ラルパテの会とは

ラルパテの会の目的

世界最貧国の一つで、資源も少なく、観光だけが収入の国で教育への支出もすくない。ネパールに訪問した時に見る子ども達の笑顔は素晴らしかったが、その置かれている状況は厳しかった。 少しの支援でも子どもたちが学校へ通えたらと願い、会を創設した。1996年に5人の仲間で5人の児童を支援することから始め、その後知り合いに声をかけ会員を増やしたり、高校生からの支援が 貰えるようになり、2016年度には626名の児童を支援できるようになった。

●主な目的

∗経済的な事情から、未就学になっているネパールの子ども達に就学の機会を提供する。
∗障がい児者への支援を行う。

組織概要

∗原則として、10年生までの児童に学費相当額、教科書、学用品を援助する。
∗会員には家族会員と賛助会員がある。

家族会員…特定の児童の里親になっていただく。
会費は年間15,000円以上とし、児童の報告書を受け取ることができる。

賛助会員…会の方針に賛成した方である。
会費は年間1,500円以上からとする。特定の里子は持たない。

∗複数の個人または団体などで家族会員になることもできる。
∗会報により、活動内容を知ることができる。

「ラルパテの会」連絡先・事務局
住所〒590-0141 大阪府堺市南区桃山台3-5-3
URLhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~larupate/

活動紹介

リハビリテーション事業

カトマンズにあるラルパテセンターで障がいのある子どもたちに対して行なっているリハビリテーション活動。1週間に1回保護者とともに子どもにリハビリを行っている。

母性保護のための健康管理と健康指導

1ヶ月に1回をめどに、妊娠期の女性への献身、女生徒への月経用ナプキンの製作指導、小学生への歯みがき指導などを行っている。

国内での活動



  • 小学校での講演
  • ボランティアフェスティバルへの参加
  • 高校での募金活動への応援

※ラルパテの会では、JHSS(ジャパンハイスクールスカラシップ)で行っている24時間たすきリレーマラソンへの協力を行っている。

  • 東住吉高等学校
JHSSについて

リンク先

ラルパテ通信

ラルパテの会では、年に約2回ほど会報を発行しています。
→ラルパテ通信