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| 和 名 : はがゆい 英 名 : hagaika kuyasika 地方名 : ハガイカ 生息域 : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。 釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ るという不思議なイカである。 九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。 釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。 九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。 |
|
| *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。 | |
またまた黒島へ・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.12.13
佐世保市(黒島)
中潮(満潮17:54、干潮12:15)
アオリQネオ3.5号 ホロゴールドオレンジドット
アオリイカ チビー1尾
12(土)夜は佐世保にてハガイカッパーによる大忘年会を実施。
参加者は、ミツ氏 、カズ会長 と途中参加のヒゲ君 とヒデの4人。すっげー大宴会(爆)・・・
でも逆に小じんんまりして、色々な話ができ楽しかった。
そのノリで、第二回ヘボンガー大会を・・・・
じゃないが黒島へその翌日乗り込む事になった。
参加者はヒゲ君を除く3人+ 天然α氏 の4人。
酒臭い重い頭を抱えフェリー乗り場へ。
「Tシャツ持って来たぞーーー」
”2日酔いンガー”のヒデ。本当に飲んだ翌日は弱い。まぁ飲み過ぎという噂もあるが。
到着はもちろんヒデが最も遅く、皆結構爽やか状態。
うーんみんな元気ね。
フェリーに乗り込み、当然の如く船室で寝ようと思っていたら、何と珍しく団体さん。
あえなく計画は崩れ、何とか椅子に座りしばしの睡眠。
黒島到着。風もあまりなくなかなか良さそう。
先日の爆釣ポイントである角を皆選択。
へそ曲がりのヒデは最初中間辺りに陣取る
釣行開始。
気合入れてシャクルも何だかオーラーを感じない。
早々にその場所をあきらめ、先日の先端ポイントへ移動。
シャクル、シャクル なかなか来ない。
どのくらいシャクッただろうか。
それでも粘っていると、沈んだエギが僅かに動いた。
「ツンッ」
「きっ きっ 北の 宿からーーーー」
強烈な引き、しなるロッド、慎重なやり取り後上がって来たのはエギの大きさと変わらない丸々と
太ったチビアオリだった・・・・ コラー
それでもTシャツ回避にほっと一息・・・ じゃないか。
その後はヒットなく、風もだんだん強くなってきて追い風の位置となるヒデの陣取っている場所へカズ会長も
やって来た。
そのしばらく後、シャクッた後に糸ふけを取っていると、ラインが少し張った。
すかさず合わせを入れる。
「ビシッ」
「きったーーー」
今度は冗談抜きのグットサイズ。近頃のチビとは違い間違いなくキロクラス。
かなり沖でヒットしたため、慎重に慎重にラインを巻き上げる。
「どんなもんだい。これでヘボンガーも卒業だ!!」
にやけながら、大物の引きを存分に楽しむヒデ。
しかーし黒島のイカの神様は無情であった。
ラインをゆっくりと巻いていると、糸張りを緩めてもいないのになぜか
「スポッ」
敢え無く抜けてしまい、その姿をほんのちょっとも見る事もなくその大物は海へお帰りになった。
「ちゃらりーーん、鼻から どじょう」
涙ちょちょ切れのヒデ。
その悔しさは学生時代、やっとの事でバイトで稼いだなけなしの金を踏み切りの一旦停止違反で切符を
切られている際、年配の警察官がすまなそうにしているにも拘らず、その横で若造が言い放った一言
「近頃の学生は金持ってますよ」
「おんどりゃー、貧乏学生もいるんじゃ、いっしょくたにまとめるなーーー」
と内心言いたかったが、まだ若くて言えなかった時のそれぐらい悔しかった。
その様子をしっかり観察していた奴がいた。
そうミツ氏、遠くで大笑いしていた。
そのヒデのあまりに悔しがる姿を写真に収めにやって来る。
ミツ氏 : 「いやー残念だったね。ヒデさん。ラインブレイク?」
ヒデ : 「違う。抜けた。何で? 思い切りフッキンギグしたはずなのに・・・」
二匹目のどじょうがいないかしばらくシャクルもヒットなし。
ここで、まだ釣っていないミツ氏に向かい、チビアオリをゲットしているのを隠して意地悪攻撃で反撃。
ヒデ : 「これで。まだ釣ってないの2人だけやね。」
「腹もへったんで、俺飯食う。みっちゃんこの場所シャクッていいよ。」
クーラーボックスから弁当を取り出すふりをしながら、チビアオリの入った袋をつかみ一言
ヒデ : 「あれ?こんな所になぜかアオリが。なーんだ釣れてないのみっちゃんだけ?」
ミツ氏 : 「・・・・・・・・・」
こういう嫌がらせは得意なヒデであった。
ミツ氏にプレッシャーもかけたので、昼食をほおばる。
しかし、その直後ミツ氏の叫ぶ声。
ミツ氏 : 「きったーー。どうだまいったかーーー」 しかも竿は良い具合に曲がっているではないか。
ヒデ : 「オーマイガーーッタ。譲った俺はアホンガー。」
鬼の首を取ったようなミツ氏の叫ぶ声を聞きながら、皆で固唾を呑んで上がって来るイカの姿を見る。
タクシーの運転手100人に聞きました。
都内で一番おいしい蕎麦屋は?
4位 : 千代田 「いろり庵」
3位 : 新橋 「源吉庵」
2位 : 品川 「きむら庵」
そして今回輝く1位は銀座のこちらのお店
「モンゴリ庵」
モンゴリ庵
モンゴリアーーーーーン
そう上がって来たのはこの方であった。
こうしてミツ氏はめでたく初代 ”ショボンガー” となった・・・・・・・・めでたしめでたし
今日の釣行歌
〜久々に 大物ヒット したけれど あえなく逃がし 涙目のヒデ・・・by ヒデ
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.12.6
佐世保市
中潮(満潮23:01、干潮17:27)
アオリQネオ3.5号 ホロゴールドハナダイ
甲イカ 300gー1尾
今日も元気に朝寝坊。
夕マズメ狙いで出陣。
本命のアオリンは忘年会でお出かけ。
またしてもこの方のヒットでお開きとなった
でもイカが釣れた事に妙に満足してしまう
”ヘボンガー” あらため ”ショボンガー” のヒデであった・・・・・
| 第1回逆チャンプ決定戦(2009)in黒島・・・ | ||
| 釣行日 場 所 潮 使用エギ 釣 果 |
2009.11.29 佐世保市 中潮(満潮17:57、干潮12:04) アオリQネオ3.5号 ホロゴールドハナダイ アオリイカ400g他ー計3尾 |
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| それは、明日が休みという事でよりたくさん飲み、 ”アル酎ハイマー” 状態にあった11/28(土)夜、 釣友みっちゃんからの一本の携帯電話で始まった。 りりりりーん りりりりーん ・・・・・黒電話かって ヒデ : 「もしもし亀よ亀さんよ」 ミツ氏 : 「ヒデさんやってる?」 ヒデ : 「やってる、やってる。地球が月面宙返りしてる。」 ミツ氏 : 「明日千ちゃん来るから。黒島で逆チャンプ・・・%&$#?*」 ヒデ : 「上等だ!! かかってこい。Tシャツ持っていくぞ!!」 という事で、酔っぱのヒデはミツ氏にまんまと嵌められて、第6回逆チャンプの千ちゃんと 第7回のヒデとによる 第1回逆チャンプ決定戦(2009) 〜真のヘボンガーは君だ!!〜 が華々しく開催される運びとなった。 ちょっと重い頭を抱え、フェリー乗り場に集合。 集合場所には、オブザーバーとしてミツ氏の他に天然ちゃんも来ていた。外野は良いのーー 逆チャンプ決定戦は初めての事なので、ルールにつき協議。 最初の一ハイを早く釣り上げた方に等というミツ氏からの提案があったが結局 1ハイの重量(下限200g以上) 2人ともダメな場合はじゃんけん という恐るべしルールで、どちらかが必ずTシャツを着るために、デスマッチが繰り広げられる事となった。 この時 タイマンなら負けないという自信がヒデにはあった・・・ 黒島到着、先週の大会により左波戸が良い事は分かっていたので左、しかも角を狙っていた。 ところが、千ちゃんもちゃっかり同じポイントを狙っていた。 チビレンジャー長男を伴っているヒデは一足先に千ちゃんにポイントを取られたので中央部に陣取る。 ところが、開始早々まだヒデは一投も投じないうちにオブザーバーミツ氏の叫ぶ声 「千ちゃんヒット。300gアップぐらい」 なんと早くも千ちゃんがヒットさせたのである。 「くっそーー。早過ぎやんか。でも早く釣り上げるルールでなく良かった」 などと、思うまもなくまたしてもミツ氏の叫ぶ声。 どうやら千ちゃんはロケットスタートしているようであった。 中央部でしばらくシャクルもヒットなく、波戸先端へ移動。 その一投目、シャクル、フォール、シャクル 「ツンッ」 「きっ きっ 北の めぐり逢いーーー」 上がって来たのは200gアップぐらいのサイズだった。 ふー、これでTシャツ回避とほっと一息・・・・・・・・・・ って違うやろうー その後、もう一杯追加。 そうこうしていると、、ミツ氏が経過報告に来た。 千ちゃんは本当のロケットスタート、キロアップ近くをしとめたという話だった。 しかし不思議と 何となく負ける気がしないという自信がヒデにはあった・・・ だが、その後はヒットなくこのままではやっぱりまずいので、先週デカイカを逃した右波戸地磯を目指す。 最初は地磯でなく短波戸を攻めていると、ミツ氏と笑顔満面の千ちゃんも冷やかしに来る。 ここで意地の一ハイ。400g追加。 キロには遠く及ばないがやっぱり嬉しい。 内湾を攻めていた、ミツ氏、千ちゃんも小さいながらヒットさせる。 ヒデ : 「千ちゃん。すごい!後光がさして見える」 ミツ氏 : 「そんなんでTシャツは逃れられないよ」 おだて作戦も全く通じない。 しかたないので、最終兵器地磯へ移動。 時間は刻一刻と過ぎていく。 それでも不思議と 何となく負ける気がしないという自信がヒデにはあった・・・ そしてその時は遂に来た |
||
![]() がっくりのヒデ |
![]() 勝ち誇る千ちゃん |
| 何となく負ける気がしないという自信は 単なる気のせいだったのである・・・・・ 帰宅後、やけ酒かっ食らいながらボクシング世界戦、内藤VS亀田を見た。 若きチャレンジャー亀田に敗れゆく内藤の姿に自分を重ね合わせるように・・・・・ 内藤VS亀田戦が見応え十分な拮抗する良い試合内容だったのに対し ヒデVS千ちゃんは 3ハイ(最大400g) 対 11ハイ(最大750g) これまた拮抗する良い試合内容だった・・・・・・・・・こらー 完全なワンサイドゲームやないかーーー よし次回からはルール改定 ゴルフと同じで、ハンディキャップ制としよう!! |
| 今日の釣行歌 〜完敗だ ハガイカTを また着たぞ 気分が和む それはどうして?〜 ・・・by ヒデ |
| 第9回ハガイカップin黒島・・・ | ||
| 釣行日 場 所 潮 使用エギ 釣 果 |
2009.11.22 佐世保市 中潮(満潮11:51、干潮17:42) アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット アオリイカチビー1尾 |
![]() |
| 第9回ハガイカップをまたまた黒島にて開催。 前夜祭にも、ほとんどのハガイカッパーズが参加し楽しい大宴会となった。 中でも今回の大会は試験により不参加で、前夜祭のみ参加の千夜釣行君が、 会場に一番乗りしてしまった のはまさに ”サプライズ” だった・・・・・ でも千ちゃん嬉しかったよ。 今回は雨交じりの本当に寒い中での大会となった。 今回の初参加者は、何と遠く鹿児島から参戦したパイパー君、福岡から だいすけ&ゆーこめん 夫妻の3人。 残る参加者は、餌木作さん、ミツ氏 、天然α氏 、カズ会長 、ゆーじ氏 、ぶーちゃん 、ヒゲ君 、 とまとま さん夫妻とヒデの大会最多となる計13名のハガイカッパーがTシャツを着るために集まった。 今回も、大会の景品にと 長崎のちん さんをはじめ多数提供頂きこの場を借りてお礼申し上げます。 前夜祭の飲みすぎがたたり、ちょっと重い頭を抱えフェリーに乗り込む。 既に戦いは始まっている。 ミツ氏に向かいジャブを放つ ヒデ : 「右(短波戸)と左(長波戸)どっちに行く」 ミツ氏 : 「教えん」 ヒデ : 「どっちにしようか」 ミツ氏 : 皆に向かい 「ヒデさんの方だけは行かん方がよい!」 この最初のポイント選びが命運を分ける。寒くなってきているので水深のある左を選択するのが常道で あろうと思ったがへそ曲がりのヒデは皆と反対を選択しようと心に決めていた。 黒島に到着し、簡単なルール説明後いよいよ大会開始。 案の定、ほとんどの参加者が左方向を選択。 初志貫徹し、右の単波戸を目指す。ちなみに右を選択したのはカズ会長とヒデの二人のみだった。 「とにかくスタートダッシュ。水深のある波戸先端を攻めよう」 釣行開始。 開始早々、対岸の波戸先端より歓声が上がる。 ヒゲ君が早々とヒットした様子だった。 この男は本当に強い。このダッシュ力はまさに驚異的である。 「くっそー。うらやましかーー。」 と思うまもなく、短波戸中央部でシャクッていたカズ会長ヒット。 どうやらボトムが狙い目のようである。 「ボトム、ボトム、ボトム・・・・・」 念仏のように唱えながらシャクルも、一向にヒットなし。 対岸でのヒットは続き、前回イジメまくったぶーちゃんもヒットした様子でその仕返しのパンチが容赦なく 飛んで来ているようだが、正直テンパッテいてそれ所ではない。 「こうなったら地磯だ!!」 水深が浅いので、今回は避けていた地磯にかける。 シャクル、シャクル 気持ちばかりが焦って更にテンパッテ来だした頃、 大分近くまで来たエギの後ろに、黒い影 「本命のアオリン。しかも結構デカイ!!」 すかさずステイ のはずが気が焦ってうまくステイできない。 せっかくエギに寄ってきたアオリンが、エギから少しづつ離れようとする。 チョンチョン。 必至の形相でエギを動かすヒデ。 しかーーしちょっと興味を示しただけでアオリンは無情にも沖へ。 エギを近くに投げ未練がましく僕を捨てないでと懇願するも彼女は去って行った・・・・ ”チャラリーーーん 鼻から牛乳ーーー” その悲しさは昔酔っ払って45,000円入りの財布を失った時のそれみたいだった。 その直後ミツ氏より携帯にTELあり ミツ氏 : 「どう?」 明らかに余裕ぶちかましの様子が手に取るように分かる ヒデ : 「たった今逃げられた」 想像通りミツ氏はゲットしており、どうやらまだヒットしていないのはとまとまのこうちゃんとヒデの2人だけ ではないかという事だった。 「まっまずい。ほーーーんとにまずい」 たった一人だけ釣れなかった あの悲劇 が脳裏をかすめる。 気持ちを立て直す暇もなく、シャクッていると、今度はイカが少し引っ張った。 「ビシッ」 「すかっ」 ものの見事の早合わせ。 町長、艦長、 がちょーーーん(涙) 「#$%&G2*L@sdKG%4r3g87djfk・・・・・」 終わった。もうだめだ・・・・・ さすがに立て続けのばらしにすっかり意気消沈する。 運も逃がしその後は全く無反応。 昼飯を食う余裕なんて全くなかったが、既にあきらめモードに突入しはじめおにぎりをやけ食いする。 「くっそーーー どこの馬鹿モンがTシャツ着せるようなこと考えたんや。」 「そいつの顔が見てみたい・・・・・ ってお前やろうーーーー」 早めに抜ければ良いが、一人また一人と抜けていくこのプレッシャーは本当に地獄である。 「こうちゃん。お願い釣らないでーーー」 カラータイマーーー鳴りっぱなしで、まさに半ベソ状態で何とかシャクリ続ける。 するとやっぱりイカの神様はいた。 着底後のシャクリに 「ツンッ」 「きっ きっ 北の 絶唱ーーー」 本当のチビイカだが、ヒデにとってはまさにメガトン級であった。 「Tシャツって素敵。誰やこんなすばらしい企画考えたのは。」 「そいつの顔が見てみたい・・・・・ コラーーーー」 自分がゲットした後のこの安堵感は筆舌に尽くしがたい。 その後はサイズアップを目指すもヒットなく、とにかく寒い。 短波戸にはヒデ一人となったので、皆の居る長波戸へ移動することとした。 移動途中で、寒さにあえぎ待合室に非難しているM氏達に状況を聞くとどうやらこうちゃん一人まだらしい。 残り時間は1時間を切っている。 長波戸を移動していると、突然目の前が黄色くなる・・・・・・ 「目がどうかした?」 と目を擦ろうかとした、視線の先にはこうちゃんの姿。 何と黄色の正体はこうちゃんの発する黄ばんだオーラだったのである(笑)。 こうちゃんの横で必至に応援するともちゃん。 すれ違いざま、ヒデの必殺意地悪殺し文句 「あーイカ釣りって楽しいね。」 と言おうかと思ったが、さすがのヒデもあまりにテンパッテいるこうちゃんの姿を見て言えなかった。 しかし悪魔のヒデは 「残り30分を切った。Tは熊本流失か・・・むふふ」 等と思っていたというような事実は全くない。 時間ぎりぎりまでシャクッたがその後もヒットなく、ターーイムアップ。 皆の居る待合室に戻ると信じられない一言が待っていた。 ”ハガイカTシャツ今回も該当者ないよ” まさにメーーークミラクル。残り15分でこうちゃんもアオリンをゲットし、 今回も前回に続き全員安打したのであった。 こうしてTはまたまた、戻ってきた。 何かとっても損した気分になる悲しいヒデであった。 次回からTは持ち回りじゃーーー 帰宅後家族に疑いの目を向けられたのは言うまでもない・・・・・チャンチャン |
||
![]() 優勝のだいすけ君880g |
![]() 本当はTシャツを着たかったこうちゃん |
参加してくれた皆さん |
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| 皆さんお疲れ様でした。 次回またやりましょう!! みっちゃんカキありがとう!!昨日も飲みすぎたぞーーー |
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今日の釣行歌 〜危ないぞ ハガイカTが 音を立て 襲って来たが 何とか回避〜 ・・・by ヒデ |
本当にちんまいのう 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2009.11.15
平戸〜松浦市
大潮(満潮7:28、干潮13:18)
番長3.0号 オレンジ
アオリイカ 130g他ー3尾(1尾リリース)
最近の日曜日はすっかり ”寝ぼすけンガー” だった。
しかーし、今日は家族総出で早起き。
年一回 「早起きは三文の得/朝日を見るぞ in 平戸」 を決行。
AM4:00過ぎ起床。こんなに早起きしたのは何時以来だろう。
なかなか起きない、チビレンジャー達を起こしたりしていると結局スタートも遅れる。
結局平戸到着する頃には少しずつ、明るくなってきた上に、どう見ても朝日は出そうにない。
おまけにチビレンジャー達は爆睡状態。
計画変更。
題して
「今日こそは塩辛を作るぞ in 平戸」
ジギンガーに変身した、チビレンジャー長男を伴いポイントへ。
結構な風にも拘らず、数人の先客あり。
「この風の中。皆好きねーーー」
前日の夜には、新たなライン スーパーエギングPEU(0.6号/210m)を巻き気合十分だった。
早速釣行開始。
初めて使う、新ラインの感触を確かめる。
結論としては、久々に0.6号を使用してみたが、0.8号より風の影響は少なくエギがかっ飛んで行く。
その上、まだ一日しか使ってないものの強度的にも問題ないようで気に入った。
シャクル フォール 数少ない技を駆使し 塩辛を目指す。
しばらく後、フォールの後のシャクリに
「ツンッ」
「きっ きっ 北の 三代目ーーーー」
本当に小さいものの、早々のヒットに塩辛の予感。
それからまたしばらく後に同サイズをゲット。
しかーし世の中は本当に厳しい。
朝マズメー平戸、夕マズメー松浦 と久々にこんなに長くシャクッたものの、
結局はチビ3ハイ+1尾リリース+エソばらしという寂しい結果に終わった。
ちなみに、チビレンジャー長男は何とヤズ40cm級を初ゲット。
夕食のテーブルの上の皿に盛られた2種類の刺身。
ヤズが占める割合が圧倒的に多いのを見て、ふと寂しさがこみ上げるヒデであった・・・・チャンチャン
今度の日曜日はハガイカップ
気張って Tシャツ着るぞーーー
もとーーい
デカイの釣るぞーーーーー
今日の釣行歌
〜ちんまいな せっかく早く 起きたけど ヤズの傍ら 縮こまるイカ〜 ・・・by ヒデ
スポーツ刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.11.3
佐世保市
大潮(満潮20:14、干潮14:32)
デフレエギ3.0号 オレンジ
アオリイカ 170、110gー2尾
甲イカ 240、150gー2尾
タコ 300、400gー2尾
写真なし 夜空には、雲ひとつかかっていないすばらしい満月。
これで行かなきゃ、 ”ナイトエギンガー” の名がすたる。
「今日こそ絶対爆釣間違いなし」
予想にたがわず、一投目より本命ゲット。
二投目タコ、そして三投目も何とタコ。
イカ釣りを始めてもう何年もなるが、このパターンは初めてだった。
その後が続かず移動後本命チビゲット。
再度移動後、これで最後の一投と決めた遠投に
「ズンッ」
今日は半期に一度、本社での全国支店会議。
「この新商品販売方法について。どうするかね。仙台支店長!」
「私はこのA案で」
「大阪支店長、 君は!」
「私はこのB案で」
「じゃー最後に長崎支店長、 君は!」
「私はこの モンゴリ案で」
モンゴリ案
モンゴリ案
モンゴリアーーーーーン
そう最後はまたもこのお方。
しかも、2連発。
アオリ2、タコ2、甲イカ2、 見事にゾロ目を達成したのであった・・・・あの世の八ちゃんもきっと喜んでくれただろう
サイズアップ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.10.31
西海市
大潮(満潮18:44、干潮12:43)
デフレエギ3.0号 オレンジ
アオリイカ 530gー1尾
甲イカ 590gー1尾
つっきがーーーでった でーたーーー
月がーー出たーー はっ よいよい。
という事で、THE NIGHT エギング を決行。
目指すはまたまた西海市。
月は良い具合に出ている。
風もあまりなく、爆釣の予感。
「よーし 今日は余ったイカは塩辛コースだ!」
気合を入れてシャクル、シャクル
ところが・・・・
10分経過、20分経過、30分経過、1時間経過
場所を微妙に動きながら、今日は子供達が結婚記念日にくれたよかエギでシャクッていたものの全く
なーーーんも反応なし。
「今日はイカさん佐賀バルーーンフェスタにお出かけだった。」
既にチビレンジャー末っ子に対する言い訳を思案し始める弱気なヒデ。
「代打 100円エギ おっおっ オーーーーレンジ!」
それを見て、すかさず動く王監督。
しばらくシャクルもやっぱり反応なし。
その時、内向きの一段下がったポイントがこちらを見つめウインクした
「ギャフは・・・ まぁ いいか・・・」
とギャフを持たずに、ポイントプチ移動。
一投目。
シャクル、ショートジャーク、フォール
シャクル、ショートジャーク、フォール
「くっそーー その気にさせたくせにーー」
と思いかけた次のショートジャークに
「ズンッ」
「きっ きっ 北の いい女ーーーー」
なんと、その気にさせたウインクは本物であったのである。
しかも、近頃のちびっ子より大分引く。
慎重にやり取りし、水面まであげライトで照らす。
「うーん よかサイズ。本命やないか。」
すかさずギャフを・・・・
ないないないっ 恋っじゃない
ないないないっ 愛っじゃない
ないないないっ ギャフがないーーーーー サンキューー
そう、ギャフは一段上の堤防の上とても届かない。
「まっ まずい。」
ピーピーピーでお尻をすぼめて便所に歩く時ぐらいデーンジャラスな気分になるヒデ。
しようがないので、意を決しラインを短く巻き上げそのまま引き抜く事に。
「おっ 重い。」
「きっ 切れるなよーーー。」
ヒデの願いが通じ、アオリンは無事引き上げられ、サイズも今秋ベストサイズの530gであった。
これで、気合入りまくったがその後が続かす遂に次のポイントへ移動。
ポイント貸切。
移動攻撃しながら、シャクルもなかなかヒットなく今日はこれまでかと思われたフォール後のシャクリに
「ズンッ」 「きったーー」
今度は、さっきより引く。
引きを楽しみながら、慎重にやり取りし水面まで上げて今度はギャフを用意する。
そして・・・・
今日は月いち営業会議。
「この懸案事項について。どうするかね。佐藤君!」
「私はこのA案で」
「鈴木君、 君は!」
「私はこのB案で」
「じゃー最後にヒデ君、 君は!」
「私はこの モンゴリ案で」
モンゴリ案
モンゴリ案
モンゴリアーーーーーン
そう。あがって来たのはまたしてもこの方。
590gこれまた今秋ベストサイズであった。
ちなみに用意したギャフは届かず、ラインを手で引っ張っての取り上げだった・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜この秋の ベストサイズが 釣れました 何はともあれ 満足のヒデ〜 ・・・by ヒデ
ちっこいけれど 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.10.25
西海市
小潮(満潮13:30、干潮19:04)
デフレエギ3.0号 オレンジ
アオリイカ 180、130gー2尾
今日もすっかり朝寝坊。
焼酎に必須の 必殺おいしい水イン川棚 に水汲みに行ったりしていたらすっかり午後。
昼飯をかっくらきん大放送するともう2時過ぎ。
近頃何と短い日曜日だろう・・・・
佐世保市にアオリンは居ない。 うーん 間違いないっ
という事で、夕マズメ一本勝負で久々の西海市を目指す。
最初のポイント。
ちょっと血迷って地磯を選択。
ビシッ バシッ リーダー擦れる 結び直し
ビシッ バシッ リーダー擦れる 結び直し
やっぱり地磯は イカンガー
ラン & ガンダムゲッターロボコップ3世
次のポイント到着。
シャクル シャクル イカ来ない
「ボーズ ボーズ ヘボンガー」
「ほんとにへぼな ヘボンガー」
一休小僧が大運動会を始め、大分暗くなってきた頃、
シャクッた後のフォールでイカが引っ張ってすぐさま離した。
「部長 課長 ガチョーーン」
気を取り直し、シャクリ続けたしばらく後、
今度はさっきより、力強くイカが長く引っ張った。
すかさず合わせを入れる。
「すかっ」
ものの見事の空振り、ヘボンガーはやっぱりヘボンガーなのであった。
これで、すっかり意気消沈となりそうになったが
どこからともなく、メロデーが聞こえてくる
ちゃららん ちゃらららん
サンドバックに
「ジョー 立つんだ ジョー」
このメロデーにすっくと立ち上がり豪快なゆうに3mはあろうかという高波に立ち向かう。
「きょーーーーだいーーーー船はーーー親父のーーー」
「北緯50度ーーーー カムチャッカ沖だーーー」
「北ーーーの 漁場はよーーーー」
荒波をもろともせず、海に立ち向かう向かうヒデ・・・・ かっちょよかーーーー
一部表現が誇張されていましたことを深くお詫び申し上げます
シャクルーフォールーシャクルーフォール
そろそろエギを回収しようかと思ったその時
「クイッ クイッ 何かちょっと重いような。」
「きっ きっ 北の 一番船ーーーー」
そう、何の事はない。
今日もイカが勝手に食いついたのである。
「釣ったも 釣れたも 一文字違い。」
「気にしなーい 気にしない。」
そういう時は当然楽天的思考をぶちかます。
その後、2段シャクリでもう一杯追加し今回の釣行は終了となった。
型は小さいものの本命2ハイにすっかり満足してしまうヒデであった・・・・・・ コラーそんなんで満足すなーーー
今日の釣行歌
〜久々の 西海市での 釣行で 本命釣れて 安堵するヒデ〜 ・・・by ヒデ
5分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.10.18
佐世保市
大潮(満潮20:06、干潮14:17)
デフレエギ3.0号 オレンジ
甲イカ 200、130gー2尾
写真なし 近頃すっかり早起きできなくなった、寝ぼすけエギンガー。
もちろん今日も朝寝坊。
佐世保魚市での魚祭りに行ったは良いが既に生鮮品は終了していた。
「干物は買いたくないし」
「やっぱり新鮮なイカさんだーーー」
昨日は昔懐かしい、ミニスカートを見ながら子供心に胸ときめいた
ミーちゃん、ケイちゃん がなぜか歌っていた・・・・・
アン ア アン アン
アン ア アン アン
あっあ 渚の
モンゴリアン
アオリン今日は、田舎からおばあさんが出て来たのでグラバー園にお出かけでした。
先週もお出かけ、当分忙しいそうです・・・・・・・・
やっぱりエギはデフレエギ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.10.12
佐世保市
小潮(満潮16:12、干潮22:07)
デフレエギ3.0号 オレンジ
アオリイカ 140、130gー2尾
甲イカ 380g ー1尾
体育の日も何のその、零細企業は元気にお仕事。
実の所、今日は出撃予定ではなかった。
ところが、昼飯を食い、だんだん夕刻が近づいてくるにつれムズムズとしてきた。
「連休最後、昨日ハウステンボスで遊び疲れたイカさんも今日は家にいるはず」
「ひょっとして 今日はバイオパーク?」
などと思わなくもなかったが、前日のリベンジのため出陣する事に決定し夕方早い時間に店を閉める。
”恐るべし零細企業、何とイカ釣りに合わせて閉店時間が早まるのであった・・・・・”
昨日は久々のポイントでハガイカをかっ食らったので今日はいつものポイントへ。
到着した時は既に夕マズメは終わりかけであった。
出陣予定でなかったため、現場にて仕掛けを用意し始める。
ラインを通し、(そうそう以前のインターラインから外ガイドに変更したヒデだが確かに準備は簡単で良い。
心配していた糸ガラミというのもさほどでもなく、なかなか使い心地は良いというのが今までの使用してみての
実感である。)スナップを付け、エギをつける。
エギは100円のデフレエギ。正確には5%の消費税がついて税込み105円
ダイソー100円ショップ、回転すし屋(佐世保ではすぃーーーじゃっく)、長崎のちんこ電車
じゃなくツィンツィン電車、後は昔のカルビーポテチーといった所か。 どうでもよかろーーー
要は先日買った、カルディアKIX 2506(浅溝タイプ)ダブルハンドル
略して ”カルダボーー” のために単に高いエギを買うお金がなくなってしまったのである。
”サルも歩けば棒に当たる”
”亀の甲より年の功”
うーん何か違うような・・・・
そうだ
”弘法筆を選ばず” だ
ということでデフレエギで釣行開始。
少しづつ、ポイントをずらしながら探っていく。
しばらく後、
「ズンッ」
「きったーーー」
結構な重みだが、いまいち引かない。
水面まで上げるとなぜかハスキーな歌声が聞こえてくる。
葛城ユキは
ボヘミアーーーン
君の名前は
”モンゴリアーーーン”
そうまたもこの方であった。
でも、サイズは380gでまあまあであり、家でお腹をすかした乳飲み子を抱えるヒデにとっては
”捕ったどーーー” という気分であった。
その後は後が続かない。
ところが、隣とのライントラブルで宙ぶらりんとなったエギが
「クイッ」 「クイッ」
何だか引っ張られているような・・・
そう、勝手にイカが食いついたのである。
恐るべしデフレエギ。
時代は今低価格志向。イオンにだって1000円以下のジーンズが売っている。
これからはデフレエギで行くどーーー。
水面まで上げると、そこにはちびっこいアオリン。
家でお腹をすかした乳飲み子を抱えるヒデにとっては貴重な蛋白源。 まだ言うかーー
お持ち帰りする事にした。
ここで当たりも止まり、そそくさと移動。
うーん移動したそこは貸しきり状態。
人がたくさんいるのは嫌だが、全く居ないのもちょっと嫌。
人間って何て無い物ねだりなんだろう・・・・ うーん まんだりんだりんだ 山本りんだ。
釣行再開。
しかーしその後のヒットは無い。
そうこうしていると携帯が鳴る。
ママレンジャー : 「どう釣れた?」
ヒデ : 「モンゴリラとチビ1ハイ。ところで飯食った?」
ママレンジャー : 「まだ。」
ヒデ : 「じゃー もう帰るから一緒にイカチー(注)でも食うか」
(注)イカのチーズマヨネーズ炒め
という事で、電話を切り最後の一投を投じる。
シャクルージャークーフォール 色々試すが無常にもエギは水面近くへ。
そこで何となく、水面のエギをライトで照らす、すると
「たーさん。うちの事ほっといてどこ遊びまわってたの?」
「もう、今日はうーーーーんと飲ましちゃうからーーーー」
鼻の下の伸びた、おじさんがネオンにつられて飲み屋のおねーさんに手玉に取られるが如く
ライトに照らされたエギをなんとイカが引っ張ったのである。
「ツンッ」
「きっ きっ 北の 雪虫ーーーー」
こうして、おねーさんを落としたつもりが実はしっかり落とされていたのである。
おじさんもイカもやはり、ネオンには弱いのであった・・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜デフレエギ イカはちゃんと 釣れました 今後はこれで 当分行こう 〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.10.11
佐世保市
小潮
ー
ー
ハガイカ大漁
しっ しまったー
連休でイカさん達も 「ハウステンボスにお出かけする」 って言ってたの忘れてたーーーー(爆)
ヒデ衝動買いする!! 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.10.4
佐世保市
大潮(満潮20:19、干潮14:21)
アオリQ大分型布巻 3.0号 オレンジ
アオリイカ 240g、140gー2尾
先週の釣行でのライントラブルに関しては書いた通りだが、その後釣友のみっちゃんに教えを乞いワッシャー
をはさむ事による解決を試みたが結局修復できず。
やむなく土曜日にポ○ントに駆け込む。
ヒデ : 「スプールの下の方がうまく巻けないんで、ワッシャーはさんだんですけどだめで。」
店員さん : 「じゃー。もう少しワッシャー足すか。メーカーでないと・・・・」
ワッシャーは既に3枚もはさんでいるのでそれ以上はとても無理と判断し
ヒデ : 「すみませんが。修理に。納期と費用は?」
店員さん : 「納期は1ヶ月ぐらい、費用は出してみないと・・・・」
費用はそれほどかからないと踏んでいたが、納期1ヶ月は想定外の返答。10日〜2週間程度かと
正直思っており、それ位ならおもちゃのリールでやり過ごそうと考えていた。
この秋イカシーズンに1ヶ月なんてとても待てない。どうするかと思案していると。
店員さん : 「全く同じモデルが売り切りで今安いですよ!」
ヒデ : 「そっ そうですか。ちょっと見せて下さい。」
店員さんに案内され、目的のリールのあるショーケースへ、そこにはなんと 50%off の表記
店員さん : 「これ最後です」
ヒデ : 「買った」
こうして常に金欠のヒデが、昔社員旅行で行ったオーストラリアのケアンズ。地上45mのやぐらの上から
バンジージャンプした時ぐらい思いっきりぶっ飛んで衝動買いしたのである。
買ったのはこれ。
ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2506W(浅溝タイプ)
ダブルハンドルは初めて使いましたが、確かにバランスが良く気に入りました。喜び勇んで臨んだ、土曜夜のナイトエギングでハガイカをかっ食らい、
リベンジを果たすべく運動会後チビレンジャー 長男を伴い出陣。
夕マズメがほぼ終わりかけの頃ポイント到着。エギンガー数人。
「あまり芳しくないような・・・・」
予感的中。シャクレどもシャクレどもまったく、なーーーんも反応なし。
さすがに焼酎を切らし、じゃなく痺れを切らし ラン&八ッ場ダム。 じゃなく ガンダム。
日もとっくに暮れ、完全な負けパターン
「新リールで、2連敗なんかするもんかーー」
気合を入れてシャクル事しばし。
シャクリの途中で何か触ったような気がしたが、結局水面まで上がって来たエギを何の気なしに
ライトで照らす。
すると、 エギが一瞬動いたような・・・・
「クイッ クイッ」
「きっ きっ 北の 舟唄ーーーー」
なんと待望のアオリンが勝手にヒットしたのである。
バックオーライ、結果オーライ、今夜のおかずは
エビ フラーイ コラ親父ええかげんにせーよー
カルディア KIX ダブルハンド 略して ”カルダボーー” 初ヒット。
「うーん気持ちよかーーー。やっぱイカ釣りは最高じゃー。」
イカが勝手に食いついたにも拘らず、そんなことはお構いなし完全なる負けパターンからの復活に
無茶喜ぶヒデ。
その後は当然鼻高々の ”ヒデジョンイル” にへーんしん。
スラックジャーク3連発後に、もう一杯を追加。
こうして ”カルダボーー” の筆おろしは見事完了し、
”カルダボーー” は無事男になったのであった・・・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜新しい リールでイカが 釣れました 釣るも釣れるも 気にしないヒデ 〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.10.3
佐世保市
大潮
ー
ー
ハガイカ大漁
月夜に誘われて出陣するも激シブ、何とか1杯のみ水面まで上げたものの
痛恨のばらし。ハガイカって・・・・ハガイカーーーー
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.9.27
佐世保市
長潮(満潮16:32、干潮22:06)
フラッシュダンサー3.25号 ピンクゴールド
甲イカ 200g位ー1尾
写真なし チビレンジャー長男を伴い、夕マズメ狙いで出陣。
先日の釣行でのライントラブルによりライン激減したため、買い置きしていたスーパーエギングPEU0.8号を新調
して挑んだがトラブル再発。
4〜5投するたびにラインがもつれて飛んでいく。
前回とまったく同じ状態。モー切れそう。
今回も電車結び&結び直しで釣る時間より結び直しの時間の方がはるかに長い。
「なぜに、こうなる?」
誰か助けてチョーーーー
同行のチビレンジャーがサワラ40cm強初ゲット。
これで夕飯は何とか救われた・・・・・
ありがとう、チビレンジャーー!!
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.9.22
佐世保市
中潮(満潮22:06、干潮16:25)
エギエスツー3.5号 ピンクゴールド
アオリイカ 250、200gー2尾
北九州に遊びに行っていた、チビレンジャー末っ子を義姉が佐世保まで連れて帰ってくれる事となった。
何とかおいしいアオリンをゲットすべく久々のナイトエギングを決行。
やっとの事で2杯ゲット。
しかーし、まだ新品のPEライン0.8号が数投げするたびにもつれるため、なんと5〜6回も電車結びをする羽目に。
なんで なんで? こんなの初めて。
帰宅後リールで糸を巻くと何か巻きが甘く、緩くしかラインが巻けない様な?
原因よーーわからん (涙)
おかげで120mラインがもう半分くらい・・・・・ かなしーーー
| 第8回ハガイカップin黒島・・・ | ||
| 釣行日 場 所 潮 使用エギ 釣 果 |
2009.9.20 佐世保市 大潮(満潮9:09、干潮15:17) アオリQエース3.0号 マーブルマツバピンク アオリイカ160g他ー計3尾(リリース2尾) |
![]() |
| 第8回ハガイカップが黒島において開催。 前日の暴風が嘘のように収まり、じゃんけん必須かと思われた天候は無事良い天気となった。 今回は初参加者が4人。 その内訳は、エギを自作で作りまくる餌木作さん、地元が佐世保近くで大阪在住であるが今回たまたま 帰省中だった事もあり急遽参加のT氏、そしてつい先日も良いサイズを釣りまくったゆーじさん、千夜釣行君 の弟万夜釣行君の4人。 あとはいつものメンバー、ミツ氏 、天然α氏 、カズ会長 、ぶーちゃん 、ぐにょ君 、千夜釣行君 、ヒゲ君 とヒデの8人を合わせ計12名のハガイカッパーがTシャツを着るためにわざわざ集まったのである。 今回も、大会の景品にと Dドンさん よりエギ 、天然αさんからは80年代アイドルの懐かしいCDを頂き ました(この場を借りてお礼申し上げます)。 |
||
![]() 頂いた商品およびハガイカトロフィー |
| 初参加の方々と、挨拶、談笑しながらフェリーの到着を待つ。 今回8回目の開催となるが、だんだんエギンガーの輪が広がり嬉しい限りである。 到着したフェリーに乗り込み、船に揺られる事40〜50分今回の開催地フェリー乗り場に到着。 簡単な開会式後、いよいよ大会スタート。 ヒデ : 「右それとも左?」 ここが運命の分かれ道。 ぶーちゃん : 「そうですよね」 前回と同じく、右を選択。ぶーちゃんは前回良かった地磯に向かうと言う。 この時ピピッとくるものがあった。よーし名付けて ”人のふんどしで相撲とりとーーーり大作戦” これでいこう。 右側を選択したのは、あとミツ氏、餌木作さん、カズ会長、万夜釣行君ら。 徒歩でポイント到着。到着後、なぜか皆全てすぐにシャクリ開始。既に出遅れるヒデ。 しかーし、今回は天我を見捨てず。 一足遅れてぶーちゃんのさらに奥の地磯に陣取りシャクリ開始。一投目。 シャクル、ジャーク、シャクル、ジャーク 大分近くまで来たエギの後ろに黒い影。 「そっそっソークラテスかプラントンか」 「にっにっニーチェカ サルトルかーーー」 「みーんなーそろって大きくなったーーー」 などと訳の分からないCMが頭をよぎりながらもすかさずステイ。 むんず。とエギを抱きしめ恍惚の表情をイカ君が浮かべるのを確認後 「ツンッ」 「きっ きっ 北の HOTELーーー」 なんとファーストヒットビビンバキムジョンイル、 ”人のふんどしで相撲とりとーーーり大作戦” は見事成功したのである。 「やっほー ひゅー ひゅー」 一本ネジが抜け、学生の時飲まされた焼酎のビール割りをくらったかのようにトチ狂う。 しかし、ハガイカ逃れは本当に嬉しいのであった。 その後、もう一杯追加。当然の如くぶーちゃんイジメにはいる。 ヒデ : 「あー 釣りって楽しいなーーー」 「ねー ぶーちゃん」 ぶーちゃん : 「・・・・・」 その後もう一杯追加し、蛇年のしつこさを遺憾なく発揮しぶーちゃんをイジメまくる。 遂に閉口したぶーちゃん移動。ヒデもエギが良く引っかかるのでこれまた移動し防波堤へ。 そうこうするうちに一抜け、ニ抜けとだんだん皆ヒットしていく。 そしてあっという間に時間は流れ、 優勝は 800g を釣り上げた初参加の ゆーじさん |
||
![]() 優勝のゆーじさん |
||
| そして、そう運命のハガイカTシャツは・・・・・・ なんと該当者なし。 全員がちびイカながら釣り上げてしまったのである。 「くっそー ウンチが途中で ひっかかったみたいやんか」 {+<#%;@352447&%$&’ 前回屈辱を受け、今回は人が着るTシャツだけを楽しみにしいたヒデは涙がちょちょぎれたのであった。 大会終了後、表彰式前にママレンジャーからSOSの連絡が入っており急いで帰宅。 実は前夜よりチビレンジャー長男、長女とも熱があり今日になっても下がらないのであった。 帰宅後ポロシャツの下着をすぐさまチェックするママレンジャー ママレンジャー : 「あっ 今日は着てないわよ」 チビレンジャー長男 : 「なーーんだ」 熱があるにもかかわらず残念がる。 そこでおもむろにバックからTシャツを取り出し見せると ママレンジャー : 大笑いしながら 「釣り方 変えんばーーー」 そう、完全に今日も着てきたと勘違いされるかわいそうなヒデであった。 その後、休日診療所に直行。二人とも見事に新型インフルエンザ。 ヒデも知らなかったのだが、今罹るのはなんと全て新型なのだそうである・・・・。 診察を終え、帰宅している最中に優勝のゆーじさんよりメールあり。 帰宅後返信したメールに対する再度の返信の最後にこう書かれていた。 {あと、家で計量したら 900g でした(笑)} こらー 千ちゃん 君のデジタル計り 100g もちがうやんか すると何か いままでずーっと君ので計ってたんやから ずーっと違ってたって事かーーーーーーい (爆) |
||
|
||
| 皆さんお疲れ様でした。 次回またやりましょう!! |
||
今日の釣行歌 〜一投目 イカが釣れたぞ ハガイカは 逃れたけれど 持ち帰るT〜 ・・・by ヒデ |
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.9.13
佐世保市
長潮
ー
ー
ハガイカ大漁
| チビレンジャー長男に触発され、ジギングに挑戦。サワラ40cm級がヒットし水面まで上げるものの タモがなく痛恨のラインブレーク。その後おまけにラインちょーー高切れ。ハガイカをかっ食らう。 ハガイカップに向け ふっ 不吉じゃーーーーー |
ちっ ちっこいのーーー・・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.9.7
佐世保市
中潮(満潮21:22、干潮15:18)
エギ王JP3.0号 ピンク/赤テープ
アオリイカ 100gー2尾(1尾リリース)
甲イカ 110gー1尾夕マズメ狙いで、チビレンジャー長男を伴い出陣。
5月のヒラマサジギング以来、 ”ジギンガー” に変身したチビレンジャーはジギングをするという。
「まぁチビレンに釣られる間抜けな魚はいないだろう」
などという考えなど微塵もなかった?はずである・・・・・
ポイント到着。ところが
「ビュー」 「ビュー」
あきません。ものすごい風。一瞬即移動も考えたがせっかくなのでちょっとだけシャクル。
向かい風に格闘することしばし、大分近くまで来たエギを回収しようと思っていたら
「ツンッ」
「クイッ」 「クイッ」
イカが勝手に食いついたのである。
釣り上げるとゆうに 100,000mg はあろうかという・・・・・・ もうええかげんにせーよー
ちびイカゲット。
「つまみの ”つ” ーーー」
というみみっちい考えが脳裏を大分かすめたが、チビレンに竿を持たせ記念撮影後リリース。
ところが普段リリースに慣れないため、逃がしたイカは防波堤の途中に無残に打ち付けられ海中へ。
「あー 傷ついて死ぬかも。やっぱり つまみの ”つ” ーーー」
などと後悔ひとしおのヒデであった。
それでも気持を取り直し、チビレンに向かい
「イカはこうして釣るんだ」 自信満々に見せびらかしたのは当然である。
その後はヒットなく、ラン&ガンダムゲッターロボコップ3世。
次のポイント。今度は風も幾分ましである。
しかしなかなかヒットなし。
それでもめげずに粘っていると、
水面から上げようとしたエギの後ろに黒い影、
すかさずフォール。イカがむんずと ”おっぱい” じゃなく ”エギ” をわしづかみした。
かるーくシャクルと
「ツンッ」
「きっ きっ 北の里唄ーーー」
敢え無くちびイカは釣り上げられ当然ながら今度は つまみの ”つ” となった。
その後お決まりの モンゴリアンクロスチョップを 1ハイ追加し釣行は終了。
ジギンガーのチビレンは当然の事ながらボーズであった・・・・
という結末のはずが、何とチビレンはカマスを初ゲット。
おまけにシーバス60cm級も一旦ヒットしたが逃げられたとの事だった。
何の事はない。こうしてチビレンはヒデのジギンガーの師匠になったのであった・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜ジギングで 勝負すると やられそう 威厳のために ジグは持つまい〜 ・・・by ヒデ
遂に始動・・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.8.30
佐世保市
若潮(満潮18:32、干潮11:08)
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット
アオリイカ 推定100gー1尾(プレゼント)
甲イカ 190gー1尾8/29(土)夜は、佐世保に、ぶーちゃん 、千夜釣行 君の2名が来るとの事で
みっちゃん 、ヒゲ君 と宴会。
ぶーちゃんはこのたび、めでたくパパになった。
名前も海にちなんでおり良いぞーーーーー。
しかし、なかなか笑える宴会だった。
当然の如くの飲みすぎ、しかし、初めて飲んだ ”チューハイ(ウコン割り?)” これは良い。
なかなかの優れもの、なぜかと言うと次の日の二日酔いがさほどでもない。
近頃飲んだら常に次の日ダウンのヒデだが、昼には完全に立ち直った。
毎年、夏場は夏眠状態でほとんど釣行しないがさすがに近頃更新を怠っていると他のハガイカッパーに非難
された事もあり遂に始動した。
目指すは、ホームグランド。
現場到着、墨跡はほんの少し。
久々の釣行。
潮風を思い切り吸い込む。やっぱり海は気持ち良い・・・・ うーん マンダム
気合を入れた一投目、十分沈ませたエギをシャクル
「ズンッ」 ところが
ズシンときた後引っ張らない ハイッ あるある探検隊 ハイッ あるある探検隊
「オーマイガット。 根がかりだー。 」
続く2投目 シャクル フォール を繰り返しエギ回収。
ふとリーダーと、PEとの結び目を見るとちょっと変。少し力を入れて引っ張ると ぶちっと切れてしまった。
「オーマイガット2。 なぜ切れるーーー。 」
当然の如く自分が切れそうになるのをぐっとこらえ、強い風の中やっとの事で結び直す。
釣行再開。
しばらくシャクッた後
二段シャクリの後のジャークに
「ツンッ」
「きっ きっ 北の雪虫ーーー」
強烈な引き、しなるロッド
上がってきたのは丸々と太った推定 100,000 mg のアオリンだった・・・・・ コラー
「初物。焼酎のつまみの ”つ” ぐらいには・・・」
などというみみっちい考えが脳裏を大分よぎったが、逃がす事を決意。
写真だけでも撮ろうと、吊り上げた状態でカメラを用意していると、
隣のサビキンがー少年(推定小学校低学年)が、「ミズイカだー」と言いながらつかつかと寄って来た
ヒデ : 「小さいから。(写真を撮った後)逃がしてあげんとね。」
少年 : 「じゃーもって帰るーーー」
と言いながらむんずと両手でアオリンをわしづかみにするではないか。
「オーマイガット3。 少年よ。逃がさないならつまみの ”つ” ーーー。 」
涙がちょちょぎれるヒデであった・・・・・・・
その後恒例の イタリアーーーーーん コメディアーーーン
モンゴリあーーーん を追加したのみで始動初日は終了したのであった。
ハガイカじゃないぞ ハガイカじゃ ーーーーーー
今日の釣行歌
〜アオリンは 小さいけれど 釣れました 今度はすぐに 袋に入れる〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.7.19
佐世保市
中潮
ー
ー
ハガイカ大漁
| やっぱ佐世保にイカおらん。 うーーん間違いないっ。 |
久々に・・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2009.7.12
西海市
中潮(満潮23:34、干潮17:13)
アオリQリアル3.5号 マーブルアップル
アオリイカ 630gー1尾7/11(土)夜は、佐世保に佐賀在住の 我望故我在 さんが来るとの事で みっちゃん 、ヒゲ君 と宴会。
50才近い? はずだった ”望さん” が何と年下と判明。
体育会系としては当然 ”望ちゃん” に敢え無く格下げとなった。
宴会の様子は、各ブログを。
しかし ”望ちゃん” 数字40以上よう数えきらんのやないかい。ホントマジで(笑)。
当然の如くの飲みすぎで、翌日は昼までグロッキー状態。近頃飲んだ翌日はホントダメだ。
それでも昼飯を食ったら少しずつ立ち直ってきて、北にはアオリ居ないという確信を得たので南の西海市へ。
ポイント到着。ここはホント久々である。
ところが・・・・
「ビューーー」
「ビューーー」
あきません。追い風ではあるがすごい風。おまけに墨跡はほとんど無い。
「もうっ」
「終わりーーだねーーーー」
「君がーーー」
シャクル前にもかかわらず ”和正ちゃん” が思い切り歌いだす始末。
連戦連敗のヒデはすっかり弱気。
その様子はまるで若かりし頃慰安旅行で行った、オーストラリアのケアンズ。
バンジージャンプのそのやぐらの高さ(45m)にビビリまくり
”たまたまチャンがキュッと上に上がった状態”
とでも言うべきだろうか・・・・。 レディンガーの皆様 誠に失礼しましたーーー
それでも意を決し釣行開始。
一投目。風に乗ってぶっ飛んでいく新人、その名も出さんば負ーけーの アップル君。
シャクルージャーク 、 シャクルージャーク 風も本当に強くエギも沈みにくい。
それでも、大分手前まで来たエギが確かに一瞬引っぱられたような・・・・
「ビシッ」 すかさず合わせる。
ところが、 「スカッ」
「いやっ。確かに イカが いかが? と言ってたはずだ!」
すかさずフォール待つ事、10数秒。
「ビシッ」
「きっ きっ 北の男船ーーー」
何とイカは本当に 板 垣退助だったのである。
「どうだっ。 まいったか!」
さっきまでの弱気も何処へやら。
すっかり強気のヒデジョンイルに へーん しーーん。
その様子はまるで若かりし頃慰安旅行で行った、オーストラリアのケアンズ。
最終日こっそり一人でたまたまちゃんやぐらに再チャレンジし、
「よっしゃっ」 という気合と共に一発で飛んでみせた自分を思い出すかのよう。
(でも、ゴムの長さを調節し、頭を水面に沈ませようとする青い目の外人さんの申し出はしっかり拒否し、
鼻歌を歌いながらゴムを足に結ぶその姿に
「歌など歌わんでちゃんと結ばんかい!」
と心の中で怒りまくっていた自分がそこに居たのはいうまでもない・・・・・)
”ライカル” に初ヒットの引きを十分に堪能したのち、アオリンは無事水面へ。
当然の如くギャフ投入。
ところが、
ないないない 恋じゃない
ないないない 愛じゃない
ないないないまーたー とーどーかーないー サンキュー
そう。またまたギャフが届かないのであった。
一人ではどうしようもなく、チビレンジャー長男の助けを請う。
立っていては届かないが、寝そべって何とか短い手を伸ばせば届きそう。
必死にギャフかけしようと試みるチビレンジャー。
その姿はまるで 「ひっくり返ったダンゴムシが足をバタバタさせているかのよう。」
思わず吹き出しそうになるのをグットこらえながら、チャレンジする事数回。
無事アオリンはギャフにかかったのである。
「良くやった。チビレンジャ−。」
当然ながらダンゴムシの話など微塵もしない大人のヒデであった・・・・・・
一投目からのヒットにいやが上にも気合 ビビンバ ビビビのねずみ男。
しかーし 世の中はやはり厳しい。
その後はまーーーーたく
うんとも
スンとも
いわなかった。
まー しょせん出合いがしらの交通事故ってやつやなーーーーーーー チャンチャン
今日の釣行歌
〜ライカルに 初のアオリが ヒットした やっぱりアオリ 食ったらうまい〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.7.5
平戸市
中潮
ー
ー
ハガイカ大漁
| あっ あきません。 イカの釣り方 忘れたーーーーー |
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.6.28
佐世保市
中潮
ー
ー
ハガイカ大漁
| 久々に釣友 みっちゃん、ヒゲ君と同行するも 撃 チーーーーーン(涙) |
ヒデ竿を買う・・・・・ (正)買ってもらう・・・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果2009.6.21
佐世保市
大潮(満潮19:53、干潮13:05)
フラッシュダンサー3.75号 ピンクドット
甲イカ 600gー1尾6/21(日)は牛さんに感謝する”乳の日”、 じゃなくファーザーの”父の日” 。
我が家の優しい、チビ&ママレンジャーがなんとNEWロッドを買ってくれると言う。
うっうっ うれピーマンという事でナチュラムでロッドを物色。
インターラインを使用しているヒデは、釣友 ”みっちゃん” に常々
「ロッドは外ガイドじゃないと・・・」 等とのたまわれていた。
人の言う事など全く聞かないヒデが選んだのはこれ
メジャークラフト ライカル RE−832E
まだ1度しか使ってませんが本当に軽くて使い易いです。
もちろん ”インターライン” じゃなく ”外ガイド”
思えば右ハンドルを左ハンドルへ 、タモはギャフへ 、とっても素直なヒデであった・・・・
6/20(土)帰宅すると、4本足のヌー ロッド じゃなく NEWロッドは既に到着していた。
しかしそれ以上に腹へりんばビビンバ カップヌードルのヒデは焼酎をカックラキン大放送し、
チェンーーージゲッターロボコップし ”アル酎ハイマー” となった。
梱包のダンボールを開封し ヌー ロッド・・・・コラー
じゃなく NEWロッドと 桂三枝のパンチでデートばりの
ごたーーーいめん
「うーーーん オーラを感じる イカが すりすり してきそうだ!」
初めて握ったロッドはユーザー評価通り確かに軽い。
「ありがとう。チビ&デブ コラー じゃなく ママレンジャー !!」
「大事に使わせてもらいます。」
酔いちくれて一人感涙にむせぶヒデであった。
翌朝じゃなく翌夕出陣。
近頃ホームが不調なので ”ヒゲ君” のホームを荒らしに行く。
ポイント到着。何となく見覚えのあるような車が・・・
と思っているとヒゲ君登場。やっぱりそうだった。ホント好きねーーー。
状況を聞くとあまり芳しくない返事。
おまけにポイントは結構な向かい風。でも晩飯のつまみがない。
「意地でも釣るぞーーー。」
と気合 古文 漢文 十分 で
しばらく付き合うと言うヒゲ君を伴いポイントへ。
記念すべき ヌーー まだ言うかーーー
NEWロッドでの一投目
「どっ りゃー。」 「ぶちっ」
彼方に飛んでいくエギ。そう記念すべき一投目からエギがぶちきれたのである。
ヒゲ君 : 「ヒデさん ひょっとしてリーダーとラインの結び目ガイドの中に入れなかったですか?」
ヒデ : 「はっ? ・・・・・・・」
そう、今までインターラインのヒデはそんな事は全く気にしていなかったのである。
そういえば、インターラインでもほんのたまーに結び目から切れる事があったっけ。
今頃になってそんな事に気づくヒデであった・・・・
気を取り直し、ラインの結び直しをしようとハサミみを取り出そうとしたまさにその時、
更なるアクシデントがヒデを襲う。
何と手がすべりハサミをコンクリートとコンクリートの僅かな隙間に落としてしまったのである。
途中で何とか引っかかっているものの今にも奥深く落ちそうなハサミ。
「オーマイガット」
半狂乱になりそうなのをグットこらえ、棒状のものを探すも回りにはない。
ヒゲ君 : 「やっぱ 逆チャンプの祟りですね」
ヒデ : 「・・・・・・・・」
しかたないので、NEWロッドの上の部分を外して取る事にした。
ヒゲ君 : 「傷つきますよ」
ヒデ : 「しかたがない。何とかうまく・・・・・・・・」
傷が付くのを恐れながら、アリ食いゴリラが穴をほじくるが如くすき間にロッドを入れはさみを取ろうと試みる。
数回のチャレンジ後ヒゲ君のアシストもあり何とか回収成功。
「これでハサミまで落としてたら自動販売機とけんかしてたな。」
若かりし頃、酔って自動販売機と戯れた事をふと思い出すヒデであった。
その後、仕掛けを作り直し気合を入れてシャクルもヒットなし。
ヒゲ君途中退散。
向かい風の雨の中、当然堤防にはヒデ一人。
日没まで極僅か。
「NEWロッドでの記念すべき初釣行。ハガイカにしてなるものか!」
「ラン&ガンダムだ。」
一縷の望みをかけて移動した、移動後の一投目
シャクル→フォール→シャクル→フォールの後にラインが沖に向かい少し引っ張られた。
「ビシッ」
「きっ きっ 北島三郎ーーー」
久々のイカの引きを満喫するヒデ。
「うーーーん 気持ちよかーーー。」
壮絶なる格闘後、無事600gの
”メタボリック骨太アオリ” は取り上げられたのである。
僕の名前は ヤンぼーーーー
君の名前は マーぼーーーー
二人揃って ヤンマーだーーー
きーーみ と 僕とで モンゴリアン・・・・・・・ チャンチャン
今日の釣行歌
〜新しい ロッドにイカが ヒットした アオリでないが 満足のヒデ〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.6.14
佐世保市
小潮
ー
ー
ハガイカ大漁
| だっ だめじゃーーーーーー(涙) |
| ハガイカップとは?・・・・釣友 ”みっちゃん” が自身のブログで分りやすく説明してくれているので 勝手にリンクしました(笑) |
| 第7回ハガイカップin黒島・・・ | ||
| 6月7日(日)第7回ハガイカップが開催された。 今回は史上最多、130人・・・・・じゃなく13人での開催予定であったが、 a銀河z氏 の欠場により12人での 開催となった。 例年であれば梅雨の時期、雨を予想していたが当日は良い天気。 いつもの如くフェリー乗り場に集合するものの、集まったのは ミツ氏 、 天然α氏 、 初参加の カズ会長 さんとヒデの4人のみ。 残るハガイカッパーは、 不参加を匂わせながらちゃっかり参加した ヒゲ君 んずファーザーのいかだで 早朝から黒島に渡ったという。 フライングクロスチョップしたメンバーはヒゲ君をはじめ イカコさん夫妻 (イカコさんはコウノトリさんが ホタルイカを授けた為今回はオブザーバーとして参加)、 ぐにょ君 、 千夜釣行君 そして初参加の 我望故我在 さん そして遠く熊本県からの とまとま さん夫妻。 今回は上記総勢12名での熾烈な戦いが繰り広げられることとなった。 一足先に黒島に渡ったハガイカッパーズの釣果を聞くとぐにょ君の1.7kgを筆頭に、フェリー乗り場付近で 良形が上がったらしくいやが上にも期待が膨らむ。 後発組の4人でフェリーに乗り込み黒島を目指す。 「何か風がありそうだな」 と嫌な予感。 しばし歓談をしていたが、船上でミツ氏が仕掛けを準備しだす。 「慌てなーーい 慌てない 」 「一休み 一休み」 と余裕をぶちかましていたが、5分後には同じく仕掛けを準備しだす弱気なヒデ。 思えばこの時から、既に自分の中でぶれるものがあった・・・・・ 黒島到着。フェリー乗り場付近はさほどの風ではなかったが、女瀬に到着すると爆風状態。 簡単な開会式の後、いよいよ釣行開始。 「地磯か堤防か」 ここが運命の別れ道。堤防の方は爆風状態だが、イカナビが堤防を選択。 堤防の方を選択したのは、天然α氏、ヒゲ君、イカコ夫妻とヒデ。 開始早々、外向きの爆風に向かいシャクッていたヒゲ君がヒット。 しかも竿がいい具合に曲がっているではないか!! 恐るべし ”風を操る男” 。 この男はホント強い。まるで学生時代散々飲んで翌朝皆が二日酔いで死にそうな時、 「おはよう。」 と爽やかな笑顔で空揚げ弁当を食ってた鉄の胃袋をもつ男 ”B作” のようだ。 取り上げも無事成功し、サイズは700g程度らしい。 「くっそーー うっ うらやましかーー」 「二抜けは俺だーー」 と気合だけはビビンバキムジョンイルであったが虚しく空回り。 風も本当に強く、その後のヒットはなかなか続かなかったが、内湾を攻めていた天然α氏が二抜け。 その後、とまとま1号 さんにヒットし三抜け。 しかーーーしその後は本当にヒットが全くなくなりこう着状態。 地磯を攻めていたミツ氏達もダメだったらしく、皆が堤防付近に集結した。 しかし釣れない、ホントに釣れない、誰だこの場所を選んだのは・・・・ ミツオか? などと諦めモードとなり、 皆が口には出さぬものの ”ジャンケンぽぽぽんがジャンケンぽん” と頭の中を支配しだした 残り時間40分頃。 内湾を攻めていた カズ会長 さんにヒット。 ところが水面まで上がってきたアオリンが、生簀ロープに絡んでなかなか取れない。 ちょうど移動中のヒデの目の前であったのでロープを引っ張ってアシストする。 しかし、その時ヒデの中の悪魔と天使が交錯する。 悪魔 : 「ロープを引っ張る振りして、わざと揺らしてイカを逃がすんだすんだ。」 「ジャンケンは一人でも多い方がいいだろう?」 天使 : 「イカが逃げそう。早く助けてあげなくっちゃ」 そうこうするうちにもイカはジェット噴射で今にも逃げそう。 ところがそこで千夜釣行氏も、アシストに加わり無事アオリンは取り上げられた。 悪魔 : 「ちくしょー余計な事しやがって。何で自分で自分の首絞めるんだよ。」 天使 : 「カズさん良かったね。」 しかし、そのヒットでいきなりスイッチが入る。 すぐさま外向きを攻めていたぐにょ君にヒット。続けざまに内湾のぶーちゃんにヒット。 何と僅か10分程度のうちに続けざまに3人にヒットしたのである。 「まっ まずい。 このままではーーー」 まさに ”でっ デーーーーンジャラス” ふと意識が戻った時には ハガイカTシャツの T子 がヒデに語りかけていた。 「私 Tシャツの T子」 「ごめんなさい。 ぐにょ君 や 千ちゃん にはちょっと魔がさしただけなの。」 「やっぱりあなたの背中が い ち ば ん 」 そう言ってT子は俺の元に戻って来た。 もてる男ってつらいぜ ふふっ 「くっそーー人を散々笑い者にしやがって」 「この恨みはらさでおくんなましーーーーーー(涙)」 |
大好きなT子 |
||
| おまけ |
||
変な外人 |
||
ハガイカッパーズ |
||
| 皆さんお疲れ様でした。 商品を提供してくれたり、車を出してくれたり、遠くから参加して くれたり ホントありがとうございました。 この場をお借りしてお礼申し上げます!! Tシャツは俺の もんじゃ焼きーーーーーー |
||
今日の釣行歌 〜なぜ戻る 帰って来るなと 言ったのに あなたの背中 忘れられない〜 ・・・by ヒデ |
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.5.31
佐世保市
小潮
ー
ー
ハガイカ大漁
記録更新(チビレンジャー) 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.5.24
佐世保市
大潮(満潮20:48、干潮14:08)
墨族(ブーちゃん)3.5号他
アオリイカ 360gー1尾
720gー1尾(チビレンジャー)
甲イカ 1,200gー1尾今日はチビレンジャー次女の運動会。
運動会を見るために、わざわざ北九州から来た義姉においしいアオリイカをご馳走する為に昨夕出陣した
もののあえなく撃沈した。
リベンジを心に誓い、運動会終了後チビレンジャー長男を伴い出陣。
「今日は何とかしなくては」
気合を入れた一投目、ほとんど水面近くまで来たエギの後ろに黒い影。
すかさずフォール。
きったーー
祝 キロアップ!!
佐世保名物 ”一休” の回転焼きは
黒あーーーーん
白あーーーーん
モンゴリあーーーーん
”チョコレート味のモンゴリアン入り回転焼き ”
「どんな味がするだろう?」 あらぬ事を想像してしまうヒデであった・・・・
その後、小さいながらも本命のアオリンをゲット。
「よし、これで保険として冷凍していた先日のアオリンと合わせれば義姉の分はOKだ!」
一安心した為か、その後はなかなか続かない。
時間もあまりないし、今日はこの位かと思い始めた頃。
「父さん、来たーーー」
叫ぶチビレンジャー。
振り返ると、何とチビレンジャーの竿が曲がっているではないか。
引っ張るイカ 、 リールを巻くチビレンジャー 、 引っ張るイカ 、リールを巻くチビレンジャー
一進一退の攻防の後、水面に上がって来たのはまずまずサイズのアオリン。
親子のタイミング悪く、2回もギャフ入れに失敗するものの何とか無事取り上げ成功。
720g。記録更新のおまけつきだった。
満面の笑みのチビレンジャーに向かい
「どうだ、イカも大きいと良く引いて面白いだろう?」
と言いつつも
「ジギングに続いて完敗やないか!」
ホントはちょっぴり悔しいヒデであった・・・・・・・チャンチャン
今日の釣行歌
〜ジギングに 続いてまたも やられたよ チビが師匠に なる日も近し〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.5.23
佐世保市
大潮
ー
ー
ハガイカ大漁
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.5.17
佐世保市
小潮(満潮13:26、干潮19:59)
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット
アオリイカ 610gー1尾
春来たる 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.5.10
佐世保市
大潮(満潮21:40、干潮15:00)
アオラTO帝皇 4.0号 ゴールドサクラダイ
アオリイカ 1,700gー1尾
先日の遠征でのジギングにより、すっかり釣りに目覚めたチビレンジャー長男を伴い早朝出勤。
期待に胸を膨らませシャクリまくるも撃沈。
1度だけエギを引っ張られたが、リーダーに傷が残って切れた。あれは何だったんだろう?
「まっ まずーーい。」
「このままではモンゴリアンハンターだ。」
チビレンジャー長男は昼からクラブの為、いったん帰宅。
夕マズメ狙いで一人出撃予定であったが、急展開。
そう、今日は母の日、ママレンジャーの日なのである。
”花キューピッ党” のヒデは
普段の慰労に優しい言葉の一つとともに、きれいな花をママレンジャーにプレゼント。
感涙にむせぶママレンジャー
などという様な事は全くなく、ヒデの頭の中は当然ながら未だ釣れない春イカに占領されていた。
この薄情男ーーーー
それでも急遽、皆で外で飯でも食う事となり、ヒデの泣きの一言で夕方少しだけしゃくる事とした。
夕方5時にはクラブ終了のはずのチビレンジャーがなかなか戻らない。
ヒデ : 「早く帰って来い。釣る時間がなくなるじゃないか!」
ママレンジャー : 「家族皆で行けば、時間なんて関係ない。幸運がくるよ。」
ヒデ : 「そっ、そうかな」
確かに、チビレンジャ達−がまだ小さい時は、必ずと言っていいほど家族皆で公園に行き、
子供達を公園で遊ばせた後の夕マズメ勝負のみで結構釣れていた。
近頃はクラブ等でなかなか家族皆では行動し難くなってきている。
その事が敗因かもしれない・・・・。
結局はチビレンジャー長男の帰宅は6時過ぎとなり、本当の夕マズメ一本勝負となった。
現場到着。もっと釣り人でごった返しているかと思いきやそうでもない。
釣行開始。何か、オーラを感じる。
15〜20分程度経過後、その時は来た。
シャクルーフォールの繰り返しに
「ゴンッ」
「ジッ ジィジーーーーー」
「きっ きっ 北のいい女ーーー」
強烈な引き、本当に久々に鳴るドラグ、これは大物間違いなし。
心臓バクバク イーミョンバク 賭博はご法度 猪鹿蝶
などとあまりの嬉しさに、頭がパープリンとなりながらもアオリンと格闘。
しばらく後、アオリンは水面に浮いて来た。
ギャフも一発でかかり、無事アオリンは取り上げられヒデの勝利。
久々の大物の為、必殺バネ計りをチビレンジャーに車に取りに行かせ計測させると1700g
新記録達成とはいかなかったが、鼻高々のヒデはすっくと立って一言言った。
「うーん クラブ古城はいい所だなーーー」 アホー
やっぱり正式なサイトタイトルは
「エギングでのアオリイカ釣り情報」
モンゴリアンなんて外道じゃーーーーーーーーー(笑)
今日の釣行歌
〜ついに来た 春イカヒデに ヒットした 家族の絆 幸運招く〜 ・・・by ヒデ
出張報告 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.5.3
山口県(長門市)
小潮
アオラTO帝皇 4.0号 ゴールドサクラダイ他
甲イカ1kgアップ他ー3尾
学生時代の親友のジギングへの誘いを受け、連休を利用しいざ山口県へ。
ママレンジャーら女性軍は門司に下ろして、チビレンジャー長男を伴い夕方長門市到着。
翌日のジギングまで待てるはずもなく、まずはエギングを楽しむ。
祝 キロアップ!!
of the mongorian
by the mongorian
for the mongorian
やっぱり今後のサイトタイトルは
「エギングでのモンゴリアーーーン釣り情報」
に変更じゃーーーーーーーーー(涙)
釣行日
場 所
潮
ジギング
釣 果
2009.5.4
山口県(長門市)
長潮
ヒラマサ2.5kg ー1尾 (チビレンジャー)
スズキ 1.5kg位ー1尾 (ヒデ)
格闘するチビレンジャー今回の目的であるジギングへ。
久々の親友との再会に前日は思い切りご馳走になり、 ”アル酎ハイマー45号” 状態に陥る。
翌朝、”2日酔い” ならぬ ”当日酔い” のままいざジギング初挑戦。
40分ほど船を走らせポイント到着。
親友の正しいジギング講座を受け釣行開始。
エギングと違い、ジグがとにかく重い。
シャクルのきつい
酔いが戻る
親友にハードだと聞いてはいたが、これはたまらん。
10分経過、20分経過・・・・
こりゃー 本当にきつい。おまけにシャクリはぎこちない。
更に時間ばかりが経過していく・・・・
ほんの少しずつ、シャクリがまし?になったのか
「ズンッ」 とヒデにヒット。 上がって来たのはなぜか佐藤君じゃなくスズキ君。
親友も珍しいとびっくり。
そして時間は更に経過し、チビレンジャーはギブアップ寸前。
「これで最後にして、キス釣りにでも変更だ」
と話した後の最後の一投。 まさにメイーーーークミラクル。
背中合わせでシャクッテいたのでふと後ろを見ると、何とチビレンジャーにヒットしているではないか。
魚の引きに悶絶するチビレンジャーー。
「がんばれ!!」
「逃がしても良いから、気張ってリールを巻け!!」
当人より力入りまくりのヒデ。
格闘数分後、遂に観念したヒラマサは無事タモに納まり、
チビレンジャーは帰らぬ人となった こらーーー
じゃなく、チビレンジャーが見事勝利したのである・・・・めでたしめでたし
![]()
ヒラマサ片手に満面の笑みのチビレンジャー
ヒデが釣ったスズキたっちゃん、お兄さんへ
今回は本当にお世話になりました。
おかげで息子との良い思い出ができました。
また行っていいかなーー いいともーー(笑)
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.5.5
北九州市(関門)
若潮
墨族(ブーちゃん)3.5号
甲イカ ー1尾
最後も本命で締めくくりじゃーーーー
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.5.2
佐世保市
小潮(満潮14:14、干潮20:52)
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット
甲イカ 350gー1尾
写真なし
トンネル脱出 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.4.28
佐世保市
中潮(満潮23:16、干潮16:33)
アオリQネオ3.5号
ホロマーブルオレンジドット3.5号
アオリイカ 640gー1尾
アオリンの顔が見れないまま、早1ヶ月以上が経過してしまった。
今は春? ここはどこ? 私はだーーーれ?
普段から ”アル酎ハイマー” に脳細胞を侵食され続け、おまけに最近は
”イカ避けちゃうねんパーデンネン症候群” も併発しヒデは瀕死の重症にあった。
平日にもかかわらず ヒゲ旦那 のホームの目と鼻の先まで夕方仕事で行く事になり、
当然それにかこつけて、 最近のりにのってる ヒゲ君と同行。
仕事を終え、いざナイトエギングへ。
一足先にシャクッていたヒゲ君に状況を聞くがまだ上がっていないとの事。
ヒゲ君 : 「ヒデさん今日は間違いない。ばっちりですよ。」
さすがに最近のっていて自信みなぎる様子がひしひしと伝わる。
ヒデ : 「そっ、そうかな」
「でも俺って最近死神だし・・・・」
思い切りネガティ高木ブー なヒデ。
釣行開始、5分経過、10分経過、20分経過
「やっぱり俺は死神かも・・・・」
たった20分位釣れないだけでおもいきりへこむ恐ろしき難病
”イカ避けちゃうねんパーデンネン症候群”
しかーし、イカの神様は遂に我に微笑む。
かるーーい ジャーク&フォールの繰り返しに
「ズンッ」
「きっ きっ 北の絶唱ーーー」
本当に久々のアオリンの引き、
「うーん たまらんじゃ モントリオールオリンピック」
「これだからイカ釣りはやめら レンジャー ゴレンジャー キッシンジャ− 」
などとトチ狂いながら、上がって来たのは本命の640gのアオリン。
ヒゲ君がすかさずギャフ打ちしてくれ見事取り上げに成功した。ありがとうヒゲ君。
そして、ヒゲ君の良か携帯カメラで記念撮影。 めでたし、本だし、イリコだし・・・・・・まだ言うかーーー
その後ヒゲ君も1ハイ上げナイトエギングは無事終了。
どんなもんだい。遂にイカの奴がひざまづきやがった。
”イカの方からすり寄ってきやがる”
さっきまでのネガティ高木ブーもどこへやら、北のキムさんの如く独裁者の
ヒデジョンイル に変身ゲッターロボコップしてしまった。
人間というのは何とおろかな生き物だろう・・・・ うーーーん マンダリンダリンダ
今日の釣行歌
〜トンネルを やっと抜けたぞ 長かった これから釣るぞ 待ってろアオリ〜 ・・・by ヒデ
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.4.26
佐世保市
大潮(満潮21:40、干潮15:08)
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット3.5号
剣先イカ? 小ー1尾
写真なし 土曜日の夜あまりの時化模様に、日曜朝はゆっくり寝ようかと
”アル酎ハイマー1号” いや ”35号” ぐらい酔っぱの状態であったが ヒゲ旦那 にえらかされ早朝出撃。
しかし、結果むなしくまたまたハガイカをかっ食らった。
午後からは休釣予定だったが、チビレンジャー末っ子が熱を出したのを良い事にダブルヘッダーを決行。
娘の熱も省みない恐るべし オジンガー。
許せチビレンジャー。きっと大きなイカさんを釣ってくるから・・・・
リンリンカンカン じゃなく ラン&ガンガン して本命ポイントへ
夕方イカもお腹がへったのか、順番に当たりが出だす。
キロアップなのか歓声も上がっている。
次は俺の番・・・・・・・
「ツン」
上がって来たのは超巨大 ゆうに 150,000,000μg はあろうかという超巨大剣先イカ?だった。
帰宅後、チビレンジャー末っ子に超巨大イカを見せる
ヒデ : どうだ大きいだろう?
娘 : ・・・・・・・
ヒデ : 今日は良い天気だったのでイカさんも家族サービスで、
ハウステンボスに行ってたんだよ!!
娘 : ・・・・・・・
くっそーー イカが 俺を
避けていくーーーーーーーーーーー (涙)
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.4.19
佐世保市
小潮(満潮16:10、干潮22:42)
ノーブランド 3.5号
甲イカ 1,380gー1尾
久々の早起きも虚しくまたまたゲソ一本でハガイカをかっ食らった。
このままでは真の ”ヘボンガー” になってしまう。
それだけは避けたいという事で、ダブルヘッダーを決行。
取引先の方に教えてもらった、超大型新人
ノーブランド 必殺 180円(税込) エギ そのままやんか
を投入後の一投目
きったーーーーーー
恐るべし ノーブランド 必殺 180円(税込) エギ
祝 キロアップ!!
イタリアーーーン
トレビアーーーーン
モンゴリアーーーーン
しかーし モンゴリアンの人権 いや 人じゃないので イカ権? のため
これだけは言っておきたい。
アオリンに負けないくらい天ぷらはうまかった
次回からはサイトタイトル変更することにしよう
題して
「エギングでのモンゴリアーーーン釣り情報」
そうすれば本命はモンゴリアン アオリンなんて外道だーーーーーーー(涙)
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.4.12
西海市
大潮
ー
ー
ハガイカ大漁
さっさっ三連敗。場所を変えれば釣れるかも・・・・ なんて甘かった。
やっぱり腕じゃーーーーーーーー(涙)
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.4.11
佐世保〜平戸〜松浦市
大潮
ー
ー
ハガイカ大漁
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.3.29
平戸市
中潮
ー
ー
ハガイカ大漁
やっ やってまったーーーーー(涙)
| 第6回ハガイカップin黒島・・・ | ||
| 釣行日 場 所 潮 使用エギ 釣 果 |
2009.3.22 佐世保市 若潮(満潮15:32、干潮8:52) アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット アオリイカ460g、200gー計2尾 |
![]() |
| この物語は、 今は去ること180年前、勝てば栄光の ”羽賀異科津布戸炉富異-” |
||
![]() 羽賀異科絵無部レ無 |
![]() 羽賀異科津布戸炉富異- |
| 負ければ屈辱の ”羽賀異科手異-死矢津” |
||
羽賀異科手異-死矢津 |
||
| というまさに天と地を分ける究極の戦いに挑んだ9人の悲しい男+1人のレディーのお話である。 時は西暦1829年3月21日(戦い前日)。 既に戦場である ”ブラックアイランド” に乗り込んだアイランドの住人こと 「勘違いした 一致郎(過ぎること190年後マリナーズのイチローという素晴らしい選手が出る)」 「泡美手酢田ー (のちに電車の中で肩に寄りそう女性に恋する事となる)」 「部ん血世ー (のちにフェリーの中で海を眺めつつも、本当はリュックの中の文鳥の事が気になって しようがないという人生を送る事となる)」 そして近頃一致郎と馬戸留を繰り広げる火毛団名であった。 先行者利益を得ようと、前日の夜ブラックアイランドに乗り込んだものの、神聖な島ブラックアイランドの神 はそういう不届き者を許さはずもなく、まさに天地をひっくり返すほど荒れ狂い哀れ4人は民宿で、風とともに ではなく酒と共にさりーぬしたのであった。 こうして、ブラックアイランドに宿るという幻の ”亜尾理異科” を手にする者はいなかった。 本戦当日朝、あれほど荒れ狂った天気も大分落ち着き、フェリー乗り場には戦士が集合 絵銀我是津戸 、 亜伊加和 、 武ー地矢ん&異科小(後に幸せな家庭を築くという) 、具荷世 そして火出 の計6人であった。 フェリーに揺られること数十分ブラックアイランドに到着。 戦場を当初予定の女瀬ヶ浜からフェリー乗り場周辺に変え戦闘開始。 ちりじりバラバラになり、思い思いのポイントへ。 火出 は右波止を目指す。 到着後一投目。獲義を取り上げた後に何と幻の ”亜尾理異科” 発見。 すかさず獲義を投入するも、ちんぷいぷいしらんぷりーーと去っていってしまった。 いやが上にも気合が入るが、その後はぱったり、地磯に移動したりそこからプチ移動したりするものの ヒットなし。 再度最初の波止に移動し数投した時ブラックアイランドの神の声がした 「汝 波止先端の内向きを攻めよ」 当然の如く移動した一投目。 着底?後の2回目の2段シャクリに 「尾視津」 「木津 木津 木津 北の噂ーーー」 上がって来たのは、460gの ”亜尾理異科” であった。 げき渋の中勝利を確信。 余裕のよよよのよっちゃん。その後もう一杯追加。 その後、火毛団名、絵銀我是津戸、部ん血世ー とそれぞれにゲットしていき残り時間僅か。 そこで正に、メイクドラマ 内湾を攻めていた 亜伊加和 がゲット。そして、屈辱の2連敗が現実味 を帯びてきた正にその時対岸で 具荷世 が良型の ”亜尾理異科” をゲット。 ここで無情にもタイムアップ。勝敗は審査へと持ち越された。 そして厳正なる検量の結果 |
||
かっ顔は恥ずかしいからーーー |
||
| 何と、2位の具荷世を30gの僅差でかわし、火出が460gという 超ビックな ”亜尾理異科” でその歴史に名を刻んだのである。 そして、これからが真の戦い。 ”羽賀異科手異-死矢津”を着るのは果たして誰か? 今回の羽賀異科は一致郎、泡美手酢田ー、武ー地矢ん&異科小の4人。 そして運命の、蛇無剣で決着をつける 一回目 「出さんば負けの蛇無剣んポン」 一抜けの一致郎、異科小。 そして運命の二回目 「出さんば負けの蛇無剣んポン」 ・・・・ |
||
羽賀異科手異-死矢津を着る泡美手酢田ー |
||
| 泡美手酢田ー の目にうっすらと涙が浮かんでいたのはいうまでもない。 こうして 羽賀異科津布は火出の2連覇という偉業でその短い歴史を閉じ、 その後2度と開催される事はなかったという・・・・・ めでたしめでたし |
||
|
||
| 皆さんお疲れ様でした。 色々頂いてとっても楽しかったです(笑)。 この場をお借りしてお礼申し上げます!! |
||
今日の釣行歌 〜二連覇だ 公約遂に 守ったぞ 本当はT 恐れてたけど〜 ・・・by ヒデ |
3分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.3.15
松浦市
中潮(満潮23:19、干潮16:56)
アオラTO帝皇 4.0号 ゴールドサクラダイ
アオリイカ 320gー1尾
来るハガイカップに向け最終調整。
他の皆に触発され、PE0.6号サイズをしばらく使用してきたがやはり切れやすく 何々 腕が悪いんじゃ・・・
ズボラなヒデには無理があった。
何といっても、常に金欠のヒデにとって
コーーースト パフォーーーーマンス の点で問題有りファイアーラインに戻した。
0.6号を使用してからはやはりかなり太く感じる。
でもロストエギなし。
やっぱ これだなーーー
![]() バークレー ファイヤーラインEXT 100m やっぱファイアーラインは好きです。 |
何とかかんとか 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.3.8
平戸〜松浦市
中潮(満潮7:09、干潮13:04)
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット
アオリイカ 230gー1尾
タコ ー1尾
”アラカブンガー”に変身したチビレンジャー長男を伴い早起きして平戸一級ポイントへ。
しかーし、世の中は厳しく完全ハガイカをかっ食らう。チビレンジャーもちっこいの2尾だけだった。
チビレンジャー部活のため昼には帰宅。
来たるハガイカップに向け ”ハガイカ” だけは避けたい。
「行くっきゃない」 という事で夕マズメ狙いで本当に久々のダブルヘッダーを決行、いざ松浦へ。
風もほとんどなく絶好のコンディション。
しかーし 来ない 本当に 来ない 冗談じゃなく 来ない 悲しいくらいに 来ない
夕マズメは終わり、空には月が浮かぶ・・・・
今日はやってしまったと諦めかけた、シャクリ後のジャークに
「ツンッ」
「きっ きっ 北の星ーーー」
上がって来たのは春イカには遠いサイズ。
しかーーーーーーし、イカの神様はヒデを見捨てなかった・・・・ めでたしめでたし
今日の釣行歌
〜やっとこさ ハガイカ逃れ ほっとする 今は春なの それとも秋か? 〜 ・・・by ヒデ
拝啓 Yahoo天気情報 様 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.3.1
松浦市
中潮(満潮10:38、干潮4:43)
アオリQネオ3.5号 ホロゴールドハナダイ
アオリイカ チビー1尾 リリース
先週は法事にて完全休釣。
土曜日の夕方Yahoo天気情報を見ると、3/1(日)の天気は
”風向/北 、 風速/1m/S 、 波1.5m” との予想
「うーん これは グーグーグー バッチグーじゃあーりませんか」
ということで久々に早起きし、そそくさと松浦へ向け朝出発。
すーい すーい すい すすいのっ すいっ
不思議と赤信号が気持ち良いぐらいに青に変わっていく。
「今日は絶対何かある」
「爆釣間違いなしだ」
期待に股間、 レデース エギンガーが要らしたら誠に失礼
じゃなく胸を膨らませながら車を走らせてお目当てのポイント到着。
誰もいない・・・・
「もらった」
と思ったのもつかの間、車から降りると結構な風。
「何のこれしきの風、どうってことないやないか」
こらー Yahoo天気情報 !!
風力1っていうのは、なにかーーー
向かい風で目が充血し、携帯での会話が聞き取れないぐらいをいうのか!!
じゃーなにかーーー
風力20位なら家がふっ飛ぶんかコラー たいがいにせーよー
一部不適切な表現がありましたことを深くお詫び申し上げます
エギ5本ロストし、しかも獲物はリリースサイズ1尾。
エギ代と睡眠時間返せーーーーー(涙)
今日の釣行歌
〜予報とは あくまで予報 信じるな 信じたものは 救われないぞ〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.2.15
松浦市
中潮
ー
ー
ハガイカ大漁
5分刈り 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.2.8
松浦市
大潮(満潮19:36、干潮14:00)
アオリQネオ3.5号 ホロマーブルオレンジドット
アオリイカ 410g、チビー2尾
さーいごの さーいご ホントに最後で
ラッキー ナッキー ビッキー
しかーし エギ5本の代償はあまりにも大きかった・・・・
買って食うた方がどれだけ安いんじゃもんじゃ焼きーーーーー(涙)
祝2009年初アオリ・・・ 釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.2.1
松浦市
小潮(満潮ー、干潮18:12)
アオリQネオ3.5号 ホロゴールハナダイ
アオリイカ 230gー1尾
ヤリイカ 小 ー1尾
好調なスタートを切った昨年と打って変わり、今年は連敗スタート。
先週は大雪により完全休業。
チビレンジャ−次女の看病のため、わざわざ北九州から来てくれた義姉のためにも今日こそは何としても
結果を出さねば。
エギンガーからアラカブンガーに変身したチビレンジャー長男を伴いいざ松浦へ。
最初のポイント到着。
家を出発した時から嫌な予感がしていたが、車を降りると案の定結構な風。
「しかし、この風の中みんな好きねー」
と呟きながら即移動。
次のポイント。
「どうせ、人がいるよーこはーまー 横須賀ー チャラチャラッチャチャーー 」
ところがポイントは誰もいない。
車を降りると
「びゅー」 「びゅー」
あきませんものすごい向かい風。これじゃ人居ないはずだ。という事で即再移動。
次のポイント到着。
さっきよりましな感じだが、防波堤に着くと少し横方向からのかなり強烈な風。
いやーな予感が教師ビンビン物語の如く、ビンチョウマグロの如くびんびん感じる。
「この風じゃ釣れなくて当然さ・・・・」
「竿を出し潮風に吹かれることに意義があるんだ・・・・」
既に頭の中では思いっきり負け犬根性が駆け巡る。
連敗というのはここまで人間を蝕むものだろうか?
それでも一縷の望みをかけ釣行開始。
アラカブンガーに変身したチビレンジャー長男は餌の鯖を針に付けアラカブ釣り初チャレンジ。
「チビレンジャー。竿を出す事に意義があるんだ!」
心の奥底で叫ぶ、もう一人の自分なんていなかった・・・・ はずだ。
勝手にぶっ飛んでいくエギをシャクルが、
シャクル→風に吹かれっぱなし→シャクル→風に流されっぱなし でやはり釣りにならない。
それでも、風に果敢挑むヒデ。 かっちょよかーーー
20分程度経過した頃だろうか、
「ズンッ」 とちょっとした手ごたえにキンチョールが走ったがどうやら海草のよう。
「くっそー 期待四万十川の大うなぎだったのに」
などと考えながら、そのままシャクリを継続した、4〜5回ぐらい後のシャクリに
「ズンッ」
「きっ きっ 北のふるさと 俺の町ーーー」
今度は本当にヒットしたのである。
本当に久々のヒットに、なおも竿先を見て本当にヒットしているのか確認する。
確かにかかっている。
慎重にやり取りし、岸まで寄せ上がって来たのは本命のアオリン。
当然の如くギャフが頭をかすめたが、ほんのちょっとプライドが勝りごぼうさん。
見事取り上げに成功したのである。めでたしめでたし。
型は小さいが、本人的にはキロアップぐらいの喜びだった。
「風なんてエギングに関係ない。要は腕さ フフフ・・・・」
人間とは何と浅はかな生き物だろう・・・・うーんマンダム。
その後、チビながらヤリイカもゲット。
そして、アラカブンガーに変身したチビレンジャー長男も何と2尾のアラカブゲット。
「父さんは釣れるって信じてたぞ!」
チビレンジャーに一言声をかけるのを決して忘れなかった。
大人って何と汚い生き物だろう・・・・うーんマンダム。 チャンチャン
今日の釣行歌
〜爆風に めげず竿振る アホな奴 それでも初の アオリ食いつく〜 ・・・by ヒデ
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.1.18
松浦市
小潮
ー
ー
ハガイカ大漁
| れっ 連敗じゃーーーーーー(涙) |
釣行日
場 所
潮
使用エギ
釣 果
2009.1.11
松浦市
大潮
ー
ー
ハガイカ大漁
| はっハガイカスタートじゃーーーーーー(涙) |
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