エギングによるアオリイカ釣り中毒症を発症した悲しい男の物語

〜アオリイカ(あおりいか、水イカ、モイカ)は50代男の心を魅了する魔性の魚〜

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  エギングでのアオリイカ釣行記(2018年)  〜ハガイカばかりの釣り日誌〜
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 ハガイカ
和 名  : はがゆい
英 名  : hagaika kuyasika
地方名  : ハガイカ
生息域  : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。
        釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ
        るという不思議なイカである。

        九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。

        釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。
        九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。

      *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。



有終の美を飾る ・・・・・
 今年も残すところあとわずか。
 最後の釣行をすべく、ちょびっと早起きし、単独平戸を目指す。

 最初のポイントは、限定数名の狭い波戸。


 大抵人が居るのだが、珍しく誰もいない。


 今日のヒデには、イカが大好きな義姉のため、正月のお土産用アオリンを釣るというミッションがある。
 気合を入れて釣行開始。


 貸し切りなので、攻める角度を変え、深さも変えながら攻めていく。


 シャクル、シャクル、時々痛てーーー

 何だかいつもより、右手首が・・・・  あーあーこのおっさん早くも言い訳かい



 ない頭で考え、攻めていくものの、全く、なーーーーんも反応なし。


 10分、20分・・・・・・小1時間?経過。   チーーーーン。




 「クリープを入れないコーヒーなんて・・・・・」 

 その昔、そんなCMがあった。


 「人のいない波戸なんて・・・・」

 やはりそれなりの理由があるのであった(爆)。



 仕方がないので、リンリン&カンカン する事に。


 次はあそこかと考えながら、運転していたが、ふっと魔が差して、久々の次のポイントへ。


 これまた、貸し切り。
 基本的に、ヒデは人が居ないところを好む傾向にある。


 ”ここだ”。    と西城秀樹を感じる。    待て待て、それは、ローラじゃろーーーー。


 シャク、シャク
 シャク、シャク


 潮もいい感じで右から左に流れ、西城秀樹、じゃなくオーラを感じる。


 プチ移動しながら、

 シャク、シャク
 シャク、シャク。


 チーーーーン。


 「クリープを入れないコーヒーなんて・・・・・」


 
やっぱり、人が居ないのにはそれなりの理由があるのであった(爆)。



 辺りは当然、すっかり、おもーーーーいきり明るくなり、マズメめなんてとっくに過ぎている。


 「ボーズ、ボーズ、くそぼーず」
 「やっぱり、へぼな、ヘボンガーーー」



 頭の中では、一休小僧が走り回り、はっきり言って、完全なる負けパターン。


 一縷の望みをかけて、再度ラン&頭が ガンガン 。


 一級ポイント到着。


 人、人、人・・・・・・・・・・   


 イカより間違いなく多い人の数。


 みんな!
 イカって釣れないんだから、そろそろ違う趣味持とうよーーー。


 何とか、入れる手前に陣取り、シャクリ開始。

 シャク、シャク。



 釣れないのか、その内、一人帰り、二人帰り・・・・・
 ボーズが屏風に上手な坊主の・・・・


 負けが更に濃厚になってくる。


 それでも、空いたところに移動しながら、打ち続ける。


 そして、その時は来た。


 半分諦め気味の、シャクル&フリーフォールの繰り返しに、平戸のイカの神様がほほ笑む。



   「ズんッ」
   「きっ、きっ、北の恋岬ーーーー」



 竿先に伝わる、確かなイカの引き。


 数度の引きの後、強烈なジェット噴射開始。
 最近?今年?のおこちゃまサイズと違い、明らかに大きい。


 引っ張る イカ 、耐えるヒデ。
 引っ張る イカ 、耐えるヒデ。


 辺りからは、ボンボンを振りながら、ミニスカートのお姉ちゃんの黄色い声援が聞こえる。


 更に引っ張るイカ、耐えるヒデ。


 プシューーー


 こうしてヒデはついに果てたのであった・・・・・・・コラコラコラー



 じゃなく、アオリンは遂にヒデの前にひざまずいたのであった。


  
 

 本当に久々のナイスサイズ。

 釣れるまでは、
 「イカ釣りなんて、手首痛いだけでやってられん。」

 なんて考えていたくせに、


 「これだから、イカ釣りはやめられん。」
 「でも、キロはちょっと無理。900gアップってとこかな?」



 と考えていた。


 その後、結構な雨風となり、いつの間にか皆さん退散。
 それでも、一杯取ったヒデは、二匹目のどじょうを求め、シャクル、シャクル。


 しかーーし、世の中、そこまで甘くはなかった。


 ただし、


 ”ミッションコンクリート”


 建材屋だけに、ミッションは無事コンクリートしたのであった・・・・・・・・チャンチャン


 ちなみに、このアオリンの帰宅後の厳正なる検量の結果


 1 , 1 5 0 g


 やっぱり、如何にデカイカをゲットしていないか一目瞭然だった。


 でも、数年ぶり?のキロアップに満足のヒデであった。


 今日の釣行歌  
    〜久々の デカアオリンは キロアップ 終わり良ければ それで満足〜  ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2018.12.23
平戸市
大潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/オレンジ系
アオリイカ1,150g-1尾





第24回ハガイカップin黒島(2018.12.2) ・・・
 大人気ない大人の祭典、

 ”第24回ハガイカップ” を開催。

 開催前日には、いつもの様に希望者による ”前夜祭” を開催。
 今回は5名でのこじんまりとした楽しい飲み会となった。


 でも、結局5人でビールを飲んだ後、黒霧島(5合)を飲み、天然ちゃんが持って来てくれた土産に手を出す。
 茜霧島?だったか初めて飲んだが、飲んだ瞬間、まずいと思った。

 味がまずいんじゃなく、あまりに飲みやすいのでまずいと直感した。



 ♪僕の記憶を知りませんかーーーー

      行方不明になり――ましたーーー

           なぜだか2回も舞ったそうーーー



 
朝起きたら、どういう訳か布団の中だった(爆)



 人間って学習しない生き物なんだ・・・・・・最近そう思う。



 翌朝、久々の二日酔い状態で目覚めたが、まだ酔った状態なのか頭は痛くなかった。

 普段は食べないが、朝食にパンをかじり、カフェラテを飲みながら、フェリー乗り場到着。
 一部の小心者達は、一足先に高島に乗り込んでいるという。


 少しでも体調を回復するために、すかさず横になり、”爆眠”に入る。


 小一時間フェリーに揺られ、黒島に到着。


 今回の参加者は、総勢8名+みっちゃん。


   ・佐世保組・・・ Y氏 、影ミツ君 、ヒゲ君 、大ちゃん 、びすこ君 、ヒデ

   ・福岡組・・・・・ カズ会長 

   ・佐賀組・・・・・ 天然ちゃん 


 フェリーで寝て、ほんの少し回復した状態で恒例の挨拶をする事に。



 「大方の雨の予想に反し、青空の見える天気となりました。」

 「ハガイカップも今回で何と24回目を迎えました。」

 「こんなバカバカしい大会が、長きに渡り継続している事に主催者として嬉しく思います。」


 「さて私事になりますが、小さいながらも会社を経営しております。」

 「経営者という者は、降りかかるリスクを軽減していかなければなりません。」
 「そうしないと、社の存続というものが危ぶまれていきます。」



 「このハガイカップにおいて、今まで私とカズ君が己の尊厳をかけ、熾烈な ”パンツデスマッチ”を
  繰り広げてきました」。



 「しかーーーーし!」  ・・・・・
ツバが飛びまくる


 「なぜ我々、2人のみがそのリスクを背負わなくてはいけないのか?」
 「その事にやっと気づきました。」


 「そこで今回はルールを変更したいと思います。」


 「もし、私かカズ君、そしてこの後、このパンツデスマッチに参加しても良いという勇気あるチャレンジャー
  が現れ、その内の一人がハガイカTシャツを着るようになった時には、

  ♪俺のハガT、俺のハガT、とっても大好き俺のハガT。」



 「今回は沖縄バージョン。そう歌いがら、パンツ一丁で踊りまくろうではありませんか!」


 「ただ、できれば私はやりたくない!」

 「この後、新たなチャレンジャーが現れない事を願う。」



 
しーーーーーーーん


 まるで何も聞こえなかったみたいにスルーする、チキンな奴らばかり。


 「誰も居ないなら、今回はなしで良いですね。」


 
念押しし、逃げ切ったかと思ったその時、宿敵カズ君が一言、


 
「ビビったんですか?。」


 今回のこの壮大な計画、名付けて ”リスク軽減作戦” そのまんまやんか・・・
 をない頭で考えてきた。

 その計画実現に向け一抹の不安があったのだが、まさに不安的中。


 アンポンカズ君が挑戦状を叩きつけてきたのである。
 その挑戦に結局は逃げられなくなり


 「上等だ、こら、今回もやってやる!。」


 こうしてまたまた、カズ君とのタイマンでのパンツデスマッチが始まったのであった。


 そして、ヒゲ君のチョー短い競技規則説明の後、大会開始。


 ワンパター――ンのカズ君は当然何時もの短波止へ。


 ヒデは、前回調査の教訓を生かし、長波止を目指す。
 同行者は、ヒゲ君、ゆーじ君、の3人。


 ここぞと決めた、内湾の狙い目に来て、久々にヒゲ君より先に我先キャストした。

 期待した、一投目。
 シャク、シャク、・・・・・・・・  ちーーーーん。

 2投目、3投目もヒットなし。


 そうこうしていると、隣のヒゲ君の竿が曲がる、


  ヒゲ君: 「きっ、来ましたーーーー。あっ外れたーーーー。」


 一瞬ヒヤッとしたが、無事外れ、一人ほくそ笑む。


 そうこうしていると、対岸の影君が叫ぶ。
 どうやら、一抜けのよう。


  「うっ、うらやましかーー」


 ハガイカップは本当に自分が釣るまではまさに地獄。
 少しずつ、移動しながら、打っていく作戦に変更する。


 すると、携帯にメールの着信音。
 いやーーな予感がビビンバキムジョンイル。


  カ : 「イカ釣りは楽しいですね。」


 宿敵カズ君の嫌がらせメールだった。


  ヒ :  「まっ、まっどぅーーーーーい!」


 一瞬で尻に火がつくヒデ。

 しかーーーし、今日の黒島はヒデに優しかった。


 その嫌がらせメールのすぐ後、ちょびっと移動した一投目。


 十分にエギを沈ませた後の、2〜3投目のシャクリに何か当たった様な感じがし、瞬間的に合わせる。


   「ズンッ」
   「きっ、きっ、北のえぞ番屋ーーーー」



 竿先に伝わる、確かなアオリンの引き。
 いやーー、本当に嬉しくてしようがない。


 慎重にやり取りし、水面まで上げ、これまた慎重にぶり上げた。

  
 アオリイカ380g


 「よっしゃーーーーー。」
 「イカ釣りって楽しいねーーー。」



 自分が釣れれば、これほど楽しい大会はない。
 こうしてパンツの恐怖から、早々に解放されたのであった。


 隣でやっていたヒゲ君も、ヒデのヒットに焦り出し、テトラに向かう。
 ゆーじ君は雄叫びが聞こえない事から、まだ苦しんでいるんだろう。


 更なるサイズアップを目指し、プチ移動しながら叩くも後が続かない。


 そうこうしていると、昼近くになったので、プレッシャーをかけながら、”凡人” を弄るために
 短波止へ移動する事にした。


 既に抜けている、影君、カズ君、大ちゃんは余裕ぶちかまし状態。

 そんな中、黄ばんだ者が若干2名。



  ヒ : 「天然ちゃん。やっと一皮むける時が来たようだねー。」

  天 : 「・・・・・」


 返す刀で、今度はびすこ君に向かい。



  ヒ: 「うーーーん、初の女性の背中か・・・・」

  びすこ : 「・・・・・・・」




  ヒ : 「あーーー、お腹もすいたんで、ご飯でも食べようかな? ごはん !!」



 何という至福の瞬間。

 こんな素晴らしい大会を考えたのは一体誰だろう?


 ゆっくりと、楽しく昼飯を食べる。


 今日は渋く、その後は本当に膠着状態が続く。


 その後、ヒットがなかったが、どうやらテトラで粘っていたゆーじ君はボスイカに賄賂を渡しチビイカを
 こっそりとゲットした模様。


 残り時間が少なくなってきた中、いまだに苦しむヒゲ君、天然ちゃん、びすこ君の3人。


 しかーーーし、その膠着状態を遂に対岸のヒゲ君が破り、何とかハガイカ抜けを達成。



 そして、  ハガイカップ初期メンバー、初のハガTへ向け邁進する天然ちゃん

                     VS

                くのいち びすこ君



 2人の熾烈な戦いになったのだ。


 しかし、海の状況は良くない。

 600gアップを上げ、優勝を確信し、ワームで遊ぶ姑息なカズ。


 そんな中、時間だけは流れていく。
 あまりのプレッシャーに耐えかね、びすこ君は一縷の望みをかけ長波止へ移動。

 そして残った天然ちゃんは、本当に無口になった・・・・・



 さすがのヒデも、その姿に弄るのをためらった。


 そして、残り時間15分。


   天 : 「最後に、フェリー乗り場にかけます。」


 そう言って、移動する天然ちゃん。


  「確率2分の1のジャンケンか―ーーー。」


 そう信じて決して疑わなかった。


 ところが・・・・・・・



 最後まで1人粘って短波止で打ち1人遅れてフェリー乗り場に到着する。


 すると、カズ君の


   カ : 「いや、ホント、ありえないですよ。」


 そう言う、彼の視線の目の前には何と、大きなイカがピクピクと動いているではないか!!。



 何と、残り時間5分でのメークミラクル(ホントは時間オーバーだったらしい・・・・)


 天然ちゃんのまさに、9回裏ツーアウトからの逆転満塁ホームラン。
 780gをゲットし、初優勝までかっさらって行ったのであった。


 ”トンビに油揚げをさらわれる”


 本当に、冗談みたいな事が起こってしまったのである。

 笑顔で初の

 優勝カップを

 受け取る、

 天然ちゃんの

 写真

       
                       カップ渡してたので、写真ないぞー
                               必要なら、送れよーーー(笑)

 そして、TシャツのT子は?



 そう、T子は遂に、禁断の同性の世界へ。



 くのいち の背中にしっかと抱かれ、新たな一歩を踏み出したのであった・・・・・・・・ちゃんちゃん


  チャンプから逆チャンプ。ハガイカップは厳しいのである。


 「俺なら、女性に恥はかかせん。
  グ―――と宣言してグ―――を出す!!。」



 
その貴重な忠告を無視し、あろうことかデカイカまでゲットした天然ちゃん。
 それまで、短波止の先端では本当にかわいそうな位無口だったのに、釣った途端しゃべるしゃべる。


 遠慮せず、もっと弄っとけば良かった。
 そうすれば、違う展開に・・・・・・


 あまりの最後の展開に、今回はそう思わずにはいられなかった(笑)。



 皆さん本当にお疲れ様でした。

 事故怪我等なく、無事今回も大会を終える事が出来て良かったです。


 そろそろ引退だーーー!!



参加してくれた皆さん 参加してくれた皆さん

今日の釣行歌
  
    〜油揚げ トンビがさらい 持ち帰る こんな展開 信じられない〜  ・・・by ヒデ





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.11.25
平戸市




ハガイカ大漁
 来週はいよいよ、大人げない大人の祭典

 最終調整へ、ちょびっと早起きし出陣。


 人、人、人・・・・・・・・


 次も、同じ。


 釣れる釣れん以前に、釣る場所がない状態。



 何とか、入れる場所を見つけ、気合を入れてシャクった。

 リンリン、カンカン、ランラン&ロボコップもした。



 まっ、まどうーーーーーーーい  (涙)
 




連敗脱出 ・・・・・
 人にTシャツを着せる会が迫る中、連戦連敗中。

 さすがにまずい。
 という事で、久々に佐世保のポイントへ出陣。


 風もなく、絶好のエギング日和。


 「今日こそ食うどーーーー、イカっ  刺しーーーー」


 と気合を入れて釣行開始。

 プチ移動しながら、攻める事に。


 シャク、シャク
 シャク、シャク


 プチ移動した先での一投目。

 よ―――くエギを沈ませたのち、2回目のシャクリに何かが触ったような。

 すかさず、数回のジャーク後フォールさせ、2回目のシャクリに


   「ツンッ」
   「きっ、きっ、北の浮雲ーーーー」


 竿先に伝わる、確かなイカの引き。


 苦節、5年と8カ月10日 雨の日も、雪の日も、台風、雷、ひょうにも負けず・・・・・・エー加減にせーよー


 冗談抜き、まじ ”おしん” のように耐える日々だった(爆)



 心の中でほくそ笑みながら、引きを存分に楽しむ。

 上がって来たのは、
  
 アオリイカ

 まさに秋イカサイズ。

 でも、サイズなんて関係ない。
 無茶無茶うれピーーマンだった。


 そして、時合突入。

 アオリイカ
  続けざまにヒット。

 そして、得意の平行フォールに
 アオリイカ
  またまたヒット。


 今日は家で留守番のママレンジャーに向かい、

  「きったー」 と画像つきのメールを送ったのは言うまでもない・・・・・・


 これで時合は終了したものの、
 アオリイカ
 アオリイカ
 
 秋イカサイズをさらに追加し、本日の釣行終了。


 帰宅後、しゃべるしゃべる単細胞のヒデ。


 そして、チョ――――久々に食ったイカ刺しはマジでうまかった。

 イカ釣りって、楽しいねーーーー。



 人のTシャス姿を期待している、そこの君やそこの君。


 これで、厄払い終了。



 かかって来い!!



今日の釣行歌  
    〜イカ釣れて マジで気分は 最高だ 運気を上げて ラストスパート〜  ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2018.11.14
佐世保市
若潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク
アオリイカ190〜360g-6尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.11.11
平戸市




ハガイカ大漁
 北九州から、ママレンジャーの家族が遊びに来た。

 ”おいしいイカ刺しを食べさせてあげたい!”


 ちょっぴり早起きし、単独、平戸へ。
 辺りがすーーーっかり明るくなった頃現場到着(爆)


 お目当てのポイント。


 人、人、人・・・・・・・・


 次も、同じ。
 皆好きねー。


 何とか、入れる場所を見つけ、気合を入れてシャクった。

 ラン&ロボコップもした。


 チ――――――ン。


 誰か、イカの釣り方教えてくれーーー(涙)
 




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.11.4
佐世保市




ハガイカ大漁

 ”飛んでるバルーンが見たい!”


 でも、変な会もある。

 致し方なく、朝マズメ一本勝負で近場に出陣。


 人、人、人・・・・・・・・


 釣れる、釣れない以前に釣る場所がない(爆)。


 何とか、入れる所を見つけ、気合を入れてシャクった。



 チ――――――ン。


 イカってどうやって釣るんだっけ?(涙)
 




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.10.28
平戸市




ハガイカ大漁
 色々あって、今年は本当にイカ釣り行けてない。


 ”変なTシャツの会”


 イカバカの 影ミツ君 が人の顔見てはニヤニヤしながら、そんな会が
 あるって言ってる。

 あのーーー、もう50過ぎたんで、後進に道譲ったから・・・・・


 とか言いながら、久々に、チビレンジャー次女のクラブ活動の送迎後
 夕マズメ一本勝負で出陣。


 スミ跡はあった。

 が、

 イカはちょうど運動会だった・・・・・・・・爆



 ホント俺、欠席だから(涙)
 




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.8.26
平戸市




ハガイカ大漁

 ”マジでイカ刺しが食べたい”


 諸事情があり、今年は特に満足な釣行ができていなかった。

 しかーーし、あのおいしいアオリンの刺身がどうしても食べたい。
 その気持ちが抑えられず、ちょびっと早起きし久々の釣行を敢行。

 目的地の平戸に着いた時、辺りはすーーーっかり明るくなっていた(爆)



 最初のポイント。
 人もゼロ、墨跡もゼロ。


 シャク、シャク ・・・・・・ 移動


 次のポイント。
 墨跡、ほんの少々。


 シャクシャク・・・・・・ チーーーン




 次のポイント


 シャクシャク・・・・・・ チーーーン




 平戸にイカなんか、おらーーーーーん(涙) 




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.6.24
西海市




ハガイカ大漁

 イカ刺しが食べたい。

 でも、朝目覚めたのは午前10時過ぎ。


 最近、 ”ダメンガー” になっている気がする(爆)


 それでも、イカ刺しを求め、単独夕マズメ一本勝負で西海市へ。


 あかーーーーーん


 当たりも何もありゃーーーせん。


 手首が痛いだけだった。 


 れっ、 連敗じゃーーーー  (涙)
 




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.6.17
平戸市




ハガイカ大漁

 最近釣に目覚めた、チビレンジャー次女+ママレンジャーと3人で、ちょびっと
 早起きして


 ファミリーフィッシング(ブラクリ) のため平戸へ。


 数か所ラン&ロボコップしたが、イカっ気はなかった。

 だから、 



 ブラクリ が、  メイン  だって!! 



 おまけに、チビレとママレが、ブラクリ引っかけまくり、


 ラインの結び直しに行っただけ   だって!!(涙)
 




夕マズメ一本勝負 ・・・・・
 今日は佐世保市民大清掃。
 良い子のヒデも、当然、清掃には参加しなければならない。

 梅雨の合間の良い天気で、8時から始まって、1時間半ほどで終了した。


 チビレンジャー次女の高総体もあり、ママレンジャーは見送りで忙しい。


 結局昼過ぎまでうだうだと過ごしたが、夕マズメ2〜3時間一本勝負で久々にママレと西海市へ出陣。


 最初のお目当てのポイント。
 人、人、人・・・・・・・・・ 

 どうやら、今日も  人の数 > アオリンの数 に間違いないようだ。


 そそくさと、次のポイントへ移動。

 今度は、入れるが、いかんせん墨跡がない。
 うろうろしていたら、一つあった。


 「今日こそ春じゃーーー」


 気合を入れて釣行開始。


 シャク、シャク
 シャク、シャク


 風もなくシャクリ易いのだが、当たりもない。

 30分程度シャクッタたが、時間もなく、リンリンカンカンする事に。



 次のポイント到着。
 結構潮も引いている。


 シャク、シャク・・・・・・


 何だか、 ♪ローーーラ 君はなぜに? ローーーラ (秀樹さんご冥福をお祈りします)
 じゃなくって、オーラを感じない。


 早々に諦め、最後のポイントへ。
 墨跡、チラホラ。

 今日のポイントの中では、最も良さそう。


 残り時間も短い。ここで、長嶋監督が動く。


  「代打、鳥羽トオル!!」 ってそれは同級生 JARO− 。

  「代打、ラトル!!」 って ”ル” しか合っとらん JARO− 。


 ここ一番の強い味方。脚が素敵なラトルを巨乳 じゃなく 投入 ・・・・コラー 。


 シャクシャク



 しばらく後のシャクリに



 「ズンッ」


 竿先には確かに、重みがある。
 しかし、重いだけで、そのまま上がってくる感じ。


 「海藻か?」 と思いながら、巻き上げていると、途中から引き始めるではないか!


 満面の笑みで、隣でシャクルママレに、優しくささやく。


   ヒデ : 「あれ? イカっているねー。」
        「イカって」



 苦笑いするママレ。

 そんな事はお構いなしに引きを楽しみながら、獲物は水面に上がって来た。


  「やっぱり、君か。」


 メリー ア―――ン

 ボヘミ ア――――ン

 新婚さんは、あなた アーーーーン




 上がって来たのは、
  
 甲イカ930g

 モンゴリ アーーーーン


 そう、愛しの君だった。


 おまけに結構でかい。


 抜き上げはちょっと厳しそうだが、ギャフは洗いたくない。

 しかし、久々のモンゴに、

     天ぷらの誘惑 > ギャフを洗う面倒くささ 


 天ぷらの誘惑が勝り、ギャフを使用し、無事珍しく一発で取り上げた。
 これで、ハガイカの恐怖から逃れ、隣のママレに向かいしゃべるしゃべる。


 手が墨で汚れたので、ママレに写真を撮ってもらい、釣行再開。


 その一投目、


   「ツンッ」
   「きっ、きっ、北の砂丘ーーーー」


 連続でヒット。
 これだから、イカ釣りは止められない。


   ヒデ : 「ありゃりゃ、また来ちゃったーーーー。」

   ママレ : 「・・・・・・・。」



 アオリイカ180g
 
 上がって来たのは、春イカにはちょっと遠いサイズだったが、そんな事より連ちゃんが嬉しくてしようがない
 ノー天気なヒデであった。

 こうして、夕マズメ短時間勝負は無事終わりを告げたのであった。


今日の釣行歌  
    〜久々の モンゴの天ぷら うまかった キロのおまけは なかったけれど〜  ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2018.6.3
平戸市
中潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/オレンジ
アオリイカ180g-1尾
甲イカ930g-1尾





何とかかんとか ・・・
 前回の、ザ・ナーーーイトエギングも、超巨大イカ1尾に終わった。
 ほぼ、サンデーエギンガーのヒデにとって、今年残されたデカイカシーズンも残り僅か。

 5/26(土)夜、アル酎ハイマーになりながら、


  ヒデ : 「来週は、市内大清掃。残されたチャンスは、明日しかない。」
        「気合を入れて、単独出陣する!!」


 そう、ママレンジャー、チビレンジャー次女に高々に宣言した。


 確か、夜11頃には就寝した?のだが、AM1時、3時過ぎに目が覚め、もう少しと思ったら、
 次目覚めたのは5時半過ぎ。外は思い切り明るくなっていた。

 ガチョーーーン。
 思い切り朝マズメを逃してしまった。

 それでも、デカイカゲットんを目指し、そそくさと用意を済ませ、単独出陣。


 すっかり明るくなった後、最初のポイント到着。
 限定、2〜3名様の狭いポイントで、常に人が居るのだが、遅く行ったにもかかわらず無人。
 今日のデカイカゲットを確信した。

 大きな墨跡も、ちょこちょこあり、気合を入れて釣行開始。


 シャク、シャク、シャク、シャク


 雰囲気はある。
 貸切なので、ちょびっとづつ移動しながら、打って打って、打ちまくる。

 打つんだジョーーーー


 ”チーーーーン”


 人が居ないのには、やはり理由があるのである。


 ほぼ無風で、イカ釣りには最高のコンディション。
 数少ない、引き出しの中から、次のポイントをチョイス。

 現場到着。
 餌釣り師及び、エギンガーも数人。


 これまた、でっかい墨跡も見られ、シーズンであることを再認識。
 イカ刺しに向け、釣行再開。


 シャク、シャク、シャク、シャク


 ヒデにしては珍しく、エギのローテーションもまめに、涙ぐましい努力を惜しまない。


 しかーーし、当たりはおろか、イカの姿も全く見えない。
 周りも全くヒットしない。


 釣行開始から既に3時間近く経過し、


  ♪ダメンガー、ダメンガー、ホントにダメな、ダメンガー―


 頭の中は、既に負け負け状態。


  「イカ釣り何てちーーーっとも楽しくない。」


 ハガイカの恐怖が、ヒデを蝕んでいく・・・・・・


 ”恐るべし ハガイカ!”


 その恐怖に耐えられず、遂に移動を決意。
 移動したポイントは、良い感じで潮が動いていた。


 一投目。

 シャクシャク、シャクシャク。


 シャクッタ後、何か触った様な・・・・

 そして、次のシャクリに、


 「ズンッ」
 「きっ きっ きっ 北の駅舎ーーーーー」



 待ちに待った、竿先に伝わる重量感。
 無茶無茶気持ち良い。


 十分に引きを楽しみ、上がって来たのは、

  
 アオリイカ300g

 春イカには遠い、思い切りの秋イカサイズだった。


 しかーーし、さっきまでの、ウンチを踏んで、その事をみんなに知られない様に必死に隠す幼稚園児
 みたいな沈んだ気持ちはどこへやら、


   「イカ釣りって簡単簡単。」
   「しかも、チョ――――気持ちいーーーー」 


 ホントにアホなヒデであった。


 これで時合を予感。
 次なるデカイカを求め必死にシャクルも、再移動するも、次なるヒットはなかった。


 最近、デカイカを釣ったと、吹聴する アンポンタン がいる。
 本当にミジンコみたいな、みみっちい考えだと思う。


 今、世の中は、持続可能な循環型社会の必要性が叫ばれている。

 イカ釣りも同じ。



 子孫を残すために頑張っている、デカイカを釣るなんてもってのほか。



 影君、そこんとこ宜しくーーーーーーーー(爆)



今日の釣行歌
  
    〜1ハイの その有難さ 身にしみた イカ釣りなぜに 奥深いのか〜  ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2018.5.27
平戸市
中潮
アオリーQ 大分布巻 3.5号/K8
アオリイカ300g-1尾





3分刈り ・・・
 今年まだ、まともなイカ釣ってない。

 「イカ刺しが、食いたーーーーーーい」。


 という事で、 ザ・ナーーーイト フィッシング を決行。


 最初のポイント到着直前に雨が降り出す。
 しようがないので、カッパの上だけ着て釣行開始。


 シャク、シャク、
 シャク、シャク


 ゴロゴロゴロ


 雷? 
 ではなく、ヒデのお腹が・・・・・
 どうやら、車中で食ったアイスがいけなかったよう。


 車を飛ばし、近くのトイレに駆け込む。


  「ふーーーーっ  %$#JH$%* 」   えも言われぬ気持ち良さ・・・・・・ コラー


 すっきりしたので、次のポイントへ。


   シャク、シャク、
   シャク、シャク



  チーーーーーーーン


  ヒデに釣れるイカはおらん!


  間違いない!




  
 チビイカ


 もとーーーーーい


   ヒデに釣れるイカはおらん!  ×

   ちゃーーーんと、エギと変わらんイカ釣ったどーーーーーー  〇  (涙)


 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2018.5.25
佐世保市
若潮
プレミアムアオリーQ 3.5号/バレンシア
チビイカ  1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.4.30
佐世保市




ハガイカ大漁

 デカイカが釣りたい!

 そう思い、夕マズメ一本勝負を決行。


 ちーーーーーーん。


 イカより、人が多かった象ーーーーーー


 おまけに1杯も上がらんやった象ーーーーー、

 




5分刈り(2018.4.27) ・・・

 どこぞの アンポンチン が 333g のビックな奴をゲットしたと夢を見ている。

 おまけに、その奴をご丁寧に、嫌がらせメールで送ってくる(爆)


 そんなアンポンに触発され、近場で ザ・ナーーーーイト エギングを決行。
 元々、ヒデはエギングの世界に夕方〜ナイトから入った。
 「昼にイカが釣れるわけがない!!」 そう信じていた(笑) 。


 でも、何時以来が記憶がない位久々にナイトにチャレンジ。


 最初のポイント到着。
 人が居るかと思いきや、貸切状態。

 という事は・・・・・・・ 墨跡もほぼナーーーーーッシング。


 シャク、シャク・・・・   雰囲気はあるがヒットなし。

 ラン&ガンダムゲッターロボコップ2世。


 シャク、シャク、  シャク、シャク・・・・・


 「俺に釣れるイカはおらん!!」


 涙チョチョ切れになりかけた、ゆっくりフォールに遂に、天使が。

  
 アオリイカ270g

 思い切りの秋イカサイズ(270g) だったが、無茶無茶うれぴーーーまんだった。


 背拝 影君!

  
333g − 270g = 63g 
  たった、63gの差じゃないか。次回は追いつくよー。


  何々、ヒデさん、僕のは0が1つ少ないよって。
  本当にみみっちい事を・・・・・

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2018.4.27
佐世保市
中潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク
アオリイカ 270g-1尾 、チビイカ-2尾





第23回ハガイカップin黒島(2018.4.22) ・・・
 大人気ない大人の祭典、

 ”第23回ハガイカップ” を開催。

 開催前日には、いつもの様に希望者による ”前夜祭” を開催。
 今回は6名での楽しい飲み会となった。

 でも、結局6人でビールを飲んだ後、焼酎を1.5升近く空け結構な酒量となった。
 久々の完全記憶喪失、どうも、”華麗なる舞” を披露したという噂があった(爆)


 翌朝、久々の強烈な二日酔い状態で、爽やに目覚め、フェリー乗り場到着。

 小心者達は、こぞって一足先に高島に乗り込んでいるという。


 少しでも体調を回復するために、すかさず横になり、”爆眠”に入る。


 小一時間フェリーに揺られ、釣友 ”みッちゃん” の愛した黒島に到着。


 今回の参加者は、総勢13名+みっちゃん。


   ・佐世保組・・・ Y氏 、影ミツ君 、ヒゲ君 、大ちゃん 、KIYO君 、びすこ君 、ヒデ

   ・福岡組・・・・・ カズ会長 、ぶーちゃん(イカ子さん、お嬢、妹)

   ・佐賀組・・・・・ 天然ちゃん 


 フェリーでいくらか寝たものの、その程度では回復しない重い頭を抱え、恒例の挨拶をする事に。


 「ハガイカップも23回目を迎えました。」

 「あまり酒の飲めなかった、死んだ親父がよく、
  酒は飲んでも飲まれるな!。
  そう言っておりました。」

 「その言葉をちゃんと守り、朝起きたらなぜか布団の中でした。」


 「おまけに、私は運転手じゃない!」

 「どうやら迎えに来てくれた、ママレンジャーをタクシーの運転手と間違えていたみたいです。」


 「今年は諸事情があり、イカ釣りにはあまり行けておりません。
  おまけに先週は、でっかいハガイカを釣りました。
  そんなこんなで、今回公約は止めようかとも思いました。」


 「しかーーーーし、そんなみみっちい根性ではハガイカップ総帥として男が廃る!。」


 「そこで、今回も公約を述べる事にしました。」



 「全国デカイカハンター党のカズ君!」 


 「かつて、このハガイカップの中に、”カズノザウルス” という、まあまあ強い恐竜がおりました。
  しかーし、その ”カズノザウルス”にも衰えが見える。
  それが証拠に、前回、前々回と2回連続、ジャンケンで難を逃れた。」


 「そこで、そんな君にこの私が引導を渡してやろうと思う。」 


 「もし、私か君のいずれかが、ハガTを着る事になったなら、
  パンツ一丁ハガTを持ち、

  俺のハガT、俺のハガT、俺のハガT 

  そう3回叫んだ後、ハガイカTシャツを着ようではありませんか!」


 「しかーーし、私も鬼ではない!」


 「君がもし、この勝負にビビッてやりたくないというなら、それもやぶさかではない。」
 「やる? それとも やらない?」



 しばしの沈黙の後、

 カズ君 : 「やりましょう!」


 「やっ、やるのーーーー。」

 「上等だ、かかって来い!。」




 こうしてまたまた、カズ君とのパンツデスマッチが始まったのであった。


 そして、ヒゲ君のチョー短い競技規則説明の後、大会開始。

 ワンパター――ンのカズ君は何時もの短波止へ。


 ヒデは、時期的なものを総合的にスーパーコンピューター並みの知能で判断し長波止を目指す。


 同行者は、ヒデ、ヒゲ君、ゆーじ君、KIYO君の4人。
 ここぞと決めた、内湾の狙い目に来て、エギを投げようとしたら、ヒゲ君に先を越された。


 おまけに、その一投目、水面まで上がって来たエギの後ろに2杯の小イカが見えるではないか!


  ヒデ : 「まさか、プライドにかけてそんなの釣らんよな!」


 自分なら間違いなくチョンチョン、するくせにヒゲ君をそそのかす悪代官のヒデ。
 まだ若い彼は、その攻略にまんまと引っかかりその小イカにアクションしなかった。

 そして、この時のヒゲ君はその後の展開を知る由もなかった・・・・・・・。


 4月のベストシーズン、数投目に雄叫びが上がると思いきや、なかなか歓声は上がらない。
 どうやら、ちょっと渋いようだ。


 しばらく膠着状態が続いた後、対岸で内湾を攻めていた、参加者紅一点のびすこ君が叫ぶ。
 どうやら、一抜けしたようだ。


 恐るべし、女ギンガ―。


 そうこうしていたら、ボスイカからイカを買い上げた、ゆーじ君、そのボスイカの子分を脅して
 イカを巻き上げた影君がニヤニヤしている。


 うーーーーん。


 更に、短波止からはたぶんぶーちゃんと思われる、信じられない声が聞こえる。


  ぶ : 「こっちはみんな抜けましたーーーー。」

  ヒデ : 「なっ、何ーーーーー。」



 まずーーーーい展開。
 どうやら、ヒデのスーパー勘ピューターは大外れ。短波止が当たりだったのだ。


 対して、ヒゲ君、KIYO君、ヒデの3人が長波止に寂しく残される事になった。


 シャク、シャク、シャク、シャク


 気合を入れてシャクルも、当たりすらない。


 その内、短波止から、ヒデを弄るために移動する宿敵カズ君の姿が見えた。

 みすみす、弄られるのが分かっているのに、長居は無用。
 カズ君が長波止に着く頃を見計らって、短波止に移動する卑怯者のヒデ。


 しかーーし、短波止にはそれ以上の屈辱の弄りが待っていた。


 短波止到着。
 さすがに、皆抜けており、まさにそこはパラダイス状態。


 「誰だ、こんなくだらん大会始めたのは!」 心底そう思った。


 それでも、何とかこの苦境から脱出しなければならない。
 かけ上がりのベストポジションを攻めている大ちゃんに向かい、


   ヒデ : 「大ちゃん、そこを退けるんだ。」  
         「君はもう釣ったから良い!」


 ”ヒデジョンイル” に変身し、傍若無人に振る舞うヒデ。
 我ながらほんと、ガキンチョである(爆)



 何とか、一杯を求め、鬼の形相でシャクルヒデ。

 そのヒデに向かい、背後から天使の声が、


   天使 : 「残念なおじさんがいるーーーー」
         「残念、残念ーーー。」


 声の主は、ぶーちゃんの娘、お嬢姉妹。
 それを更に煽る、ぶーちゃんにイカ子さん。


 どうやら前回の大会で、あの、 忌まわしい記憶 が頭に浮かび、


  ヒデ     : 「”可愛そうな家族3”から”可愛そうな家族4”になっちゃうね。」

  イカ子さん : 「ヒデさん止めて下さい。何て事と言うんです。」


 そうやって弄った事を、家族皆で根に持っていたみたい。
 本当に心が日本の住宅みたいに狭い、困った家族である(爆)


 そんな中、まだ抜けていない、ヒゲ君も短波止にやって来た。
 デーーーーンジャラスな雰囲気が高まる中、更なる悲報が伝わってくる。

 長波止に1人残って、頑張っていたKIYO君もホタルイカをゲットしたのだ。


 ”何という事でしょう!!”


 11年も昔、みっちゃんとヒゲ君とヒデの3人で始めたハガイカップ。
 その創業者2人がハガTを賭け、残るバトルを繰り広げる事になったのだ。


 シャクル、皆に弄られる

 シャクル、皆に弄られる


 日頃大会で皆を弄っている、その身から出た錆とはいえ、本当に涙チョチョ切れ状態。
 ハガイカップの恐ろしさを久々に心底味わった。


 それでも、何とか一杯をゲットするため、死に物狂いでシャクッたが・・・・・・・・



 チ――――――ン。



 結局、アオリンの姿を見るどころか、当たりすらなかった。


  「パンツで、ハガT」
  「パンツで、ハガT」



 集合場所に戻りながらも、頭の中はパンツでいっぱい。

 しかし、その時なぜか、


 「グーーー」  
が降臨してきた。


 頭の中を、ジャンケンモードに切り替える。


 「グーチョキパー、グーチョキパー」


 フェリー乗り場に到着。
 皆、アイスを頬張りながらも、顔はニヤニヤ。


 そう、ヒデのハガTを待ち望む、その期待が各々の顔にきっちりと書いてある。


 そして、閉会式。


 優勝は、いったんゆーじ君に軍配が上がりそうになったが、厳格なる検量の末



  
 優勝のビスコ君

 何と、びすこ君。

 610gを上げ、見事くのいち、じゃなく史上初の女性チャンプとなった。


 ”恐るべし女ギンガーーーー”


 優勝カップをびすこ君に渡しながらも、心ここにあらずのヒデ。
 頭の中は、己の人格崩壊をかけた ”儀式” でいっぱい。


 そして、ゆーじ君のジャッジの元、その儀式が始まった。
 儀式を前に、勇ましく雄叫びを上げるヒゲ君。


 大の大人が己の尊厳をかけ繰り広げるジャンケン。
 見ているものは笑えるが、やってる本人達はシャレにならない。


  「最初は、グー―、出さんば負ーーーけの、ジャンケンポン」



熾烈なジャンケン 熾烈なジャンケン

 初志貫徹で、降臨したグーで勝負に出たヒデに対し、ヒゲ君はチョキ。

 一度で勝負はついた。



 いやーーーー、死ぬほど嬉しかった(笑)

 茫然自失のヒゲ君 茫然自失のヒゲ君
 涙目のヒゲ君 涙目のヒゲ君
 恐るべしハガT 恐るべしハガT
 ざーーーーんねん ざーーーーんねん

 しかし、今回は冷えた。

 でも、今回のシナリオはきっとみっちゃんが仕組んだものかと・・・・・・・・
 ホームに戻れて、きっと彼も喜んでくれているのだろう。


 ヒゲ君には、

  「ヒデさん。優しい後輩がいて良かったですね。」
  「自分の住む(早岐)方面には、今晩足を向けて寝られんですよ!」



 そう言われた。


 ヒゲ君、その君の言葉をちゃんと守り、気付いたら酔いちくれて、
 足をそっち向けて寝てた象ーーー(爆)




 皆さん本当にお疲れ様でした。

 事故怪我等なく、無事今回も大会を終える事が出来て良かったです。


 もう、コリゴリです!!



参加してくれた皆さん 参加してくれた皆さん

今日の釣行歌
  
    〜もう嫌だ こんな大会 止めようよ 親父のパンツ シャレにならない〜  ・・・by ヒデ





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2018.4.15
平戸市




ハガイカ大漁
いよいよ来週に迫った、

 人に、Tシャツを着せ笑う会 


さすがに、シャクッとかないと、まずいと思い、単独ちょびっと早起きして平戸へ。
到着し、釣行開始しようかと、ふと見ると準備万端のはずが、何とラインが
切れていた。しようがないので、結び直そうとするも、結構な風でうまく結べない
(そうその後の展開をを表すかのように・・・)。


あちこち回った。
久々に、昼が過ぎてもシャクッた。

しかーーーーし、
釣るどころか、爆風で目が痛いだけだった。


イカバカ は夢を見ている。


うーーーーん、間違いない!!


みんなーーー
変な会、急用で行けんようになったーーー(涙)





5分刈り(2018.3.11) ・・・
 少しだけ早起きし、今回は久々に、朝マズメを打った。

 一投目、ゆーーーっくりとしたシャクリ、&平行フォールに僅かながら、竿先に重みを感じる。

  
 ヤリイカチビ
  一投目でのヒットに、ビール3本飲んだ位にテンションが上がる。


 が、続かず、しばらく後、同じく平行フォールでさっきよりましなサイズをゲット。

 しかーーし、眠気に負け、10時には納竿。
 粘りが、なーーーーーーーーい(涙)
 ヤリイカ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2018.3.11
平戸市
小潮
プレミアムアオリーQ 3.5号/バレンシア
ヤリイカ  2尾





遂に始動(2018.2.18) ・・・
 私的な事なのだが、実は昨年末お袋が他界した。

 ”海好き” ”釣り好き” のあんぽんたんのヒデだが、さすがに釣行は控えていた。
 が、忌明けも済み、我慢しきれず遂に始動する事にした。


 そうそう、よく、 ”親孝行したいときに親はなし” 何て言われる。

 ヒデは両親とも居なくなってしまったが、その言葉が身に沁みて分かるようになった。



 この釣行記を見ている良い子のみんなは是非親孝行して欲しい(爆)



 ほんのちょびっと早起きし、単独平戸を目指す。
 平戸に到着する頃には、当然の如くすっかり明るくなっていた。


 しかし、この寒い中、行く所、行く所、 人 人 人・・・・・・

 
 うーーん、

 イカより人が多い。  間違いない!!


 それでも、やっとこさは入れるポイントを見つけ、本当に久々の釣行開始。

 「イカ刺し、食うどーーーー」 
 気合を入れてシャクリ始める。


 シャク、 シャク

 シャク、 シャク


 エギを触るとやっぱり冷たく、水温もだいぶ下がっている感じ。
 軽めのシャクリや、底をねっちり攻めてみるも、全くヒットなし。


 「今日はイカさん、インフルエンザで寝込んでた。」


 チビレンジャー、次女への言い訳が頭の中に浮かんでは消えを繰り返す。


 そうだ。
 イカだってやっぱり寒いはず。


 名付けて、

  ”沈むんです。ゆーーーーっくりと作戦” を決行。

 エギの頭を上げて、ゆーーーっくりと、 本当にゆーーーっくりとフォールさせてみる。


 すると、その一投目。

 何だか、ほんのちょっぴり竿先が重たいような・・・・・


 かるーーーく合わせる。


 「ツンッ」
 「きっ きっ きっ 北の国から愛をこめてーーーーー」



 僅かに伝わる重量感。


 作戦、セーコー 、ハイセーコー


 上がって来たのは、エギの大きさと変わらない、まるまると太ったアオリンだった。


  
 アオリイカ チビ エギを大きく見せてどないするんじゃー

 しかし、大きさ何て関係ない。
 久々の、アオリンに無茶嬉しい。


 良い子のエギンガーなら当然リリース。

 のはずが、どうしても初物を食べたい、悪い子のヒデは当然持って帰って足も刺身で食った(笑)。


 
 これでハガイカを逃れ、 すーーーーっかり満足。 そんなんで満足すなーーー


 久々の早起きに、眠気が勝り、魚も買って昼前にはとっとと納竿した。



今日の釣行歌  
    〜忌明けして 母なる海に 癒された またボチボチと イカと遊ぼう〜  ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2018.2.18
平戸市
中潮
アオリーQ 3.5号/大分型布巻K8
アオリイカ チビ 1尾





五右衛門風呂で
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