彗星から生命の源になるアミノ酸の一種を発見  

米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は17日に彗星(すいせい)探査機スターダストが採取したちりから、アミノ酸の一種グリシンを初めて発見したと発表した。                                     スターダストは2004年1月にビルト第2彗星に接近してちりを採取した。NASAの研究者が分析してグリシンを発見して、ワシントンで16日に開かれた学会で研究成果を発表した。
 アミノ酸は、生物のからだをつくるタンパク質を構成するのに必要な物質である。アミノ酸は、生命誕生に欠かせない。

 
参考

時事通信社  平成21年8月18日