エギングによるアオリイカ釣り中毒症を発症した悲しい男の物語

〜アオリイカ(あおりいか、水イカ、モイカ)は50代男の心を魅了する魔性の魚〜

佐世保市のリフォームなら古賀住建 [エギングコーナーTOP] [プロフィール] [なぜエギングか?] [タックル紹介] [リンクのコーナー] 過去の
ハガイカップ
  
メールお待ちしております
[2020年釣行記] [2019年釣行記] [2018年釣行記] [2017年釣行記] [2016年釣行記]


  エギングでのアオリイカ釣行記(2017年)  〜ハガイカばかりの釣り日誌〜
五右衛門風呂で
スローライフを
エンジョイませんか?

自慢の五右衛門風呂
我が家自慢の五右衛門風呂コーナーへ イナバ物置
イナバ物置
焼却兼用釜(石油風呂釜)
焼却兼用釜



 ハガイカ
和 名  : はがゆい
英 名  : hagaika kuyasika
地方名  : ハガイカ
生息域  : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。
        釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ
        るという不思議なイカである。

        九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。

        釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。
        九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。

      *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。



第22回ハガイカップin高島(2017.12.3) ・・・
 大人気ない大人の祭典、

 ”第22回ハガイカップ” を開催。

 開催前日には、いつもの様に希望者による ”前夜祭” を開催。
 今回は皆忘年会等で忙しく、4名でのこじんまりとした楽しい飲み会となった。。

 でも、結局4人でビール飲んだ後、焼酎を1升近く空け結構な酒量となった。
 だが、今回も記憶喪失にはならず、しっかりと家路についた。

 もちろん、時間を決め、ママレに迎えに来てもらったが・・・・


 よか〇〇〇〇 なんてのは、古ーーーい過去の事。
 そこんとこ宜しくーーーー



 翌朝、少し頭が重いものの、以前ほどの事はなく、割と爽やかにフェリー乗り場到着。

 今回、フライド チキンハートさん続出で、近年史上最低6人位の戦いになるのではと内心
 気が気ではなかった。


 そんな中、Y氏と参加表明のなった、コンスケ君は既にフェリー乗り場に到着していた。
 ここで、驚くべき事実判明。


 昨夜飲み会に参加していた、小心者のカズ君とSIN君はハガTの恐怖に怯え、何と高島に先乗り
 しているという。


 ハガイカップ競技規則第39条3項。
 ”フライング” 適用で、 ペナルティとして、△2杯からのスタートが決定した(爆)


 その後、天然ちゃん、だっちゃんもフェリー乗り場に到着し、しばし歓談。
 すると天然ちゃん、


   天 : 「ヒデさん。ラインもつれてますよ−。」


 何と用意周到で準備していたはずのラインが途中でもつれているのを天然ちゃんが見つけてくれたのだ。

 フェリーの出航時間が迫る中、汗をかきかき何とかラインを組み直し間に合った。
 と、思ったのもつかの間、今度は乗船しようとしたら、購入したはずの切符がない。


 慌てに慌て、やっとこさポケットから見つけた。


  「不吉なー。」


 ちょっぴり嫌な予感がした。


 コンスケ君の参戦で、6名と思われた参加者が7名へ。
 と思っていたら、ここで、スーパーサプライズゲスト参戦。

  
 

 写真中央、ちょっぴり太めの・・・・・全然分からんやないかい。

 そう、本当に久々に、ぶーちゃんが一家4人で参戦したのだ。


 まだ、本当におチビさんだったお嬢が、何と8歳、まるで象さんのように大きくなっていたのには
 本当に驚いた (こらーーーー)。


 何でも、車酔いでお嬢の妹が車内で逆噴射し、その影響で出船ギリギリの到着になったそう。


 甲板で、久々のぶーちゃんとがっちり握手を交わし、歓談する。
 ぶーちゃんは現在広島に単身赴任中だが、家族は福岡在住。


  ぶーちゃん : 「だっちゃんが、ハガTを持ち帰り、福岡の恥をさらして困る。」
            「今日はその敵を討ちに来ました。」



 そう勇ましく語る、ぶーちゃん。
 その後の展開をこの時の彼は知る由もなかった・・・・・

 今回の参加者は、総勢11名+みっちゃん。


   ・佐世保組・・・ Y氏 、コンスケ君  、ヒデ

   ・福岡組・・・・・ カズ会長 、 だっちゃん 、ぶーちゃん(イカ子さん、お嬢、妹)

   ・佐賀組・・・・・ 天然ちゃん 、 SIN君


 今回は高島での大会になるので、何時もより早く、現場到着。
 恒例の挨拶をする事に。


 「ハガイカップも22回目を迎えました。」

 「こんな良い天気の元、久々にぶーちゃん家族が参戦してくれたことを嬉しく思います。」


 「今回、この会場である高島。個人的には数回しか来た事がなく、良く分かっておりません。
  なので、今回公約は止めようかとも思いました。」


 「が、そんなミジンコみたいな精神ではハガイカップ総帥として男が廃る!。」


 「そこで、今回も公約を述べる事にしました。」



 「全国デカイカハンター党のカズ君!」 


 「かつては、このハガイカップの中で、我が物顔で闊歩していた君にも衰えが見える。
  それが証拠に、前回大会では、ジャンケンで難を逃れた。」


 「しかーーーし、君はそのジャンケンした事すら忘れている事が、昨日の飲み会で判明した。
 そこで、そのボケ爺さんの頭に強烈な印象が残る様、自分が引導を渡したいと思う。」 


 「もし、私か君のいずれかが、ハガTを着る事になったなら、


    ♪アイラーブ  ハガイカー

       ♪アイニード ハガイカー

         ♪アイウォンツー  ハガイカー 
 


 
「パンツ一丁。そう歌いながら、ハガTを着ようではありませんか!!」


 「しかーーし、私も鬼ではない!」


 「君がもし、この勝負をやりたくないというなら、それも良いだろう。」
 「やる? それとも やらない?」


 カズ君 : 「やりましょう!」


 「やっ、やるのーーーー。」

 「今日、参加者少ないよー。」




 こうしてまた、カズ君とのパンツデスマッチが始まったのであった。


 競技会場は、フェリー乗り場から少し歩いた、奥側の港一体。
 いよいよ、大会開始。


 昨晩の飲み会で、高島を良く知るY氏のレクチャーを受けた気もするが、酔っていて覚えているはずもない。


 パッと目についた、右側の波止を目指す。
 風が若干あるものの、そう寒くはなく、まずまずのコンディション。


 ふと隣を見ると、宿敵カズ君。
 いつも通り、自分がエギをつけようかと準備していたら、早速我先キャストしやがった。


 お前には、一緒に始めようという、フェアーな精神はないんかい!


 遅れる事しばし、ようやくヒデも1投目を気合を入れて投げる。




 シャクル→フォール シャクル→フォール を軽めに続ける。


 しばらく後、すーーーーっとラインが入った



  「びしっ」
  「きったーーーーー」



 何という事でしょう!


 ものの見事に、ファーストヒット。
 おまけに、相手は結構な引きを見せる。


 当然ながら、満面の笑みを浮かべ、隣のフライングマンに声をかける。



  ヒデ : 「ありゃー。もう来ちゃった。もう。」

  カズ : 「ウソでしょうー。」



 この世の春を謳歌しながら、慎重に巻き上げ、相手は水面に上がって来た。



 白 あーーーーん

   黒  あーーーーん

     モンゴリあーーーーーん

 甲イカ 830g

 そう。上がって来たのは、愛しの君だった。

 おまけに、結構でかく抜き上げは無理。
 モンゴリアンは天ぷらや揚げ物にうまいので、ギャフを使い回収した。


  ヒデ : 「ハガイカップてイカ類だから、モンゴもOKだよね?」


 その問いかけをスルーする、本当に女々しいカズ君であった。


 モンゴがいるなら、アオリもいる。
 これで、俄然エンジンがかかってくる。


 ぶーちゃん、だっちゃん等も参戦しシャクルリ続けるも、


 ちーーーん。


 まったく当たりすらなく、皆痺れを切らし、チリジリバラバラに。


 お腹の調子もちょっと悪くなってきたので、トイレ休憩を兼ねヒデも移動する。


 その途中、内湾を攻めていた、ぶーちゃんが叫ぶ。


  「来ましたーーーー。」


 ところが、これまたモンゴリアン。
 そこでぶーちゃんとも話をし、


  「俺がルールだ!」
  「今日から、モンゴリアンOK!」


  隣国の角刈りの坊ちゃんの如く、”ヒデジョンイル” に変身したのであった。


 移動しながら、もう一方の波止の先端を目指す。
 途中、抜け駆けのシン君はライントラブルで苦しんでいた。


 先端到着。
 そこでは、ただ一人、内湾でホタルイカみたいなチビっこいのを釣って安心しまくるコンスケ君の姿が。


 おいしそうに昼食までほお張っている。


 くっそー。小さかろうと何だろうと、釣れれば天国のこの大会。
 対して、カズ君、天然ちゃんはやっぱり苦しんでいた。


 もう昼なので、飯でも食って気合を入れ直してしゃくろうかとも思った。
 しかーーし、ハガTを逃れて食う飯と、そうでないのでは雲泥の差がある。


 外向きのテトラ側が良い気はするが、向かい風なので、内湾側を攻める事に。


 数投するも、やはり渋く、やっぱり飯でもと考えながら、エギを回収しようとしていたら、後ろに影が見えた。


 すかさず フォーーーール


 エギを追う、黒い影。
 エギをつかんだのが見えた。



 「ツンッ」
 「きっ きっ きっ 北の男旅ーーーー」




 何とサイトでヒットしたのだ。


 回りの皆に向かい、


   「ありゃーー、来ちゃったねーーー。」


 モンゴだ!、バナナ!だなど平民の叫ぶ声が聞こえる (虚しいのーー)


 墨を吐きながら、上がって来たのは、まあまあのアオリン。
 ギャフを使うまではないので、抜き上げた。

アオリイカ480g

 むっちゃむちゃ、うれピーーマン。
 この一瞬をどれだけ待ち望んだ事か。


 大人になったヒデは、回りの平民を弄ったりはしない。


  「さあ、飯飯。」
  「おーー、今日のおにぎりはシャケまで入って豪華豪華。」
  「いやーー、コンスケ君、昼飯って本当にうまいねーーーー」



 そう聞こえる様に、しゃべりまくったという様な事実はない。


 2抜けをゲットし、意気揚々のヒデ。
 ハガイカップって本当に楽しい大会。心の中で悦に浸る。


 しばらく膠着状態が続いたが、姑息にも波止を諦め、早々に遠くの地磯に渡ったY氏が3抜けを果たす。
 それを見たか見ないか、砂糖に群がる蟻のように地磯を目指す平民達。


 そんな中、己のプライドを捨てないカズ君だけは波止先端で粘る。
 その心意気は認めよう。


 しかし、世の中というのは厳しい。


  「PS. プライドはドブに捨てました(実話)」


 大会終了夜、写真と共にそう書かれたメールをくれた天然ちゃんが、
 3抜けのY氏のしかも真横で、4抜けを果たした。


 何時も爆釣するSIN君も今回ばかりは苦しんでいる。
 それが証拠に、Y氏達がゲットした地磯より、はるか先ゴマ粒くらいにしか見えない所まで行っている
 (SIN君、俺目が悪くてよく見えないから競技規則違反だよ(笑))。


 ”上手だから釣れる訳ではない。それがハガイカップの恐ろしさ”
 今回彼も一皮むけただろう(爆)。


 そうそう、そのSIN君近くでタイトル保持者のだっちゃんも頑張っていたのだが、
 ”まあ”  、 という事で今後の展開をご理解頂きたい。


 4抜けの天然ちゃんの後が続かない。そのうちヒデの携帯が鳴る。電話の相手はずっと内湾を攻めている
 ぶーちゃん。


   ぶ : 「ヒデさん。釣れません。」
       「フェリー乗り場を開放して下さい!」

   ヒ : 「ダメ!!」


 戦いはフェアーでなければならない。
 泣きのぶーちゃんに当然だめだしした。


 その後も、ヒットは出ず、残り時間もわずか。
 それでも、先端で粘るカズ君。
 きっと、頭の中では、新調した ”赤パン” が100m走をしていた事だろう。


 一足先に、閉会式の場所に戻る事に。


 そこには、未亡人であるぶーちゃんの妻イカ子さんとその家族の姿が。
 あの、 忌まわしい記憶 が頭に浮かび、

 今回は家族が4人に増えたから、



  ヒデ     : 「”可愛そうな家族3”から”可愛そうな家族4”になっちゃうね。」

  イカ子さん : 「ヒデさん止めて下さい。何て事と言うんです。」

           「そうそう、甲イカはOKなんですよね。」

  ヒデ     : 「甲イカなんてイカじゃない。アオリだけに決まっている!」



 本当に血も涙もないヒデであった。


 そして、遂にタイムップ。

 栄えある優勝は、




 じゃーーーーん
優勝のヒデ 

 この激渋の中、480gのビックサイズをゲットしたヒデが20回以来5度目の栄冠に輝いた。


 そして、当大会のメインイベント、いい大人が恥ずかしげもなく、己の威厳をかけて挑む大ジャンケン大会。



 今回の該当者は、



   第1コース  :  連覇やります。ぶっちぎりのだっちゃん。

   第2コース  :  ちょっと顔が引きつった真面目なSIN君。

   第3コース  :  かわいそうな家族。その再現なるかぶーちゃん

   第4コース  :  赤パンで踊って、ユーチューブデビュー果たします。カズ君。




 ヒデの、ジョー樋口ばりの公正なジャッジの元ジャンケン開始。


  「最初はぐー、ださんば負ーーけの、ジャンケンポン。」

  「おーーーーーー!」


 
最初のあいこにどよめきが起きる。

 そして、2回目、カズ君のグーに対し、皆はチョキ。



 くそーーーー。今回もあと一歩の所でカズ君は難を逃れた。


 さーいよいよ、ヒデの予想通り、だっちゃんの史上初のヘボンガー連覇が現実味を帯びてきた。  



 そして迎えた、3回目。

 
 ヘボンガー決定

 だっちゃん、SIN君のパーに対し、ぶーちゃんはグー。


 こうして、残念な家族バージョン4はコンプリートしたのであった。


 ハガTを着るぶ−ちゃん
 慰めるヒデ

 そうそう。後でぶーちゃんに聞いた話だが、今回の大会前に鹿児島のパイパー君を誘ったらしい。
 その際、ミイラ取りがミイラ取りにならんよう忠告を受けていたとか。


 パイパー君、君の予想通り、


  ”ミイラ取りが、ちょっとふくよかなミイラになったよ!(笑)”


 大会終了後、まるで憑き物が取れたような笑顔を見せる、だっちゃん。
 それに対し、車に向かい歩くぶーちゃんの後ろ姿はマジで寂しかった・・・・・・・・


 どんまい、ぶーちゃん!

 次回もよろしくねーーーーーー。



 皆さん本当にお疲れ様でした。

 事故怪我等なく、無事今回も大会を終える事が出来て良かったです。


 ありがとうございました!!



参加してくれた皆さん 参加してくれた皆さん

今日の釣行歌
  
    〜カズ君の 赤パン見れず 残念だ だけど記憶は 残っただろう〜  ・・・by ヒデ





準備万端・・・・
 いよいよ来週に迫った、

 ”人にTシャツを着せる会” 。


 前回のハガイカのまま、本戦に臨むわけにはいかない。


 久々に、ママレンジャーとちょびっとだけ早起きし、最終調整を兼ね平戸釣行を決行。


 最初のポイント到着。
 大抵人が居るのだが、珍しく先客なし。


 「爆釣、確定!!」 
 隣のママレに向かい、強気の発言をするヒデ。


 墨跡もボチボチで、いやが上にも気合が入る。


 一投目。 
 ママレ曰く、”一投目だけ男” のヒデの真骨頂。


 シャクル→フォール→シャクル→フォール   チ―――――ン。


 二投目。   チーーーーーン。


 投げる方向を少しづつ変えながらシャクルも、三〜四投目も当たりなく、
 「今日はイカさん、ちょっと早い忘年会で、飲み疲れだった。」


 そんなチビレへの言い訳が頭をよぎりそうになった、五投目。


 フォールしているエギが引っ張られた。



 「ビシッ」
 「きっ きっ きっ 北の駅舎ーーーー」




 久々の当たりに、これでもかという位合わせを入れた。
 ヒットした相手は結構引く。


 その引きを存分に楽しんだ後、本命が水面に上がって来た。
 「ギャフ洗うの面倒だし・・・・・」


 などという考えが、ほんのちょびっと頭をよぎったが引き抜くのは無理みたいなのでギャフを投入。


 スルスルスル 伸びていくギャフ。
 何時以来か分からない位のギャフ入れだが、なぜか一発でちゃんとかかった(爆)



 じゃーーーーーん


 アオリイカ890g

 ライトの付いてない、ガラケーで薄暗い中写真を撮るのは大変なのであった。

 でも、秋イカにしては本当に良いサイズだった。


  「イカ釣りって、何て言うか、ホント楽しいねー。」


 隣のママレに向かい優しい一言は決して忘れない、ジェントルなヒデ。
 1杯取った途端、しゃべるしゃべる。



 そして、しばらく後、


 ズンッ

 アオリイカ390g

 1杯追加。

 ガラケーの影が、中央にばっちり見えるのが言わせない(笑)



 今日は爆釣かと思ったら、潮止まりなのか、その後はピタリと当たりがなくなった。



 しようがないので、その後、リンリンカンカン、じゃなく、ヤンボーマーボーじゃなく、
 ランちゃんスーちゃんじゃなく・・・・・・えーかげんにせーよーーー


 ラン&ガンダム してみたが、その後は、なーーーーんにも リンゴっシング じゃなく、


 ナッシングだった・・・・・・・(爆)



今日の釣行歌
   
〜ヘボンガー 連覇に向けて だっちゃんを 追い込む準備 ここに完結〜 ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2017.11.26
平戸市
小潮
アオリーQピンク系3.5号 (むかーーーし、天然ちゃんにもらった奴)
アオリイカ 890、390g-2尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2017.11.12
平戸市




ハガイカ大漁
本当に久々に、一人早起きして、平戸へ。
行く所、行く所、人あり。

皆好きねーーー

入れるところを探しながら、ラン&ガンダムしたものの、当たりすらなし。


挙句には、仕事が入り、強制終了。


人にTシャツを着せる会 ×

自分がTシャツを着る会 〇




ふっ

不吉なーーーーーーー(涙)





久々に・・・・
 2週続けて台風が週末にやってきた。

 出陣は半分諦めていたのだが、”エギンガーから” ”刺し網漁師” に転身した 影ミツ君 から土曜日
 嫌がらせメールが届いた。


 人にTシャツを着せる会の日程も決まったので、台風通過後、夕マズメ1時間1本勝負で西海市に出陣。


 最初のポイント。
 人が見えるが、如何せん爆風。
 白波を立てとてもではないが釣る気を削ぐ状況。


 次の狭いポイント。
 先客あり。


 次に行こうか、もう帰ろうか正直ちょびっと迷ったが、次のポイントへ。


 今度はシャクレそう。


 「1時間だから、釣れなくても、日誌書かなくてよいか。」
 なんて気持ちは微塵もあるはずもなく、釣行開始。


 シャク、シャク。
 シャク、シャク。


 シ―――――ン。 と釣れる感じがせず、当然イカも付いてこない。


 プチ移動しながらシャクルも当たりなし。


 少し、長い距離を歩き移動。


 1投目。異常なし。
 2〜3投目。同じく異常なし。


 「今日は釣りに何て来てないし・・・・。」



 そんな気持ちが、頭の中でクルクル回り始めた4〜5投目。


 遠投し、シャクル、フォールを繰り返していたら、ラインが震えた



 「ビシッ」
 「きっ きっ きっ 北の一本釣りーーーー」




 久々に竿先に伝わる、確かな生命体の感触。
 しかも、相手は結構引く。


 今日は観戦者の、ママレンジャー&チビレンジャー末っ子に向かい



 「うーーーーん、イカ釣りって、たまらんねーーー
 満面の笑みで、語りかけるのは忘れない。


 慎重にやり取りし、久々に、本命ゲット。



 じゃーーーーーん


 アオリイカ870g

 帰宅後の検量で、870g。

 なかなかグッとサイズのアオリンだった。


 これで時合突入、すぐ後に、もう一杯追加。


 その様子を見た、ママレンジャーがおもむろに竿を用意し始め(笑)、何と一投目で秋イカサイズをゲットした。



 こうして、ヒデ家は、1時間1本勝負に見事勝利し、当然日誌は書かれるのであった(爆)。



 そうそう、影君!


 ハガイカップは、 ”数” でなく ”大きさ” が勝負だから。


 そこんとこ、宜しくーーーーーーー(笑)



今日の釣行歌
   
〜久々の アオリの引きは 格別だ 刺身の甘さ これもたまらん〜 ・・・by ヒデ


 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2017.10.29
西海市
長潮
アオリーQピンク系3.5号 (むかーーーし、天然ちゃんにもらった奴)
アオリイカ 870、200g-2尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2017.10.8
佐世保市




ハガイカ大漁
夕マズメ。
久々にママレンジャーと釣行。

ただし、1時間一本勝負。


人、人、人・・・・・・・・


明らかに、イカより人の方が多い(笑)。


何とか入れた場所でシャクルも、世の中そんなに甘くなかった。





何とかかんとか・・・・
 9月になった途端、朝晩急に涼しくなった。

 イカバカの 影ミツ君 が相変わらず釣りまくっているみたい。


 コメントを書いたら、
 「たまには、早起きしてエギングをして下さい」 と優しいお言葉を頂いた。


 ご指名とあれば、応えねばならぬ(笑)。


 ちょびっとだけ早起きして、平戸を目指す。


 最初のポイント到着。
 小さい堤防で、大抵人が居るのだが、珍しく誰もいない。

 ただし、あまり芳しくないのか、ふるーーーい墨跡が1〜2個程度。



 数釣りだーーーー と 気合を入れ、釣行開始。


 シャクル シャクル。
 シャクル シャクル。 



 シ―――――――ン。


 ロリイカ位 ついて来そうなものなのに、それもなし。


 エギを替えたり、プチ移動したりして、頑張ったものの、本当に


 リンゴ  、  みかん  、 梨


 ナーーーーーーっシングだった。



 止む無く移動。
 次のポイントは人、人。


 次のポイントは数人要るものの何とか入れた。

 が、  ビュー――、ビュー―― と風が強い。


 シャクル、シャクル、  シ――――――ン。
 シャクル、シャクル、  シ――――――ン。



 
拝啓、影ミツ君。

 イカは居ませんが・・・・・



 平戸入りしたら、必ず立ち寄る、漁協直売点もあり、なかなかヒデは忙しい。
 シャクリもしないといけないが、魚も買わんといけないし・・・・


 そんなこんなで、あっという間に、昼近くとなり納竿時間が迫る。


 ラン&カンカン しながら、

 目標を、 ”数釣り” から、 ”せめて一杯” に少しだけダウンし   
どこが少しかい!!


 
時々痛む手首で  今度は言い訳かい!!


 懸命にランガンしながら、シャクルも、当たりすらない。



 最後と決めた、ポイント到着。


 ビュー――。
 ビュー――。 


 思い切りの向かい風。
 数投したが、半分心は折れかかっていた。


 
「ぼーーず、ぼーーず、くそ坊主。」
 「本当にへぼな、”ヘボンガー”」



 ウルトラマンのカラータイマーはもう、早くから鳴りっぱなし。


 完全な、負けパター――ン。


 それでも、
 
「もう一カ所だけ。」


 
立つんだ ジョーーー
 吠えるんだ ジョーーー


 そんな心の声が聞こえ、最後の最後の移動。


 次のポイント到着。
 こちらも本当に爆風だが、何とか追い風になる向きに構え、出来るだけ風でラインが舞わない様、
 低い位置でシャクル事に。


 しかーーーーーし、迎えたバッターーーは、何と本日無安打、 ライトで8番の

 
”ライパチ君” だった。


 「かっとばせ、ライパチ!!」
 「かっとばせ、ライパチ!!」


 涙ぐましい、スタンドからの声援。



 ツーアウトランナーなし。


 ところが、そのライパチ君が奇跡を起こす。




 「ビシッ」
 「きっ きっ きっ 北の浮雲ーーーー」




 見事かっ飛ばすライパチ君。


 放物線を描いた打球は見事にスタンドに吸い込まれた。


 

 最初は、引かなかったが、途中から結構な抵抗を見せたナイスサイズのアオリンだった。

 水面まで上げ、


   ぶり上げによるラインが切れる危険 < ギャフを洗う面倒くささ


 ギャフを洗う面倒くささの方が勝り、ぶり上げる事に。
 結構大きいと思っていたが、抜き上げるとホントに重くちょっとビビった。


 それもそのはず、帰宅後の検量で870gあった。


 今日は単独釣行だったので、すかさずママレンジャーにメール。


 さっきまでの文面。


   「今日、イカは運動会やった。」  


 が、


   「まあ   こんなもん (^O^) 」


 に変わったのは言うまでもない・・・・・・・・・チャンチャン



今日の釣行歌
   
〜イカ釣りの コツは何かと 聞かれたら 折れない心 それが一番〜 ・・・by ヒデ


 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2017.9.3
平戸市
中潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/オレンジ
アオリイカ 870g-1尾





暑さにも負けず・・・・
 毎年8月は暑いので、ほとんど釣行しない。
 しかし、今年はお土産用のイカが要るのでちょびっと早起きし、単独平戸釣行を決行。

 最初頭に描いたポイント。
 ずっと前を走っていた車が、そちら方向へ行ったので、次を目指す。


 ポイント到着。
 ちょびっと早起きとか言いながら、辺りはすーーーーーーーっかり明るくなっている(爆)



 気合を入れ、釣行開始。


 ところが、数とう投げた時点で、


 「ゴロゴロ・・・・」



 雷ではありまへん。
 普段は、2食ッカーのヒデだが、釣行時はなぜか、パンとコーヒーをコンビニで買って食べる。


 「チョコ、クリームパンか・・・・」


 座ったりして、やり過ごそうとしたが、どうも、デーーーーーーンジャラスな感じがしてきた。
 しようがないので、”うんうん”を兼ね再移動する事に。


 道路沿いの、トイレへ直行。


 「ふーーーーーーーっ #”%&’&%$・・・・・」   食事中の方はスルー下さい(爆)


 えも言われぬ気持ち良さ。
 辛抱の後のこの瞬間って、何でこんなに気持ち良いんだろう?


 これで、 ”運” をつけ次のポイントへ。


 現場到着。墨跡ゼロ。魚釣り師チラホラ。


 それでも、ミッションコンクリートでなく、ミッションコンプリートのため、釣行再開。


 シャクル、シャクル、  シ――――――ン。
 シャクル、シャクル、  シ――――――ン。


 プチ移動しながら叩くも、全く反応がない。
 大潮なのに、全く動かない潮のせいだろうか?


 それでも、辛抱しながら、シャクリ続ける。
 すると、今度は日がすっかり昇り、暑いのなんの。


 潮が動き出すのを待ち、止む無く、しばし休憩。


 この休憩が、功を奏す。


 休憩後の、一投目に、フォールしているラインがちょびっと震えたような・・・・


 ビシッ 


 
「来たーーーーーー。 あっ外れたーーーーー」
 「イカはまだ要る。すかさずフォーーール。」



 20秒ほど待って、シャクッタが巨大ダイオウイカは海にお帰りになった。


 ”チャラリ――――ン”
 ”鼻から、 ドーーーーベル マーーーーン”



 
涙チョチョ切れになりながらも、時合を感じ気を取り直し、エギを投げる。


 数投後。


 フォールしているラインが、今度ははっきりと分かる位震えた。



 「ビシッ」
 「きっ きっ きっ 北の哀歌ーーーー」



 今度は見事に、マット、ロット、キット、むっと、ロケット・・・・       じゃなく ヒット 。 


 おまけに、なかなか引く。
 十分に楽しんだ後、ぶり上げる。


 アオリイカ770g

 なかなか、良いサイズのアオリンだった。


 さらに地合いは続く。



 今度は、フォールしていたエギが、何だか沈まなくなったような・・・・


 ビシッ

 アオリイカ340g

 さらに、しばらく経った後


 

  一本足打法だったが、何とか無事ゲット。



 さらに移動したポイントで、リリースサイズをゲットし、あまりの暑さに昼前には納竿した。



 こうして、無事、


 ミッションは コンクリート したのであった・・・・・・・(笑)



今日の釣行歌
   
〜お土産は 予定通りに 獲れました 真夏の暑さ 堪えたけれど〜 ・・・by ヒデ


 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ

 釣 果
2017.8.20
平戸市
大潮
アオリーQ 3.5号/ピンク系
EZ-Q キャストラトル3.5号/オレンジ
アオリイカ 770、550、340g-4尾(1尾リリース)





出張報告・・・・
 今は長崎市内に住んでいるすっかりチビでなくなった、”チビレンジャー長男”。
 そのチビレ長男のアパートにママレとチビレ次女と遊びに行き、土曜日の夜はしこたま飲んだ。

 翌日、チビレ長男と2人でちびっと釣行を決行。

 長崎と言えば当然昼飯は、”ちゃんぽん” 。
 お腹を満たし、真昼間のポイントへ到着。

 伊王島

 当然初めて行った、こんなポイント。


 どうやら、シイラが回っている様で、それを狙う釣り人がボチボチいるが、エギンガーは皆無。
 数投シャクッてみるも、反応がないので、チビレに習い、ジグを投げてみる。


 「何という事でしょう!!」
 しばらく後、 ”エアー釣り師” のチビレが小さいながらもシイラをゲット。


 その後、釣り方が良く分からないながらも適当にやっていると、ヒデにもヒット。
 人生初めてとなる、チビシイラをゲットした。



 しかし、その後はヒットなくエギを再度投げてみる事に。
 墨跡も全くなく、暑いし、半分あきらめ気味にシャクっていると、


 フォール中のエギの速度が上がる。



 「ビシッ」
 「きっ きっ きっ 北のおんな節ーーーー」



 半分やる気のなさが功を奏したのか、何とヒットしたのである。
 
 アオリイカ400g程度
  上がって来たのは、400g程度のアオリンだった。



  ヒデ   :  「あら―――、イカはいるね。イカは !!」

  チビレ  :  「・・・・・・・・」



  ”獅子は我が子を千尋の谷に落とす”


  心を鬼にして悪態をつくヒデであった・・・・・・・(爆)



 あまりの暑さに、帽子もかぶっていないので、あっという間に釣行終了。

 しかし、本命ゲットにすっかり満足のヒデであった。


今日の釣行歌
   
〜暑い中 何とか一杯 獲れました 長崎良いね また来てみたい〜 ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2017.7.23
長崎市
大潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/オレンジ
アオリイカ 400g位-1尾





ハガイカップ延期・・・・
 諸事情により、告知は消していたが、7/9(日)ハガイカップをやる予定だった。

 前日には有志6名と楽しい飲み会。
 久々に、けーーーーっこう飲んだ、が、記憶喪失にはならなかった(笑)


 飲み会の最中に、ちらっと、
 「明日は大雨かも?」 何て話をちょびっと聞いたような感じがするが、まったく気にも留めていなかった。


 ところが、朝フェリー乗り場に向かうと、雨はガンガン降って、雷はなるは。
 こんな事は初めてだったが、安全を考え、止む無く中止を決定した。


 そんなヒデの顔見て、前大会逆チャンプ、ハガT保持者のだっちゃんが、


   だっちゃん : 「ヒデさん。顔にやけてますよ。」

   ヒデ     :  「そんな事がある訳がない!!」



 そう強弁したが、最近の不調にちょっとビビッていた何て事実は全くない・・・・・はずだ

 大会は中止したものの、せっかくなので、皆でホームで釣行する事にした。


 到着後には、ほぼ雨も上がり、時々雷は鳴るものの、風もそう強くなく、コンディション的には悪くない。

 波止に向かう途中、どこからともなく、


   「ヒデさん。自分が釣った途端、ルール変更。」
   「今日は大会!。何て言うんじゃないでしょうねーー。」


 そんな声が聞こえて来たりした。

 大会ではないので、何時もなら、我先に走る カズ君 もゆっくり歩いてる。



 ポイント到着。
 いっせいに、皆エギを投入。
 やっぱりちょっと出遅れる、とろいヒデ。



 いつもなら、数投で必ず雄叫びを上げる、カズ君もだんまり。

 そんな中、ホームの主、みッちゃんが粋な計らいをしてくれる。


 シャクル、フォール、シャクル、フォール


 フォール中のエギが早く沈んだ、



 「ビシッ」
 「きっ きっ きっ 北のおんな節ーーーー」



 久々の合わせに、何だか自分でもちょっとぎこちなさを感じだものの、竿先に伝わる本命の引き。
 何と、ヒデがファーストヒットをかっさらったのだ。


 ギャフを出そうかちょっと迷ったが、気合を入れて抜き上げた。


 アオリイカ630g

 自分が釣った途端、 ”ヒデジョンイル” にへーーーーんしん。


   「俺がルールだ。」
   「今日は大会に変更。ハガイカ一抜けーーーー。」



 あまりの嬉しさに叫びまくるヒデ。


 我が家のチビレンジャー2号にいつも、
 「おとんが一番ガキンチョ。」 と言われるが、まさにその通り。


 自分で言うのもなんだが、いくつになってもずっとこのままの気がする(爆)。


 更なる、幸運は続く。


 数投後。


 今度は、シャクッタ後に平行気味にエギをフォールしていると竿先に重みが・・・・・


 「ビシッ」
 「また、来たーーーー」


 
 アオリイカ590g
  さっきよりも、小さいものの、気合が入り横抱きしていた。

 またまた、抜き上げると、墨をブシュ――――

 洗いたくなかったのに、置いていたギャフとカッパまで墨まみれになった(涙)


 セカンドヒットも勝ち取り、まさに鬼の首を取ったよう。
 しゃべる、しゃべる。


 でも、大会ではこんな事ないので、ホントに持ってない男だと鋭い指摘を受けたりもした。


 ヒデに続き、カズ君がヒットし本命をゲットした。
 そうそう、このカズ君、何とその後合わせ切れでラインが高切れ。


 そのラインを、ギャフで取り上げ、引っ張っていくと何と逃げずにエギにかかったままイカが上がって来た。
 こんなのを見たのは、もちろん初めてだった。


 その後、もう一杯追加。

 アオリイカ460g
 
 そして、その後、一人、また一人と本命をゲットしていく。


  1人、 影ミツ君 を残して・・・・


 何という事でしょう!


 何時もイカを釣りまくって、2ケタもざらな彼が。
 これだから、イカ釣りは分からないのだ。


 当然ながら、こんな機会はないので、遠慮なく、弄る、弄る。


 「あと2時間」
 「あと1時間」



 でも、残り時間僅かで、良型をゲットしちゃんと帳尻を合わせた。


 後ほど、影君より、
 「そこが、ヒデさんとちがうところですよ。」  


 と、ごもっともな意見を頂いた様な気がしないでもない・・・・・・・チャンチャン



今日の釣行歌
   
〜大会で ないとヒデさん 釣れますね 皆に言われる 理由分からん〜 ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2017.7.9
佐世保市
大潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/オレンジ
アオリイカ 630、590、460g-3尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2017.7.2
佐世保市




ハガイカ大漁
いよいよ来週に迫った、

 Tシャツを着る会   ×

 Tシャツを着せる会 〇


最近所用が多くなかなか釣行出来なかったが、さすがに尻に火がつき、
”夕マズメ、2時間一本勝負を近場で決行”

釣るどころか、爆風スランプあられちゃんだった。


皆の期待する視線が夢にまで出てきそう。

まっ、まずーーーーーい


なあ、みんなーーー
もう、いい加減飽きたから、

変な会やめようかーーー(涙)





春来たる?・・・・
 6月4日は、佐世保市民大清掃。

 良い子の市民は当然ちゃんとお掃除に参加。


 しかーーーし、Tシャツを着せる会が控えている。

 夕マズメ一本勝負で単独釣行を決行。
 単独の為、普段行かない地磯。


 初めてのお使いならぬ、初めての地磯でシャクシャクした。


 プチ移動しつつ、打つも、なかなかヒットしない。


 風もあってなかなか釣り辛い。


 デーーーーンジャラスな雰囲気に陥りかけた頃、


 ズンッ


 若干重い、なんか変な感じ。
 それでも、リールを巻くと上がってくる。
 
 「海藻?」


 
と思いながら、上げていると、途中から引き出した。



 しかーーーし、近くまで寄せると、



 君か




 白あーーーーーん

 黒あーーーーーん



 モンゴリア―――――ン
 甲イカ

 そう、愛しの君だった。

 ギャフを洗いたくないので、近くまで寄せ、ラインをつかもうとすると、


 ブシュ―――っと  2、3回


 ズボンが思い切り濡れるほど海水及び、ほんの一点スミもかけられた(涙)



 
しかし、

 帰宅後の検量で、



 1  0  5  0   g


 
こうして、目標のキロアップをゲットし、ヒデにも、またまた春が来たのだった。


 
 
何々、お前ん所の、釣行記タイトルは、

    エギングでのアオリイカ釣り情報  
じゃないのかだって?


 全く最近の奴らは、毎度毎度、ほっ んとうにミジンコみたいなみみっちい事ばかり言いがる。

 そんなに言うんなら、今度から、タイトル、



    エギングでのモンゴリアン釣り情報  
に変更じゃーーーーーーー


 
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2017.6.4
佐世保市
小潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク
甲イカ1050g-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2017.5.28
西海市




ハガイカ大漁
夕マズメ。

2時間弱一本勝負で、久々の西海市に出陣。


あかん、ヒデに釣れるイカは本当におらん。


れっ 連敗じゃーーーー(涙)




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2017.5.21
佐世保市




ハガイカ大漁
ちょっぴり早起きして、近場に午前だけの単独釣行。

あかん、ヒデに釣れるイカはおらん。


やっ やってもーーーたーーーー(涙)





春イカを求め・・・・
 釣行記に書きそびれてしまっていたが、実はゴールデンウイーク休日初日の5/3、義姉への土産の
 アオリンを求め近場に出陣したのだが、連敗を喫してしまっていた。

 あちこちから、デカイカゲットの情報が聞こえる中、さすがに尻に火がつき、久々にママレンジャーと
 ちょびっと早起きして、平戸へ出陣した。


 お目当ての最初のポイント到着。
 人、人、人・・・・・・

 次も、その次も・・・・・


 「イカより人が多い!!」
 「間違いない!!」



 ちょびっと早起きとか言いながら、当然すっかり日は昇っている(爆)。
 世の中、トップシーズンにやはりそんな時間にはすっと入れないのである。


 しようがないので、本当に久々のポイントを目指す。


 ポイント到着。
 ここも結構な人だが、広いので釣り場はあった。


 デカイカをゲットするため、気合を入れて一投目を投じる。


 エギは新人パタパタ君 みかん(オレンジ色だから)。
 実はシャロ―対策として、ゴールデンウイーク中に北九州で940円もの大枚をはたいて購入した。


 はっきり言って、そんな高価なエギはヒデの釣道に反する。
 しかーーし、たまには良いだろう。


 ちなみにそのみかん君、釣行中はシャロ―用と信じていたのだが、後でよくよくくケースを見ると
 沈下スピード3.2m/秒で実は じぇーーーん、じぇんゆっくりでなかった。


 話は戻り、一投目。


 浅場に向かって投げ、ゆーーーっくりシャクリ、テンション気味にフォール。
 3回目に、エギが引っ張られた。



 「ビシッ」
 「きっ きっ きっ 北の恋祭りーーーー」



 初起用の、”みかん君” 爆発。
 なんと、一投目で、ヒットしたのだ。


 竿先に感じる、確かな、アオリンの引き。
 しかも、はっきり言って、今年初めてのまともな引き。


 自然と、笑みが漏れ、隣のママレを当然弄る。


  ヒデ   : 「釣りって、何というか、ホントに楽しいねーーー」 

  ママレ : 「・・・・・・」


 
久々の引きを十分に楽しみ、水面に上がるアオリン。
 ギャフを使うほどのサイズではないので、そのままぶり上げた。

 アオリイカ650g

 あまりの嬉しさに、写真撮る前に、イカチョップを入れ、〆てしまったので白くなってしまった。

 一投目のヒットに、当然饒舌になり、隣のママレに更なる悪態をつく。


   ヒデ : 「まっ 、 こんなもんだね!」
         「こんな!」

   ママレ : 「一投目   
だけ ね   だけ!


 流石に長年連れ添っているだけに良く分かってらっしゃる(笑)
 おまけに、ハガイカップの影響で、1杯釣るとすぐ満足してしまうのだ。


 しかし、今日のミッションは当然、”キロアップ” 。
 2匹目を求め、シャクル、シャクル。


 移動しながら、シャクルも続かない。
 このままでは、本当に今日も一投目男となりさがってしまう。


 と、思われ始めた頃。


 近くまで、来たエギの後ろに、イカの影が見えた。


 すかさず、フォール。
 エギにそのイカがすーーーっと近付き掴んだ。


 
ビシッ


 今度は、さっきのより、はるかに引く。

 
かなり引いた後、水面に上がって来たのは。



 
「君か・・・・・」
 
 

 黒あーーん、白あーーん

 モンゴリア―――ン



 そう、ちょっと太めのアオリンだった(爆)

 ギャフを洗うのが面倒なので、ごぼう抜きしようかと思ったが、ちょっと無理。
 しようがないので、ラインを手でつかみ、無事ぶり上げ成功。


 帰宅後の検量で、


 1  2  5  0   g


 こうして、目標のキロアップをゲットし、ヒデにも遂に春が来たのだった。



 何々、お前ん所の、釣行記タイトルは、

    エギングでのアオリイカ釣り情報  じゃないのかだって?


 全く最近の奴らは、そんな、ミジンコみたいなみみっちい事ばかり言いがる。

 そんなに言うんなら、今度から、タイトル、


    エギングでのイカ類釣り情報  に変更じゃーーーーーーー


今日の釣行歌
   
〜みかん君 大活躍だ 新人で エギはやっぱり 高価にかぎる〜 ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2017.5.14
平戸市
中潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/夜行マーブルオレンジ(たぶん)
アオリイカ650g-1尾
甲イカ1250g-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

20174.23
平戸市




ハガイカ大漁
最近、デカイカをゲットしたという夢を見ている、影ミツ君 、KIYO君 。

その2人に触発され、1ヵ月以上ぶりとなる単独釣行を決行。
ちょびっとだけ早起きし、すーーーっかり明るくなった頃平戸に到着(爆)


さすがにデカイカシーズン。
どこも、人人人・・・・・


できるだけ人が少ない場所を選びながら、リンリンカンカン。
じゃなく、ラン&ガンダムした。


しかーーーーし、痛い手首がさらに痛くなる位シャクッタが、当たりすらなし。


影君とKIYO君に確認したら、デカイカの写真は実は合成写真。
皆には内緒にして欲しいという事だった(笑)。


ちょーーーでっかい、ハガイカが釣れた
エギングなんかつまらーーーーん(涙)





今年2回目の出陣・・・・
 はっきり言って、さぼり癖がすっかりついてしまった。
 早起きするより、温かい布団で寝る事の誘惑が勝り、出陣しなくなった。


 そんななか、先週、このサイトを見てくれている取引先の人より良いサイズゲットとのメールが入った。
 そんな話を聞くと、ちょっとうずうずしてしまい、今年2回目の釣行を決行。


 朝4時過ぎ起床。
 今回は単独釣行なので、ママレンジャーに頼ることなくちゃんと準備して出発。


 のはずが、車を走らせる事、5分後、携帯を忘れた事に気付き、いきなり出鼻をくじかれる。


 しようがないので、家に戻り、携帯を持ち、平戸に向け出陣。


 普段、2ショッカ―で朝食は食べないのだが、釣行の際はなぜかパンとコーヒで朝食を取る。
 今回も途中コンビニに寄り、好物のジャムパンと、コーヒーをゲット。


 眠気を覚ます様に、パンをほお張りながら、最初のポイント到着。

 ほぼ、無風。
 先行者1名。墨跡少々。


 シャク、シャク、  シャク、シャク


 オーロラビジョンを感じず、しばらく後移動を決意。


 道具を持って、ライトを点けようとすると、うまく点かない。


  「オーーーマイガット」


 どうやら、電池切れのよう。


 コンビニの高価な電池を購入するのはちょっとためらったが仕方がない。
 必要なのは1本だが、そんなのはあるはずもなく、4本入りで何と300円近くもした。



 車に戻り、電池を入れようとすると更に事件発生。

 4本入り、ビニールの包装を破ったら、


 思い切りバラバラに破れ、内1本の電池は何とシートとジュース置きのわずかな手の届かないすき間の
 下の方にお移動となった。(来週合格発表を控える、受験生がいるヒデ家では、〇ちるは禁句、そういう
 状態は下の方にお移動になったと表現しなければならないのである(爆) )


   「オーーーマイガット2」

   「ふっ 、 不吉なーーーー」


 次のポイントは墨跡なし、人もなし。

 しかし、基本的に、人のいない所を好む習性があり、ここで粘る事に。


 「今日こそ食べるどー。うまいイカ刺しーーー」


 シャク、シャク、  シャク、シャク

 30分、1時間。

 気合の入ったシャクリとは裏腹に、まーーーーったっく、反応なし。

 やっぱり、墨跡がないという事は、それなりの理由があるのである(爆)


 このままでは、一休小僧をまたまたかっ食らってしまいそうなので、移動を決意。


 普段はママレが一緒なのでいかないテトラも。
 その次のテトラも・・・・



 これまた、まーーーーったく、当たりすらない。


 ちなみ、ラン&ロボコックした中で、人が上げたのも、ちょーー新しい墨跡も一つも見なかった。



   「イカ、今日春休みだった。」
   「イカ、今日卒業式だった。」



 チビレンジャー、次女への言い訳のセリフばかりが頭に浮かぶ。

 いつから自分は、 こんな ”ダメンガー” になったんだろう?



 それでも、一縷の望みをかけて次なるポイントへ移動。


 その直後、


 シャクル フォール  
 シャクル フォール  を繰り返していると、


 フォールしているエギのスピードが僅かに増した。



 「ビシッ」
 「きっ きっ きっ 北の一番船ーーーー」



 ギュイーーーン
 ギュイーーーン


 きょーーーれつに、引き込まれる何て事なく、か〜〜んたんに上がって来たのは



 エギと変わらないない、チョ―――大物だった(笑)


 アオリイカチビ

 主催している、ハガイカップ。
 この大会をやってると、通常の釣行でも、常にハガイカの恐怖が己を襲う。


 サイズはともかくとして、苦しんだ後の1杯は冗談抜きで無茶嬉しかった。


 結局、今日の釣行は 1当たり、1ヒット。
 逃さずゲットしたのは良かったが、年々アオリンが減っている気がするのは気のせいだろうか?




 何々、単にお前が ”ダメンガー” なだけだって?


 やっ、やかましーーーーーーーーーーーー。



今日の釣行歌  
   〜チビだけど ハガイカ逃れ ホっとした 小さな幸を 大事にしよう〜 ・・・by ヒデ

 
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2017.3.13
平戸市
大潮
プレミアムアオリQ3.5号/バレンシア
アオリイカ、チビ-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2017.2.19
平戸市




ハガイカ大漁
最近、日曜日に仕事が入ったり、その他色々で今年の初釣はまだだった。

今ではもうチビでなくなったが、呼び名はそのままの、”チビレンジャー長男”が
突然朝方バイクで帰宅。


ちょびっと、早起きして、一緒に釣行する事になった。


最初のポイント、先客あり。
次のポイント、人なし、墨なし・・・・


その後、数か所 ラン&ガンダム ロボコップするも、1度の当たりのみ。


でっーーーかい、ハガイカが釣れた(涙)


でも、久々に息子とも釣りができ、市場で勝ったおいしい魚を刺身にし、家族5人が
揃いおいしい夕飯が食べれた。

新鮮な魚って、やっぱ、良いよなーーーーーー(笑)



五右衛門風呂で
スローライフを
エンジョイませんか?

自慢の五右衛門風呂
我が家自慢の五右衛門風呂コーナーへ イナバ物置
イナバ物置
焼却兼用釜(石油風呂釜)
焼却兼用釜

佐世保市のリフォームなら古賀住建 [エギングコーナーTOP] [プロフィール] [なぜエギングか?] [タックル紹介] [リンクのコーナー] 過去の
ハガイカップ
  
メールお待ちしております
[2020年釣行記] [2019年釣行記] [2018年釣行記] [2017年釣行記] [2016年釣行記]