカ?を取り込んでいた。
「まーだいるじゃなーい・・・」
という事でいやが上にも気合が入る。
「先週平戸で撃沈。今夜は何が何でも ”一杯” どりゃー」 と気合の遠投にて釣行開始。
ところが・・・・
30分、1時間、2時間、3時間経過。
ポイントを少しづつ移動し、シャクリ方を変え、エギの色を変えるも まったく な−んにも反応なし。
先週から完璧に無反応のヒデはすっかり根性なし。
このポイントに骨を埋める覚悟で来たくせに、無性に他のポイントが脳裏に浮かぶ。
それでも、さすらいのガンマンじゃなく我慢のヒデ。
しかーし 無情にも時間は刻々と過ぎていく。
「今日の俺はシンデレラが飛んデレラ。12時までが勝負だ!!」
「12時まででダメだったらバレンシアを置いていこう。そしたら素敵なお姫様に見初められるかも・・・」
等と訳の分らない妄想に取り付かれ出した、残り30分でのテンションフォールにイカが軽くチョップした。
すかさずフォール後のシャクリに
「スカッ」
エギを回収すると超巨大イカの足先2.0cmが無情にも付いていた。
当然の如くガブリと食らい付く。
「うまかー。でもこれで・・・。 もう・・・終わりーだねー 君がー 小さく 」
必殺の負け歌がこだまする。
しかーし天は我を見捨てていなかった。
その後10分程度経過した、スローなジャーク後のシャクリに待望のイカがヒットした
「きっきっ 北のいい女ー」
「うーん マンダム。 無茶気持ちよかー。」
久々の引きを心から堪能し、上がって来たのは400gのアオリイカであった。
こうしてナイトエギングは無事終了し、バレンシアを置いていく事はなかった・・・・・。
あー姫にも会いたかった。 チャンチャン
今日の釣行歌
〜耐えました きっと釣れると 信じ込み 辛抱すれば 道拓けたり〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.7.22(PM4:00〜PM8:00)
平戸市
小潮(満潮13:34、干潮19:16)
ー
ーハガイカ 大漁
記録更新!・・・・ ロストエギ(涙) 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.7.8(PM3:30〜PM8:00)
佐世保市
小潮(満潮14:29、干潮20:19)
アオリQ 大分布巻き(S) 4.0号 オレンジ
アオリイカ 560gー1尾
土曜日は家で焼肉。久々にしこたま飲んで食った。
当然の事ながら朝寝坊、起きたのは10時過ぎだった。
おまけに雨は降っている。それでもめげずに先週のポイントへ。
エギンガーゼロ。魚釣りのおじさんのみ。
「やっぱりもう・・・」
連敗中のヒデはすっかり弱気なのであった。
釣行開始。気合を入れて遠投するヒデ。
準備万端のはずだったが、チビレンジャーが一言
「父さんスナップが壊れている」
見ると確かにスナップが錆びて折れていた。
これが阿蘇 じゃなくミソのつき初めとその時のヒデは知る由もなかった・・・・。
持っていた竿を置きチビレンジャーのスナップを結び直す心優しいヒデ 当たり前じゃー
「今度から自分でしろよ」 等ともう一人の自分が叫んでなどいない・・・・ はずだ
結び直し釣行再開。
しかーしなかなかヒットなし。
アオリQゴールドサクラダイ3.5号に交換後の数投目に 「ズシン」
ところが、 ズシンときたけど引っ張らない ハイッ あるある探検隊 ハイッ あるある探検隊
「オーマイガット 根がかりだー」 しかしこれはほんの序章に過ぎなかった。
交換後のバレンシア3.5号で再び根がかり。2本目ロスト。
再交換した大分布巻き3.5号ピンクは、遠投時 「ブチッ」 という音と共に飛んで行った(3本目)。
「仏滅じゃー」 完全に切れるヒデ。
イカは釣れずになくなるエギ。その後も頼みのバレンシア4..0号2本をロスト。
道具箱にバレンシアはなくなり、スナップも最後の1本となってしまった。
最後のスナップとアオリQ大分布巻4.0号オレンジをやおら取り出す。
「布巻きちゃん。やっぱり君が一番だよ。本当は君しか見えてないんだ。」
いつもバレ美ちゃんにぞっこんのくせに手のひらを返すヒデ。
しかーし健気な布巻きちゃん 大分薄暗くなったテンションフォール、風上に向かいラインが動いた。
「ビシッ」 「きっきっ 北の浜唄ー」
「良いね布巻きちゃん。次回はバレ美チャンの後釜に使うからねー。」
上がって来たのは560gのアオリイカであった。
しかーし、薄情男の本性を知った布巻きちゃんは最後に海にお帰りになった。
こうして記録更新となる6本ものエギをロスト。
帰宅後、エギ6本×約700円=4,200円 もする超高級アオリイカを刺身で堪能した・・・・ グスン。
今日の釣行歌
〜失った エギをたくさん 失った イカは釣れたが 涙ぐむヒデ〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.7.1(PM4:00〜PM8:00)
佐世保市
大潮(満潮21:43、干潮14:57)
ー
ーハガイカ 大漁
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.6.24(PM5:30〜PM8:00)
佐世保市
長潮(満潮16:15、干潮21:43)
ー
ーハガイカ 大漁
親父完敗!! 記録更新!!(チビレンジャー)
〜チビレンジャーの釣り日誌〜釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
同上
同上
同上
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
デフレエギ
アオリイカ 540、340gー計2尾
本日は表題の如くチビレンジャーの日記です。
佐世保市のポイントへ。エギンガーゼロ。いよいよ親イカシーズンも終わりだろうか?
貸切なのでアッチうろちょろ コッチうろちょろしながら叩くもヒットなし。
「活性が低いのだろうか?」と思いながらもスローなシャクリが出来ないヒデはいつものワンパターンの
シャクリを繰り返す。
1時間半ほど経過した頃、先週のヒットですっかり気を良くしたチビレンジャー長男が叫ぶ
「父さん イカがいる!!」
すぐさま走りよると確かにアオリンが泳いでいた。
二人で目の前にエギを投げ、軽くシャクッタリ、ステイさせたりするものの反応なし。
その割には逃げる事もない。
「だめだ! こんな気合の入っていないイカを相手する時間がもったいない。」
早々に諦め、その場を離れ元の場所に戻るヒデ。
チビレンジャーはそれでも諦めないで粘っていた。
「チビレンジャー 悪いが時間の無駄だ!」 と内心ヒデは思っていた。
ところがしばらく後
「父さん来たー」
振り向くと何と竿がいい具合に曲がっているではないか。
網を持って駆けつけ、取り上げると540gのアオリイカ、新記録のおまけ付だった。
どうやってヒットしたのか聞くと、しばらくしてイカが見えなくなったのでジャークをかましたらすぐについて
来てエギを抱いたので合わせを入れてヒットさせたそうである。
”恐るべしチビレンジャー”
これですっかり気を良くしたチビレンジャーがヒデにすかさずジャブ
「もう一パイ釣ったら三回まわってワンかなー」
「じゃかましい。釣ってから言え釣ってから・・・」
「でも本当に釣られたら・・・」
内心びびりまくるヒデ。
しかし現実というのはほんとに厳しい。
バレンシアを海に取られた後の、交換したデフレエギ、
しかも教えていないズル引きで次の一パイをヒットさせたのである。
鼻高々のチビレンジャー、すかさず今度はカウンター
「あれ? 父さんまだ釣ってないの?」
「うるさい! ハンデだ ハンデ 」
「そろそろ本気出していいか?」
あせりまくって本気だしまくっても来ないイカ。
日もすっかり暮れこれで最後と決めた一投
「今日もメイクミラクルだ!!」
そして岸まで大分寄ってきたフォール時にイカがホントに引っ張った。
「それ見た事か。今日も最後に逆転満塁ホームランだ!!」
と思った次の瞬間、イカがヒデのあまりの気配を感じたのか海にお帰りになった。
こうしてヒデの面目は粉々に崩れ、
チビレンジャーはあっという間に巣立って行った。
3回まわってワンは親の権限を振り回し踏み倒したのは言うまでもない ・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜完敗だ ホントにマジで 完敗だ 親より多く 釣ってはならぬ〜 ・・・by ヒデ
記録更新!(チビレンジャー)・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.6.17(PM5:15〜PM8:00)
佐世保市
中潮(満潮22:47、干潮15:58)
プレミアムアオリQ 4.0号 トマト
アオリイカ 570gー1尾
今日はチビレンジャー末っ子の運動会。
園児が少ないため、親の出番が多く毎年結構ハードな運動会であるが、今年も同様だった。
なかでも特にガッチャマンは、毎年2回もやらされて大変なのであった。
運動会終了後それでもめげずに佐世保のポイントへ。
あまり釣れないのかエギンガーもチラホラ。
釣行開始。
日中エギング用として購入した青色のアオリQがヒデにウインクした。
「しょうがないな。目が合っちっやたし・・・」
見つめられるとすぐに惚れてしまう、相変わらずあほなヒデであった。
気合を入れてシャクルがヒットなし。
さらに気合を入れまくって遠投すると、
「ブチッ」 という音と共に青レンジャーは他の男のもとへ去って行った・・・・。
「ウインクしたくせに・・・」 本当に諦めの悪いヒデであった。
その後もエギをローテーションするもなかなかヒットなく、アオリQ大分布巻 ピンクを選択。
数投目のジャーク後のフォールにイカがはっきりと引っ張った。
「遂に来やがった。」
「慌てな-い 慌てない 一休み 一休み」 名付けて一休小僧大作戦。
ところが、もう少し待ってと思ったところでイカがエギを離した。フォールをするも万事休す。
こうして一休小僧大作戦は失敗に終わったのである。
「ウインクして、手まで握ってくれたのに・・・」 呆然とするヒデであった。
しかーし くじけずシャクリ続けるヒデ。 かっちょいーという黄色い声援が飛びません。
代打トマトを告げる。そして数投目。
大分岸近くまで来たエギをそろそろ回収しようかと思い始めた矢先に
「ズンっ」 「きっきっ 北のふるさとー」
上がって来たのは570gのアオリイカであった。
上げた時はもっとあると思ったが生簀に生かして持ち帰ると軽くなるようだ。
これですっかり余裕。
そういえばチビレンジャーのせっかくの新調した竿が獲物を捕らえてないと思い、まだ難しいかと思い
教えていなかったジャークを伝授。
ジャーク後フォールしてイカが引っ張ったら少しラインを送り合わせを入れるんだと説明した。
やらせてみるとジャークというか横引き状態。
「まぁ こんなもんか」 と横目で見ていた。
ところがしばらくするとチビレンジャー長男の叫び声
「父さん!! 来たー」
振り返ると、何と確かにイカが引っ張っているではないか。
慎重にやり取りさせ、網ですくうと470gのチビレンジャー記録となるアオリイカだった。
後でヒットした際の話を聞くと、ジャーク後のフォール時にエギが一瞬止まり、その後再度動き出したので
しばらく待って合わせを入れたそうである。
子供の成長は早い。
まだ技術的な事を教えるのは無理だろうと、勝手に決め付けていたのは、親であるヒデの方だった。
次回からは父さんの持っている数少ない技術を伝授しよう!!
ただし、一つだけ約束がある。
父さんより決して多く釣らない事 コラー ・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜更新だ チビレンジャー 更新だ 今度は息子 巣立って行くよ〜 ・・・by ヒデ
ヒデ再び島に渡る&大事件勃発・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.6.10(AM11:00〜PM7:30)
佐世保市
長潮(満潮16:20、干潮22:16)
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
アオリイカ 460、850gー計2尾
前回ハガイカ大漁に終わり、懸案事項として残っていたアイランドエギングを決行。
前回同行のM氏に超期待の新人26才の2kgアップゲッター ”弟子君” を加え期待を胸に出撃。
フェリーを降りるとそこはまたもや爆風だった。
「Mさんってホントに風男やね・・・」 軽くジャブを入れるヒデ。
「それってヒデさんじゃない?」 迷わずカウンターが帰って来た。
そう言えば北九州遠征も・・・思い当たるふしおおありのヒデだった・・・
最初のポイント到着。予想に反し思いっきりの向かい風。しばらく叩くもヒットなく移動。
次のポイントは限定2〜3名様の狭いポイントとだったが幸い先客なし。おまけに釣れるオーラーを感じる。
一投目。気合の遠投後のジャークに 「ズン」 と当たりがあった。
「海草にしては・・・」 と思いながらエギを回収すると巨大大王イカ並みの(いつもの如く少し誇張されております)
アオリンの足がしっかりとくっついているではないか。
「オーマイガット。ファーストヒットビビンバビビッチョだったのに・・・」
すかさず足がかかっていた事を何気に自慢するヒデ。当然の如く足は食った。
イカの存在を確認し、色めき立つ3人。しかーし その後は当たりなし。
ここで新人 ”弟子君” 波戸で粘る40代のオジンガー2人を置き去りにして近場の地磯へ移動。
そして何とファーストヒットしたのである。
これに触発されM氏も反対の地磯に移動するもヒットなく元の波戸へ。
再移動を画策して”弟子君”にTEL。弟子君が波戸に戻る間に何とM氏もファーストヒット。
そう、釣れていないのはヒデだけになったのであった。
最後の望みを賭け、フェリー乗り場近くのポイントへ。
外向きは強烈な向かい風のため、当然の如く内向きを攻めるオジンガー2人を尻目に果敢に外向きを攻
める若きチャレンジャー そして何とまたまた今度は良型700gをヒット。
「恐るべし”弟子君”」
「次回からは ”お師匠さん”」 と呼ばせて頂きます。
未だ一人だけ一休小僧のヒデ。残り時間ごく僅か。
フェリーの時間まであと5分それはまさにメークドラマだった・・・・
勝負エギのバレンシアを遠投ジャーク後のフォールにイカが引っ張った。
前回の早合わせを教訓にしっかり待って合わせを入れると
「ズンっ」 「きっきっ 北の風ー」
「うーんたまらん。やっと一人だけの坊主地獄から脱出だ!!」
と思いながらやり取りしていたのもつかの間。
「スポッ」 と抜けてしまったのである。あまりの悔しさに寝転がるヒデ。
しかーし 島のイカの神様は粋だった。
起き上がってリールを巻くと何とアオリンが抱き直していたのだった。
慎重にやり取りし上がって来たのは460gのアオリイカだった。型でなく無茶嬉しかった。
こうしてアイランドエギングは3人とも釣果を出し、見事前回のリベンジを果たしたのであった。
「Mさん、弟子さん、本当に楽しかったです。またご一緒しましょう!」
アイランドエギングが終わっても、まだ息子との約束があるヒデは待ち合わせのポイントへ。
用意をしていたら息子たちも到着。
釣行開始。島と比較すると風の何と穏やかな事か。それに何かオーラを感じる。
しかし、なかなかヒットなくそうこうしていると、近くでチビレンジャー2,3号と遊んでいたママレンジャーが叫ぶ
「父さんコンタクトが落ちたみたい・・・」
「それはまずい。」
と竿を置き近寄って探そうとすると、幸いすぐに見つかった。
「良かった」 「良かった」
しかーしその時のヒデはこれが大事件勃発の始まりだとは知る由もなかった・・・
数人いたエギンガーも、釣れないのか皆退散しだした。
最後の望みを賭けプチ移動。
数投目、ジャークの後のフォールにイカが喰らい付いた。
「ゴンっ」 「ジッ ジッ ジ------」
軽めに鳴るドラグ。上がって来たのは850gのアオリイカだった。
これでボルテージが焼酎2合位飲んだ様に上がるヒデ。
ところがチビレンジャー長男またまたやってくれる
「父さん。もつれたみたい・・・」
しょうがなく見てあげる。近くはメガネをはずさないと見えないヒデは足元にメガネを置き、ラインを解き
始める。チビレンジャーはヒデの竿を見に行って近くに寄って来た。
「あっ 足元 めが 」
と言う間もなくチビレンジャー長男 豪快ではないが見事なキック。
ボール、じゃなくメガネはきれいな放物線を描いてゴールポストに
ではなく、海に見事突き刺さったのである・・・・・
「ママー ドゥユー リメンバー 」
「僕のあのメガネ何処へ行ったんでしょうね。」
こうして、メガネは海のモズクじゃなく もくずとなったのであった・・・・ チャンチャン
メガネ編の顛末が知りたい方は
今日の釣行歌
〜大事件 メガネが海に 落ちました イカは取ったが 高価なアオリ〜 ・・・by ヒデ
サイズダウン・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.6.3(PM3:30〜PM8:00)
佐世保市
中潮(満潮22:30、干潮15:44)
アオリQリアル3.5号 マーブルオリーブ?
アオリイカ 230gー1尾
朝久々に爆睡し、いつもの如くチビレンジャーを公園で遊ばせた後、佐世保の新規のポイントへ。
現場到着、墨跡チラホラ。
狭いポイントだが、チビレンジャー長男と二人貸しきり状態。
釣行開始。
しばらく後、チビレンジャーが叫ぶ
「きっきたー」
「そんなバカな。」
と振り向くと新調した竿が大きく曲がっているではないか。
しかーし チビレンジャーの期待も虚しく根がかりだった。
正直ちょっとドキッとした などという事実は全くない・・・・はずだ
根がかりしたエギも何とか回収でき釣行再開。
すぐ後の シャクル→ジャーク 後のシャクルに何かエギが外れたような感覚がした。
「スナップの結び方が悪かった?」
などと考えながら、糸ふけをとりながらラインを巻いていると何か重いような・・・・・
そう、小さいながらアオリイカが勝手にヒットしていたのである。
「釣ろうと 釣れようと イカはイカだよ〜ん」
早々のヒットに、まるでブラックモンブランの80点が当たったかのようにすっかり気分を良くするヒデ。
しかーし その後は 当たりなく 止む無く ラン&ガンダム を決行し新規ポイントを徘徊するもダメ。
夕マズに最後の望みを賭け、実績のあるポイントへ。
しかーし ここでもヒットなく 残り時間もあとわずかという時にその瞬間は来た・・・・
エギは当然バレンシア。遠投後のシャクリ→ジャーク後のフォール中にイカがエギを引っ張った
「遂に来たな。待ちに待ちわびたぜ。フフフフフ・・・」
「今日も刺身&イカ焼きのフルコースだ!!」
とほんの数秒のうちにまるで走馬灯の様にヒデの脳裏を駆け巡る。
「ビシッ」
「スカッ」
ものの見事の早合わせ。万が一と思い再度フォールを試みるも超巨大アオリンは海にお帰りになった。
「今のは3kgクラスだったかもしれない・・・」
逃げた魚は本当に大きいのであった・・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜早合わせ ホントにへぼな 早合わせ 地団太踏んで 悔しがるヒデ〜 ・・・by ヒデ
チビレンジャー竿を買う・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.5.27(PM5:30〜PM8:00)
佐世保市
若潮(満潮18:04、干潮23:50)
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
アオリイカ 810gー1尾
今日はチビレンジャー長男、長女の運動会で、終了後即先日の佐世保のポイントへ向かう。
ポイントへ向かう前に釣具のポイントへ立ち寄る。
目的は近頃エギングに目覚めたチビレンジャー長男のエギングロッドを購入するため。
実は先日の釣行で、チビレンジャー使用ロッドはガイドが壊れたのであった。
チビレンジャー長男は、ヒデと同じインターラインを欲しがった。高価だしチビレンジャーにはもったいない
と思ったが大事に使うという約束で気前よく買ってあげた。
という様な事はなく、自分の財布から15,000円を取り出すチビレンジャーに感心するポイントのお姉さんの
視線を思い切り感じながら、不足する残り1,500円程を気前良く
「ポンッ」 と出してあげた・・・・ どこが気前が良いんじゃい
ポイント到着エギンガーぼちぼち。
(釣行前日には、ファイアーラインが古くなったので新調。もったいないので新調したライン上に旧ラインの
新しい部分を継ぎ足していた。 あとの祭りだがこれがまずかった。
そしてヒデが使用していた北九州遠征で始めて購入した エギファイアー? 1.0号が短くなったので、それを
チビレンジャー用とし入念に準備していたはずだった・・・。)
気合を入れて釣行開始。
しばらくするとライントラブル。原因は明らかにラインの巻きすぎによるもの。
何とかほどくと今度はチビレンジャーエギを海底に引っ掛けロストし、結び直してあげる。
釣行再開、しばらく経過後またまたライントラブル。しょうがないので少し短めに切って結び直す。
結び直したにもかかわらずまたまたトラブル。
「くっそー釣りにならんやないか。」 とまるで焼酎切れの禁断症状の如くイラつくヒデ。
やっと結び直すとチビレンジャーとどめの一言
「父さんまた引っかかったー。」 こッらー(怒)
エギングしている時間より、ラインを結び直す時間の方がはるかに長い気がするとんでもない釣行もいよ
いよ終盤。日も暮れウルトラマンのカラータイマーも鳴りっぱなし状態。残すは1〜2投のみ。
もつれない様にスプールを押さえながらのジャークに
「ズンっ」 「きっきっ 北のわかれ雪ー」
むちゃむちゃ うれぴーまん。
苦労してのゲットだけに喜びもひとしお。その喜びはまるで今人気の長澤まさみちゃんに
「大好きだから!」 と言われたかのよう。
格闘後、上がって来たのは810gのメスのアオリイカだった。
「ペアの2kgアップのオスのアオリンがきっといるはず。」
最後の1〜2投と思っていたのも何処へやらいやがうえにも気合が入る。
「どっりゃー」 のかけ声の元エギを遠投。
「シューっ」と順調良くでていたラインの音に突然「ゴトッ」とういう音が混じった。
そう 何の事はない。最後の最後にまたまたライントラブル。釣行は当然お開きとなった・・・。 チャンチャン
今日の釣行歌
〜スプールに 糸を巻くのは ほどほどに あとでトラブル 嫌になりけり〜 ・・・by ヒデ
寝ぼけていたの?・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.5.20(AM5:30〜AM9:00)
(PM5:00〜PM8:00)
佐世保市
中潮(満潮10:09、干潮04:45)
アオリQリアル4.0号 マーブルオリーブ?
アオリイカ 1,550、570gー2尾
近頃少し釣りに目覚めたチビレンジャー長男と早起きし、久々に佐世保のポイントへ。
エギンガーぼちぼち、墨跡チラホラ 早くからホント皆好きね〜
釣行開始。30分、1時間、1時間、1時間半経過。
「だめだ オーラを感じない。」 というわけで 「ラン&ガンダム。」
ココも久々のポイント。エギンガー チラホラ。
「どっりゃー」の気合のもと遠投&シャクリを繰り返すもヒットなし。
「よーしこーなったら5月連休の日中エギングに備えてサンアイで購入したグリーン系の、マーブルオリーブ?
で勝負だ!」
遂にベンチからすっくと立ち上がり、代打を告げるヒデ。
まだ実績がないため、名前すら覚えてもらっていない。新人には冷酷なのであった・・・
ところがチェンジ後の4〜5投目。着底後の一発目のシャクリで新人が意地を見せた。
「ビシッ」 「きっきっ 北のふたり旅ー」
「やるじゃないか新人君。次は名前を覚えてやろう!」
ところが、引かない。全くといって良いほど引かない。
まさにヌボーといった感じで、ただ単に重いだけで上がってくる。
「甲イカ? それともタコ?」等とちょっと気合が入らない。
しかし、水面まで上がった来たのは何と結構でかいアオリン。おまけに今日はチオビタ一本足2本。
「まッ まずい。」 と思った瞬間アオリン 強烈なジェット噴射開始。
ヒデ:寄せる イカ:引っ張る ヒデ:寄せる イカ:引っ張る まさに一進一退の攻防。
大分岸まで寄って来た。網を持ち横で身構えるチビレンジャー長男。しかしなおも引っ張るイカ。
その時 「どらっ 網を貸して」 と地元漁師のおじさん登場。
すかさず近くまで再度寄せると、おじさんは一発でタモ網でイカをすくい上げすっくと立って一言 言った。
「うーん クラブ古城は良い所やねー」 アホー 超ローカルやないかー そうじゃなくて
「イカは頭からすくわんば!!」
うーん 「かっちょいー」 思わずおじさんに恋しそうになる気持ちをぐっと抑える。
「そういえば前職(水産関係)の時、魚も頭からすくってたっけ。イカも同じか。」
イカ釣りを始めて5年。今頃になってやっと気付く、学習能力のないアホなヒデであった・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜寝ていたの 岸まで来たら 大暴れ 地元漁師 華麗にすくう 〜 ・・・by ヒデ
母の日にもめげず・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.5.13(PM4:00〜PM7:15)
平戸市
中潮(満潮17:51、干潮23:58)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ 410gー1尾
今年度の目標である2kgアップを目指し平戸一級ポイントへ。
墨跡少し、おまけに古い。風も結構あり、追い風のため釣るのには問題ないがオーラを感じない。
釣行開始。
色を変えサイズを換え、まめにエギをローテンションしたりするものの、うんともすんとも言わない。
「くっそー こうなったらラン&ガンダム だ!!」
機動戦士の如く移動を決意。
ポイント到着。墨跡チラホラ、新しいものも一つあり。
ココのポイントで釣った事はあまりないし、アオリをゲットした事もない。
しか〜し
「うーんさっきよりオーラを感じる」
ヒデの原始的 イカナビ が、 ビビンバビビッチョ と反応する。
風も幾分弱まり、いくらか釣り易くなってきた。
しかし、なかなかヒットなし。
携帯に昼頃入っていたM氏のメールでも、今日の反応は悪くハガイカ大漁だったとの報告。
そのメールに何と夕方気付く。返事を送信すると6時過ぎに返信がありそのメールにはこう書かれていた。
「俺もう、アル酎ハイマーッスよ。カミさんの慰労で行きつけの飲み屋!
ヒデさん今日は ”母の日” ッスよ」
そう今日は、母の日なのである。
昼飯を外で皆で食べた事で済まそうなんて思っていたヒデにとって、M氏のメールは心に刺さった。
「こないだのフィクションが現実にならないとも限らないし・・・」
気が引けつつもシャクリ続けるヒデ。本当に病気である。
それでもヒットなく、いよいよ7時を回りさすがに最後の一投と決め気合の遠投。
シャクル → ジャーク → シャクル→ ジャーク 後のフォール中に僅かにラインが引っ張られた。
「ビシッ」 「きっきっ 北のたずねびとー」
「うーん気持ちよかー」 型は大きくないが、この引きは本当にエギンガー冥利に尽きる。
慎重にやり取りし上がって来たのは、小ぶりだがアオリイカだった。
チビレンジャー長男が、すかさず先日購入した高価バネばかりを持って来る。その測定結果は400g。
ラインをほんの少しオーバーしているのが気に入らないヒデは、帰宅後キッチンバネ用はかりで再測定。
協議の結果 410g が公式結果となった ちっさー
それと最後の一投でヒットしたため、あと10分粘ったのは言うまでもない・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜母の日も 相も変わらず エギングだ 釣れて良かった 小さいけれど〜 ・・・by ヒデ
出張報告 No.2-完・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.5.5(PM1:30〜PM4:30)
山口県 豊浦
ー
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ 1,750gー1尾
前日しこたま飲んで記憶喪失。朝目が覚めたのは10時過ぎだった。
雨が降りそうな雲行きだったが、門司に来る前に佐世保のM氏より教えてもらっていた貴重な情報を元に
豊浦のポイント到着。
地磯が良いと聞いていたが、チビレンジャー長男同行のため防波堤を選択。
墨跡ちらほら。しかし何かオーラを感じさせるポイントである。
釣行開始後すぐに雨が降り出した。オーラに反しなかなかヒットなくカミナリまで鳴り出す始末。
「イカ かっねーだー 」 「イカ かっねーだー 」
なぜか東北訛りとなり、呪文の様に繰り返すヒデ。
カミナリ鳴る → 竿を置く → カミナリ鳴る → 竿を置く を繰り返しながら気張ってシャクッテいると
フォール中のラインが少し引っ張られる感じがした。
「ビシッ」 「きっきっ きたー」
結構でかい。慎重に・・・と思ったのもつかの間
「すぽっ」 と抜けてしまった。
「ガチョーン。でもまだいるはず。すかさずフォールだ!!」
「ゴンッ」 「きっきっ 北の五番町ー」
強烈な引き。鳴るドラグ。さっきの奴かついて来た奴か分らないがいずれにせよヒットしたのである。
「う〜んこれはでかい」 心臓ばくばく、胸小泉キョンキョン。
だいぶ岸まで寄せるとやっぱりでかい。もう少しでタモ網に入ると思ったら、ジェット噴射で逃げるイカ
「あー逃げるー」 とその時再び雷ゴロゴロ。
「エギング中落雷に合い男性死亡」 新聞記事が脳裏に浮かぶ。
でも、イカは欲しい、命も欲しい。
逃げる → ゴロゴロ → 逃げる → ゴロゴロ を何と3回も繰り返し4回目にやっとタモに収まった。
雷が怖いので早々に退散。カミさんの実家に持ち帰り検量しようとしたらはかりがない。
やむなくポイントまで急行し、バネばかり 50g単位でしか計れないけど3,213円也を購入(たっか〜)。
速攻で帰宅し検量した獲物は 1,750g 自己新のおまけ付きだった。
しかし、帰宅したカミさんに、
そういえば 「キッチン用バネばかりがホームセンターの広告で600円位で出てたわよ」
と聞き愕然とするヒデであった・・・・
今日の釣行歌
〜遠征だ 山口県に 遠征だ デカイカ釣れた 自己新おまけ〜 ・・・by ヒデ
出張報告 No.1 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.5.3(AM5:30〜PM8:30)
北九州市
ー
ー
タコ-1尾ちょっとハガイカ 5/2夜〜5/6カミさんの実家のある北九州に帰省。
いつも投稿してもらっていて、今度ブログも開設された(たか坊のエギング釣行日記)たか坊氏の誘いもあり
同行。はるか彼方まで続く収容人員1,000名の巨大テトラに驚愕。爆風に合いヒデの腕では歯が立たずタコ
1尾で撃沈。しか〜し たか坊氏はきっちり900gアップをしとめ格の違いを見せつけられた。
実家へのお土産にとそのアオリを頂くは、竿止めのゴムバンドは頂くはで、すっかりお世話になりっぱなし
だった。
ありがとう たか坊! またご一緒しましょう!
親父危うし・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.4.29(AM6:30〜AM9:30)
(PM4:30〜PM8:15)
佐世保市
中潮(満潮19:13、干潮13:04)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ 480gー1尾
チビレンジャーが釣ったアオリ土曜日焼肉で飲みすぎ。朝つらかったがアオリン捕獲に出撃。
先週のポイント到着 ずっらー と車が数珠つなぎ状態。即移動し新規ポイント開拓&徘徊するも撃沈。
夕マズメに狙いのため一たん撤退。
夕方、前職で同郷であり後輩でもあったH氏と合流。
チビレンジャー長男と3人で新規ポイント開拓しながらラン&ガン。
墨跡いまいち。
ポイント2カ所目で苦闘するH氏及びヒデを尻目に何とチビレンジャー長男ファーストヒット。
興奮する長男をなだめ網ですくったのは300gのアオリンだった。
鼻高々の長男。面目丸つぶれのヒデ。
しかしアオリンの存在を確認し俄然力が入る。
しっかーし シャクレドモ シャクレドモ ヒットなし。
止む無く再移動。
またまた初のポイント到着。墨跡いまいち。
せっせと シャクルもヒットなく時間ばかりが過ぎて行く。
「まッまずい。このままでは親父の威厳が・・・」
等と完全に舞い上がっているヒデに向かい、チビレンジャー長男ニコニコしながらとどめの一言
「もう一匹釣ったら、父さんに3回回ってワンって言ってもらおうかな-」
「釣ってから言え。釣ったら3回回ってワンだろうが何だってやってやる!」
子供相手に完全に切れるヒデ アホや
気合を入れてシャクルもヒットなし すっかり暗くなり 完全に ハガイカモード 突入。
「こうなったらチビレンジャーが釣ったのを自分が釣った事にするか・・・」
ととんでもない事を悪だくみするヒデ。
「恐るべしクソ親父」
しかし諦めずシャクッていた日没後のテンションフォールにラインが引っ張られた気がした・・・
「ビシッ」 「きっきっ 北のエアポートー」
飛び上がらんばかりに喜ぶヒデ。引き上げると480gのアオリンだった。
「どうだ チビレンジャー まいったか」
さっきまでの弱気もどこへやら、息子に自慢しまくったのは言うまでもない・・・
今日の釣行歌
〜危ないぞ 子供に釣られ 負けそうだ 親父の威厳 何とか保つ 〜 ・・・by ヒデ
雨にもめげず・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.4.22(AM6:15〜AM9:15)
(PM5:30〜PM7:30)
佐世保市
中潮(満潮10:58、干潮05:34)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ 640gー1尾
ヤリイカ? 超極小ー2尾 リリース
天気予報では日曜日雨との予報だったが、朝5時頃目が覚めると降ってない。
「行くっきゃない」という事でそそくさと出発。
2ショッカー(1日2食)のヒデは普段は朝食べないが、何かこの日は腹がへりコンビニでパンとオレンジ
ジュースを購入し車中で食べながらポイントへ向かう。
この時のヒデはこれが不幸の始まりになろうとは知る由もなかった・・・。
久々のポイント到着。到着する頃は何と本降り。しょうがなくカッパに着替えポイントの先端を目指す。
「ゴロゴロ」 「ゴロゴロ」 カミナリではありません。
「まッまずい」 お腹が
先端のポイントに着いた時には デンジャラスゾーン 突入。
竿を置き、引き返し車に乗りすぐ近くのトイレを目指す。
トイレ到着、すでに 超デンジャラス 内股でしか歩行不可能 状態。
ティッシュをわしづかみにしやっとの事でトイレに座る。
「ふー 」 至福のひと時 お食事中の方まことに失礼しました。
「よし これでウン もついたし 大物ゲットだ」
意気揚々とポイントに引き返し釣行開始。
「やっぱり君だ行くぞバレンシア」 気合の一投目エギを回収するとゲソが付着。
いつ付いたかいまいち分らないがイカの存在を確認し無茶気合が入るヒデ。
しかしその後は気配なし。
「ゴロゴロ」 「ゴロゴロ」 「まッまずい」
なんと2度目が襲ってきたのである。
「釣りにならんやないか」と思いつつ背に腹は変えられず再度トイレに急行。
「ふー 」 至福のひと時 まだ言うかー
2回だから2kgアップが釣れるかも などと のーてんきなヒデ。
再度ポイントに戻りシャクルもなかなかヒットしなし。再度バレンシア投入。
数投目。2段シャクリ→ジャークの後にラインが割りとはっきりと動いた。
「ビシッ」 「きっきっ 北の恋岬ー」
2kgには遠かったが引き上げると640gのアオリンだった。
その後更なるサイズアップに期待し、ダブルヘッターまで決行したがダメだった。
今日の釣行歌
〜釣る時の 朝の食事 禁物だ 運がつかずに ウンがつくかも 〜 ・・・by ヒデ
何とか一杯・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.4.15(PM4:30〜PM7:15)
松浦市
中潮(満潮19:04、干潮13:03)
エギ王Q3.5号 オレンジ/赤テープ
アオリイカ 770gー1尾
土曜日の夜の焼酎が進みすぎてすっかり夜更かし。
日曜日の朝 「やってます?」 というM氏のメールに一瞬目が覚めるものの爆睡、起きたのは何と昼前
だった。
M氏は先々週の爆釣ポイント平戸へ昼から出陣という事で、ヒデも平戸を選択。
先週北九州まで迎えに行きやっと帰ってきた妻子同伴のため まだ言うかー
チビレンジャーを公園で遊ばせた後、合流のためM氏にTEL。
ヒデ : 「そろそろ合流しようかと思ってるんですが。」
M氏 : 「ああ、あの場所チヌ釣りおじさんが最初居てその後 ”佐賀んがー” が夕マズメ狙いで待機
してるので諦めました。」
ヒデ : 「えっ あそこってなかなか分かり難いと思うけど・・・。」
M氏 : 「そうですよね・・・。」
「恐るべし ”佐賀んがー” 」
エギングは地元の海で楽しみましょう 法案でも国会に提出するか・・・等と考えながらちゃっかり松浦を
目指す。現場到着。今度は入れたがチヌ釣りおじさん2名+浮き釣りイカ狙い1名であまり芳しくなさそう。
釣行開始。お決まりの ピンク→グリーン 系で攻めるも当たりなし。
エギチェンジをしようと道具箱を開けると 「エギ王 田 Q 美 ちゃん」 と目が合った。
微笑むQ美チャン すぐ惚れる アホなヒデ。
「よし。君しかいない!!」
チェンジ後一投目 2段シャクリ→ジャークに
「ゴンッ」 「きっきっ 北の蛍ー」
「君を信じて正解だった。」
「やっぱり信じる者は救われるんだ。」
等と訳の分らない事を考えながら引き上げると770gのアオリンだった。
その後更なるサイズアップに期待し、シャクルも結局この一杯のみだった。
今日の釣行歌
〜信じてる その一言が 大事です するとアオリが すぐに微笑む〜 ・・・by ヒデ
えいぷりるふーる?・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.4.1(AM5:00〜PM7:00)
松浦ー平戸ー松浦市
大潮(満潮07:59、干潮01:47)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
プレミアムアオリQ3.5号 マーブルサクラダイ他
アオリイカ 1,370、360、360他ー13尾(4尾リリース)
先週の日記には200通、 じゃなく2通もの反響メールを頂き、「ホントは事実でしょう?」という内容
だった。それもこれも普段の行いのなせる技であり、自業自得だが確かにフィクションです(笑)
妻子未だ帰らず今週も釣り三昧を決行 まだ言うかー
目的地は当然大物をしとめた松浦一級ポイント。
今日はチョイスした「ZARD」を聞きながら現場到着。そこには多数の他県ナンバーの車、当然の事ながら
ポイントは占拠されていた。
「ココって何県だー ココって何県だー ココって何県だ〜 サンキュー」 という事で速攻で次のポイントへ
移動。そうそこは例の ”佐賀んガー” の場所、今度は入れた。
「今日こそは2kgアップ!! そっりゃー」 と掛け声だけは勇ましく釣行開始。
30分経過、1時間経過、2時間経過あきません。うんともすんとも言いません。
もうすぐ3時間というところでラインがすっと動いたような
「ビシッ」 「きったー」 と思ったのもつかの間 「スカッ」 とはずれ万事休す。
その時、先日一緒に釣行したM氏より画像付きでヒットメールが届く。
続けざまに再度のヒットメール。ポイントは佐世保との事。
「ミスった今日は佐世保だった。やっぱり地元の”佐世保んガー”に変身だ!」
松浦で粘ろうと思っていたはずが、頭の中は移動でいっぱい。
ずっとエギをローテーションし涙ぐましい努力も実を結ばない。日はすっかり上がり思い切り明るい。
しかし、監督ヒデは代打を起用。
「エーい昼だけど、やっぱり君だバレンシア」
バレンシアに変え数投目のジャークに
「ゴンッ」 「きっきっ 北国そだちー」
強烈な引き、なるドラグ、慎重にやり取りし近くに寄せると何と
チオビタ一本 足一本 「まっ まっ 温かいビール〜」 と思ったが見事網に収まったのは1,370gの
アオリンだった。
その後は当たりなく、移動しながら車で休憩しM氏にTEL、最終的に佐世保のポイントで会うつもりだった
が飯をたらふく食った後ちょっと寄道して久々のポイントに入る。
これが大正解だった。風もあり小雨交じりの中1投目にいきなりヒット、続く2投目これまたヒット、3投目
これまたヒット、そしてなっなんと4投目も怒涛の連荘ヒット。
「今日はえいぷりるだー」 「いや、きっと狐が化かしてる。後で葉っぱになるんだー」
あまりの嬉しさに気がふれるヒデ。その嬉しさは小雪ちゃんに ”好きよっ” て言われたかのよう。
その後も数匹上げたところでカミナリが鳴り出し小休憩。M氏に連絡し合流。
その後2人で夕方までに数杯づつ上げたが、用事のあるM氏は早めに帰宅。
しかし人間というのは本当に欲深い
「数は釣った」 「あとは大きさだ」 と松浦へ シェーン カムバック 状態。
だが世の中はそこまでは甘くなく、結局ちびっ子1杯の追加に終わったが大満足だった。
今日の釣行歌
〜満足だ これだけ釣れば 満足だ 数と大きさ 二つとも良し〜 ・・・by ヒデ
初めての釣り三昧・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.3.25(AM4:30〜PM7:45)
松浦ー平戸ー松浦市
小潮(満潮11:50、干潮06:23)
プレミアムアオリQ3.5号 マーブルサクラダイ
アオリQ大分布巻4.0号 ピンク
エギ王Q3.5号 ピンク/虹 金テープ
アオリイカ 290、280、230gー3尾
ヤリイカ 130g-1尾
「ちょっと子供連れて門司行って来るわ。」
先週の1.3kgにすっかり気を良くし、出陣の準備をしていた金曜日の夜、
ヒデにとってそれは正に青天の霹靂だった。
「何かあるの?」何気に問うヒデ。カミさんからの返事はない。
様子が変なのに鈍感なヒデもさすがに気付く。何も言おうとしないカミさんを問いただすと一言、
「実はあなたが大物をしとめた先週の日曜日、優海の卒園記念のお遊戯会だったの・・・」
「えっ、 そんなのぜんぜん知らんかった。 何で言わんかったんや。」
「優海がどうせ父さんイカ釣りやから、言わないでって。」
「それに私その前に言ったわよ。あなた上の空で、聞いてるのかどうか良く分らなかったけど。」
「はっきり言うと、家族よりイカの方が大事なあなたに疲れたの・・・・」
そう言って土曜日、カミさんは子供と共に実家のある門司に帰った。
よくドラマで 「実家に帰らせてもらいます」 なんてシーンがあるが、 現実というのは
実にあっけないものだった。
しこたま飲んだ土曜日の夜、それでもなぜか日曜の朝3時過ぎには、カミさんの言葉が頭から離れず
目が覚めた。
二日酔いで頭が割れるように痛い。 それでも、
「えーい考えたってどうもなるか! イカ釣り行ってやる!」 と用意を始める。我ながら気違いである。
当然の事ながら、先週のポイントを目指す。現場到着。
全てを忘れる為、無心にシャクルも時間ばかりが過ぎていき、5時間シャクルも当たりなし。
普段ならとうに帰る所だが、どうせ一人とことんシャクッてやるという事でラン&ガン、平戸を目指す。
数ヶ所転々としながら一級ポイント到着するも、墨跡わずか。おまけに釣れるオーラを感じない。
佐賀のN氏にTEL。 ”佐賀んガー(注)” 開拓の松浦のポイントで1.3kgの情報ゲット。
(注) 佐賀のエギンガーの略
夕マズメまで平戸に骨を埋める覚悟もどこへやら、さっさと松浦に舞い戻る。
「ラン、ラン&ガン、ガン」 じゃなく 「ラン&ガン&ラン&ガン」 か・・・ どっちでもよかろ-
イカナビないため迷ったものの、”佐賀んガー” のポイント到着。
最初は釣れそうなオーラを感じなかったが、
繰り返しのジャークに
「ズン」
「きったー」
無茶嬉しい。その喜びは中学になってもまだ好きだった、”小百合ちゃんの笑顔” のよう。
さっきまでの釣れそうにないオーラーはどこへやら
「こうなったら佐賀んガーのポイントのイカを、釣って釣って釣りまくってやる!!」
その姿はまるで、屍にたかるハイエナのよう。
時代劇にたとえるなら 「庄屋、主も悪よの〜」 といったところか。
いずれにせよ人の上前を平気ではねる
「恐るべし長崎県人」
ジャークで 「ズン」 シャクッて 「ズン」
結局4杯ゲット。型は小さいが最後の最後で大満足だった。
「次回からはココに直行だ。 ふふふっ 」 と内心ほくそ笑んだと言う事実など全くない・・・
こうして初めての釣り三昧は、満足のもと終了したのであった。めでたし、めでたし。
あっ、それと大事な事忘れるとこだった、お気付きの方もいらっしゃるでしょうが釣行記以外の部分は
全てフィクションです。
「ドキッ」
としたあなたは既にイカ中毒に感染です。このフィクションが現実にならない事を祈る・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜ハイエナだ 屍あさる ハイエナだ 人のふんどし 相撲とるヒデ〜 ・・・by ヒデ
祝!! 春イカシーズン開幕・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.3.18(PM4:30〜PM7:00)
松浦市
大潮(満潮20:07、干潮14:13)
プレミアムアオリQ4.0号 バレンシア
アオリイカ 1,380gー1尾
昨夜の夜更かしがたたり、すっかり朝寝坊。
昼前頃、ヒデの携帯が鳴る。
それはサイトを通じて友達となった佐賀のNさんからだった。
電話の内容はNさんの友人が、松浦で爆釣したため佐賀から松浦へ向うというものであった。
他の公園が良いというチビレンジャーをなだめ、当然の如く松浦を目指す。 この非人間ー
許せチビレンジャー代わりにきっとおいしいアオリイカを食べさせてあげるから・・・
という事でポイントの松浦へ向かう。
松浦の公園でチビレンジャーを遊ばせた後NさんにTEL。あまりの向かい風に爆釣ポイントをあきらめ
移動攻撃しているが、夕マズメ狙いで爆釣ポイントに戻るとの事。
このため、ヒデも新規ポイント開拓とばかりあちこち徘徊。
良さそうなポイント見つけ、珍しく一緒にシャクルというチビレンジャー長男と2人分の仕掛けを用意して
いると、Nさんと友人も偶然同じポイントに来た。
エギンガー同士、やっぱり思考回路が同じなのだろう。
そのポイントでしばらくシャクルものの全員当たりなし。
このため夕マズメ狙いでその爆釣ポイントへ移動。
「狭い道を抜けるとそこは雪国」 じゃなく小さな波止だった。
もちろんヒデは初めて。
こうやって地元エギンガーも全く知らないポイントで、佐賀県エギンガーが爆釣しているのであった。
「恐るべし佐賀県人」
ヒデ : 「こんなポイントもちろん初めて来ましたよ。でも分りづらくて2度と来れないみたい。」
N氏 : 「そうでしょう。ちゃんとナビに記録しとかないといけないですよ。」
ヒデ : 「そんなんついてません。」
N氏 : 「だってイカナビが。」
ヒデ : 「あー それ、頭の中にあります。」
N氏 : 「・・・・・・」
いまだにCDじゃなくテープを聴いているヒデが、近代兵器を持つわけもなかった・・・・自慢して言うなー
少し歩き波止に到着。
「ビュー」 「ビュー」 あきません。
さっきのポイントよりも強烈な向かい風に、チビレンジャー同伴のヒデは釣行を諦め移動を決意。
佐賀の皆さんには笑顔で別れを告げる。
「次回からココはもらったぜ ふふふっ 」 と内心ほくそ笑んだと言う事実など全くない・・・
チビレンジャー長男と協議して、先程のポイントに戻るものの当たりなし。
「くっそー こうなったら ラン&ガンだ」
時間はあまりないものの再移動し、釣行開始。
しかし、なかなか当たりなし。ピーコー ピーコー ウルトラマンのカラータイマーが鳴り出す。
いつもなら一休小僧がとうに叫びだす時間だが今日は不思議と釣れる様なオーラを感じる。
そして、その時は遂に来た。
2段シャクリ→ジャーク→2段シャクリを繰り返していると
「ゴンッ」
「きっ きっ 北の国からー」
強烈な引き、鳴るドラグ
「うーん 切れそー 」
「いや大丈夫。新調したファイアーライン1.5号だ。」
注)ズボラなヒデはナチュラムで3個セットのお得な1.2号がなかったので、前回(だいぶ前)1.5号を購入買い置きしておいた。
釣行数日前、それに巻き変えていたのであった。
「ライン太すぎるよなー」等と心配していたが、こうなると力強い味方。
引っ張るイカ 、耐えるヒデ。イカはなおも強烈に引き込もうとする。
「にっ 逃げるなよー」
あまりのキンチョールに心臓が口から飛び出そう。その緊張はまるで、初恋の小百合ちゃん
(小学4年生の時)を遠くで見つめている時のよう。
しかし今回はヒデの勝利。格闘数分後、上がって来たのは本当に久々1,380gの立派なアオリンだった。
帰りの車中からこれみよがしに写真付きで 「エッヘン」 という題名のもと佐賀のN氏にメールしたのは
言うまでもない・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜遂に来た ペナントレース 開幕だ 大物求め 竿を振るべし〜 ・・・by ヒデ
![]() ヨーヅリ(YO-ZURI) プレミアムアオリーQ ここ一番 ヒデの勝負エギです |
ヒデ、とりあえず海を渡る? 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.3.11(AM8:00〜PM6:30)
佐世保ー平戸ー佐世保市
小潮(満潮11:38、干潮18:31)
ー
ーハガイカ 大漁 メールを頂いて間もないのに、すっかり意気投合したMさんと船で島に渡り、初の”島エギング”を体験。
とんでもない爆風に合い、午後からは車でラン&ガンするもあえなく撃沈。
でも、Mさんにはエギングテクニックや新規ポイントを教えて頂いた。年齢も近く、色々な話もでき、ハガイカ
大漁だったけど楽しかった。
Mさん、お世話になりありがとうございました。
次回はリベンジしましょう!!
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.2.25(PM4:30〜PM7:00)
西海市
小潮(満潮13:09、干潮21:03)
ー
ーハガイカ 大漁
今って春イカ・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.2.18(AM6:00〜AM11:30)
平戸市
大潮(満潮09:18、干潮02:50)
プレミアムアオリQ3.5号 マーブルサクラダイ
アオリイカ 240、120gー2尾
我が家のチビ&ママレンジャーは子供会でお出かけ。
これ幸いに連敗ストップをかけ本当に久々の早朝エギングを決行。
目指すは平戸一級ポイント。早朝車に乗り込みおもむろにカセットテープを取り出す。 まだCDじゃないんかい
「選曲は大事」 「今日はスピッツで大爆釣の予感だ」
スピッツを聴きながら (若〜い) 現場到着。
エギンガー数人。いやがうえにも気合が入る。
「そっりゃー」 の掛け声の後の一投目でいきなり
「ズン」
「きったー」
と思ったら、最初は重かったのにイカ特有の引きがない。
「ひょっとして 藻? 」 と思いながら水面まで上げてライトで照らすと、
なんか足が長いような、ちょっと赤いような・・・ ぶり上げるとそれは ”八郎さん” だった。
”八郎さん” だったが一投目からのヒットに、まるで赤い布を追う牛の様に気合の入るヒデ。
しかーし世の中そんなに甘くない。
数少ない技を駆使するにもかかわらず 1時間経過、2時間経過、3時間経過。
「さっきの八郎さんにおしろいをして、足を2本足せばアオリに見えない?」
「イカもタコも同じ頭足類なんだからこれで連敗ストップさ」 などと訳の分らない事を考え出す始末。
「くっそー こうなったら ラン&ガンだ」 颯爽と車に乗り込む カッチョイー
「選曲は大事」 スピッツよりもっと若くてノリの良い ”愛内里菜” が一瞬頭をよぎったが
もっとノリのよい ”吉田拓郎” をチョイス。
ポイント到着。
シャクリ始めてしばらく経過。ジャーク後に何かちょっと触ったようなと思いつつ、シャクリを繰り返していると
ほんの少し重いような・・・
「きった〜」
たぐり寄せると足1本、あまりの大きさにさすがに網を出すのをためらうヒデ。
そのまま抜き上げると今回もこれまた巨大120gの大イカだった。
「うーん小さかろうが立派なアオリン。これで連敗ストップだ」
さっきまでの負け犬根性もどこへやらシャクリに自信がみなぎってくる。
「ビシッ」 「またきたー」
今度はでかく手応え十分。上がって来たのは丸々太った240gのアオリンだった。
もちろん今度は網で大事にすくい上げたのは言うまでもない・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜少しだけ サイズアップは したけれど 春イカいまだ 道遠きなり〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.2.4(PM4:30〜PM6:45)
松浦市
大潮(満潮21:44、干潮16:01)
ー
ーハガイカ 大漁
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.1.28(PM4:00〜PM7:00)
平戸、松浦市
長潮(満潮15:44、干潮23:05)
ー
ーハガイカ 大漁
逃げた魚は・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.1.21(PM3:30〜PM6:30)
平戸市
中潮(満潮21:55、干潮16:15)
エギ王Q 3.5号 PA
アオリイカ 110gー1尾
サイズアップを目指し、平戸一級ポイントへ本年初釣行。
エギンガー多数。ここはホント人がいない事はない。
新しい墨跡もぼちぼち付いていて、いやがうえにも気合が入る。
「どっりゃー」の掛け声による遠投にて釣行開始。
前回釣行の猿よりちょっと進化したチンパンジーの頭をフルに使い、シャクリを変えプチ移動をするも
当たりなし。
ここでちょっと進化した頭に内湾の筏が浮かんで来た。
「チャレンジ チャレンジ 筏の下にアオリンがいるはずだ」
ちょっと投げる、軽くシャクル、ズル引きする等繰り返していると
なんかちょっと重いような・・・
「きっ きっ 来た〜」
上がった来たのは、これまた超巨大 、
先週より10,000mgも大きい110,00mg の立派なアオリンであった・・・・・ アホー
「小さかろうがイカはイカだよ〜」
と半分満足するヒデ。 コラー そんなんで満足するなー
その後はヒットなく、元の外向きを攻める。
辺りが段々暗くなってきた頃、
2段シャクリ→長いテンションフォール→2段シャクリ→長いテンションフォールを繰り返していたら
ラインが張った。
「ビシッ」 「ゴンッ」 「きったー」
本当に久々の強烈な引き、キロサイズに間違いなさそう。
慎重にやり取りするヒデ・・・ かっちょいー
だいぶ水面近くまで上げてきた頃、イカも最後の力を振り絞り強烈に引き込んだまさにその時、
「すぽっ」
見事イカの大勝利 ( 引きからしてたぶん甲イカのはずだ・・・ であって欲しい・・・ いや間違いない・・・ ぐすん(涙) )
先週に引き続き大きい方はさっそうと海にお帰りになった。
チャン チャ チャ チャン チャン チャ チャ チャ チャン チャン
「ちっくしょう〜」
思わず小梅太夫になるヒデであった。
今日の釣行歌
〜大きいの 2回連続 お帰りだ 贅沢言えば チビのお帰り〜 ・・・by ヒデ
祝 2007年初アオリ! 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2007.1.14(PM5:00〜PM7:00)
平戸市
若潮(満潮16:07、干潮23:17)
アオリQ3.5号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ 100gー1尾
2007年初釣行の先週日曜日、ハガイカ大漁をくらい遂に昨年から続いた連勝ストップ。
何とか連敗は避けるべく平戸遠征を決行。
現場到着。墨跡チラホラ。エギンガーなし。
さすがにエギングにとって厳しいシーズン突入の感は否めない。
釣行開始。
20分、30分、1時間経過。当たりなく段々と薄暗くなっていく。
その時、イカの神様からのお告げがあった。
「猿じゃなないんだから、頭使えよ あったっま」
そうだ
「イカだって寒いはず。ゆっくりエギを動せば・・・」
今までは先月と同じ様にシャクッテいたがシャクリ方を変更。
名付けて ”ほとんどズル引きチョンチョン作戦” そのままやないか!!
変更後一投目、エギを遠投
ズル引き→チョンチョン→ズル引き→チョンチョン を4〜5回繰り返していると
「クィッ クィッ」
「きっ きっ きたーの 北海道は今頃寒いよ〜」
何と見事アオリンがヒットしたのである。
作戦成功 & 今年初ヒットの引きを満喫するヒデ。
水面まで上げると何と足一本、薄暗くて良く見えないが引きからして300g程度か。
この時、ふっと一瞬間がさした。
「何のこれしきごぼう抜きだー」
ごぼう抜きにかかった瞬間 見事に
「すぽっ」
「げっ げー *?$#”&% 」
見事本年初アオリは海にお帰りになった。
「もう・・終わりだねー」
「君がー 小さく 見える」
まるで買ったばかりの芋焼酎(一升瓶)を割った時の様に頭が真っ白になるヒデ。
それでもすっくと立ち上がり
”ほとんどズル引きチョンチョン作戦” を繰り返していると
なんかちょっと重いような・・・
「きっ きっ 来た〜」
水面まで上げ、今度は迷うことなくおもむろに網を取り出すヒデ。
上がって来たのは今年初、 超巨大 、100g の立派なアオリンであった・・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜エギングも 頭を使い 竿を振れ 冬には冬の やり方がある〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2007.1.7(PM4:30〜PM6:30)
佐世保市
中潮(満潮22:34、干潮16:59)
ー
ーハガイカ 大漁
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五右衛門風呂で スローライフを エンジョイませんか? 自慢の五右衛門風呂 |
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