ネパール地震について

2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ付近にてマグニチュード7.8の大規模な地震が発生。
この地震によりネパールでは建物の倒壊や土砂災害などの甚大な被害が発生し、今もなお復旧が追いつかない状況です。
(緑色の枠で囲まれた画像は地震前のものです)

ネパールの様子

ネパールはレンガ作りの建物が多く、倒壊などの甚大な被害が出ました。(左)通りに並んだ立派な塔や建物が
(中)すべて崩壊し、砕けたレンガだけが山積みになっています。 (右)残った建物も壁にヒビが入ってしまいました。

シバ パルバティ寺院

シバ パルバティ寺院 シバ パルバティ寺院 シバ パルバティ寺院

ダルバール広場の北側にある寺院です。こちらの建物は大きな被害はなかったものの、
つっかえ棒により支えられた状態になっています。

クマリの館

クマリの館 クマリの館 クマリの館

ダルバール広場の南側にある建物です。こちらもたくさんのつっかえ棒で支えられています。

ハヌマン・ドカの入り口

ハヌマン・ドカ ハヌマン・ドカ ハヌマン・ドカ

ダルバール広場にある建物の入り口です。本来はこの入り口から入ると中庭に行くことができましたが、
現在は関係者以外立ち入り禁止となっています。

プラタップ マッラ王の石柱

石柱 石柱 石柱

17世紀に建立された石柱です。以前は上部にプラタップ・マッラ王とその家族の像が乗っていましたが、
現在その部分は崩れ落ちてしまっています。