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| 和 名 : はがゆい 英 名 : hagaika kuyasika 地方名 : ハガイカ 生息域 : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。 釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ るという不思議なイカである。 九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。 釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。 九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。 |
|
| *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。 | |
第5回ハガイカップin高島・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.12.7
佐世保市
長潮(満潮15:32、干潮8:52)
アオラ帝皇 マーブルサクラダイ3.5号
バレンシア3.5号
アオリイカ300g、チビー計2尾
内輪での釣り大会 ”ハガイカップ” を開催。
前回第4回 では皆の期待を裏切る事無く、見事に自分で作ったハガイカTシャツを自分で着た。
その屈辱は筆舌に尽くしがたいものがあった・・・・・・
「たまずさが怨霊ーーー この恨み晴らさずおくべきかーーーーってか ふっるーい」
今回の目標はズバリ ”Tシャツ回避” この一点に尽きる。
例え、会席料理の一品、一品(小さい)、いやいやミジンコの様に小さかろうとアオリンなら何でも良い。
とにかくTシャツだけは着ないと固く心に誓い、集合場所の相浦港へ早めに到着したはずだったが、
既に皆ほとんど到着、一番気合の入っていないヒデであった。
今回の参加者は、前回の参加者
黒島及び高島の主M氏、「366日イカを追い続ける男」のヒゲ旦那君、「エギ・エギ研究所」のぐにょ君、
「ハガイカコの釣り日記」のイカコさんとブーちゃんのカップル、そしてヒデの計6名
に新たに、A氏、「月8千円で始めるソルトルアーフィッシング」 のa銀河zさん、
「NO,FISH,NO,LIFE~琉のブログ~ 」 の千夜釣行さんの3人が加わり、
計9名の ”ハガイカッパー” での開催となった。
集合したハガイカッパー
初めての方々と軽くご挨拶。
ネットが縁で、イカ友の輪が少しづつ広がり何か不思議な感じもする。
釣行前の舌戦開始。
ヒデ : 「今日は絶対Tシャツは着ない。そのためだけに来た!」
M氏他 : 「いやいやヒデさん。連敗でしょう!」
皆がヒデの連敗を期待している様子がひしひしと伝わってくる。
「まっ 負けんぞーーーー」
簡単にルール、ポイントの説明し船に乗り込むハガイカッパー。
船に揺られる事20〜30分程度、高島到着。
相浦港では風があまりなかったのに、高島は強風。不安がよぎる。
高島は黒島よりポイント的に広く、各ハガイカッパーは思い思いの場所へ。
プチ移動しながら、M氏、A氏、ぐにょ君、ヒデの4名は本命のポイントへ。
到着後、釣行開始。しばらく後
「一抜けーーー」 叫ぶM氏。 前回同様、早々にヒットさせる。
「くっそーーー 無茶うらやましかーーー」
他の3人にいやが上にもかかるかかるプレッシャー。
新人の”アオラ帝皇”にエギをチェンジして勝負に出る。
すると、高島のイカの神様は我に微笑む。
ジャーク後の軽いシャクリに 「ツン」 「きったー」 上がって来たのは推定100g丸々と太ったアオリン。
思いっきりフラミンゴの一本足打法で一瞬緊張。
普段ならリリースサイズだがぶり上げて、テトラの上でがっちりと左手で握り締める。
テトラを登り
「やったー ばんざーーーーい」
両手を高々と上げ子供の様に喜ぶヒデ。いやーホント先日の1600g位嬉しかった。
その後、ライントラブルを連発するも心に余裕がある。
かじかんだ手を温めるのにA氏からはカイロまで頂いた。ありがとうおかげで温かったです。
そして、その余裕がまた好結果へと繋がっていく。
「ビシッ」
「きっ きっ 北の絶唱ーーー」
今度はさっきと比較し大分大きい。
慎重にやり取りしテトラ近くまで寄せる。当然ギャフじゃーと思ったが、M氏の声に従い抜き上げる。
しかーしここで悲劇発生。
慣れないテトラ上のため、抜き上げたエギの一番上を持つつもりが慎重になりすぎ真ん中を左手で掴む。
すると、イカの足が伸び、吸盤が指に吸い付いたかと思った次の瞬間に
”がぶっ”
イカが何と手の平に噛みついたのである。
「いっ 痛いー」
もんどりうってテトラを駆け上がるヒデ。当然皆は大爆笑。
噛まれた手の平からはしっかりと血が出ていた。
イカ釣りを始めて5年。イカに噛まれたのは初めてであった。
しかし痛いけど300gサイズをゲットしTシャツ解除を確信した。
その後、ぐにょ君がキロサイズをゲット。しかーし甲イカだった。
ヒデ : 「あーハガイカ卒業って気持ち良いーーー」
「やっぱ アオリンじゃないとね アオリンじゃ 」
ぐにょ君 : 「・・・・・・」
なんという意地悪おじさん。こんなことしてたら今度泣かされるだろうな。
えーい今度は今度じゃーとプレッシャーかかりまくりのぐにょ君に更なる悪態をつくヒデであった。
そして、あっという間に時間は過ぎタイムアップ。
桟橋に集合し、検量。結果は・・・・・
かっ顔は恥ずかしいからーーー
何と、2位のM氏を20gの僅差でかわし、ヒデが300gというビックサイズ(笑)で優勝してしまったのである。
サイズは小さかったが、先日の屈辱から一転イカトロフィーを手にし無茶嬉しかった。
そして、今回のハガイカはA氏、ぐにょ君、イカコさんの3人。
ハガイカップ競技規則第25条3項の ”じゃんけん” 適用となった。
ヒデが ”ジョー樋口” ばりの厳正な審判をする。
一回目 「出さんば負けのじゃんけんポン」 一抜けのイカコさん。
二回目 「出さんば負けのじゃんけんポン」 あいこ。
そして運命の三回目・・・・ハガイカTシャツを着るぐにょ君
見事ハガイカTシャツはぐにょ君が着る羽目となった。
ぐにょ君、君の気持ちは良く分る。
「この屈辱は実際に着たもんしか分らんよなーーー」
その後、心優しいM氏が皆にお土産としてたくさんのカキまで用意してくれいていて
たくさんのカキ
ありがとう。Mさん無茶うまかったです。
こうして第5回のハガイカップは終了したのであった。
皆さんお疲れ様でした。とっても楽しかったです。
次回は春にまたやりましょう!!
今日の釣行歌
〜ハガイカを 免れた後 天国だ トップ獲得 ピノキオのヒデ〜 ・・・by ヒデ
祝 キロアップ・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.11.23
佐世保市
若潮(満潮17:31、干潮11:23)
アオリQネオ3.5号 ホロゴールハナダイ
アオリイカ 1600、300gー計2尾
チビレンジャー、ママレンジャーは「ちょっと門司行って来る」でプチ帰省。
「釣り三昧するしかない」と思っていたが、
昨夜の飲みすぎがたたりあと少し、あと少しとふと気づいた時はすでに7時半。
思いっきり朝マズメを逃したのでそのまま深い眠りにつき、起きたのは何と11時過ぎあった。
「もったいなーい せっかくの日曜寝ているなんてーーー」 と長澤まさみちゃんが歌いだす。
昼飯に、昨日の残り物のスパゲッティーに手を加える。
題して ”スパゲッティーミートソースちょっと炒め直しマヨネーズ風” 単にマヨネーズ加えただけやんけ!
うーんこれまた良い出来栄え。すっかり自己満足するのーてんきなヒデ。
その後久々の独身を満喫し、夕マズメ狙いで出陣。
「今日は時間もある」
「北の、平戸または松浦?」 が一瞬脳裏をよぎったが最近好調のイカナビが佐世保を指す。
最初のポイント、人だかりでは入れそうになくすぐ移動。
次のポイント到着。
これまた人、人、人・・・・・ ファーーーミリーフィッシング&エギンガーポチポチ。
何とか入れた、手前の方で釣行開始。
シャクル、シャクル エギの色を変え、下手な技を駆使するもヒットなし。
「だめだ オーロラビジョンを感じない」
という事で早々に諦め、ラン&ガンダムゲッターロボ。
次のポイント到着。あまり釣れていないのか割と空いている。
空いている、手前の方に陣取る。これがラッキー、ビッキー、マッキーだった。
エギをローテンションしながら、ヒットを目指す。
そして遂にその時は来た・・・・・
遠投→2段シャクリ→ジャーク→フォール→2段シャクリーショートジャーク後のテンションフォールに
ラインが引っ張られる感じがした。
「ビシッ」
「ゴンッ」
シャックた竿を思わず離してしまいそうになるぐらいの強烈なあたり
「きっ きっ 北の男船ーーー」
「こっ これは小錦ーーー(でかい)」
強烈な引き込み。心臓バクバク、大和田バクバク。
細いライン0.6号を心配しながら慎重にやり取りし、必死の形相で格闘する。
ところが途中ふっと軽くなった
「がっちょーーーん逃げられた? &%$#%*+?・・・」
「いやいやまだいるちょっとフォールして軽くシャクルんだーーー」
とシャクリを入れる。
いったん離して再度抱いたのか、ずっと抱いたままなのか良く分らないが再度引っ張り始める。
「にっ 逃がしてなるものかーーー」
久々の大物に、口から五臓六腑が飛び出るのをグットこらえて、”あやとり” じゃなく ”やりとり”
無事岸まで寄せてギャフ入れ成功。
本当に久々の、キロは確信するグットサイズ。しかし検量しようにもはかりがない。
「 990g が頭の中なかで運動会をするが今日こそは絶対間違いない」
暗くなってからもう一ハイ追加。
その後が続かないので、門司にいるチビレンジャーに自慢げにメール。
自慢したくてしようがないヒデは、釣友のヒゲ旦那君にも「祝 キロアップ」とのタイトルでメールした。
するとすぐにTELあり、ぐにょ君達と同行しており近くにいるので見に来るとの返答。
しばらく後、ヒゲ旦那君とぐにょ君の2人がかけつけた。
ぐにょ君がはかりを持っていたので検量してもらう。
ぐにょ君 : 「ヒデサン1,600gありますよ」
ヒデ : 「そんなにある? やっりー」
秋イカ時期にこんなサイズはもちろん初めて。クーたまらんと悦に浸っていると。
ぐにょ君 : 「ヒデサン、でも運使い果たして今度のハガイカップまずいかもですよ」
ヒデ : 「・・・・・・・・・・・」
ふっ 不吉なーーーー
テーー Tシャツだけは着らんぞーーー 一人吠えるヒデであった
今日の釣行歌
〜秋イカで 今年初めて キロアップ もちろん秋で ベストなサイズ〜 ・・・by ヒデ
![]() ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ ネオ くっやしいーー昨日もうロストしたーーーー。 |
![]() モーリス(MORRIS) アバニ エギングミルキー 近頃ズボラなヒデも0.6号で頑張っています。 |
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.11.16
佐世保市
中潮(満潮22:00、干潮16:31)
アオリQネオ3.5号 ホロゴールハナダイ
アオリイカ 220gー1尾
ヒット ヒット ヒット・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.11.14
佐世保市
大潮(満潮20:33、干潮2:27)
アオリQネオ3.5号 ホロゴールハナダイ
フラッシュダンサー3.75号他
アオリイカ 430、390g他ー計8尾
甲イカ 300g位 ー1尾(リリース)
![]()
零細企業は元気に夜までお仕事。
土曜日の月夜に出陣予定だったが、どうも明日は雨らしい。
夜空を眺めると、きれいな月、しかも風もない。
「明日は雨、来月は多分無理だろうから、今日が今年最後の月夜・・・」
「うーん 行くっきゃ ないじゃーあーりませんかーーー」
という事で出陣を決意。
家に戻り、”小椋佳の揺れるまなざし”じゃなく”焼酎の熱いまなざし”をグットこらえ飯をかっ食らい出陣。
現場到着。エギンガーボチボチ。
空いている手前の方に陣取る。
釣行開始。一投目。
やる気のあるイカを釣り上げるべく、横方向の動きを重視し
”必殺食い意地の張ったイカちゃんおいでおいで作戦決行”
エギを遠投、十分に沈ませた後、
2段シャクリージャークー2段シャクリージャークーショートジャーク 後の次のシャクリに
「ズンッ」
「きっ きっ 北の恋祭りーーー」
何と一投目からヒット。
恐るべし
”必殺食い意地の張ったイカちゃんおいでおいで作戦”
思わず学生時代の遊園地のバイトで、
カップルのちょっと可愛い女の子のパンチラが見えた時の様にほくそ笑むヒデ。ちょっときもいーーー。
引きを楽しみ、岸近くまで寄せる。
大事にギャフ入れと思ったが目が悪いのでスカッと空振り、再度試みるとギャフ先の引っ掛けではなく
何と棒の部分にイカの足が吸い付く始末。
えーいままよと引き上げると無事引き上げ成功。
「うーん今日は ”白鳥” じゃなく ”爆釣” の予感だーー」
と気合を入れた2投目には、ブチッ あえなく飛んでいくエギ。
前々回よりアバニエギング0.6号を使用しているがズボラなヒデには0.6号はやはり繊細すぎるようだ。
ちょっとブルーになるが、はやる気持ちを抑え、仕掛けを作り直し釣行再開。
しばらく後に
「ズンッ」 その後も順調に 「ズンッ」 「ズンッ」 「ズンッ」 でアオリン計5ハイ。
しかし、その後ピタッと止まる。
今日は感度抜群の イカナーーービゲイション がピピッと反応。 即移動。
次のポイント到着。颯爽と堤防に立つヒデ。 ちょっとかっちょいーーー。
「うーん オーラ ビビンバビビッチョ 感じまくりだ」
予感的中。移動後一投目。シャクリにイカがついてきているような・・・・・
「ビシッ」
「きったーーー」 でまたまたファーストヒット。
恐るべし
”必殺食い意地の張った・・・・・ だからもういいっていうの
その後も2ハイ追加。
途中甲イカも1尾来たが普段ならありえない余裕のリリース。甲イカちゃんは命拾いしたのである。
まだまだ釣れそうだったが、さすがに夜中の1時にもなりオジンガーには厳しい時間。
こうして、月夜の宴は盛況のうちに幕を閉じたのである。・・・・・翌日の仕事が眠かったのは言うまでもない
今日の釣行歌
〜秋イカは 数が釣れると 言うけれど 月夜にやっと それが実現〜 ・・・by ヒデ
5分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.11.9
平戸市
中潮(満潮17:33、干潮23:51)
フラッシュダンサー3.75号
アオリイカ 310、170gー2尾
連敗ストップ・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.11.3
佐世保市
中潮(満潮22:35、干潮17:11)
アオリQネオ3.5号 ホロゴールドピンクドット
アオリイカ 690gー1尾
昨日またまたハガイカをかっ食らいあえなく3連敗。
ヒデは軽度の ”釣れる気がしないシンドローム” を発症していた。
文化の日も何のその、零細企業は元気にお仕事。
出撃予定はなかったのだが、夕方チビレンジャーより会社にTELあり。
チビレンジャー長男 : 「父さんの釣った アオリイカが食べたい」
ヒデ : 「くっ 食わせたろうやないかい」
という事で急きょ、会社に道具を持ってきてもらい出陣準備。
ママレンジャーがヘッドライトを持ってくるのを忘れたため、工事用の懐中電灯を持ち出撃。
現場到着。
気合 ビビンバでシャクルも まーーーーったく反応なし
「ひょっとしてイカはもう釣れないんじゃないだろうか?」
おもいっきりへこむ。
「羊が一匹 羊が二匹 ばーさんや 飯は食べたかのう?」
ボケ老人化しそうなのをグットこらえ リンリンランラン じゃなく ラン&ガンダム。
次のポイント到着。
釣れないのを道具のせいにし、ファイアーライン0.8号からアバニエギング0.6号に新調したものの
連敗街道まっしぐら、おまけにエギは失いまくりですっかりブルー。
しかーしそんなヒデを神は見捨てていなかった。
遠投し、着底後ラインを張っていると引っ張られる感じがした。
「ビシッ」
「きっ きっ 北の浜唄ーーー」
久々のヒットに、初めて ”大人の踊り” を見に行ったときみたいに心躍る。
慎重にやり取りし、岸近くまで寄せる。
ヘッドライトを忘れたので、懐中電気で照らす。
しかーしここで悲劇。足の間に挟んで水面を照らすがうまく照らした所にイカが来ない。
何度か繰り返すもうまくいかずその間にもイカは逆噴射し逃げられそう。
「良い方法はないか?」
「くっ くわえろーーーー」
そう取手にかぶりついたのである。
その姿はまるで犬が骨をくわえるが如し。昼ならできんわなー。
しかし、この題して ”ワンワン大作戦”
が功を奏しアオリンは無事ギャフに収まったのである。 ・・・・・めでたし、めでたし
今日の釣行歌
〜ストップだ 遂に連敗 免れた ライトを忘れ かぶりつくヒデ〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.11.2
佐世保市
中潮(満潮22:02、干潮16:35)
ー
ー
ハガイカ大漁
| さっさっ 三連敗じゃーーーーーー(涙) |
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.10.26
西海市
中潮(満潮18:50、干潮12:43)
ー
ー
ハガイカ大漁
| あっ足一本、れっ 連敗、 やってまったーーーーーー(涙) |
第4回ハガイカップin黒島・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.10.19
佐世保市
中潮(満潮17:19、干潮11:38)
ー
ー
ハガイカ チョーー 大漁 内輪での釣り大会 ”ハガイカップ” を開催。
前回8月の開催の際は、前日に仕事でのケガによる欠場という失態を演じてしまった。
今回は気合十分ビビンバビビッチョ。
前回大会後、”ハガイカTシャツ” も作り、人に着せるのを楽しみにしていた。恐怖のハガイカTシャツ
前日には、久々のデイエギングに向け技と同じで数少ないエギの中から出来るだけ違う色をチョイス。
こんなに用意周到な自分が怖いぐらいであった。未だに道具箱というのが言わせない
今回の参加者は、黒島の主M氏、「366日イカを追い続ける男」のヒゲ旦那君、「エギ・エギ研究所」の
ぐにょ君、「ハガイカコの釣り日記」のイカコさんとブーちゃんのカップル、そしてヒデの計6名。
開催地は前回同様の黒島、朝相浦のフェリー乗り場へ6人の ”ハガイカッパー” が集合した。
すでに戦いは始まっている。
M氏 : 「ヒデさん。自分が着るTシャツ作ってきちゃダメだって」
ヒデ : 「何を仰るウサギさん。着るのは君だ・・・」
船に揺られる事40分、黒島到着。
フェリー到着後、M氏、イカコさん、ブーちゃん、ヒデの4人とヒゲ旦那君、ぐにょ君の二手に分かれる。
ポイント到着。風もなく天気が良すぎるのがちょっと問題だが釣行開始。
各 ”ハガイカッパー” ともスタートダッシュでのヒットはなし。
その後、内湾を攻めていたM氏が遂に300g程度をファーストヒット。
「ハガイカ卒業」 叫ぶM氏。
「くっそーーー うらやましかーーー」
「いやいやまだまだ。2抜けは俺だ」
その後のヒット続かず。イカコさん、ブーちゃんはプチ移動。
しかーし、この場所にオーラを感じるヒデは動かない。
膠着状態が続いた後、ブーちゃんに続けざまにヒット、しかも型も良いらしい。
「2抜けも取られたーーー」 ちょっと焦りだすヒデ。
その後、イカコさんもヒット ・・・・・ 大分焦りだすヒデ。
その後二手に分かれた、ヒゲ旦那君にもヒットの様子 ・・・・・ かなり焦りだすヒデ。
「残りは俺とぐにょ君だけか」 ・・・・・ チョーーー焦りだすヒデ。
その後ぐにょ君にもヒットという噂 ・・・・・・ 鬼の形相でシャクルヒデ
しかーし黒島のイカの神様は遂に我に微笑まなかった・・・・・・
黒島なんて、黒島なんて だーーーーい きらいだーーーーー
M氏の予言は正しく、自分で作ったTシャツを自分で着る羽目になった(涙)はっはっ恥ずかしいーーー
優勝はブーちゃんの750g
優勝のイカトロフィーとハガイカTシャツ
相浦寄港後、優しいブーちゃんにイカのおすそ分けをもらい(ありがとうブーちゃんとってもおいしかったです)
まだシャクリに行くという若者グループと帰宅するオジンガーに分かれお開きとなった。
帰宅後、やけ酒かっくらい、出かけたママレンジャーの代わりにTシャツ姿でイカを料理する。
刺身を作り、焼き物を作り、酔っ払った状態でみょーに着心地の良いハガイカTシャツをふと見ると
点 、 点 、点 何とスミがお腹の部分に付いているではないか
「オーマイガット 次回も着なきゃならん」 もとーい
「次回は誰かに着せる大事なハガイカTシャツが・・・・」
浴室に駆け込み、慌てて手洗い。たぶんスミは取れたはずだ?
その後、新作イカ料理、”イカとアスパラの炒め物マヨネーズちょっと酢入り” にチャレンジ。
その出来栄えは我ながら ”デッ リーーーシャス”
家族の評判もすこぶる良い。
「うまい、本当にうまい。俺って料理上手」 と自画自賛していると
チビレンジャー長男がボソッと一言
「自分で釣ったイカならもっとおいしいだろうね」
ちっちっ チビレンジャーーーー
しかーし、
今日の大会は皆に正しいハガイカの釣り方を教えるのに本当に苦労したなーーー ・・・・ むっむなしい
次回は 負けんぞーーーー
今日の釣行歌
〜ハガイカだ 完全無欠 ハガイカだ 人の期待を 裏切らぬヒデ〜 ・・・by ヒデ
月夜に誘われて・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.10.13
佐世保市
大潮(満潮19:24、干潮13:17)
アオリQ3.0号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ 360gー1尾
甲イカ 200、210gー2尾
昨日の、久々の西海市遠征もハガイカ回避がやっとだった。
零細企業は祭日も何のその、元気にお仕事していたが夜になり、月がチラホラ。
「ワオーン」 「ワオーン」
”狼にへーんしん ゲッターロボ”
”かわいい 赤ずきん じゃなく アオリンゲットだー”
という事でそそくさと無理やり仕事を終わらせ帰宅。
夕飯をかっ食らい、食後の口直しに欲張ってチョコレート(袋入り)を4つも食った。
乗用車はママレンジャーが必要という事で、会社の軽トラでポイントに向かう。
現場到着、エギンガー数人、墨跡も結構付いておりいやがうえにも気合が入る。
「今日こそイカのフルコース。余ったら塩辛にするどーーー」
気合を入れて釣行開始。
ところがしばらく後
「ゴロゴロ ゴロゴロ」
月も雲がかかって、あまりスッキリしないが雨ではない。
何と得意の、お腹が
ピーピーピー ピーピーピー ピーピーピー ピーピーピー の長渕剛状態
「ちょ チョコ かーー」
座ったりしてやり過ごそうとしたが、ちょっとデーンジャラスな予感。
道具を片付け、便所へ行く事に。
「軽トラにティッシュあったっけな?」 と考えつつ乗り込む。
不安的中 たいほうばんばん
試験用紙を裏返した時に全く分らず、頭真っ白状態のヒデ。
「こうなったら途中の公園まで引き返すしか・・・」
「でも紙がなかったら・・・」
積んである汚いタオルを横目に見つつ、便所へ急行。
「遠い 公園って こんなに 遠かったっけ」
お尻をすぼめながら便所へ到着。電気がないのでヘッドライトを照らしながら扉を開ける。
「あった・・・・」
トイレットペーパーがヒデの目に飛び込んできたのである。
そう、その喜びは、体育祭のフォークダンスで好きだったあの子の手を握った瞬間のようであった。
すかさずかがむ。
「ふーーーーー #$%&‘$#」
そう、その気持ち良さは、初めての・・・・ アホーーーー
と食後の方には誠に失礼致しました。
無事汚いタオルのお世話になる事もなく、ポイントへカムバックサーモン計画。
ウンがついたので、最初のポイントではなく次のポイントへ。
ところが、ウンのおかげで月は完全に隠れ、しゃくれどもしゃくれどもヒットなし。
意を決し、最後の望みを託し ラン&ガンダム。
釣行再開。
しかし、闇夜ではやはりダメなのかなかなかヒットしない。
「坊主坊主 クソ坊主 悪運尽きた ヘボギンガー」 一休小僧が大運動会。
しかーし 天は我を見捨てず
十分エギを沈めた後の、
シャクルーフォール シャクルーフォール 次のシャクリに
「ビシッ」
「きっ きっ 北のデンジャラスーーー」
上がって来たのは360g 自分的には かるーくキロ越えの価値のある一パイだった。
その後すっかり 産気づき じゃなくって 調子づき 甲イカ2ハイを追加。
「ザ ・ ナーイト エギング」 は無事終了したのであった・・・・・ めで鯛
今日の釣行歌
〜欲張って チョコを食べて 危ういぞ 紙の導き 涙するヒデ〜 ・・・by ヒデ
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.10.12
西海市
大潮(満潮18:57、干潮12:41)
アオリQ3.5号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ 290gー1尾
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.10.5
佐世保市
小潮(満潮11:42、干潮5:04)
アオリQネオ3.5号 ホロゴルドピンクドット
アオリイカ 100g位ー1尾(リリース)
写真なし 久々に早起きして
久々に4時間以上もシャクッて
リリース1尾のみ だった男がいるんだって
やっちまったな 俺・・・・・・・・・・ by ヒゲ旦那 のパクリ
5分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.9.28
佐世保市
大潮(満潮19:57、干潮13:47)
アオリQ3.5号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ 170gー1尾
甲イカ チビ ー1尾
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.9.21
佐世保市
小潮(満潮23:42、干潮18:11)
アオリQ3.5号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ 180gー1尾
スポーツ刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.9.14
佐世保市
大潮(満潮20:08、干潮13:49)
アオリQネオ3.0号 ホロゴールドハナダイ
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット
アオリイカ 170、130、100gー3尾
甲イカ 100g ー1尾
チビイカの恩返し (祝!秋イカシーズン開幕) 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.9.13
佐世保市
大潮(満潮6:51、干潮1:14)
アオリQネオ3.0号 ホロゴールドオレンジドット
アオリイカ 270、250、190gー3尾
甲イカ ー2尾(リリース)常日頃、内のチビレンジャーがすっかりお世話になりっぱなしのママレンジャー姉が我が家に遊びに来る
事となった。
おもてなしは、釣りたてのアオリンの刺身しかないという事で久々に早起きし出勤前釣行を決行。
当然寝坊し、4時過ぎ起床。慌てて出発するものの、なんとガソリンは残り僅か。
何と言う段取の悪さ、しょうがないのではやる気持ちを抑えセルフスタンドに立ち寄り、
給油後ポイントに急行。
ポイント到着、貸切状態。
時間もあまりない
「ご馳走するぞアオリンの刺身ーーーーー」
気合を入れて釣行開始。
しばらく後 「ツンッ」
「何か当たったような、引いているような、いないような」
リールを巻いていくと、そこには
超巨大・・・何と50,000mg(推定)の・・・丸々と太った甲イカだった。 またこのパターンかよー
「刺身の、 さ ぐらいには・・・・・・」
などという、ミジンコの心臓みたいに小さな考えがちょっとだけよぎらないでもなかったが、
ドラフトワン500mlをすきっ腹に飲んだ後10〜20分経った時位の大きな気持ちでリリース。
するとイカの神様はちゃんと見ていた。
そのしばらく後、
シャクルーフォールーシャクルーフォール 次のフォールで何かラインが引っ張られているような・・・・
「ビシッ」
「きっ きっ 北の星ーーー」
ホント久々のヒット。ジェット噴射するところからみて本命に間違いなし。
「うーん。 気持ちよかーー 。 苦節30年 売れない演歌歌手ーーー」
等とあまりの嬉しさに訳の分らぬ言葉を口ずさみながらやり取りする。
岸まで寄せ、ごぼうさんの誘惑を振り解き、慎重にギャフで取り上げ久々のアオリンゲットとなった。
こうなると、ドラフトワンの後に芋焼酎のお湯割り(5対5)を2〜3杯飲んだ時みたいに、
俄然調子が上がってくる
直後に 「ズンッ」
でアオリン追加。
またまた 「ズンッ」
で今度は甲イカ。いつもなら当然お持ち帰りサイズであるが既に酔っぱのヒデ
「もうエギなんかに騙されるんじゃないよ・・・」 と優しくリリース。 うーんかっちょいーーー。
その後もう一杯本命を追加し、出勤前釣行は見事成功のうちに幕を閉じたのであった。
夜の宴では、それらを刺身に焼酎をかっ食らい、
おもてなしどころか義姉より先に思いっ切り寝てしまったのは言うまでもない・・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜恩返し ツルが最も 有名だ だけどイカでも やっぱり同じ〜 ・・・by ヒデ
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.9.7
佐世保市
小潮(満潮13:17、干潮18:25)
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット
アオリイカ 80g(推定)ー1尾 リリース写真なし 今日もまた夕マズメ一本勝負。
ビシッ きったー
超巨大・・・何と80,000mg(推定)の・・・丸々と太ったアオリンだった。
焼酎の肴に・・・などというミジンコみたいな考えが頭をよぎってなんかない。
でも、ハガイカじゃないぞ!ハガイカじゃ! あーさみしーーーー
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.8.31
西海市
大潮(満潮21:04、干潮14:47)
ハガイカ大漁
| 夕マズメ、1時間1本勝負! チオビダ一本、足一本 ハガイカって さみしかーーーーーー(涙) |
5分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.7.13
佐世保市
若潮(満潮18:10、干潮23:31)
アオリQ4.0号 大分布巻(S) ピンク
甲イカ 880、860gー2尾またまたまた
ちがう ちがう 君じゃ 君じゃ なーーーーい
はっ 春が まさに でーんじゃらすぞーーーーん (涙)
辛うじて1パイ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.7.6
西海市
中潮(満潮23:25、干潮16:50)
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット
アオリイカ 400gー1尾降りに降った今年の梅雨。
そのためか例年にない早い梅雨明け。
久々の良い天気。 行くっきゃない という事でいざ海水浴へ・・・・・ コラー
目指すは西海市。
我が家のチビレンジャーと共にヒデも泳いだが、まだ少し寒かった。
帰りは当然の事ながら、本当に久々のポイントへ。
墨跡 ”チラッ” 程度。
最初は貸切だったため、手前から順に攻めるもヒットなし。
「うーん オーロラビジョン じゃなくって オーラを感じない」
という事で リンリン カンカン じゃなく ラン&ガンガン
次のポイント到着。
”魚釣りンガー” のみ。 しかも墨跡も ”パンチラッ” 程度・・・・ コラー親父えーかげんにせーよー
「イカはきっといる もんじゃ焼きーーーー」
気合を入れてシャクルも全く反応なし。
プチ移動を繰り返し、懸命にシャクルもヒットなく辺りは少しずつ暗くなっていく・・・・
「もう、おーわーりーーーだねーーー」
「君がー ちーいさくーーー見えるーー」
必殺の負けパターン。
60才過ぎてもあんな高い声がでる、考えようによってはちょっと怖いような気がしないでもない
和正ちゃんの負けソングが耳にコダマし始めた夕暮れ間近。
シャクルージャークーシャクルージャーク後の
気合を入れた2ハンドでのシャクリに
「ズンッ」
「きっ きっ 北のともしびーーー」
待ちに待ったヒット。
「うーん 気持ちよかーーーこれやからイカ釣りは止められん」
引きはさほどではないものの、イカとのやり取りを十分楽しみ水面に上がって来たのは久々の本命。
”ごぼうさん” が一瞬脳裏をかすめたが慎重にギャフ投入。
スルスルスル ギャフがイカに向け伸びて行く。
しかーし
あと少しのところで届かないギャフ。
「いつもこれやんか。」
ヒデが行くポイントでは干潮時、5mのギャフでは少し短いようである。
たまたまチビレンジャー長男が見に来ていたので竿を持たせ、足と同じく短い手を伸ばし、何とか
ギャフ入れ成功。アオリンは無事焼酎の肴となった・・・・・
今日の釣行歌
〜久々の アオリの顔は やっぱいい サイズ的には 小さいけれど〜 ・・・by ヒデ
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.6.29
佐世保市
若潮(満潮4:02、干潮10:49)
アオリQ4.0号 大分布巻(S) ピンク
甲イカ 660gー1尾またまた
ちがう ちがう 君じゃ 君じゃ なーーーーい
はっ 春がーーーーーーー
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.6.22
佐世保市
中潮(満潮23:12、干潮16:35)
ハガイカ大漁
| ハガイカって 本当にはがいかーーーーーー |
食い意地が命取り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.6.14
佐世保市
若潮(満潮18:24 、干潮23:57)
アオリQ3.5号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ 820gー1尾先週は仕事にて完全休釣。
夕マズメ一本勝負で、いざ出撃。
現場到着。小雨交じりとなってくる。おまけにエギンガーゼロ。
完全無欠の貸しきり状態。
これって褒め言葉ー
今って はーーーるーーイカーーー サンキュー
等と訳の分らぬ歌を口ずさみながら、未だ見ぬ愛しい春アオリンを目指し釣行開始。
貸切につき、手前から順に攻めて行く。
しかーし さすがに 貸切だけあってヒットなし。
「人が多いのはたまらんが、全く居ないのも気分が乗らん」
本当に人間というのは何と勝手な生き物なのだろう・・・・ うーん マンダム
何時もの様に数少ない技を駆使しながら、プチ移動を繰り返しシャクリ続ける。
結構移動後、
シャクルージャークーシャクルージャーク後のフォールでラインが少しおかしい動きをした。
「ビシッ」
「きったーーーー」
しかし、重い、確かに重いが全く引かない
「モンゴリラ? それともゴミ?」
等と考えながら、水面まで引き上げるとまずまずのアオリン。
「なんチュー引かんやっちゃ・・・」 と拍子抜けしながら
大分岸近くまで寄せ、そろそろギャフを、と思いかけたまさにその時
さっきまで全く引かなかったアオリンが急にジェット噴射開始、
”ギューン” ”ギューン” と2回目の引き込みに
「スポッ」
「ガチョーン 大事な俺の焼酎のつまみが・・・」
「何でこんな事になるんだ! オーマイーガット $#”=〜#”%(&%$・・・・・」
色んな思いが走馬灯の様に脳裏を駆け巡る中、もう一人の自分が叫ぶ
「イカはまだいる。すかさずフォールだ!!」
待つ事。15〜20秒。
「ビシッ」
「きっ きっ 北の都の物語ーーー」
何とホントにヒット。
猿並みのヒデの脳みそが、食い意地の張ったイカに僅かに勝ったのである・・・・・ めでたしめでたし
今日の釣行歌
〜食い意地が 張っていたのが 命取り 刺身になった 哀れなアオリ〜 ・・・by ヒデ
キロアップ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.6.1
佐世保市
中潮(満潮5:43、干潮 − )
エギ王Q 3.5号 オレンジ/赤テープ
甲イカ 1,320、280gー2尾久々に早起きして出陣。
祝 キロアップ
と言いたいところだが・・・・
ちがう ちがう 君じゃ 君じゃ なーーーーい
ホヤーイズマイ愛しの春イカ
今日の釣行歌
〜キロアップ 確かにサイズ 超えたけど モンゴの顔は やっぱり怖い〜 ・・・by ヒデ
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.5.25
佐世保市
中潮(満潮 − 、干潮17:26)
アオリQネオ 3.5号
アオリイカ 340gー1尾
あ-無情 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.5.18
佐世保市
大潮(満潮20:02、干潮13:26)
アオリQ3.5号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ 990gー1尾夕マズメ一本勝負で佐世保市のポイントへ。
今日も風が強い。
プチ移動を繰り返しながらシャクルもなかなかヒットなし。
時間も結構経過した、3〜4回目の移動ポイント
一投目。
2段シャクリ→フリーフォール の繰り返しのフォール時にイカが少し引っ張って離した。
「イカはまだいる。すかさずフォールだ!!」
待つ事約20秒
「ビシッ」
「きっ きっ 北の風ーーー」
「うーんなかなかの引き。気持ちよかーー」
引きを満喫していると、チビレンジャー長男が駆けつける。
チビレンジャーにギャフを用意させ、イカがスミを吐きまくったが今日はなんなく取り上げる。
「祝 春イカ開幕」
タイトルが脳裏をよぎる。
その時チビレンジャー長男がボソッと一言
「父さん。バネばかりで量ったら?」
「今日のは間違いない」
確信のあったヒデは、チビレンジャーの忠告を無視し帰宅。
帰宅後、浮かれた気分でキッチン用バネばかりにイカを載せると・・・
「きゅっ きゅっ きゅーひゃくきゅーじゅーぐらむーーーーー」
そう。何とバネばかりは無情にも990gをしっかり指し開幕はおあずけになった
あーーーー ちーび れんじゃーーーーー ・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜世の中に 間違いなしは ありえない キロ超えならず 目をこするヒデ〜 ・・・by ヒデ
ありがとうございました 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.5.11
佐世保市
小潮(満潮12:20、干潮19:11)
アオリQ3.5号 大分布巻(S) オレンジ
アオリイカ 900gー1尾佐世保市のポイントへ。
釣行前から風が強かったので覚悟はしていたものの
「ビュー」 「ビュー」
追い風ではあるものの、すさまじい風にちょっとひるむものの釣行開始。
追い風に乗ってかっとんで行くエギ。
シャクル、シャクル・・・・ ヒットなし。
ラン&ガンダム
次のポイント。満員御礼。 再度 ラン&ガンダム。
到着。ここは先程と比較すると風も幾分弱い。
気合を入れて
シャクル、シャクル・・・・ ヒットなし。
「だめだ・・・ ローラ 君はなぜに おお ローラ 」 by 西城おでき湿疹かぶれにムヒ
じゃなく オーラ を感じない ・・・・アホー
風も大分穏やかになってきた気がしたので、カムバックサーモン計画という事で最初のポイントへ。
「ビュー」 「ビュー」
「くそー 全然弱まっとらんやないか! 」
いかりやチョー助がこみ上げてくるもののしょうがないのでしばらくシャクル。
「だめだ・・・ ローラ 君はなぜに」 ・・・・まだ言うかーーー
再移動。ここは大分良い。
時間もかなり経過し、まさに でーーーんじゃらすぞーーーん
それでも最後の希望を胸にシャクル→フォール・・・・を繰り返していると
「ズン」
「きっ きっ 北のデンジャラスーーー」
「うーん。苦節35年。今日の一発はたまらん。イカ釣り最高。」
あまりの嬉しさに。半狂乱状態。
しかも相手は久々のまずまずの引き。
引きを存分に楽しみ、水面までアオリンを上げ颯爽とギャフを伸ばす。 かっちょよかーー
ところが・・・・・・・・
「ないないない とーどーかない」
「ないないない とーどーかない」
「ないないない もーとーまらーなーいー」
そう。何とギャフが届かないのである。
足と同様に短い手をすっぽんの首の様に伸ばすもやはり届かない。
そうこうしている間にも逆噴射を繰り返すアオリン。
しょーがないので水面を引きずって右側の岩場まで持っていこうとしていたら・・・・
少し離れた所にいたエギンガーが様子に気づき、仲間に声をかけてくれ、その仲間の方は何と岩場まで
わざわざ降りて自分のギャフでイカを取り上げてくれたのである・・・・
「ありがとう!! 親切なエギンガーさん」
「おかげでおいしい焼酎が飲めました!」
今日の釣行歌
〜キロ超えは 次に繰り越し したけれど 人の優しさ 身にしみるヒデ〜 ・・・by ヒデ
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.5.6
佐世保市
大潮(満潮21:31、干潮14:53)
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドサクラダイ
アオリイカ 410gー1尾
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.5.5
佐世保市
大潮(満潮19:53、干潮13:29)
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドサクラダイ
アオリイカ 420gー1尾
また逃げられた 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.4.27
平戸〜松浦市
小潮(満潮11:31、干潮18:27)
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドサクラダイ
アオリイカ 180gー1尾大物を求め、平戸一級ポイントへ。
最初のポイント。墨跡なし。状況は悪そう。
しばらくシャクルも地球外生命体の反応なーーーんもなし。
ラン&ガンダム。
次のポイントへ。 墨跡 ホーンの少し。 ここも状況は良くなさそう。
一投目。シャクルージャークの連続で大分岸近くまで来た次ぎのシャクリに
「ツン」
上がって来たのは春イカには遠い180g。
一投目からのヒットに気合が入るも次が来ない。
平戸には見切りをつけ、再度 ラン&ガンダムし松浦へ。
ポイント到着。気合を入れシャクルもヒットなし。
「はーるよ来い 春イカ来い あーるき始めたヒデちゃんが・・・・あかーい 鼻緒の・・・」
あまりの気配のなさに、訳の分らぬ歌を口ずさみ始めた、夕暮れ時
シャクリのあとのジャークに
「ズンっ」 「根がかり?」
と一瞬思ったが、その後久々の強烈な引き
「きっ きっ きったー」
「ビビンバビビチョ 焼肉のたいほうばんばん 食い放題!!」
無茶古い、 しかも思いっきりローカルやンけー!!
あまりの嬉しさに脳内アドレナリンが超音速で噴出しそうになった2回目の強烈な引き込みに
「スポッ」
哀れ大王イカ並みの ”超巨大 ゆうに 3kgいや4kg はあろうかという超巨大アオリイカ”
は海へお帰りになった・・・・ コラーJAROに訴えるぞーーー チャンチャン
今日の釣行歌
〜一等地 大物求め 遠征だ チビイカのみで 春未だ来ず〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.4.20
佐世保市
大潮(満潮20:50、干潮14:26)
ハガイカ大漁
| 課長ーーーーん またやってまったーーーーー |
ホヤーイズマイ愛しの春イカ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.4.13
松浦市
小潮(満潮13:48、干潮21:00)
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドサクラダイ
アオリイカ 280、110gー2尾「おろしたてーのー戦車をぶっ飛ばしてみたい・・・」
「ヒマラヤほどの消しゴム一つ・・・」
うーんいつ聞いてもブルーハーツの発想はすばらしい。
という事でお気に入りのブルーハーツの曲を聴きながら松浦へ。
先週の休釣を取り戻すべく、気合を入れた第一投。
シャクル→ジャーク→シャクル→ジャーク を繰り返したあとの
シャクリに 「ツン」
春イカと思えないようなチビサイズであるが、何と幸先良く一投目からヒットしたのである。
「イカ いーるじゃ あリま ちょんまげーー」
「こりゃー 今日は ”盲腸” じゃなく ”爆釣” だーー」
一投目からのヒットにトチ狂うヒデ。その姿はまるで高校卒業後
日 活 ロ ○ ン ○ ル ○ を初めて見た時のそれのよう
しかーし世の中はやはり厳しい。
その後は、気合十分に数少ない技を駆使するもヒットなし。
「しょーがない ”リンリン ランラン” じゃなく ”ラン&ガンガン” だ!!」
しょーもない親父ギャグとともに移動。
次ぎのポイント到着。しばらくシャクルもオーラを感じない。ということで再移動。
このポイントで骨を埋めると決めたものの、次ぎのポイントが脳裏をかすめる。
それでも何とか踏みとどまり、シャクリ続けるもヒットなし。
日もすっかり暮れ必殺一休小僧の負けパターンコース。あと2〜3投と決めた1投目
大分近くまで寄ってきたエギ。半分回収に気を取られそうになった次ぎのシャクリに
「ズンっ」 「きっきっ 北の星ー」
気が抜けたのが良かったのか、なんと、イカがヒットしたのである。
「うーん 今度は結構な引きだーーー」
慎重にやり取りし、水面まで上げる。
ここで先日ナチュラムで購入した秘密兵器、”日亜化学製ヘッドライト” で照らす。
前のホームセンターで買った奴に比べるとやっぱり明るく一発でギャフ入れ成功。
取り上げたのは丸々と太りに太った小錦並みの何と
280g もあるチョー巨大アオリンだった・・・・・・ チャンチャン あーさびしーー
今日の釣行歌
〜本当に 初めと終わり 2回だけ それでも釣れて ほっと一息〜 ・・・by ヒデ
![]() GENTOS(ジェントス) リゲルヘッドライト GTR−731H 単三電池1個使用なので軽くて使い易く、価格的にもリーズナ ブルでお勧めです。 |
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.3.30
松浦市
小潮(満潮12:34、干潮7:11)
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
アオリイカ 310gー1尾
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.3.22
松浦市
大潮(満潮21:07、干潮14:59)
ハガイカ大漁
| がっちょーーーーん やってまったーーーーー |
あっ危うい 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.3.16
松浦市
小潮(満潮16:08、干潮23:05)
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
アオリイカ 530gー1尾久々にチビレンジャー同伴で松浦へ。
気合を入れシャクリ続け ラン&ガン するも一向にヒットなし。
「ボーズボーズ クソ坊主 」
「悪運尽きたヘボギンガー」
「まっまずい」 「ホントにまずい」 このままでは・・・・
日もすっかり暮れ、ハガイア ハガイイ ハガイウ ハガイエ ハガイオ・・・
これで最後ときめ
チビレンジャーに 「これで最後 絶対ヒットする」 と宣言。
じゃー ヒットしたら 「ブラックモンブランでもおごってあげようかな・・・」
と茶目っ気たっぷりに笑うチビレンジャー。
しかーし天は我を見捨てず。
気合の最後の一投。 シャクルーフォール を繰り返し 大分近くまで来た時に
「ズンっ」 「きっきっ 北の夕焼けー」
なんと、ホントにヒットしたのである。
口から五臓六腑が飛び出るくらいに喜びながら慎重に水面まで上げる。
「フラミンゴ打法のような・・・」
暗くてよく見えないが、何か足一本の感じ、ギャフを使おうにもライトがない。
そう ライトが壊れてナチュラムに発注しているが今日の釣行に間に合わなかったのである・・・・
意を決し、ごぼうさん。 それでも逃がす事なく無事取り上げ成功。 めでたしめでたし。
帰宅途中コンビニに突撃。
当然の事ながらチビレンジャーのお小遣いで、約束の物を一人買いに行かせる。 この非人間ーーー
車に戻ってきたチビレンジャーが
「最後の一本だったから、当たるかも。」 と のたまう。
遠慮なくごちそうになり、車を走らせながら最後の一口をほうばる。
ちょうどトンネルに差し掛かり、そのバーをチビレンジャーに見せると、
「父さん。ホントに当たった80点。」
そう魚さんが4つ並び なんと80点。こんな事ってホントにあるのね。
そのあとチビレンジャーの ”おごりまっせ” も30点の当たりを引いた。
うーん人間最後までネバーギブアップ。
本当にすばらしい日だったと感慨にふけるヒデであった・・・・・
今日の釣行歌
〜悪運も 遂に尽きたと 思ったら 最後の最後 イカが微笑む〜 ・・・by ヒデ
ヒデ四度島に渡る・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.3.9
佐世保〜松浦市
大潮(満潮9:28、干潮15:40)
プレミアムアオリQ 3.5号 マーブルサクラダイ
アオリイカ 370、320、220g、リリース4ー計7尾
第4回目のアイランドエギングを決行。
予定メンバーも仕事が入ったりで結局、 ”バーチャル釣法” の使い手M氏との
ガチンコ・タイマン勝負となった。
フェリー乗り場に集合、M氏は仕事でもう少しかかるとの事で、昨日替えたばかりの携帯を使いこなすべく
車中で格闘していた。
しかし、最近の携帯は機能付きすぎ。
付いていけない・・・ ひょっとしておじさん?・・・・
って じゅーーーーぶん ”おっさん” じゃーーーー(爆)
時間も忘れ携帯をいじっていると、M氏よりTEL。なんと出港時間真近。慌ててフェリーに乗り込む。
M氏は仕事後急いで来た事もあり、割りと軽装。
ヒデは ”備えあれば憂いなし” の完全防寒態勢。
M氏 「ヒデさん。それ着すぎ。天気ちゃんと聞いてこなきゃ。蒸れるよ蒸れる。」
ヒデ 「暑い分は問題なし。暑いのは・・・」
その時のM氏は、これが勝負の分かれ目になるとは知る由もなかった・・・
フェリーに揺られながら、目的の島に到着。
M氏が段取してくれた車に乗り最初のポイントを目指す。
現場到着。出発前は比較的暖かい感じだったが、天気も芳しくなく現場は結構寒い。
用意周到のヒデは、準備を始めるM氏を尻目にすぐに釣行開始。
何だか今日は気合が ”鍋の底” じゃなく ”腹の底” からみなぎる。
「どっ リヤカー 」 と気合入りまくりの一投目。
エギを遠投着底後、
2段シャクリ → ジャーク → テンションフォール
次ぎの2段シャクリ → ジャーク → テンションフォール中にラインが少し張ったような・・・
「ビシっ」 「きっきっ 北のおんな節ー」
何と一投目からヒットしたのである。
「やっぱ 予感は的中じゃー。むっちゃ うれピーマン」
当然の事ながら、自慢げにM氏に声をかける意地悪ヒデ。
上がって来たのはそう大きくはないが紛れもなくアオリン。
当然の事ながらギャフ、という事で普段は背負わない背中のギャフを取ろうとすると・・・・
「ガシャ」
何と一段低い所にギャフを落とすヒデ。 アホー。
「くっそー」 ならばゴボウさんという事で、一瞬不安がよぎったが無事ごぼう抜きに成功。
「ふっ ふっ ふっ これでハガイカ卒業じゃー」
「記念撮影しなきゃ、 きっ ねっ ん 撮影」
これまた自慢げにM氏に宣言したのは言うまでもない。
これですっかりヒデの毒気に当てられたM氏は ”釣れる気がしないシンドローム” を発症。
なかなかヒットがない。
対するヒデはすっかり心の余裕ができ、 惜しげもなく? チビはリリースする。
その間にもますます悪天候となり、寒さはM氏得意の ”バーチャル釣法” を蝕んでいき、
遂に帰らぬ人となった・・・・ コラー
結局M氏はリリースサイズのみの残念な結果となり、
来月までは エギンガーからロックフィッシャー に転向したそうな・・・・・
アイランドエギングを終え、サイズに満足できない近頃すっかり態度Lのヒデは松浦に向かう。
しかーし 世の中そんなに甘くはなく松浦ではノーヒットだった。
「Mさんお疲れ様。エギンガーに戻ったらまたご一緒しま笑。」
きっと次回は泣かされるだろうなーー ・・・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜一投目 気合を入れて 竿を振る ホントに釣れて ピノキオのヒデ〜 ・・・by ヒデ
スポーツ刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.3.2
松浦市
長潮(満潮6:02、干潮11:29)
プレミアムアオリQ 3.5号 マーブルサクラダイ
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
アオリイカ 700、500、290gー3尾
さっさっ寒いーーー 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.2.17
松浦市
若潮(満潮17:38、干潮12:28)
プレミアムアオリQ 4.0号 バレンシア
アオリイカ 370gー1尾連勝の続く松浦に向けまたまた出陣。
相変わらずの人だかり。プチ移動。初めての場所に陣取る。
「ビュー」 「ビュー」
あきません。結構な向かい風。
「風が何だ! 今日こそ釣るぞキロアップーーー」 と何時もながら気合だけは十分に釣行開始。
5分、10分、30分経過。釣り始めてさほど経ってないのに既に寒い。
ワラにもすがる思いでシャクルもヒットなし。
さらに時間は無常にも経過し手先、足先までしびれてくる始末。
「さっ 寒い なぜ俺はこんな事してるんだろう?」
「俺って ひょっとして 修行僧?」
あまりの寒さに久々の修行僧が登場し、頭の中を駆け巡る。
それでも尚もヒットしないイカ。
「坊主坊主 クソ坊主 悪運尽きたヘボギンガー」
ついに一休小僧も登場。辺りは次第に暗くなっていき、 まさに
でーーーんじゃらすぞーーーん
ウルトラマンのカラータイマーは鳴りっぱなし、
出張中たまたま飲んだ牛乳に反応し、探せど探せど公衆便所が見つからず冷や汗が出て、
思わず 「ブルッ」 と身震いしてしまうほどのピンチ状態。 コラー汚い例えすんなー
「きっと来る」
「ピザくるさ は きっと来る」
固く信じて今日は微動だにしないヒデ かっちょいーー
日もすっかり暮れ、遂にその時は来た・・・・
着底後?(未だに着底も良く分らんアホなヒデ) の2段シャクリ→フォール→次の2段シャクリに
「ズンッ」 「きっきっ 北の風ー」
「やったぜ 無茶無茶うれぴー ;*+?#”%$#」
あまりの嬉しさに気が狂うヒデ。
その喜びはそう 初めての・・・・・・。
慎重にやり取りし、上がって来たのは370gのアオリイカ。
大事に大事にギャフを使い、
暗いためイカの身にうまくかからずリーダーに絡んで上がって来たのは言うまでもない・・・・ 意味ねー
今日の釣行歌
〜寒い中 なぜにお前は イカを釣る だってそこには イカがいるから〜 ・・・by ヒデ
うーん今日のは我ながら力作だ アホー
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.2.10
松浦市
中潮(満潮10:31、干潮4:17)
プレミアムアオリQ 3.5号 サクラダイ
アオリイカ 420gー1尾
イカナビ的中 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.2.3
松浦市
中潮(満潮7:11、干潮12:47)
プレミアムアオリQ 3.5号 サクラダイ
アオリイカ 730、300gー2尾年明け後の好調(好釣)にすっかり気を良くし、またまた松浦へ出陣。
現場到着。うーん他県ナンバーの往復びんた。
「皆 好きねー」 って お前もだろう
今日こそ ”天城越えならぬ” ”キロ越えじゃー”
気合入りまくり。
”天城越え” 知る人ぞ知る石川さゆりの名曲。
そう 中学まで本当に好きだったさゆりちゃんと一字違い。今頃どうしてるんだろう?・・・・ どうでもよかろー
という事で釣行開始。
気合とは裏腹になかなかヒットなし。
手を変え品を変え、愛しのアオリンの気を引くもなかなか振り向いてくれない。
「うーん オーラは感じる 絶対いるはずだ」
そしてそのときは来た・・・・
着底後のジャークに
「ズンッ」 「きったー」
強烈な引き、鳴りまくるドラグ・・・ ではなく
強烈でない引き、鳴らないドラグ、 難なく上がって来たのは300gのアオリイカだった。
「違う 違う そおーじゃ そおーじゃない 君を逃がせない」 頭の中でくろんぼのお兄さんが歌いだす。
近頃の好釣にすっかり日本人の食生活の様に贅沢になったヒデはサイズに満足できない。
人間と言うのは何と浅はかな生き物なのだろう・・・ うーんマンダム。
その後はヒットなし。
その時久々に 「移動」「移動」 とイカナビが反応した。
すかさず移動。2投目。
2段シャクリ→フォール を繰り返した 4、5回目のシャクリに
「ズンッ」 「きっきっ 北の星ー」
イカナビ的中。何と2投目でヒットしたのである。
「やったぜ ベイビー うーん たまらん」
「イカナビ さまさま さんまのまんまーーー」
ドラフトワン500ml+熱燗2合飲んだ時ぐらい狂喜乱舞し、引きを満喫。
上がって来たのは730gのアオリイカ。今日もグットサイズを捕獲し意気揚々のヒデであった。
今日の釣行歌
〜移動した 勘がさえたよ 2投目で サイズアップに ニヤリするヒデ〜 ・・・by ヒデ
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.1.27(AM4:30〜AM9:30)
松浦市
中潮(満潮11:20、干潮5:09)
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドサクラダイ
アオリイカ 950gー1尾おっしいーーーー
今度はキロ超えと思ったのに・・・・
残念ーーーーーぎりっ 古い
ヒデギャフを使う・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.1.23(AM4:00〜AM6:30)
松浦市
大潮(満潮9:32、干潮2:50)
アオリQネオ 3.5号 ホロゴールドハナダイ
アオリイカ 860、400、320gー計3尾
![]()
先週の完全ハガイカで2連敗。
釣友の ”弟子君” 改め ”ヒゲ旦那君” より前日には連勝の知らせが入る。
これに触発されたヒデはトチ狂い、何と初の出勤前エギングを決行。
場所は先日の敵を討つべく松浦へ。
現場到着さほど寒くもないし、風もない。
「くっそー 今日は釣ったるビビンバビビッチョーーー」
と気合を入れて釣行開始。
時間はあまりない。猿よりほんの賢いかも?しれない脳みそをフル回転し数少ない技を駆使するも
なかなかヒットしない。
それどころか途中ラインが高切れし、結び直しを余儀なくされる始末。
ラインじゃなく自分が切れそうになるが、この時突如
「あわてなーい あわてない 一休み 一休み」
となぜか一休小僧が出てきて癒してくれた。
これで気持ちが少し落ち着き、暗い中何とか結び直し釣行再開。
そのしばらく後、
かるーい 2段シャクリ を繰り返し大分近くまで寄って来た時に
「ズンッ」 「きったー」
さほど大きくはないが確かにイカの引き。
何なく岸まで寄せ一瞬 ”ごぼうさん” が頭をよぎったがここは慎重にギャフ使用を決断。
フタ開けに少し手こずるが、うまく伸びて行くギャフ。
水面に届くがここで問題発生。
暗いし、ライトの光は弱いし、おまけに目が悪いときたもんだ。
「がっちょーん よー見えんやないかーーー」
しょーがないので、大体の位置でえいっと引っ掛けると何とか一発でうまく掛かった。
ほっとしたが、目が悪いヒデにとって暗闇ではやはり使い慣れたタモのほうがすくい易いようだ。
これで俄然調子付く。その姿はまるで、赤フンを追う牛状態。
自然と力強いシャクリにシフトしてしまうが、なかなか後が続かない。
そこで再びかるーいシャクリにモード変更した数投目のシャクリに
「ズンッ」 「きっきっ 北大路欣也ー」
今度は手ごたえ十分
「うーんたまりま せん太郎ーーー」
「無茶無茶気持ちよかもんじゃ焼きーーー」
イカとのやり取りを十分満喫し最後は問題のギャフによる引っ掛け。
さっきよりイカが大きい事もあり、わりと簡単に引っかかった。
「やっぱイカの取り込みはギャフよねーーー」
「エギが網に絡まる事もないし・・・ 最高!!」
コラーさっきと違うやんかー
君子豹変する。
すっかりギャフが気に入るヒデであった。
でも後の手入れがちょっと面倒ねーー コラー
その後もう一杯追加し、人生初となる出勤前エギングは気持ちよく幕を閉じたのである・・・めでたしめでたし
今日の釣行歌
〜早起きは 三文徳と 言うけれど アオリが釣れて ほくそ笑むヒデ〜 ・・・by ヒデ
![]() 第一精工 オートキングギャフ 500 うまく使えました。明るい時ならもっと簡単そうです。 |
![]() ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ ネオ 今日のヒットエギです。ネオはまだ使用し始めたばかりです。 |
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.1.20(PM3:30〜PM6:30)
松浦市
中潮(満潮18:36、干潮13:14)
ハガイカ大漁
| くっそーーー連敗。 おまけに完全ハガイカじゃーーー |
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.1.13(PM4:00〜PM6:00)
松浦市
中潮(満潮23:30、干潮17:44)
タコ-1尾ちょっとハガイカ
| 連勝ストップ ハガイカって はがいかーーーーーーー |
ヒデギャフを買う・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.1.6(AM6:30〜PM2:30)
松浦〜平戸市
中潮(満潮7:54、干潮13:34)
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドバレンシア
アオリイカ 770g、チビ(リリース)ー計2尾
![]()
妻子いまだ帰らず。 またこれかよ・・・・・
独身の身を良い事に、またまた今度は釣友弟子君と共に釣行。
前々回タモが折れたので、今回の釣行にあたりヒデは何とギャフを購入していたのであった。
何か自分が段々エギンガーになっていくような・・・・
ポイント到着。道具を全て揃えて車から降りたはず・・・だった。
釣行開始しようとしたら、ポケットのチャックが引っかかりなかなか閉まらない。
不吉な予感。焦れば焦るほどチャックに布が食い込んでいく。
チャックと格闘している間に弟子君は早々に釣行開始。ロッドをシャクル音にますます焦る。
5分以上?格闘したがそれでも外れず、遂に断念し釣行開始。
しかーし、これが結果オーライバックオーライだった。
一投目エギを投げるも、まだチャックが気になるヒデ。
チャックを扱いながら、
かるーいシャクリ → フォール → かるーいシャクリ → フォール
を繰り返し大分岸近くまで来た、次のシャクリに
「ズンッ」 「きったー」
久々のヒット。型はさほど大きくないがやっぱり気持ち良い。
なんなく岸まで寄せ何と一投目でヒットしたのである・・・・
「こんなこともあるもんじゃ焼きー たまらんーーー」
まさに天にも昇る気持ちで、イカとのやり取りを満喫し水面のイカをギャフを使って・・・・
と思ったら、なんとギャフがないではないか。思いっきり車に忘れてきたのである。
「ヘッ ヘルプミー ミスター弟子君!!」
となりの弟子君にすぐさま119番。
心優しい弟子君は、笑顔で自分のギャフで取り上げてくれた。めでたし、めでたし。
「自分でやったら 逃がしてたかも・・・」
一抹の不安が脳裏をよぎるヒデであった。
一投目からのヒットに、気分はドラフトワン500mlをすきっ腹に飲んだかの如くエンジンがかる。
しかーし世の中そんなに甘くはない。
ラン&ガンするもその後はチビ1ハイ追加したのみであった。
少し早めにヒデは帰ったが、納得のいかない弟子君はその後一人で、山に?登ったそうな・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜アオリイカ 釣れた時には あるはずの ギャフは車 救われるヒデ〜 ・・・by ヒデ
![]() 第一精工 オートキングギャフ 500 まだ使ってません。うまく使えるかな? |
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2008.1.4(AM7:00〜AM11:30)
松浦〜平戸市
若潮(満潮6:32、干潮11:57)
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドバレンシア
アオリイカ 170gー1尾
祝2008 初アオリ ヒデ好スタートを切る・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2008.1.3(AM5:00〜PM5:30)
松浦〜平戸市
長潮(満潮5:26、干潮10:35)
プレミアムアオリQ 3.5号 ゴールドバレンシア
プレミアムアオリQ 3.5号 マーブルサクラダイ
アオリイカ 950、470、チビ(リリース)ー計3尾
![]()
お正月は毎年家族連れでママレンジャーの実家のある門司へ帰省。
昨年末も例に漏れず12/29夜移動。
しかーし、ヒデは高校の同窓会があり1/1にはトンボ帰りして出席。1/2は当然の事ながらダウンしていた。
しばしの独身。当然の事ながら行くっきゃないという事で釣行を決行。
正月3が日における釣行はもちろん初めて。今年は最も早いスタートとなった。
目指すは松浦。ポイント到着。1月であるがそれほど寒くはない。
釣行開始。
「イカーよ来い来い イカよ来い」
年末年始のアルチューハイマー状態から抜け出せず、飲んでもないのに鼻歌が出る。
まだ慣れない右ハンドルでぎこちないシャクリを繰り返していると・・・
「ズンッ」 「きっきっ きたーじゃ あーりませんかー」
とまたまたなぜかチャーリー浜に変身するヒデ。
右手によるヒットは慣れない事もあり、重量感もいまいち分らない。
「300g程度か?」
と思いながら慎重にやり取りし、当然の事ながら大事にタモで取り込んだ。
これで俄然気合が入りマッチョのマッチョマン。
辺りは大分明るくなってきて、エギは勝負エギのバレンシア(ゴールド)。
2段シャクリ→フォール→2段シャクリ→フォール後の次の2段シャクリに
「ズンッ」 「きっきっ 北の一番船ー」
「今度は手ごたえ十分、結構引く。 700〜800gといったところか?」
これまた慎重にやり取りし、アオリンは無事タモに収まった。めでたしめでたし。
その後、ヒットなく更なる大物を求め平戸一級ポイントへ。
しかーしヒットなく、再移動しようと決め最後の一投にしようと考えていると隣の少年がタモを貸してくれと言う。
心優しいヒデは当然貸してあげた。
用事が済んだのか
「どうもありがとうございました」 という大きな声でのお礼と共にタモは帰って来た。
「ちゃんとお礼が言えて感心感心」
と思ったが、予定通り再移動のため歩きながら濡れた網を数度振っていると
「ボキッ」 という鈍い音と共に哀れタモは折れてしまったのである。
「少年よ・・・」 心優しいはずのヒデが悪魔に変身した瞬間だった・・・・。
元はと言えば単なるメンテナンスフリーが原因で、少年は関係ないのだが・・・・。
その後粘るも、チビ1ハイ追加したのみ。
帰宅後検量すると、300gと800gのはずが実際は470gと950gだった。
「あと少しだったんじゃないか・・・」
悔しさが倍増するヒデであった。グスン。
今日の釣行歌
〜初春の 幸先祝う スタートだ 今年は釣るぞ 2キロのアオリ〜 ・・・by ヒデ
![]() |
五右衛門風呂で スローライフを エンジョイませんか? 自慢の五右衛門風呂 |
![]() |
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北九州市民必見 欠陥住宅 との戦い! |
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