エギングによるアオリイカ釣り中毒症を発症した悲しい男の物語

〜アオリイカ(あおりいか、水イカ、モイカ)は50代男の心を魅了する魔性の魚〜

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  エギングでのアオリイカ釣行記(2019年)  〜ハガイカばかりの釣り日誌〜
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 ハガイカ
和 名  : はがゆい
英 名  : hagaika kuyasika
地方名  : ハガイカ
生息域  : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。
        釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ
        るという不思議なイカである。

        九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。

        釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。
        九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。

      *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。



今年最後の出陣・・・・・

 平戸は強風であろう事は事前に分かってはいた。

 しかーーーーし、


 ♪こーーーとし、60歳のお袋さんにーーー
    ハワイ旅行がーーー  さーーせーーたーーくーーーてーー



 イカがーーー大好きなーーーー義姉にーーー
    おいしい、アオリンたーーーべーーーさーーーせたくてーーーー



 という事で、

 ”ザ・ミッション  お土産一杯釣るどーーーー Part 2” を敢行。


 早起きしようと思っていたが、すっかり寝坊し平戸へ向かう。


 最初のポイント到着。エギンガー数名。


 シャク シャク  
 シャク シャク


 オーラを感じず、即移動。


 「今日はあそこ」 と決めたポイントへ向かう。

 しかーーし、その移動途中、ふとイカレーダーが違う場所を示し、ちょびっと歩いてそのポイント到着。


 ビューーー  ビューーー


 すさまじい風。
 しかし、追い風になる場所を選び、釣行再開。


 しばらく後、良い感じで潮が動き出す。


 そこで、決め技。
 しゃくった後の、お得意 ”平行フォール” 。


 すると、竿先に僅かな重みが・・・・


 すかさず、合わせを入れる。


 ズンッ


   「きっ、きっ、北の男旅ーーーー」


  
 アオリイカチビ

  200〜300gくらいかと思いながら、上げたら、それは潮のせい。

  エギと変わらぬ大きさのアオリンに当然リリースのはずが、先日のリリース後の死亡事件
  も頭をよぎり、写真を撮るためにも・・・・・


  単なる、 義姉へのお土産× 己の酒の肴〇 のため確保してしまった。 なんちゅーみみっちい奴


  これで、次なるサイズアップへの期待も膨らんだが、本当に何の当たりもなく、雨も降るは
  強風の為、早々にギブアップした。


  こうして、ちょーー大物をゲットし、今年のペナントレースは終了したのであった・・・・・



 そうそう、義姉さん!

 イカの代わりに、カマスを塩して持っていきま――――ス(爆)




 今日の釣行歌  
    〜チビだけど 釣れたんじゃなく 釣ったんだ ハガイカでなく 良しと思おう・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.12.22

平戸市
若潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカチビ-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2019.12.8
佐世保市




ハガイカ大漁
 
 うんとも、

   すんとも、

 まーーーーったくなんもなし。

 みっ
    土産がーーーーーー(涙)





平戸がダメなら・・・・・

 今年も残すところ、3週間余りとなった。
 今年の正月も例年と同じく、ママレンジャーの故郷である北九州で過ごす予定。

 イカが大好きな義姉のお土産の為、アオリンが必要。


 ”ザ・ミッション  お土産一杯釣るどーーーー” を敢行。

 先週平戸で、でっかいハガイカを釣ったので、久々の西海市に向け早起きし出陣。


 ヒデにしては珍しく、まだ真っ暗の中、お気に入りのポイント到着。
 たくさんのエギンガーと思いきや、だーーーーーれも居ない。

 すかさず波戸に上がり、先端を目指す。



 ♪ないないない、恋じゃなーーい

   ないないない、墨跡なーーい


 誰も居ない理由がすぐにわかった。


 先端到着。


 ”ミッションコンクリート” を固く胸に誓い、釣行開始。


 シャクシャク、シャクシャク

 はっきり言って、良い感じに潮が動いている。
 期待に股間を、じゃなく、胸を膨らせながらシャクリ続ける。

 貸し切りなので、しかも、プチ移動しながら・・・・・。

 しかーーーし、まーーーーったく、なーーーーんも反応なし。


 ちーーーーーん。


 とぶち切れて、次に移動。

 今度も誰も居ない。
 いや―――な予感がする。


 が、堤防に到着すると、今度は結構な墨跡。

 期待に股間が・・・・  こっ、このばかちーーーん


 気合を入れて、シャクリ再開。


 シャクシャク、シャクシャク、
 ちーーーーーん。


 次のポイント、またしても、ちーーーーん。


 ボース、ボーズ、クソボーーーーズ。
 一休小僧が大運動会を始め、完全なる負けパターーン。


 それでも、再度移動し、ひたすら、シャクリ続ける。


 すると、そんなヒデに西海市のイカがほほ笑んだ。


 近くまで寄ってきたエギの後ろに黒い影。
 すかさず、ステイすると・・・・・


 などという事はなく。


 回収しようとしたエギを、少し止めたら、なんかちょびっと重いような・・・・・・



   「きっ、きっ、北の海明けーーーー」


  
 アオリイカ300g

 そう、勝手にイカが食らいついたけど、

 それが何か?




 こうして、ハガイカを逃れ、満足のヒデであった・・・・・


 そうそう、義姉さん!


 イカ、辛抱できず、食べちゃいましたーーーーーー(爆)




 今日の釣行歌  
    〜釣れようが 釣ろうがそれは 無関係 おいしいイカに 満足のヒデ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.12.8

西海市
中潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ300g-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2019.12.1
平戸市




ハガイカ大漁
 
 当たりも、なーーーーんも、

 まーーーーったくなし。

 やっ
    やってもうたーーーーーー(涙)





 3分刈り
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
     
2019.11.17
平戸市
中潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ チビー1尾

 正月のお土産用のアオリンを求め、ちょびっと早起きし久々の平戸へ。

 あっちこっち行った。

 勝手に食いついてきた、エギと変わらん大きさのチビアオリン1尾。
 せっかくリリースしたつもりが、堤防下部の出っ張り当たり白くなって、沈んで行った。

 そんな事なら、食って成仏されば良かった(涙)。


 イカより、はるかに人が多い!!

 それだけは、間違いない!!





第26回ハガイカップin黒島(2019.11.3) ・・・
 大人気ない大人の祭典、

 ”第26回ハガイカップ” を開催。


 開催前日には、いつもの様に希望者による ”前夜祭” を開催。
 今回はドラフト制度で入団した、新人3人を含む計9名での楽しい飲み会となった。


 いつもの事ながら、ママレンジャーには、宴会会場へ向かう車中、


  マ  :  「お願いだから、ちゃんとして帰ってきてね。」
  ヒデ :  「決して、運転手扱いなんてしない!」 



 そう固く約束していた。


 公約を果たすべく、最初はセーブしていた。
 が、最終的には、天然ちゃんに差し入れしてもらった ”森伊蔵” を爆飲し、華麗なる舞を舞った。


 そのまさに舞っている最中に鳴る、お迎えの携帯電話。
 対応してくれたゆーじ君にママレンは全てを察したとの後日談だった・・・・・。


 人間って、本当に学習しない生き物なんだってつくづく思う。


 翌朝目覚めたが、やっぱり頭が重い。
 しようがないので、すっぱになり頭から水をかぶり目を覚ます。


 そうして、ちょっぴり目を覚まし、普段食べない朝食のパンをかじり、カフェラテを飲みながら、
 フェリー乗り場到着。


 少しでも酔いを醒ますため、横になりたい所だが、生憎椅子しか空いておらず、目をつぶって少しでも
 体調の整えに入る。


 小一時間フェリーに揺られ、黒島に到着。


 今回の参加者は、総勢12名+みっちゃん。


   ・佐世保組・・・ 影ミツ君 、 大ちゃん 、クラゲン君 (新人)、ヒデ

   ・福岡組・・・・・ カズ会長 、だっちゃん

   ・佐賀組・・・・  天然ちゃん

   ・広島組・・・・・ ぶーちゃん一家 、ゆーじ君

   ・西海組・・・・・ N君、T君、I君(西海ブラザーズ) 新人


 今回は、新人さんが4名も参加してくれ、ハガイカップに新しい風を吹き込んでくれた。



 そして、恒例の挨拶をする事に。



 「この秋空の下、今回も大会を開催する事ができました。」

 「ハガイカップも今回で何と26回目を迎えました。」
 「これはいつも言っている事ですが、こんなバカバカしい大会が、長きに渡り継続していることを
  主催者として嬉しく思います。」


 「さて、今回公約をどうするかと、ちょっぴり迷った部分もあります。」
 「しかしながら、そんな事ではハガイカップ総帥として男が廃る。そこで今回も公約を述べさせて
  頂きたいと思います。」


 「全国デカ烏賊ハンター協会のカズ君!」


 「かつて、このハガイカップの中に、”カズノドラゴン” というちょっぴり強い猛獣がおりました。」
 「しかーし、その猛獣も最近は弱る一方。なぜなら、歯が抜けてしまったからです。」


 「前回大会ではたまたまチャンピオンとなりました。」
 「しかし、それもボスイカに賄賂を渡し、イカをゲット。そして、内臓に重りをしのばせるという裏技
  まで使い、私と僅差で奪ったものであります。」


 「そこで、そんな彼にこの私が引導を渡したいと思います。」


 「もし、私か君のいずれかがハガイカTシャツを着るようになった暁には、この新しき令和の世、
  そしてハガイカップに感謝し、

  令和万歳、ハガイカ万歳、

  そう叫びながら、パンツ一丁でハガイカTシャツを着ようではありませんか!」


  「しかーーし、私も決して鬼ではない。」
  「君がもしこの公約にビビッてやりたくないというのであればそれもやぶさかではない。」


  「この勝負、やりますか?」
  「それともやりませんか?」


  カ : 「ゆーじさんもやるなら・・・・・」

  ゆ : 「いいでしょう。受けましょう!。」


  
こうして、とばっちりを受けたゆーじ君も巻き込まれる事になった。

  さらなる、とばっちりを目指し、影ミツ君に牽制球を投げるヒデ。
  チキンな影君その他一同は完全スルー。本当にミジンコみたいな奴ばかりだった・・・・(爆)


  今回不参加となってしまったヒゲ君に変わりゆーじ君がルール説明。
  その後、己の尊厳を賭け、戦いの火ぶたは落とされた。


  今回も一騎打ちをするべく、カズ君と短波戸に向かう。
  他に、大ちゃんも同行。


  今回、何としても、Tシャツ返還に闘志を燃やすぶーちゃんは早速、小イカを目指しフェリー乗り場
  近辺で早くもエギを投入していた。


  短波戸到着。
  外向きのベストポジションは、既にカズ君と大ちゃんにしっかりと取られていた。

  しようがないので、内湾を攻める事に。


  シャク、シャク。
  シャク、シャク。


  ほとんど無風。絶好のエギング日和。
  一投目で雄たけびが上がるかと思いきや、2投目、3投目もヒットなし。


  今日は爆釣かと思っていたのに、どうやら渋そう。


  各自、プチ移動し打ち続けた、しばらく後。
  もっとも聞きたくない、この男が叫ぶ。


    
カ : 「あっ、来たみたいです。」

    ヒ : 「なっ、何ーーーーーー」


  上がってきたのは、0.75号のエギと変わらない位のみみっちいホタルイカだった。


    
ヒ : 「まさかそんなちっこいの。それでハガイカ抜けたなんてプライドにかけて言わないよね。」


  ニヤニヤ笑いながら、そのイカを見せびらかせて歩いていくカズ君はまさに悪魔だった。


  こうして、パンツマッチを早々と抜け出し、追い込まれるヒデ。
  気合を入れて、シャクリ続けるものの、エソと思われる、魚の攻撃が今日はひどい。


  その内、小イカゲットに失敗した、ぶーちゃんがやって来た。
  どうやら、新人さんの一人は既にハガイカ抜けしているという。

  単波戸右側の地磯を攻めだすぶーちゃん、それに連られるように、大ちゃんも地磯側へ。


  しばらく後、ぶーちゃんが叫ぶ


  
 ぶ : 「来ましたーーーー」 

   ヒ :  「なっ、何ーーーー」



  そこには、見たくない、イカをゲットするぶーちゃんの姿があった。
  更にに悲劇は続く。その後、すぐ近くでシャクっていた大ちゃんが叫ぶ。


   
大 : 「来ましたーーーー」 


  イカをゲットし、更にヒデに塩を塗り付ける冷酷な大ちゃん。


  
 大 : 「ヒデさん、まだですかーーー。ヒデさんーーーー。」


  どうやら、地磯に地合い到来の様子。
  ラインブレークし、単波戸に戻って来たぶーちゃん。


   
ぶ : 「ヒデさん。地磯がいいですよ。」

   ヒ :  「もうプライド何て捨てたーーー。」



 いつもなら意地を張る所だが、尻に火がついてそれどころではない。
 やさしいぶーちゃんの言葉に甘え、ヒットした場所に陣取る。


 その2投目、ラインが走った。



  「ビシッ」

  「きっ、きっ、北の駅舎ーーーー」


  確かに竿先に伝わる、イカの引き。
  まさに至福の瞬間。


  一人取り残された針のむしろからの解放に満面の笑みとなる。


  
 アオリイカ490g

 慎重にやり取りし、水面まで上げ、ラインをもって引き上げた。

 ところが、一緒にPEラインがついてくる。
 そのラインを引き上げるとさっきぶーちゃんが失ったパタパタ君が無事回収されたのであった。


  ヒ : 「ぶーちゃんおかげで、イカ無事釣れたよありがとう。今日は足向けて寝ないから。」
      「そのお礼とは言っては何だけど、エギ返すね。」


 そうやって、せっかく返したエギはラインブレークでその後数投目で海のモズクとなった(涙)。


 その後、地磯に地合い到来。
 いつの間にやら、地磯にやってきていたハイエナカズ君が大物ヒット。


  カ : 「ヒデさん。ギャフ。ギャフ。」

  ヒ : 「お前というやつは・・・・」



 それでも、優しいヒデは、ギャフを貸してあげた。
 が、ショートギャフではないのでかけ難く、無事ちょっぴり大物は海にお帰りになった・・・めでたし


 地合い到来に、皆色めき立ってシャクッたが、その後ヒットは続かなかった。


 そうこうしているうちに、ぶーちゃん一家(2,3、4号)が単波戸にやって来た。
 すると、ぶーちゃんが叫ぶ。


   ぶ : 「桜海(3号)!、お父さんやったよ!」
       「優勝クラスのイカ釣ったよ!」



 前回の屈辱。

 ”残念な家族からの脱却” を願う、家族の痛々しさが伝わる一コマだった。


 その後、ハガイカ抜けを果たした参加者が、ぞくぞくと単波戸にやって来る。

 じゃんけんの魔術師事、だっちゃん。
 そのだっちゃんもニヤついている。


   ヒ : 「ボスイカに賄賂渡してたろう?」

   だ : 「そりゃー、お中元。それにお歳暮まで。」



 さすがに、抜かりない性格だった。


 そして、その後はまったりとした時間が流れたが、それを覆すようなヒットが。


 その主は、”無冠の帝王” こと影ミツ君。
 かつて、みっちゃんに、影は本当に本番に弱いとさんざん弄られていた。


 最も多い釣行をこなし、数も上げているにもかかわらず、ハガイカップのチャンピオンになれない。


 ゲットした、800g近いサイズを見た時は、遂に汚名返上の時が来たと正直思った。


 単波戸の一同は皆ハガイカ抜けをしているので、ゆったりとした、心地よい時間が過ぎていく。
 風の噂では、長波戸に居る新人3人のうち、2人が苦しんでいるという。


 優しいヒデは、新人さんを弄ったりなんて決してしないが、様子を見に行くことに(爆)

 移動途中、ぶーちゃん一家(2、3、4号)とすれ違う。


   ヒ :  「イカ子さん(2号)、ぶーちゃんやったね。」
        「でも、全員安打でまたお持ち帰り何て事もあるし・・・・・」

   イカ : 「ヒデさん、変なこと言わないで下さい!」


 近くにに居たゆーじ君。そのゆーじ君はかつて優勝してTシャツを持ち帰った当事者だった。


 長波戸到着。

 その先端付近では、 ”黄ばんだオーラ” が強烈にスパークしている。


 直行して、弄りたい気持ちをぐっとこらえ、ちょびっとづつ叩きながら、近寄っていく。


 まずは、当事者の一人、 クラゲン君に遭遇。
 フェンス向こうで、テンパっている様子がありありと見える。


   ヒ : 「どうだい?」

   ク : 「全然だめです。」



 くっくっくっ・・・・・・・   竹下景子に3000点。


 更に先端に進むと、スパークしているもう一人、西海ブラザーズの一人T君。

 そろそろ、かるーーくジャブを放とうかとしたまさにその時、


   「ビシッ」


 シャリ音の後に、大きく曲がるロッド。
 何と、土壇場で、T君がヒットさせハガイカ抜けを果たしたのである。


 上がってきたのは、結構デカい。
 影ミツ君の無冠の帝王脱却が阻止されたのを確信した。


  ヒ  : 「遂にきて、良かったね。」

  T君 : 「いやーー、冷えました。」



 満面の笑みを浮かべるT君。
 そう、自分が釣れるまでは、ハガイカップは地獄なのである。


 そして、残すところ1時間程度。


 いよいよ追い込まれる、新人、クラゲン君。
 優しいT君は、ヒットしたポイントをクラ君に譲り、健闘を祈っている。


 そこへやって来た、悪魔のカズ君。
 悶絶するブロガーであるクラ君に向かい


  カ  : 「良いブログネタができたねーーー」

  クラ : 「・・・・・・」



 ナイス突っ込みーーーー。内心そう思ったというような事実は決してない・・・・・(笑)


 ヒットポイントに移動し、鬼の形相でシャクルクラ君。

 そして、そんな彼に、黒島のイカの神様が遂に微笑む。


   「ビシッ」


 大きくしなるロッド、第18回(2014.11.30)以来、全員安打が決定した瞬間だった。


 無事獲物をゲットし、ホッとするクラゲン君。
 その目がちょびっと涙目だったのを決して見逃さないヒデであった・・・・チャンチャン


 ヒデはというと、その後、ラインが震え、1ハイ追加。
 アオリイカ460g

 そして、更に、得意の平行フォールでもう一杯追加。

 アオリイカ730g
 
 今度のは良いサイズで、久々のギャフ投入。

 3回も空振りした決定的瞬間を何と天然ちゃんに撮られてた(爆)



 そして、栄えある優勝は、初出場、西海ブラザーズ1人であるT君。

 760gをゲットし、ハガイカの恐怖から一転、チャンピオンに輝いた。


 
  

 そうそう、T君。

 ハガイカップって、優勝の後Tシャツ着る確率が異常に高いから(笑)


 そして、Tシャツ該当者はなく、現タイトル保持者のぶーちゃんが、広島に持ち帰る事になった。


 そして、ここからは、ダイジェストで・・・・・

 
ちゃんと釣ったのに、Tシャツ持ち帰るなんて・・・・(残念な家族一同)
 
夫の敵は私が次回討ちます!(残念な家族2号)



 参加してくれた、皆さん本当にお疲れ様でした。

 事故怪我等なく、無事今回も大会を終える事が出来て良かったです。


 ぶーちゃん、今回本当に助かったーーー
 でも、マジ、ずっとTシャツ持ってて良いからーーー!!



 参加してくれた皆さん

今日の釣行歌
  
    〜プライドは どぶに捨てるの 正解だ 天然ちゃんを 真似て良かった〜  ・・・by ヒデ





夕マズメ一本勝負 ・・・・・

 ”人にTシャツを着せて笑う会”


 いよいよ、今度の日曜日に迫ってきた。
 別に全く心配なんてしていないが、先週はハガイカ大漁をかっ食らった。


 リベンジに燃えていた日曜日。
 零細企業の宿命、元気にお仕事となった(涙)


 しかーーし、仕事は早めに終わったため、当然ながら近場に出陣した。


 久々のポイント。
 墨跡ポチポチ。


 「遠い、平戸に行く必要ないやんかー。」


 などと考えながら、釣行開始。

 シャクル、シャクル。
 オーラ―はある。


 しかーーーし、30分、1時間・・・・
 周りのエギンガーにも全くヒットなし。

 いよいよ、マズメで薄暗くなり、迷ったものの、移動を決意。


 移動先。


 気合を入れて、シャクル、シャクル


 「ボーズボーズ、クソボーーズ」
 「ホントに、へぼな、ヘボンガーー」



 完全無欠の負けパターー―ん。


 そこうしていると、勝負エギ。
 結婚記念日に、チビレンジャー長男にもらったばかりの、パタパタピンク。

 そのパタピンが何と根がかりした。


 ”ガチョーーーン”


 何が嫌いかって、勝負エギを失うのがお巡りさんに切符を切られるくらい嫌い。


 正面方向で引っかかったため、左方向に移動しながら、外しにかかる。
 何度か、移動して諦めかけた時、強めに引っ張ったら無事外れた。


 ラッキー―、と思って、エギを回収してたらなんだか少し重い。


 タコかい?


 と思いながら、ラインを巻き取っていると、途中からジェット噴射。


   「きっ、きっ、北のえぞ番屋ーーーー」


 何と、外れた拍子に、イカがヒットしたのだ。


 ラッキー、ナッキ―、スナッキーーー


 慎重にやり取りし、水面に上がってきた。

 見事、王貞治、一本足打法だったが、そのまま抜き上げた。


 ブシュ――――。


 上がってきたのは、見事な、秋イカサイズのアオリンだった。


  
 アオリイカ375g

 「結果オーライ」

     「バックオーライ」

          「今夜のおかずは、エビフラーーーーイ」



 釣ろうが、釣れようが、引っかかろうが、イカはイカ。



 よーーーーし、ハガイカップの準備はできた。




 さあ、カズ君!


 今度こそ、首洗って待っとけよーーー




 そうそう、パンツは新品履いて来いよーーーーーーー




 今日の釣行歌  
    〜実力が あるから運も ついてくる 考え方は 常にポジティブ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.10.4
佐世保市
大潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ375g-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2019.10.20
平戸市




ハガイカ大漁

 ”人にTシャツを着せて笑う会”

 が迫ってきた。


 微塵も心配なんてしていないが、ちょっぴり早起きして出陣。


 「ビュー――」
 「ビュー――」



 すっげ―――風。


 一時間強シャクッたら、物凄い眠気に襲われる。
 軽ワゴンで、座ったまま、気付いたら眠り込んでしまった(爆)


 目覚めた後、ラン&ロボコップしたが、イカはお出かけだった。


   ”人にTシャツを着せて笑う会”  ×

   ”人にTシャツを着て、笑われる会”  〇



 まっ
 まどぅーーーーーーーい(涙)





短時間一本勝負 ・・・・・

 ”朝起きれない症候群”


 ヒデは釣り人にとって致命的な、上記難病を発症してしまっていた。
 おまけに、ヒデはサンデーアングラー。


 その昔、今は亡き釣友みっちゃんに、
 「ヒデさん、日曜の昼間。皆から叩きまくられた後イカ釣ろうなんて世の中なめている。」


 そう常々忠告を受けていた。


 その友の忠告を忘れる訳もなく、ちゃーんと早起きして8時半頃平戸へ向け出発した(爆)。
 まあ、言い訳をすると、最初から短時間勝負予定だったのだが・・・・


 ポイント到着。
 久々の海。


 「やっぱり潮の香りは俺の心をくすぐるぜ・・・・・」  うーんマンダム


 気合を入れて、釣行開始。


 一投目。
 まずは、浅めに、シャク、シャク  シャク シャク


 チーーーーン。
 ママレンジャーには最近、”一投目だけ男” なる名誉ある称号を貰っている。


 一投目滑ったので、ちょっぴりブルー。


 それでも、二投目だけ男、三投目だけ男、四投目だけ男・・・・・
 を目指し、頑張るも、ヒットがない。


 折れそうになる心をぐっとこらえ、 おいおい、折れるの早すぎJARO-


  ♪苦しくったってー

      悲しくったってーーー



 相原こずえ並みに頑張る健気なヒデ。

 そんなヒデに、平戸のイカの神様がほほ笑む。


 動き出した潮に乗せ、得意の平行フォールをかましていると、竿先に重みが伝わる。



   「ビシッ」
   「きっ、きっ、北の一恋岬ーーーー」



 作戦成功。時計はSEIKO。


 夏イカは ”引く” と最近釣友のゆーじ君からか聞いたが確かにその通り。


 結構な引きをみせ、本命が上がってきた。
 引きの割には、小さかったので、そのまま抜き上げた。

  
 アオリイカ550g

 ぶっ ぶしゅーー−−。

 そう大きくはないものの、きれいなオスのアオリンだった。



 「燃えたよ。」

   「まっ白に」

     「燃えつきた」




  たっ 立つんだ、 ヒデーーーー



 冒頭、”朝起きれない症候群” の発症を公表したが、

 ヒデは更なる難病、 ”1ハイで満足する症候群” の合併症を併発していた。



 このため、さっさとお昼には納竿し帰路につく、ダメダメのヒデであった・・・・・・・チャンチャン



 今日の釣行歌  
    〜アオリンを 持続可能な 未来へと 1ハイだけで 満足しよう〜  ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.8.4
平戸市
長潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ550g-1尾





夏イカを求め ・・・・・

 仕事の幅を広げるため、ある国家資格取得の為、勉強に励んでいた。


 はっきり言って、日曜日も頑張った。
 うーーーん、50歳を超えたおっさんが勉強するのはちと堪えた(笑)


 その試験も終わり、さすがに久々に竿を振りたくなり、思い切り早起きし、無謀にも

 ”真夏、真昼間、一本勝負” を平戸にて決行。



 肌が、ジリジリと焼け、もちろん一人もしゃくっているキチガイは居ない。



 一投目。



 シャクル→フォール  をゆっくり目に繰り返す。


 すると、何となく、エギに違和感。
 すかさず、平行フォールに切り替えると、竿先に重みが・・・・・



   「ビシッ」
   「きっ、きっ、北の一本釣りーーーー」



 ビビンバキムジョンイル。

 何と一投目にて、見事にヒット。



 おまけに、相手は結構引く。


 一人ほくそ笑みながら、慎重にやり取りし、見事本命は取り上げられた。
  
 アオリイカ1130g

 でっ、でかい。

 キロアップを確信する。
 でも、撮り方悪く大きさが伝わらんのーーーー(笑)


 ファーストヒットに意気揚々。
 今日の爆釣を予感したが、世の中そうは甘くない。


 おまけに暑くてたまらず、2時間ほどでギブアップした。

 いやーーー、釣りなんてできーーーーーん




 おい、どこぞやの、 あんぽんちん 

 この暑い中、大会何て、馬鹿げてるぞーーーーーー



 今日の釣行歌  
    〜久々の 釣行キロを ゲットした でも暑すぎて シャレにならない〜  ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.8.4
平戸市
中潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ1,130g-1尾





チビレンジャーと ・・・・・
 昨年就職し、現在は大分在住のチビレンジャー長男。

 年齢もだが、体格も大きくなり、チビじゃなくデブなのだが、このイカ釣り日誌の中では永遠に
 チビレンジャーを卒業する事はない。


 そのチビレが、”釣りに行きたい” といって帰省した。
 このため、早起きし久々に平戸へ釣行する事になった。


 最初のポイント。
 あまり芳しくないのか、イカ墨の跡も少ない。
 それでも、気合を入れて攻め始める。


 しばらく後、底付近をスローに攻めていたら、根がかりしたような・・・・。
 エギを何とかか回収しようと、ロッドを立て外しにかかる。
 すると突然、すごい勢いで出ていくライン。


 ”プチっ”


 敢え無く切れるライン。
 こうしてダイオウイカは海に帰られた。



 ”チックショーーー”


 思わす、コウメ太夫になるヒデであった。



 でも、イカの存在に気合が入る。
 シャク、シャク  シャク、シャク。


 その後は全く何もなく、遂に今日の本命ポイントへ移動。


 ところが、
 人、人、人・・・・・


 イカをはるかに超えるエギンガーの数。


 止む無く、再移動し、普段は行かない地磯へ。
 


 初めて入った地磯。
 海の状況なんてよく分からないが、手前は結構浅い。


 慣れないながらもシャクリ開始。


 しばらく後、浅いのでラインを張り気味にシャクっていると、そのラインが引っ張られた。


   「ビシッ」
   「きっ、きっ、北の終列車ーーーー」


 ♪ルック、ルック、ルック


   ドゥ

      ドゥ

         ドゥ磯ーーーー



 地磯でのヒットに、ウィッキーさんが久々に登場する。



 慎重にやり取りし、無事水面に上がってくるアオリン。
 大きくはないので、そのまま、ぶり上げた。


 
 アオリイカ

 地磯だからだろうか?

 何だか、無茶無茶きれいなアオリンだった。
 移動後の早めのヒットに、ボルテージが上がる。
 その後のサイズアップを期待したが、2匹目のドジョウはいなかった。


 しかし、一杯上げたヒデは余裕ぶちかまし。
 青物も釣りたいという、チビレの希望を優先し、その後は青物ポイントに移動し、ヒデもジグを投げた。



 が、チビレ、ヒデ共に青物のヒットはなし。



  ヒデ : 「ボーズが、屏風に、上手な・・・・」

  チビレ : 「・・・・・・・」




 我が子であろうが、容赦なく弄るヒデ。
 そうこうしているうちに、風まで強くなり、チビレの一休さんは秒読み状態。


 最後の移動は、チビレの希望したポイントへ。



 ポイント到着。


 シャク、シャク。


 しばらく後、回収しようとしたエギにダッシュでついてくるイカの影。
 すかさず、エギを止め、イカが掴んだのを確認し合わせを入れる。


  ビシッ 


 結構な引きを見せ、相手はデカい。
 しかし、よく見ると、クルクル、クルクル・・・・。


 そう、愛しの君だった。

 ギャフを洗う面倒くささが、おいしい天ぷらを上回り、抜き上げる事に。
 ドラグを締め、抜き上げようとすると・・・・・。


 敢え無くポチャン。
 こうして、キロ近いモンゴは海に帰られた。


 イカの神様ごめんなさい!
 次回はちゃんとギャフを出しますからーーー



 思わず許しを請う、ヒデであった。



 昼近くになり、万事休すかと思ったが、平戸のイカの神様の粋な計らいで、最後の最後
 無事チビレもアオリンをゲット。


 こうして、久々の親子エギングは有意義なものとなった。


 今日の釣行歌  
    〜アオリンを 親子仲良く ゲットして 平戸の海に 感謝するヒデ〜  ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.6.10
平戸市
小潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ420g-1尾





夕マズメ一本勝負 ・・・・・
 デカイカシーズンも終盤。


 ♪ちょっと一杯のつもりで飲んで・・・・・
    いつのまにやら、ハイボール 。



 早起きして叩きに行こうなんて甘い考えは、第三のビール&焼酎、そして真打のハイボールの前に
 木っ端みじんに砕かれた。


 それでも、何とか一杯を求め、夕マズメ一本勝負で出陣。


 エギンガーはたくさんいるが、もう時期は過ぎつつあるのかあまり釣れていない風。


 シャクシャク。
 シャクシャク。


 頑張ってシャクルものの、まーーーったく反応なし。


 完全に、負けパターーに驀進中、隣のエギンガーさんの方からビニール袋が飛んで来た。

 それを拾って上げた後、近くまで来ていたエギを回収しようとすると、


   「ズンッ」
   「きっ、きっ、北の盛り場ーーーー」


 ラッキー、ナッキー、スナッキー

 ビニール袋を拾おうとした事で、一瞬エギが止まったのが奏功したのか、何と渋い中ヒットしたのだ。


 大きくはないものの、無事水面に上がるアオリン。
  
 アオリイカ

 そのまま抜き上げた。

 型は大きくないものの、連敗驀進中からの脱出に無茶うれぴーまんのヒデであった。


 このヒットに気合が入り、更なるサイズアップを目指すものの、2匹目のドジョウはもういなかった。


 今日の釣行歌  
    〜ラッキーだ 変な動きに 食いついた 次回はエギを 止めて試そう〜  ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.5.26
佐世保市
小潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/オレンジ系
アオリイカ415g-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2019.5.19
佐世保市




ハガイカ大漁

 デカイカを求め、真面目に出陣。

 あきまへん。当たりすらなし。


 やっ やってもうたーーー(涙)




朝マズメ一本勝負 ・・・・・
 ゴールデンウイークはママレンジャーの里である、門司で過ごした。
 関門でも何度か釣行し、今年は関門特有?のシリヤケイカが結構釣れた。

  
 シリヤケイカ

 すっかりイカ釣りモードが復活し、春イカの大物を求め単独朝マズメ一本勝負で出陣。

 薄暗い中、ポイント到着。


 何だか内湾にイカレーダーが反応し西城秀樹を感じる。


 遠投し、シャクル→フォールを繰り返す。

 エギが結構近くまで来た時、


  「ズンッ」
  
「きったーーーーーー」


 ファーストヒット、ビビンバキムジョンイル。


 冴えわたるイカレーダーに狂いはなかった。


 途中まではあまり引かない感じだったが、寄せてくると結構引く。
 慎重にやり取りし、水面まで上がってきた。


  「君かー」


 チロリアーーン 、 ボヘミア―――ん


 甲イカ
 
 モンゴリア――――ん


 そう、久々のクルクル君であった。

 釣人によっては、クルクル君は嫌われるみたいだが、天ぷらにしても、フライにしてもおいしいので
 ヒデは大好き。

 ただ、ギャフを洗うのが面倒なので、結構大きかったけど抜き上げた。
 コラコラコラーーーー 言う事とやる事が違うやんかーーー



 一投目のヒットにがぜん鼻息が荒くなる。
 しかーーし、2匹目のドジョウはおらず、移動し外湾を攻める事に。


 釣り人がボチボチいる中、先端に陣取る。


 シャクル、シャクル



 しばらく後、何か触った感じのあった次のシャクリに、


   「ビシッ」
   「きっ、きっ、北の傷歌ーーーー」


 好調を維持。
 早い時間にヒットしたのである。


 さっきより、引きは強くないが、ジェット噴射する事からアオリンに間違いない。

 水面に上がってきたのは、やはり本命。



 しかーーし、ここで問題が。

 何と、内野手、外野手とも右側による王シフトの守備体系。


 それでも、ギャフを使うほどではないので、またまた抜き上げた。

 アオリイカ585g

 ものの見事な一本足打法。

 これなら王さんも満足だろう(笑)



 これで、さらにボルテージが上がったが、これにて地合い終了。

 しかし、朝マズメ一本勝負に勝利し、満足のヒデであった。


 今日の釣行歌  
    〜令和初 地元の釣りに 勝利した 短時間にて 効率も良い〜  ・・・by ヒデ
  
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2019.5.12
佐世保市
小潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ555g-1尾
甲イカ880g-1尾





平成最後の出陣 ・・・・・
 世の中は改元に伴う休日で、やはり休みの所が多いみたい。
 車も本当に少なく、混雑しないのはなかなか快適。


 前回の釣行で、でっかい ”ハガイカ” を釣った。

 懸案事項として残った


 ”義姉へのお土産のアオリイカ” 


 そのミッションをコンクリートするために、       ってそれはコンプリートじゃろー
 夕マズメ一本勝負で出陣した。


 小雨ぱらつく生憎の天気。
 4月最後の日というのに本当に寒い。


 チョイスしたのは、本当に久々のポイント。
 この天気でもシャクっているイカバカがいる(笑)。

 皆本当に好きねーーーー


 最近すっかり勝負エギとなった、足のついているエギを装着し気合を入れてシャクリ開始。

 シャクル フォール シャクル フォール 

 墨跡もぼちぼちついており、西城秀樹を感じる。



 シャクリ開始早々、


 斜め方向のシャクリに、



   「ビシッ」
   「きっ、きっ、北の酒場にいた女ーーーー」



 何と早くもヒットしたのである。

 おまけに、相手は結構引く。
 慎重にやり取りするも、途中では本当に強く引っ張る。


 でも、ラインは安心の0.6号。
 先日のハガイカップで、0.5号からサイズアップしていた。
 やはり安心感が違う。


 水面に上がってきたアオリン。
 まずまずのサイズ。

 今日は袖に引っかかる事もなく、するするとギャフを降ろし、一発でかけた。


  
 アオリイカ1180g

 キロアップを確信。

 己の子孫を残すため、他のオスと争ったのか、エンペラには思い切り傷がついていた。


 早々のヒットに、赤麒麟350mm 2本、焼酎お湯割り 2杯 、お風呂に入って ハイボール 1杯を
 飲んだ時ぐらい意気が上がる。


 地合いなのか、そのすぐ後に


 ズンっ

 アオリイカ380g

 今度は小さいものの、本命のアオリンで、抜き上げた。


 「うーーーん、今日は爆釣やな。」


 学生時代悪友と一緒にした遊園地のバイト。
 カップルできた、かわいこちゃんが回転する遊具に乗り、
 パンツが丸見えになった時ぐらい、意気が上がる          コラコラコラーーー


 しかーーーし、世の中やはりそんなに甘くない。

 更なるヒットを目指し、防波堤に一人残されてもシャクリ続けたが、3匹目のドジョウはいなかった。


 でも、無事、ミッションコンクリート

 鼻、たーーーかだかの  ヒデであった。


 今日の釣行歌  
    〜キロアップ 平成最後 締めくくり 土産もできて 満足のヒデ〜  ・・・by ヒデ
  
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.4.30
佐世保市
若潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ1,180、370g-2尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2019.4.28
平戸市




ハガイカ大漁

 ゴールデンウイークはいつものように、ママレンジャーの里である
 門司で過ごす予定。

 イカが大好きな義姉の土産に新鮮なアオリンを釣らねばならぬ。


 どこに行っても、人、人、人・・・・・

 最初のポイントにギャフ置き忘れ、取りに戻ったり・・・・


 その時点で、勝負は決まっていたのかも。


 ママレンジャーへのメールは、今日クラブでコラボ品の販売に行った
 チビレンジャー次女にあやかり


 「イカ、

 今日


 路上販売で、

 留守 (涙)  


 イカより人が多い!
 間違いない!!




第25回ハガイカップin黒島(2019.4.21) ・・・
 大人気ない大人の祭典、

 ”第25回ハガイカップ” を開催。

 開催前日には、いつもの様に希望者による ”前夜祭” を開催。
 急用での欠席もあり、今回は3名での本当にこじんまりとした楽しい飲み会となった。


 今回は目をちょびっと怪我した事もあり、本当に未だかつてないぐらいセーブして飲んだ。
 おかげで翌朝、本当に爽やかに目覚めた。


 普段は食べない朝食をとり、カフェラテを飲みながら、フェリー乗り場到着。


 フェリー出発時間になっても来ないヒゲ君。
 それもそのはず、親父さんの船でジギングに出かけ、何と早朝メーター級ヒラマサを2本も上げ、
 一足先に黒島に到着しているという。


 少しでも酔いを醒ますため、横になり、”爆眠”に入るのがいつものパターン。
 ところが、今回は全く酒が残っておらず、参加者と歓談。
 次回大会からはホント酒控えようっと。


 小一時間フェリーに揺られ、黒島に到着。


 今回の参加者は、Tシャツを恐れドタキャンした大ちゃんがおり、総勢6名+みっちゃん。


   ・佐世保組・・・ 影ミツ君 、ヒゲ君 、びすこ君 、ヒデ

   ・福岡組・・・・・ カズ会長 

   ・広島組・・・・・ ぶーちゃん一家


 うーーーん、近年まれにみる少人数での戦いとなったが、今回は体調も万全。
 正直、負ける気がしなかった。


 そして、恒例の挨拶をする事に。



 「この晴天の下、今回も大会を開催できる事を主催者として嬉しく思っております。」

 「ハガイカップも今回で25回目を迎えました。」
 「こんなバカバカしい大会が、こんな長きに渡り続いている事を嬉しく思います。」


 「さて私事になりますが、先週キロアップをゲットし上り調子です。」


 「めんどくさくなって、公約はちゃんと考えて来なかったので今回は手短に行きます。」


 「全国デカ烏賊ハンター協会のカズ君!」


 「もし、君か私のいずれかがハガイカTシャツを着るようになった暁には、
  パンツ一丁素っ裸になり、終わりゆく平成の世に感謝し、


  平成ありがとう、 平成ありがとう、 平成ありがとう 。

  そして、

  ハガイカ万歳 、 ハガイカ万歳 、 ハガイカ万歳 


  そう、三唱してTシャツを着ようではありませんか!」


  「しかーーし、私も鬼ではない。」
  「昨日朝7時半、ビビッてメールをよこす君がやりたくないといえばそれもやぶさかではない。」


  「この挑戦、受けますか?」
  「それとも受けませんか?」


  カ : 「影ミツ君も」


  
と巻き込もうとしたが、こんなバカな戦いに参加する訳もなく、今回もカズ君と一騎打ちで
  熾烈なパンツデスマッチを繰り広げる事になった。

  ただ、今回は体調も良く、何だか自信満々。
  フェリー内でカズ君に宣言した通り、カズ君の選んだ場所で戦う事にした。


  ヒゲ君のルール説明後、思い思いの場所に散らばる参加者。
  カズ君は短波戸を目指したため、必然的にヒデも同様となる。

  短波戸をチョイスしたのは、二人だけ。
  文字通りの一騎打ち。


  ポイント到着。
  墨跡が少しある、外向きを二人並んで攻め始める。

  期待を込めた一投目。


  結構シャクル、カズ君の音に触発され、負けないように強めにシャクル。


  
2投目、3投目、4投目


  今日は一発大きいのが出るかと思いきや、何だか渋そう。
  移動しようかと思った矢先、カズ君に先を越される。


  しようがないので、もうしばらく同じ場所でシャクルもヒットなし。
  移動を決断し、地面に置いていた、釣り具ケースを持とうとすると、

  
”バシャーーー” 

  きちんと閉まっておらず、エギや小物が地面にバラまかれてしまった。


  ガチョーーンと思いながらも、
 
 「これは、ひょっとしてお告げかも?」 とプラスシンキングし、

  エギを交換し、内湾を攻める作戦に。

  数投目。


  シャクル、フォール、シャクル、フォール
  繰り返していたら、エギに何か触った感じがした。

  すかさず数回誘いをかけて、平行フォールでエギをゆっくり沈めていたら、竿先に重みが・・・


  「ビシッ」

   「きっ、きっ、北の鴎唄ーーーー」


  竿先に伝わる、確かな重量感。
  きっ、きっ、気持ちよかーーーー。


  まさに至福の瞬間。
  ヒデの作戦勝ち。

  ”釣れた” のではなく ”釣った” のでその喜びもひとしお。


  十分に引きを楽しんでいたら、先端のカズ君もヒデのヒットに気付いた。


  
カ : 「嘘でしょーーー」


  水面に上がってきたのは、本命アオリン。
  ギャフを使うほどではないので、抜き上げた。

  
 アオリイカ590g

 春イカには遠いサイズだが、それよりも何よりも、パンツデスマッチからの解放は堪らない。


 宿敵カズ君に向かい、


 ヒ : 「イカ釣りって楽しいねーーーー。」


 こんな素晴らしい大会を思いついたのは誰だろう?
 自分が釣れれば、これほど楽しい大会はない。


 ヒ : 「のど乾いた。ジュースでも飲もうかな? ジュース。」

     「気持ち良いねーー、何ていうか。」



 先手を取ったので、当然カズ君を弄りにかかる。

 しかーーーし、この男本当にしぶとい。


 そのしばらく後、カズ君が叫ぶ、

  カ : 「あっ、当たりがありました!」


 その声にカズ君の方を見ると、合わせを入れるその姿が目に映る。

 ”ビシッ”


 敢え無く、至福の時は終わりを告げた。
 内湾を攻めるという攻略方法は当然パクられていた・・・・・・・(涙)


 その後、カズ君が2ハイ追加。

 ヒデが1ハイ追加。
 アオリイカ

 今日のヒットはすべて内湾。しかもメスばかりだった。

 更なるサイズアップを目指し2人シャクルもその後のヒットはなし。
 他の参加者の状況が分からないので、長波戸へ移動することに。


 移動途中、くのいちびすこ君とすれ違う。


  び : 「全然だめです。」


 史上初のヘボンガ―連覇。
 今は懐かしきクイズダービー。竹下景子に3000点(笑)



 長波戸到着。
 影ミツ君、ヒゲ君は黒島のボスイカに賄賂作戦で、何とか難を逃れていた。


 黄ばんだオーラを発する、 ”ぶーちゃん” 一人を残して・・・・・
 原たいらに5000点!。


 ぶーちゃんがやってくれそうだが、まあ、じゃんけんかな?。
 そんな感じがありありの状況だった。


 大潮のこの日は、更に潮が引いていく。
 だ―――れもヒットなく、残り時間も僅かになり、集合場所に集まり始める参加者。


           ハガイカップ初期メンバー、ぶーちゃん

                     VS

                くのいち びすこ君



 2人の熾烈な戦いはさらに続くが、残り時間僅か。



 しかーーーし、ここで、まさにメーーーーーークミラクル。


 帰るフェリーのすぐ近くで釣っていたびすこ君が何とヒット。
 最終秘密兵器、たぶん2.5号サイズのエギ。
 その大きさと変わらない丸々と太ったアオリンだった(笑)


 でも、ハガイカップにサイズは不要。1ハイは1ハイなのだ。


 こうして、ぶーちゃんはY君に続く、ジャンケンもできない完全無欠のロックンローラー
 となった。


 優勝はカズ君。

 内臓にオモリをしのばせるという裏技を使い、ヒデと40gの差をつけ630g。

 笑顔で

 優勝カップを

 受け取る、

 カズ君の

 写真

       
                       カップ渡してたので、写真ないぞー
                               必要なら、送れよーーー(笑)

 そして、ここからは、ダイジェストで・・・・・

 残念なぶーちゃん 
写真中央(赤い部分左)、できないじゃんけんを考えながら歩くぶーちゃん(笑)
 残念な家族
残念な家族2号、3号。  私達恥ずかしくて海に飛び込みます(笑)
 残念なぶーちゃん
ぶーちゃん(残念な家族1号)に本当に残念と慰める残念な家族4号(笑)
 残念なぶーちゃん
天然ちゃんからの土産(ありがとうなー)、茜霧島とぶーちゃん。

 ぶ : 「わざわざ、終電に乗ってやって来たのに・・・・」


 
そう涙目で語るぶーちゃんにかける言葉はなかった。


 帰りの船内。
 やおら、おにぎりを出して食べようとするびすこ君。


 
 ヒ : 「飯食ってなかったの?

  び : 「はい。」

  ヒ : 「それはうまかろう。」



 そう、ハガイカの恐怖に怯え、何とびすこ君は昼飯も食わず戦っていたのだ。


  
”昼飯を食った者と、食わなかった者”


 今回勝負の明暗を分けたのは、その違いだったのだ(爆)


 相浦港に帰港後は、ヒゲ君が釣ったメーター級のヒラマサを全員で分けてお土産にした。

 いやーー、ヒゲ君、本当にうまかった。
 ありがとうなーー。また頼むぞーーーー



 皆さん本当にお疲れ様でした。

 事故怪我等なく、無事今回も大会を終える事が出来て良かったです。


 ぶーちゃん、もうやりたくないから、ずっとシャツ持っててねーーー!!



参加してくれた皆さん 参加してくれた皆さん

今日の釣行歌
  
    〜今回は 危なげがなく 満足だ カズに着せれず 残念だけど〜  ・・・by ヒデ





ハガイカップに向け ・・・・・
 しよいよ来週に迫った、”人にTシャツを着せて笑う会” 。

 連敗のまま本戦に臨むのは、やはり、デーーーーンジャラスな気がする。
 人にTシャツを着せて笑おうと、虎視眈々と狙う、アンポンチン達の顔が浮かぶ。


 このままではいけない。
 という事で、いつもより早起きし、単独西海市を目指す。


 最初のポイント。
 今日はまだ暗い内にポイント到着したので、
 「誰も居ないかな?」 なんて考えていたら・・・・


 甘い!!
 暗闇に光る、アーロットオブなライトの数。

 人が居るところが嫌いなヒデは当然次のポイントへ。


 到着。今度は貸し切り。 墨跡、チラホラ。
 でも、久々に暗闇の中で、気合を入れて打ち始める。


 貸し切りなので、少しずつ打つ場所を変えながら攻める。
 ちーーーーーん。


 うんともすんとも言わない。


 やむなく移動。
 次のポイント到着。
 先客チラホラ。墨跡ほんの僅か。


 シャク、シャク、シャク、シャク
 これまた、ちーーーーん。


 次に移動。
 今日は単独なので、普段行かない地磯をチョイス。


 初めての地磯。
 浅いけど、何とか投げてシャクれないことはない。
 しばしシャクルも、慣れないし、手首が疲れる。


 再移動。
 次は最近釣果が良いという、ポイントへ。


 人、人、人・・・・・


 その次も、その次も同様・・・・・


 あのーー、イカより人が間違いなく多いし、釣る場所がないんですけど・・・・


 しようがないので、結構歩いて、またまた、初めての地磯に臨む。
 今度の地磯は、先程よりいくらか水深もあり、何だか良さそう。


 シャクシャク。シャクシャク。



 「イカ、かーねーだー(食わねー)。」
 「イカ、かーねーだー。」



 大間のマグロ、釣れない山本さん状態(爆)


 「パンツでTシャツ」
 「パンツでTシャツ」


 人にTシャツ着せて笑うどころか、このままでは、悲惨な姿がネットの世界に流れてしまう。


 半分、泣きべそ状態になりながらも、心だけは折れないようにシャクリ続ける。
 何だか、空模様まで曇ってきて、4月というのに軽装なのでちょっぴり寒い。


 えーーーい、再移動だ。
 一縷の望みを託して、次なるポイント到着。
 もちろん貸し切り(笑)


 シャク、シャク。
 シャク、シャク。


 それでも、折れずにしゃくり続けるヒデに遂に西海市のイカの神様がほほ笑む。


 フォール中のエギが、今日初めて引っ張られた。
 すかさず合わせを入れる。


   「ビシッ」
   「きっ、きっ、北のえぞ番屋ーーーー」


 見事フッキング。
 最初はそうでもなかったが、途中より結構な引きを見せる。


 年初の強烈なバラシが頭をよぎり、慎重に、慎重にやりとりし本命は無事水面に。
 ところが、あまりに久々のギャフ出しに、何と2度も袖に引っかかった(爆)


 それでも、ギャフかけ自体は一発で決めた。


 ”ブシュ―――――”

  
 

 久々の、ナイスサイズ。

 いやーーー、完全なる負けパターーんからの脱却。
 無茶むちゃうれピーマンだった。



 当然ながら、この写真を アンポンチン1号、 2号  に送付する事にした。



  「ありゃー

      発泡スチロールのクーラー

          小さくて

              入らん (^^♪  」




  よーーーし、これで準備万端。

  平成最後を有終の美で飾るぞーーー。


 今日の釣行歌  
    〜大会に 向けて準備は 整った 平成最後 頼むみっちゃん〜  ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.4.14
西海市
小潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ1,420g-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2019.4.7
平戸市




ハガイカ大漁

 ”人にTシャツを着せて笑う会”

 現ヘボンガ―で、次期大会の開催権を持つ、 びすこくん の要望により
 急遽日程が決定した。


 最近ずっとさぼっていたが、一応練習しないといけない。


 単独、ちょびっと早起きし、平戸へ出陣。
 ラン & ロボコップして たたいていた。


 が、10時前、携帯が鳴り、仕事が入り強制終了。


 ママレンジャーへのメールは


 「今日、イカ、

 花見で、

 留守 (涙)  」


 まっ、まどぅーーーい。

 
人からTシャツを着せられて笑われる会
 になってまうーーーーー(爆)!




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2019.3.17
平戸市




ハガイカ大漁
 すっかりチビでなくなった、チビレンジャー長女。

 このたび転職し、都会に行く事になった。


 内心涙ちょちょ切れのヒデであるが、
 子のチャレンジは応援せねばならない。


 旅立つチビレンジャーに、おいしいイカと魚を食べさせるべく、
 ちょびっと早起きし、すっーーーーかり明るくなった頃平戸到着(爆)。


 午後からは用事もあり、短時間勝負。


 移動しながら、シャクル、シャクル。


 おいしい魚はちゃんと買った。
 でも、肝心のイカは・・・・・・



 「イカ、

 転職活動で、

 留守 (涙)  」



 そうママレンジャーにメールする、ダメダメのヒデであった・・・・・・・



 チビレンジャー!

 体にだけはくれぐれも気を付けて、
 頑張るんだ 象ーーーーー!




久々の出陣 ・・・・・
 前回の出陣から早2ヵ月弱。
 天候が悪かったり、色々用事があったりしてずっと出陣できなかった。


 そんな中、イカバカの 影ミツ君 がどうもよいサイズを上げているみたい。


 久々に時間ができ、ヤッホーによると雨の予想だが、風はそうでもない感じ。
 土曜日夜しこたま飲んで、起きるのが大変だったが、ちょびっと早起きして単独平戸へ。


 お気に入りの最初のポイント。
 魚釣りさん一人。


 釣れていないのか、墨跡はほんの少し。


 「うまい、イカ刺しーーーー」


 気合を入れてシャクリ始める。

 シャク、シャク、シャク、シャク


 何だかオーーーラを感じない

 おまけに、 ”ゴロゴロ、ゴロゴロ”

 釣行の時だけなぜか食べる、朝食のパンとカフェラテがいけなかったのか腹が雷状態。


 20〜30分程度でこのポイントを諦め、次に移動。


 当然ながら、途中、 ”ウンウンを” 。


 「ふーーーーーーーーっ」 


 我慢した後のえもいわれぬ快感。
 尻をすぼめるほどではなかったが、何であんな気持ち良いんだろう?(爆)


 次のポイント到着。


 ”ビューーー”
 ”ビューーー”



  「拝啓、ヤッホーさん。確か予報では2〜3mの風じゃなかったですかね?」


 しようがないので、風を背に受ける場所を探し、釣行再開。

 ここも墨跡はなく、あまり釣れていない感じ。


 シャク、シャク
 シャク、シャク


 貸し切りなので、プチ移動しながらシャクルも反応なし。

 チーーーーーん。


 やむなく再移動。


 先行者1名。

 ここは墨跡はあるものの、やはり風が強い。


 今日は女の子のお祭りである、”ひな祭り” 。

 昨晩酔っぱらって、
 「明日はおいしいイカ刺したらふく食わせてやる!」


 そう豪語した。


 きっとそれを楽しみにしてるであろう、愛する家族に向けメールを打つ。

 「今日イカさん、ひな祭りでお出かけだった・・・・・・・(笑)」 



 ボーズ、ボーズ、くそぼーーーず
 本当にへぼな、”ヘボンガ―”


 一休小僧は頭の中で大運動会。
 完全なる、”必負” パターーーン 。


 それでも、ここしかないとエギンガーが誰もいないなか一人で粘り、遂にその時は来た。

 破れかぶれで、思い切りの逆風に向かいエギを投げる。


  シャク、シャク


 ” ツンっ”

 ”きったーーーー”



 小さいながらも、竿先に伝わる久々のイカの引き。

 上がってきたのは、おチビさんだったが、


    イカを食べたい > 資源保護のためリリース


 ひな祭りの娘達のため、ゲットした・・・・・・・ コラー、お前が食べたいだけじゃろーーー

  
 アオリイカ180g

  しかし、これでハガイカの恐怖から逃れ、肩の荷が下りる。
  ハガイカップ(人にTシャツを着せて笑う会)の魔物は釣行のたびについてくるのである。


  そして、そのしばらく後、同じく逆風に立ち向かっていると、


   「ビシッ」
   「きっ、きっ、北の恋祭りーーーー」


  今後のは、さっきより引く。


  「イカ釣りなんて、手首が痛いだけ。」

  涙目で、シャクっていたのもどこえやら、満面の笑みでアオリンを引き上げた。

 アオリイカ380g

 春イカサイズには遠かったが、サイズではなく完全なる負けパターンから脱出でき、

 まじ、うれぴーまんの ヒデであった。


 今日の釣行歌  
    〜解決の 糸口そこに ありました 逆風負けず 叩き良かった〜  ・・・by ヒデ
  
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.3.3
平戸市
中潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/ピンク系
アオリイカ380、180gチビ-2尾





初釣行 ・・・・・
 新年となり、早くも2週間近くが過ぎた。

 記念すべき今年の初釣行を単独、平戸にて決行。
 ほんのちょびっと早起きして、最初のポイント到着。

 先行者あり、おまけに風も強い。

 すぐさま移動。


 次のポイント。
 墨跡あまりなし、先行者もなし。


 シャクル、シャクル・・・・・・ 
 オーラもなく、今日のメインと決めていたポイントへ再移動。


 先行者なし、墨跡もごくわずか。


 「何とか食うどーーー、初アオリーーン」


 気合を入れて釣行開始。

 シャクル、フォール、シャクル、フォール


 うまく表現できないが、シャクった感じが潮に馴染むというか良い感じ。


 しばらく後、フォールしているエギが引ったくられた。

 すかさず合わせを入れる。


   「ビシッ」
   「きっ、きっ、北の五番町ーーーー」


 予感的中、ヒデはアル酎、恋人同士は恋愛中。

 なんと早々にヒットしたのである。
 一人ほくそ笑みながら、無事大きくはないものの、本命ゲット。

 ハガイカを逃れ、何だか清々しい。


 その後、一杯追加。

 小さいので当然リリース。
 何々、順序が逆なら初物とか言ってゲットしてたはずだって・・・・・・ 当然だーーー。


 でも、早い段階での2ハイゲットに、第三のビール350mm×2本飲んだ状態。
 そのリラックスが、更なるドラマを生む。


 フォール中のエギが触られたのが分かった。

 「イカパンチ?」


 と思い、ちょっと間をおいて合わせを入れる、


 「ビシッ」
 「ジッ、ジジジジジーーーーーー」


 その途端、ドラグ音を鳴らしながら、凄まじい勢いで出ていくライン。

 止まる、出るを5回程度繰り返しやっと止まったみたい。
 それでも、ロッドを立てて、片手で何とか耐えているのが疲れる位に相手は引っ張る。

 「大和田獏獏、 心臓バクバク」 

 そのままでは、ラインが巻けないので、ドラグを少し締めて、巻き上げにかかる。
 何回か巻いた後、再び相手が走った・・・・・ブチッ


 チャラりーーーーん、鼻から爆乳ーーー


 エギングスーパーPEVX8 0.5号では耐えられず、モンスターは海にお帰りになった。


 ”底物?”
 ”青物?”


 エギングを初めて、もう20年近くなるが、初めての経験だった。


 今日の釣行歌  
    〜モンスター 君の姿を 見たかった けれどハガイカ 釣れず満足〜  ・・・by ヒデ
  
 アオリイカ380g
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2019.1.13
平戸市
小潮
EZ-Q キャストラトル3.5号/オレンジ系
アオリイカ370g、チビ-3尾


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